危ナイ兄弟愛ノカタチ:)BL
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#178 [東脂ヤ転
「ごめん・・・鳴」

静兄が俺の耳元で囁く。
「好きなのは、俺1人だと思ってた・・・
鳴は仕方なく、俺に付き合ってくれてると思ってたんだ」


今までにない、静兄がそこにいた。

まるで謝り方を知らない子供のように、静兄は不器用な言葉で俺を包んでくれた。



「鳴・・・・・・好きだ」

ドクンー・・・ッ!


俺がずっと聞きたかった言葉だ。

⏰:08/02/21 06:41 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#179 [東脂ヤ転
「本当・・・に・・?」

俺は静兄をきつく抱きしめながら訊いた。

静兄の身体は、俺よりも筋肉質でしっかりしている。


「本当だよ・・・・
初めて会った時から、ずっとお前が好きだった
お前だけが、欲しかったんだ」

静兄の体温が、この言葉が真実だという事を教えてくれる。

[どうしよう・・・すげー嬉しい・・・///]

⏰:08/02/21 06:51 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#180 [我輩は匿名である]
上げます

⏰:08/02/21 16:36 📱:W43H 🆔:t9Cm.wCg


#181 [東脂ヤ転
我が輩は匿名さん★

あげてくれてありがとですK~~

頑張って更新しまぁす!p(^-^)q〜♪

⏰:08/02/21 18:58 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#182 [東脂ヤ転
でもそんな簡単に、静兄の想いを受け入れたくなかった。

[今日まで俺は、静兄のせいですごい悩んだんだからな!!]

それなりの代価を払って欲しい、とヤケに意地悪な感情が出てくる。

「じゃあ・・・本当ならさ、」
俺はゆっくりと静兄から身を離す。


「本当に俺が好きなんだったら、ちゃんと証拠を見せて」

俺の唯一のワガママを、静兄に聞いて欲しかった。

[俺って・・ガキだなぁ!!]

⏰:08/02/21 19:05 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#183 [東脂ヤ転
「証拠・・・?」

静兄は小さく呟くと、悪戯っぽく笑って、俺の腰に腕を回す。

「クスッ・・・いいの?俺にそんな強気な態度で?」

俺の目を離さずに言ってくる静兄。

ドクンー・・・ッ
ドクン・・ッ!

俺の鼓動が、徐々に早くなり、呼び覚まされるように身体が疼きだす。

「どんな証拠が欲しいの?」

静兄は耳元で囁き、俺の耳を甘噛みする。

「ー・・ッ!///あん・・ッ///」
俺は思わず声を上げててしまう。

気づくと静兄は、いつもの妖艶な静兄に戻っていた。

⏰:08/02/21 20:20 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#184 [我輩は匿名である]
あげ

⏰:08/02/21 23:21 📱:N703iD 🆔:M4pbPBZE


#185 [東脂ヤ転
我が輩は匿名さん★

あげてくれてありがとうございます!!(=^▽^=)

早速更新開始(*^o^*)ノ♪

⏰:08/02/22 05:48 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#186 [東脂ヤ転
「優しい証拠が良い?」

静兄は耳から首筋にかけて軽くキスをする。

「ん・・・ッ・・・ハァ・・///」

俺の身体は既に熱くなっていて、自然と息が上がる。

「それとも・・・・・・」

静兄の舌が俺の鎖骨をなぞっていく。
そして、腰にあった静兄の手が徐々に太ももを撫で始め・・・・、

「ー・・あッ!あぁんッ!!!」

突然静兄の手は、俺の股間を鷲掴みした。


「それとも・・・・クスッ・・
激しい証拠が欲しい?」

⏰:08/02/22 06:00 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#187 [東脂ヤ転
静兄は、じらすように手で股間を擦ってくる。

俺のモノはジーンズ越しでも、ハッキリと分かる程に起ちあがっていた。
「ハァ・・・ッ!あ・・・ッ静・・兄ぃッ・・!!」


[もっと強い刺激が欲しい・・・
もっと静兄に触れて欲しい・・・]

次々と込み上げてくる欲望に、俺は限界を感じていた。

「静・・・兄ィ・・ッやぁ・・ッ!
激し・・い・・証・・拠が・・良い・・ッん・・・ッ!!///」

俺は涙目になりながら、静兄を見上げてねだる。
静兄はそんな俺の姿を見て凄く満足気だ。


[その余裕が・・腹立つ〜ッ!!!]

⏰:08/02/22 06:16 📱:W52P 🆔:☆☆☆


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