危ナイ兄弟愛ノカタチ:)BL
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#1 [東脂ヤ転
思いっきりBLなんで、嫌いな方は読まないようにして下サイトヘ

感想版はこちらey
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/3324/

今まで温めてきた話なんで、1人でも気に入ってくれる方がいれば嬉しいですyy

⏰:08/02/08 13:03 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#2 [東脂ヤ転
「んん・・・ッ」

朝の洗面所。

「あ・・・ッ・・・ん・・」

俺等にとって、普通の朝は、

「クチュ・・・ッ・・んんッ!!」

きっと世間では普通じゃない。

「ダメ・・・兄貴・・・ッ!///」




:)危ナイ兄弟愛ノカタチー@

⏰:08/02/08 13:13 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#3 [東脂ヤ転
「は・・・・兄弟?」

突然のことに頭が良く働かない。

「そう、兄弟ができるの!!それもお義兄ちゃんよ!」
再婚したての母はキラキラした眼で、嬉しそうに言い出した。

「鳴、お兄ちゃん欲しがってたもんねぇ〜」

「幾つの時の話だよ!!
俺もう18やで!?
今さら兄貴なんかいらねぇし、欲しくもねぇし!」

⏰:08/02/08 13:54 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#4 [東脂ヤ転
俺は、澤田 鳴(サワダメイ)
17才の高3、来月の誕生日でもう18。

って言っても、これは母親の方の名字だから、これからは日下部 鳴(クサカベメイ)になる。

今までは母さんと2人暮らしで、結構上手くやって来たつもりだったのにこの間、何の相談も無しに再婚しやがった!!

しかも子持ち!!

マジありえねぇ!!!

⏰:08/02/08 15:14 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#5 [我輩は匿名である]
面白そうですね

がんばってください

⏰:08/02/08 16:25 📱:D903i 🆔:UaSpisZ2


#6 [東脂ヤ転
我が輩は匿名さん★

コメントありがとうございます!!\(^▽^)/

私なりに頑張って書きますねッ♪

⏰:08/02/08 17:46 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#7 [東脂ヤ転
「静人さんって言ってね、今25才なんだけど、自分で会社を経営してるんだって!!
若いのに偉いわよねぇ」

いそいそと出掛ける準備をしながら、その俺の"兄貴"になる人の話をしだした。

「しずひと・・・?変な名前やな」

「スッゴい男前よぉ〜!!
母さんも1回しか会ったことないけどね、優しくてとっても紳士的な人だったわぁ」

⏰:08/02/08 17:54 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#8 [東脂ヤ転
いつもはしないような香水をふりながら、楽しげに話す母さん。

「25って・・・8才も違うやん!!」

そんな年上と今さら兄弟だなんて、いくら何でも気まずすぎるわ!

「それぐらい離れてた方が、逆に喋りやすいでしょ!
じゃあ、お母さん行ってくるわねっ」

そう言って立ち上がる。

⏰:08/02/08 18:10 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#9 [東脂ヤ転
「ちょっ・・・行くって、どこに!?」

鏡を見ながら笑顔の練習をしてる母さんに、俺は訊ねた。

「英一さんの所♪
今日は遅くなるかもしれないから、晩ご飯適当に食べといてねっ」

英一って言うのが今度の再婚相手。
結構な金持ちらしく、俺等をよく、洒落たレストランに招待する。

ことごとく、俺は断ってるけど。

⏰:08/02/08 21:36 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#10 [東脂ヤ転
「あ、それとっ」

玄関で思い出したように振り返る。

「今晩ね、ここに静人さん来るかもしれないから、失礼のないようにね!」

晩御飯代だと、俺に1万円札を渡しながらそう言う母さん。

「・・・・・・は!?来るって、今から!?」

⏰:08/02/08 21:40 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#11 [東脂ヤ転
いくら何でもそれは急すぎるやろ!
第一、来たところで何話せばいいか分かんないし!!

俺が混乱している間に、母さんはヒールを履いてドアを開ける。

「じゃあ行ってくるわね
もしかしたら、今晩は帰って来ないカモ〜♪」

「はぁ!!??」

母さんは、そんなことを笑いながら言うと、俺に軽く手を振って出掛けて行った。

「おいおい今から来るって・・絶対気まずいやろ〜!!」

俺そういうの苦手なんだよぉ・・・。


そう言いながら、玄関を行ったり来たりしていると、

ピンポーン・・・

玄関のチャイムが鳴った。

⏰:08/02/08 21:49 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#12 [東脂ヤ転
[あれ、母さん忘れ物でもしたんかな・・・]

「はーい」

そう言ってドアを開けると、見たことのない男が立っていた。

「鳴君・・・かな?」
「??はい、そうですけど・・・」

俺の言葉を聞くと、男は満面の笑みでこう言った。


「初めまして、日下部静人です」

⏰:08/02/08 22:00 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#13 [闇]
『我が家に兄貴がやって来た』のパクリやん

⏰:08/02/08 23:52 📱:W43H 🆔:kfnTDTSQ


#14 [我輩は匿名である]
仕方ないんじゃん?
兄弟物なんて似ちゃうものじゃないかな?

⏰:08/02/08 23:54 📱:SH905i 🆔:☆☆☆


#15 [闇]
義理の兄弟とかも

⏰:08/02/09 01:27 📱:W43H 🆔:aPvYDNl6


#16 [我輩は匿名である]
主サン、オーダーしてください。

⏰:08/02/09 02:02 📱:D903i 🆔:7vdNirFE


#17 [東脂ヤ転
>>13
そうなんですか!?( ̄口 ̄;)知らなかった・・・;
パクリに見えるカモしれませんが、パクってないんですよ(;_;)ホ

>>14
かばって(?)くれて、ありがとうございます薮ホ本当にその「我が家に・・」って話見たことないんで、知らなかったですmホホ

⏰:08/02/09 04:13 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#18 [東脂ヤ転
>>15
狽サこまで一緒なの!?ヘそれはショック奘ホ
でもパクリじゃないんで違う作品として、これからは読んでくれたら嬉しいです。

>>16
やりたいんですけどね・・・仕方が分かんないんですよォ薮ホホ
立て直したらいいのかなぁ?(ノ_<。)ホホm

⏰:08/02/09 04:18 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#19 [東脂ヤ転
とりあえず私は続きを書くので、意見があれば感想版までお願いします~(*^ー^)ノ~

感想版ウス
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/3324/

⏰:08/02/09 04:29 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#20 [東脂ヤ転
「くさかべ・・・しずひと・・・!?」

あまりにも突然の来訪に、思わずその名前を復唱してしまった。

「はい、俺が静人ですよ」

優しくそう言い直す静人。なんかもう兄貴づらされた気分で、ついイラッとくる。

「・・・あの・・さ、寒いから中入ってもいい?」

この沈黙を先に破ったのは、静人だった。

「あ・・あぁ!!どうぞどうぞ!!」
[って、何普通に家入れてんだよ俺!]

⏰:08/02/09 04:35 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#21 [東脂ヤ転
「お邪魔します」

そう言って中に入る静人。
[背、高ぇな・・]

静人は、入り口を軽くかがんで入ってきた。

「狭くてすんません」

俺等の家は3LDKのマンションで、割と広いハズなのに、長身の静人には窮屈そうに感じる。

⏰:08/02/09 05:31 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#22 [東脂ヤ転
「全然狭くなんかないよ。ここ、座っていい?」

笑顔でそう答えると、リビングのソファーに腰掛ける。

[笑うとますます美形やなぁ・・・]

さっき静人を見た時驚いたのは、突然に来たこともそうだけど、それ以上に静人のルックスに驚いた。

モデルのような長身に、整った顔だち。
クセ毛なのか、少しウェーブがかった黒髪は似合い過ぎる程、良く似合っていた。

どちらかと言えば女顔の俺にとっては、羨ましい顔ではあった。

⏰:08/02/09 05:39 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#23 [東脂ヤ転
「あ、あの・・・今から出前とるんですけど、晩飯何がいいですか?」

新聞を読み出した静人に向かって、慣れない敬語で訊ねた。

「あーいいよ、出前なんて。俺が何か作るから」

「え!?作るって・・・晩飯を!?」

俺が驚いて言うと、静人は可笑しそうにわらって、

「晩飯ぐらい25才のおじさんになったら、誰でも作れるよ」

そう言った。

ヤバいな・・・だんだんこいつのペースに呑まれてる気がする。

⏰:08/02/09 05:54 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#24 [東脂ヤ転
「じゃあ、鳴君手伝ってくれる?」

静人は立ち上がって、台所に入る。

「あ・・はい、野菜切るぐらいなら」

俺も後に続いて台所に入る。
しばらく戸棚や冷蔵庫を見ていた静人は、パスタを取り出した。

「カルボナーラとか好き?」
「え、あぁ、何でも食べれるんで大丈夫ですよ」

「了解」と言ってまな板をすすぎだす静人。

⏰:08/02/09 06:11 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#25 [東脂ヤ転
手際よく作り出す静人に見とれていたら、「鳴君」と呼ばれて、目の前にトマトやきゅうりが置かれた。

「サラダも作るからさ、それ適当に切っといてくれる?」

それだけ言うと、包丁を手渡してきた。

[適当って・・・どういうのが適当なん!?]

何しろ俺は、全く料理をした事がないのだ。

⏰:08/02/09 06:15 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#26 [東脂ヤ転
不安な気持ちを隠して、とりあえず会話でもしてごまかそうと、

「静人さんって、料理慣れしてますよね」

なんて、言ってみた。

「お義母さんに、俺が会社経営してるって聞いてない?」

フライパンを熱しながら、俺を見て言う静人。

「その"会社"、レストラン兼バーなんだよ
ちっちゃい店なんだけどね、俺はそこのオーナーしながら料理も作ってるから」

⏰:08/02/09 06:24 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#27 [東脂ヤ転
「嫌でも慣れるんだよ」

苦笑して、さりげなくチラッと俺の手元を見る。
その目に俺はギクッとした。
[分かったよ!!切ればいいんだろ!?]

「そうなんですか・・・」

適当な相づちをうって、とりあえずきゅうりに包丁を入れてみる。

⏰:08/02/09 06:28 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#28 [東脂ヤ転
これが意外と固くて切りにくい。

料理慣れしてない俺は、思わず力任せに切ろうとした、その時、

「・・・っ!!痛っ!!」

包丁に体重をかけたせいで、勢い余って指を切ってしまった。

「おい、大丈夫か?」

静人が俺の手をとって、切れた指を見る。

⏰:08/02/09 06:35 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#29 [東脂ヤ転
血は出てるけど、深くは切れてないらしく、痛みも大したことなかった。
「すみません・・大丈夫で・・・!?」

そう答えようとした時、静人が平然と俺の指をくわえた。

「ちょ・・・っ何してんの・・・!?」

クチュッ、といわせて静人がゆっくりと口を離す。

「何って・・・消毒?」

静人の顔を見て思わずドキッとした。
さっきまでの好青年とは思えない、妖しい顔をしている。

「大丈夫?顔赤いけど」

悪戯っぽく笑う静人。

勝手に熱くなってる身体が腹立たしくて、ごまかす様に静人を睨んだ。

そんな俺を見ても、静人は余裕の笑顔だった。

⏰:08/02/09 06:50 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#30 [東脂ヤ転
不覚にも、静人の作ったパスタはプロ級に旨かった。

それでも食事中は、ほとんど喋らなかった。

そりゃそうだ。
初対面のヤツにいきなり指舐められたりしたら、誰だって喋りたくもなくなる。

でもさっきは、相手が男だと分かっていたのに、ドキドキしてしまった自分に驚いた。

[もしかしてコイツ・・・ゲイなんか!?]

思わずそんな思想を巡らせる。

静人は愉しげに、テレビを見ながらパスタを食べている。

⏰:08/02/09 07:08 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#31 [東脂ヤ転
食後ー・・・

「あの・・片付けは俺がするんで、静人さんは座ってて下さい」

俺はそう言って皿を重ねる。

「そう?じゃあお願いしようかな」

静人も小皿を重ねて、台所へと運ぶ。

カチャ・・・

皿を桶につけて、スポンジを手に取った時、皿を渡しに静人が俺に近づく。

だんだん近づくにつれて、何故か胸がドキドキしてくる。

[おいおいおい!!なんでドキドキしてんだよ俺!!!]

⏰:08/02/09 07:22 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#32 [我輩は匿名である]
あげ

⏰:08/02/09 09:07 📱:D705i 🆔:ZT4tWKm2


#33 [東脂ヤ転
>>32

我が輩は匿名さんx
あげてくれてありがとうございました(=^▽^=)P
ちょっとだけ更新しますね♪(>v<)♪

⏰:08/02/09 10:37 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#34 [東脂ヤ転
お互いが触れ合う距離にまで近づいた時、静人は俺の髪を撫でて、耳元で

「何動揺してんの?」

小さく呟いた。

その瞬間、身体がカッと熱くなって、思わず蛇口を押しすぎた。

「うわわわ!!やばいって!!!」

凄い勢いで水が出てきたせいで、シンクも床も、もちろん俺も、びしょびしょに濡れてしまった。

⏰:08/02/09 10:38 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#35 [東脂ヤ転
[いくらなんでも、これは取り乱し過ぎやろ]

びっしょり濡れた服を見ながら、自分自身に呆れてしまう。

「あーあ・・濡れちゃったよ」

その声に気付いて横をみると、静人も水で服が濡れていた。

「このままじゃ気持ち悪いし、バスルームどこ?」
そう言って静人はいきなり俺を抱えあげた。

「なっ・・・!!??」

「軽いなぁお前、腰も細ぇし」

「お、降ろせよ!!!」

⏰:08/02/09 17:54 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#36 [東脂ヤ転
「だってさ、そんなびしょびしょの服でウロウロしたら床が濡れるよ?
いいから、バスルームどこにあるん?」

確かに静人の言う事は正論だ。
でも、だからってこんな体制・・・!!恥ずかしすぎる!!

「・・・そこ出て右の突き当たり」

仕方なく降参した俺は、バスルームの場所を教えた。

⏰:08/02/09 18:03 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#37 [東脂ヤ転
「よっと・・・・」

バスルームに着いてすぐ、静人は俺を下ろした。

「お姫様抱っことか・・・考えらんねぇ!」

俺は思わず、言いたかったことをぶちまけていた。

「さっきの指の件といい、囁き(?)の件といい・・・人のこと馬鹿にすんのも大概にしろよな!!」

最後まで言い終わった時には息切れしているくらい、力いっぱい言ったつもりだった。

「・・・クスッ」

しかし、そんな俺を見て静人はまた笑った。

⏰:08/02/09 18:44 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#38 [東脂ヤ転
「な・・・何だよ!」

軽く息を整えながら、俺は静人を睨んだ。

「いや・・・悪かったよ
からかったつもりじゃなかったんだけど。
真面目にさぁ、反応が可愛かったから」

静人はそう言って、前に垂れてきた髪を書き上げた。

ドキッー・・・

[可愛・・・!?やっぱ俺馬鹿にされてる!?]

そう思った瞬間、静人が妖しく笑って俺に近づく。

「そんなに疑うなら、証明してやるよ
俺が本気だって」

「え・・・・?」

そして、静人を見上げると同時に、



突然唇が塞がれた。

⏰:08/02/09 18:54 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#39 [東脂ヤ転
「ん・・・ッ!・・・ハァッ・・・んんッ!!///」

何やってんだこの人!!

呆然と立ち尽くしている俺をよそに、静人はまるで当たり前の様にキスを続ける。

「ん・・・あッ・・んッ!!!」

クチュッ、とワザと音をたてて唇をはなす静人。

「キスだけでイッちゃった?」

静人はそう言って、おもむろに俺の服の中に手を入れる。

「バッ・・・!!ちょっ・・ふざけんな・・・あッ!///」

乳首に爪をたてられて、情けない声をあげてしまった。

⏰:08/02/10 00:22 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#40 [東脂ヤ転
[何で俺・・・抵抗できねぇんだ!?]

俺の身体をまさぐるように這い回る静人の手を、俺は必死で引き離そうとしていたのに、一向に効果が無い。

「嫌だって・・・あッ・・やめ・・・んッ!!」

「嫌なの?」

静人がまた笑う。

「もうこんなになってるのに?」

静人の手がだんだん下へ伸びてくる。

胸から臍(ヘソ)へ、臍からみぞおちへ、そして・・・

「あぁッ!!!」

⏰:08/02/10 08:04 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#41 [我輩は匿名である]
あげあげ

⏰:08/02/10 08:40 📱:N703iD 🆔:dwOBVMBQ


#42 [東脂ヤ転
「待っ・・て・・ダメ・・あッ・・!!ハァッ」

静人の手が俺の1番弱いところに触れる。

[もう・・これ以上は・・ヤバい!]

俺の理性は限界だった。どうにかしてここを出ようと、俺はもがいた。

「逃がさないよ」

ドキッー・・・!!

逃げたかったハズなのに、静人の甘い声を聴いた途端、抵抗できなくなった。

「最後まで、俺の本気を見てもらわないと」

静人は自分の上着を脱ぐと、俺をゆっくり押し倒した。

「そんな・・・の、見たくない・・し・・んんッ」

俺の言葉を遮るように、静人に唇を塞がれる。

⏰:08/02/10 09:04 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#43 [東脂ヤ転
>>41
我が輩は匿名サン★

あげてくれて、ありがとうございますッ♪(^O^)/

⏰:08/02/10 09:06 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#44 [東脂ヤ転
少し水で濡れた静人の身体は、男の俺が見ても綺麗だった。

「男とヤルのは初めてなんだろ?」

静人の整った顔が俺の臍下に埋まる。
そして、ズボン越しに俺の堅くなったモノを舐めだした。

「あぁッ!!嫌・・・だっ・・てやぁんッ・・!」

「クス・・・気持ちぃくせに」

直接触れられているワケでもないのに、俺の身体は異常なまでに感じていた。

「直接触って欲しい?」

静人が耳元で囁く。
その手は俺の股間を擦り続けている。

「そんな・・ハァッ・・ワケ・・な・・あんッ!」

俺にはもう抵抗する力がほとんどなかった。
全神経を静人が、オカシクしているようだった。

⏰:08/02/10 10:05 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#45 [東脂ヤ転
静人が手の動きを速め、虐めるように乳首に吸い突く。

「あぁッ!・・・やぁッ!///」
[俺・・・絶対変だ・・]

男の俺が初対面の男にヤラれてるのに、性器はパンパンに膨れ上がって、身体はもっと強い刺激を望んでる。


「今掴んだら、どうなると思う?」

静人は相変わらず愉しげに囁く。

その指は俺の股間を円を描くようになぞる。

ピクッと俺の腰が反応する。

⏰:08/02/10 10:33 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#46 [東脂ヤ転
「脈打ってるもんなぁ・・」
静人がゆっくりとファスナーを下ろす。

「ハァ・・・っ!・・・ハァッ」

俺はその手の動きから目を離すことができない。
「初めてにしては、イヤラシい身体やね」

ズボンを剥ぎ取って下着一枚にされる。

「ふざ・・・けんな・・あぁッ!やぁッ!!」

静人を睨みつけようとしたその時、いきなり下着がずり下ろされ、俺のモノが勢いよく露わになった。

⏰:08/02/10 10:40 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#47 [東脂ヤ転
我慢汁まで垂らしてそそり立つ性器を見て、突然自分が恥ずかしくなった。


[何でこんなに・・!?
・・・やっぱ俺変だ・・!!]

外の空気に触れる度、また感じちゃって大きくなる。
自分の身体がとにかく死ぬほど恥ずかしくて涙がでた。


しかし静人はそんな俺に、まるで愛おしい彼女にでもするような、優しくて深いキスをした。

⏰:08/02/10 10:50 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#48 [東脂ヤ転
「んんッ・・・クチュ・・あッ・・んッ・・はぁんッ・・クチュッ」

しばらくディープキスされた後、静人は俺の手を自分の股間に当てさせた。

「・・・!!」

静人のモノはズボンがはちきれそうなほど、大きく、堅くなっていた。

[俺を見て・・・起ってるのか・・・?]

静人は手を離すと、

「俺はお前をからかってるんじゃない
本気で抱きたいんだよ」

何故か真剣にそう言った。

⏰:08/02/10 11:02 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#49 [東脂ヤ転
言っている意味が暫く理解できなかった。
[だってやっぱり俺等は男同士なのに・・・。]

頭ではそう分かっていても、本当は既に静人に触られたいと願う自分がいた。

でも、そんなこと認めたくなかった。

迷った目をしている俺を見て、静人は微笑み、

「お前の全てを俺のモノにしたい。
だからお前は、素直に感じてろ。」


そして、また妖しく笑った。

俺はその瞬間、





これから、静人ににハマってゆく自分が解った。

⏰:08/02/10 11:10 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#50 [東脂ヤ転
「さて・・・と、どこから弄ってほしい?」

バスルームの明るい灯りの下、裸にされた俺は恥ずかし過ぎて手で顔を覆っていた。

小さな声でもよく響くここで、静人の甘い声は凶器だった。

「クスッ・・・自分で言わないと、弄ってあげないよ?」
静人はそう言って、俺の足をM字に大きく開かせた。

「っつぅ・・・ッ!///」

それだけでも死ぬほど恥ずかしい。
だって、明るすぎるここでは俺の全てを静人に見られてしまうから。

「また大きくなってない?ヤらしい身体。」

そう言っている静人も、裸。
綺麗な顔が俺の股間に近づく。

⏰:08/02/10 11:31 📱:W52P 🆔:☆☆☆


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