危ナイ兄弟愛ノカタチ:)BL
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#37 [東脂ヤ転
「よっと・・・・」

バスルームに着いてすぐ、静人は俺を下ろした。

「お姫様抱っことか・・・考えらんねぇ!」

俺は思わず、言いたかったことをぶちまけていた。

「さっきの指の件といい、囁き(?)の件といい・・・人のこと馬鹿にすんのも大概にしろよな!!」

最後まで言い終わった時には息切れしているくらい、力いっぱい言ったつもりだった。

「・・・クスッ」

しかし、そんな俺を見て静人はまた笑った。

⏰:08/02/09 18:44 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#38 [東脂ヤ転
「な・・・何だよ!」

軽く息を整えながら、俺は静人を睨んだ。

「いや・・・悪かったよ
からかったつもりじゃなかったんだけど。
真面目にさぁ、反応が可愛かったから」

静人はそう言って、前に垂れてきた髪を書き上げた。

ドキッー・・・

[可愛・・・!?やっぱ俺馬鹿にされてる!?]

そう思った瞬間、静人が妖しく笑って俺に近づく。

「そんなに疑うなら、証明してやるよ
俺が本気だって」

「え・・・・?」

そして、静人を見上げると同時に、



突然唇が塞がれた。

⏰:08/02/09 18:54 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#39 [東脂ヤ転
「ん・・・ッ!・・・ハァッ・・・んんッ!!///」

何やってんだこの人!!

呆然と立ち尽くしている俺をよそに、静人はまるで当たり前の様にキスを続ける。

「ん・・・あッ・・んッ!!!」

クチュッ、とワザと音をたてて唇をはなす静人。

「キスだけでイッちゃった?」

静人はそう言って、おもむろに俺の服の中に手を入れる。

「バッ・・・!!ちょっ・・ふざけんな・・・あッ!///」

乳首に爪をたてられて、情けない声をあげてしまった。

⏰:08/02/10 00:22 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#40 [東脂ヤ転
[何で俺・・・抵抗できねぇんだ!?]

俺の身体をまさぐるように這い回る静人の手を、俺は必死で引き離そうとしていたのに、一向に効果が無い。

「嫌だって・・・あッ・・やめ・・・んッ!!」

「嫌なの?」

静人がまた笑う。

「もうこんなになってるのに?」

静人の手がだんだん下へ伸びてくる。

胸から臍(ヘソ)へ、臍からみぞおちへ、そして・・・

「あぁッ!!!」

⏰:08/02/10 08:04 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#41 [我輩は匿名である]
あげあげ

⏰:08/02/10 08:40 📱:N703iD 🆔:dwOBVMBQ


#42 [東脂ヤ転
「待っ・・て・・ダメ・・あッ・・!!ハァッ」

静人の手が俺の1番弱いところに触れる。

[もう・・これ以上は・・ヤバい!]

俺の理性は限界だった。どうにかしてここを出ようと、俺はもがいた。

「逃がさないよ」

ドキッー・・・!!

逃げたかったハズなのに、静人の甘い声を聴いた途端、抵抗できなくなった。

「最後まで、俺の本気を見てもらわないと」

静人は自分の上着を脱ぐと、俺をゆっくり押し倒した。

「そんな・・・の、見たくない・・し・・んんッ」

俺の言葉を遮るように、静人に唇を塞がれる。

⏰:08/02/10 09:04 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#43 [東脂ヤ転
>>41
我が輩は匿名サン★

あげてくれて、ありがとうございますッ♪(^O^)/

⏰:08/02/10 09:06 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#44 [東脂ヤ転
少し水で濡れた静人の身体は、男の俺が見ても綺麗だった。

「男とヤルのは初めてなんだろ?」

静人の整った顔が俺の臍下に埋まる。
そして、ズボン越しに俺の堅くなったモノを舐めだした。

「あぁッ!!嫌・・・だっ・・てやぁんッ・・!」

「クス・・・気持ちぃくせに」

直接触れられているワケでもないのに、俺の身体は異常なまでに感じていた。

「直接触って欲しい?」

静人が耳元で囁く。
その手は俺の股間を擦り続けている。

「そんな・・ハァッ・・ワケ・・な・・あんッ!」

俺にはもう抵抗する力がほとんどなかった。
全神経を静人が、オカシクしているようだった。

⏰:08/02/10 10:05 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#45 [東脂ヤ転
静人が手の動きを速め、虐めるように乳首に吸い突く。

「あぁッ!・・・やぁッ!///」
[俺・・・絶対変だ・・]

男の俺が初対面の男にヤラれてるのに、性器はパンパンに膨れ上がって、身体はもっと強い刺激を望んでる。


「今掴んだら、どうなると思う?」

静人は相変わらず愉しげに囁く。

その指は俺の股間を円を描くようになぞる。

ピクッと俺の腰が反応する。

⏰:08/02/10 10:33 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#46 [東脂ヤ転
「脈打ってるもんなぁ・・」
静人がゆっくりとファスナーを下ろす。

「ハァ・・・っ!・・・ハァッ」

俺はその手の動きから目を離すことができない。
「初めてにしては、イヤラシい身体やね」

ズボンを剥ぎ取って下着一枚にされる。

「ふざ・・・けんな・・あぁッ!やぁッ!!」

静人を睨みつけようとしたその時、いきなり下着がずり下ろされ、俺のモノが勢いよく露わになった。

⏰:08/02/10 10:40 📱:W52P 🆔:☆☆☆


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