危ナイ兄弟愛ノカタチ:)BL
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#376 [東脂ヤ転
我が輩は匿名さん★

ありがとうッ☆(>_<)
頑張ります!!(x^-^)b

⏰:08/03/24 07:47 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#377 [東脂ヤ転
名刺にはメールアドレスと携帯番号が書いてある。

俺に今出来ることは、1つだけだと思った。

[こんな時だけ・・・頼ってすみません・・・!!]

俺は心の中で一度謝ってから、携帯を取り出した。

⏰:08/03/24 08:02 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#378 [東脂ヤ転
ーー・・・

「鳴ちゃんッ!?」

「ー・・あッ・・」

俺は聞き覚えのある声に、立ち上がって振り返る。

「驚いたわぁ〜!てっきり家帰ったと思ってたしなぁ」

圭吾さんは軽く息を切らして、俺に駆け寄って来てくれた。

「あの・・・何かすみません・・・こんな時間に・・・」

そんな圭吾さんを見たら、余計に自分が厚かましく思えて、申し訳ない気持ちでいっぱいになった。

⏰:08/03/24 08:10 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#379 [東脂ヤ転
「えぇって別に!
こういう時の為に、名刺渡しといたんやから♪」

そう言って、圭吾さんは俺の頭を撫でた。
俺はそんな圭吾さんの優しさが嬉しくて、また泣きそうになった。

「静と・・・何かあったんやろ?」

圭吾さんが優しく俺に問う。

俺は黙って頷いた。

「よし!こんな所じゃゆっくり話も聞けへんし、一旦家においで!な!?」

圭吾さんは明るくそう言うと、俺の手を引く。

俺はその背中に向かって、精一杯の気持ちを込めて・・・

「ありがとう・・・・」

そう呟いた。

⏰:08/03/24 08:17 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#380 [東脂ヤ転
圭吾さんのバイクに乗って、圭吾さん家に着いたのはそれから15分後くらいだった。

「よくあんな遠くまで走ったなぁ」と、圭吾さんは何度も笑っていた。

圭吾さんと話していると、凄く気持ちが楽になれて思わず笑顔になる。

[圭吾さんみたいな人を、好きになれば良かった・・・・]

何だかそんな気持ちにさえ、俺はなっていた。

⏰:08/03/24 08:27 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#381 [我輩は匿名である]
50-100

⏰:08/03/24 10:17 📱:W52SH 🆔:pRO4TXMQ


#382 [我輩は匿名である]
>>50-100

⏰:08/03/24 10:17 📱:W52SH 🆔:pRO4TXMQ


#383 [我輩は匿名である]
>>278

⏰:08/03/24 11:23 📱:SH905i 🆔:h489gJTc


#384 [藍桜]
更新イ
めちゃぅれしぃデステ「
頑張ッて下さいヘヘ
ほンと毎日楽しみ
してますょぉ~

⏰:08/03/24 20:59 📱:W53T 🆔:☆☆☆


#385 [東脂ヤ転
>>382
我が輩は匿名さん★
アンカーありがとうございますッ☆(^-^)/

>>383
我が輩は匿名さん★
また良かったらコメントしてって下さいね♪

藍桜さん★
藍桜さんの期待に添えるよう、頑張って更新し続けますッ!\(^_^)/

⏰:08/03/24 21:31 📱:W52P 🆔:☆☆☆


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