危ナイ兄弟愛ノカタチ:)BL
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#110 [東脂ヤ転
我が輩は匿名さん★
コメントありがとうッ♪
気に入ってもらえたなら、嬉しいです!!o(^▽^)o
頑張りますねッ(>v<)b
:08/02/14 01:12
:W52P
:☆☆☆
#111 [東脂ヤ転
ここで一応、第@話が終了です(^^ゞy
感想版では、
こんなキャラを出して欲しい!!っていう意見、要望を募集してます!!
こんな感じの小説ですが、これからも頑張るので、ぜひ読んでみて下さいねッ♪♪(*'-^)-☆
:08/02/14 01:36
:W52P
:☆☆☆
#112 [東脂ヤ転
:08/02/14 08:47
:W52P
:☆☆☆
#113 [東脂ヤ転
好きで抱かれてるのか分からない。
好きだから、抱いてくれるのかも分からない。
分からないことだらけの生活で、
ハッキリ分かるのは一つだけ・・・
今は貴方に逢いたい。
:)危ナイ兄弟愛ノカタチーA
:08/02/14 08:52
:W52P
:☆☆☆
#114 [東脂ヤ転
「テストどうやったぁ〜?澤田・・・じゃ、なくて日下部ッ」
中間テスト後、真っ先に話し掛けて来たのはクラスメートの北原だ。
「何わざとらしく間違えてんだよ
澤田でいいって、前にも言ったろ?」
そう言うと北原が笑って俺の前に座る。
「いやぁでもさぁ、おばちゃんも若いよなぁ〜40で再婚って!!」
「振り回される息子はいい迷惑だっつーの」
俺は思わず本音を吐く。
でも本当にそうだ。
母さんの再婚のせいで、今さら名字が変わって、オマケに住むところまで変えられて!
今日までの2週間は散々なものだった。
:08/02/14 16:25
:W52P
:☆☆☆
#115 [東脂ヤ転
ー2週間前ー
「でっか・・・・」
目の前に建つ家の予想以上の大きさに、思わず感嘆の声をあげた。
標札には"日下部"。
そう、今日から俺等が住む家だ。
「素敵なお家よねぇ〜
ここに住めるなんて、夢みたいだわぁ」
母さんはうっとりとした顔で、相変わらず呑気な事を言っている。
確かにこの家は凄い。
そこらの一戸建てよりももっとオシャレで、いかにもデザイナーが建てそうな家、って感じがする。
:08/02/14 19:07
:W52P
:☆☆☆
#116 [東脂ヤ転
[それにしても、"日下部英一"って、どっかで聞いたことあると思ったら、あのデザイナーやってんな・・・]
母さんに初めて紹介された時から引っかかっていた理由が、この家を見てやっと分かった。
"日下部 英一"
何軒か芸能人の家も任されたことのある、結構有名な建築デザイナー。
家だけじゃなくて、家具のデザインも最近は始めたらしい、と何かの雑誌に書いてあった。
別れた奥さんもデザイナーらしい。
写真を見た限りでは、母さんみたいに所帯じみて無い、綺麗な人だった。
:08/02/14 19:18
:W52P
:☆☆☆
#117 [東脂ヤ転
「まぁこれだけデカい家なら、1人や2人増えても問題無いんやろなぁ」
何となくそう呟くと、母さんに突然叩かれた。
「痛っ!!何すんねん!」
「あんた、英一さんにそんな口のきき方したらだめよ!」
そんな口のきき方って・・・俺はいつもこんなんやっつーの!!
そんな事を母さんと言い合っているうちに、
ガチャー・・・ッ
:08/02/14 23:31
:W52P
:☆☆☆
#118 [東脂ヤ転
「あぁ、もういらしてたんですね」
噂をすれば・・・(っていうかコイツの家の前なんだけどね)、英一が出てきた。
「!!・・・英一さんっ」
英一を見た途端、母さんの声の調子が変わる。
[さっきまでと全然違うやん!!]
驚いている俺を先おいて、母さんは英一のもとへと駆け出した。
「おっと・・・そんなに走ったら転びますよ・・クスッ」
「!!」
そう言って笑う英一は、静兄にそっくりだった。
:08/02/14 23:52
:W52P
:☆☆☆
#119 [東脂ヤ転
「どうぞ、あがって下さい荷物も全部届いてますよ」
俺達は英一に促されるまま、家の中へと入った。
外装も凄かったけど、中も広い!
俺達2人共思わずキョロキョロしてしまう。
「クスクスッ・・・今日からはここがあなた方の家なんですよ?」
英一は可笑しそうに微笑みながら、俺達が持っていた荷物を手に取る。
「鳴君の部屋は2階の・・」
「俺の部屋の隣だよ」
ドキー・・・ッ
その声に胸が鳴る。
まだ聞き慣れない、甘い声。
「ー・・・静兄」
:08/02/15 07:29
:W52P
:☆☆☆
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