危ナイ兄弟愛ノカタチ:)BL
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#1 [東脂ヤ転
:08/02/08 13:03
:W52P
:☆☆☆
#2 [東脂ヤ転
「んん・・・ッ」
朝の洗面所。
「あ・・・ッ・・・ん・・」
俺等にとって、普通の朝は、
「クチュ・・・ッ・・んんッ!!」
きっと世間では普通じゃない。
「ダメ・・・兄貴・・・ッ!///」
:)危ナイ兄弟愛ノカタチー@
:08/02/08 13:13
:W52P
:☆☆☆
#3 [東脂ヤ転
「は・・・・兄弟?」
突然のことに頭が良く働かない。
「そう、兄弟ができるの!!それもお義兄ちゃんよ!」
再婚したての母はキラキラした眼で、嬉しそうに言い出した。
「鳴、お兄ちゃん欲しがってたもんねぇ〜」
「幾つの時の話だよ!!
俺もう18やで!?
今さら兄貴なんかいらねぇし、欲しくもねぇし!」
:08/02/08 13:54
:W52P
:☆☆☆
#4 [東脂ヤ転
俺は、澤田 鳴(サワダメイ)
17才の高3、来月の誕生日でもう18。
って言っても、これは母親の方の名字だから、これからは日下部 鳴(クサカベメイ)になる。
今までは母さんと2人暮らしで、結構上手くやって来たつもりだったのにこの間、何の相談も無しに再婚しやがった!!
しかも子持ち!!
マジありえねぇ!!!
:08/02/08 15:14
:W52P
:☆☆☆
#5 [我輩は匿名である]
面白そうですね

がんばってください

:08/02/08 16:25
:D903i
:UaSpisZ2
#6 [東脂ヤ転
我が輩は匿名さん★
コメントありがとうございます!!\(^▽^)/
私なりに頑張って書きますねッ♪
:08/02/08 17:46
:W52P
:☆☆☆
#7 [東脂ヤ転
「静人さんって言ってね、今25才なんだけど、自分で会社を経営してるんだって!!
若いのに偉いわよねぇ」
いそいそと出掛ける準備をしながら、その俺の"兄貴"になる人の話をしだした。
「しずひと・・・?変な名前やな」
「スッゴい男前よぉ〜!!
母さんも1回しか会ったことないけどね、優しくてとっても紳士的な人だったわぁ」
:08/02/08 17:54
:W52P
:☆☆☆
#8 [東脂ヤ転
いつもはしないような香水をふりながら、楽しげに話す母さん。
「25って・・・8才も違うやん!!」
そんな年上と今さら兄弟だなんて、いくら何でも気まずすぎるわ!
「それぐらい離れてた方が、逆に喋りやすいでしょ!
じゃあ、お母さん行ってくるわねっ」
そう言って立ち上がる。
:08/02/08 18:10
:W52P
:☆☆☆
#9 [東脂ヤ転
「ちょっ・・・行くって、どこに!?」
鏡を見ながら笑顔の練習をしてる母さんに、俺は訊ねた。
「英一さんの所♪
今日は遅くなるかもしれないから、晩ご飯適当に食べといてねっ」
英一って言うのが今度の再婚相手。
結構な金持ちらしく、俺等をよく、洒落たレストランに招待する。
ことごとく、俺は断ってるけど。
:08/02/08 21:36
:W52P
:☆☆☆
#10 [東脂ヤ転
「あ、それとっ」
玄関で思い出したように振り返る。
「今晩ね、ここに静人さん来るかもしれないから、失礼のないようにね!」
晩御飯代だと、俺に1万円札を渡しながらそう言う母さん。
「・・・・・・は!?来るって、今から!?」
:08/02/08 21:40
:W52P
:☆☆☆
#11 [東脂ヤ転
いくら何でもそれは急すぎるやろ!
第一、来たところで何話せばいいか分かんないし!!
俺が混乱している間に、母さんはヒールを履いてドアを開ける。
「じゃあ行ってくるわね
もしかしたら、今晩は帰って来ないカモ〜♪」
「はぁ!!??」
母さんは、そんなことを笑いながら言うと、俺に軽く手を振って出掛けて行った。
「おいおい今から来るって・・絶対気まずいやろ〜!!」
俺そういうの苦手なんだよぉ・・・。
そう言いながら、玄関を行ったり来たりしていると、
ピンポーン・・・
玄関のチャイムが鳴った。
:08/02/08 21:49
:W52P
:☆☆☆
#12 [東脂ヤ転
[あれ、母さん忘れ物でもしたんかな・・・]
「はーい」
そう言ってドアを開けると、見たことのない男が立っていた。
「鳴君・・・かな?」
「??はい、そうですけど・・・」
俺の言葉を聞くと、男は満面の笑みでこう言った。
「初めまして、日下部静人です」
:08/02/08 22:00
:W52P
:☆☆☆
#13 [闇]
『我が家に兄貴がやって来た』のパクリやん
:08/02/08 23:52
:W43H
:kfnTDTSQ
#14 [我輩は匿名である]
仕方ないんじゃん?
兄弟物なんて似ちゃうものじゃないかな?
:08/02/08 23:54
:SH905i
:☆☆☆
#15 [闇]
義理の兄弟とかも
:08/02/09 01:27
:W43H
:aPvYDNl6
#16 [我輩は匿名である]
主サン、オーダーしてください。
:08/02/09 02:02
:D903i
:7vdNirFE
#17 [東脂ヤ転
>>13そうなんですか!?( ̄口 ̄;)知らなかった・・・;
パクリに見えるカモしれませんが、パクってないんですよ(;_;)ホ
>>14かばって(?)くれて、ありがとうございます薮ホ本当にその「我が家に・・」って話見たことないんで、知らなかったですmホホ
:08/02/09 04:13
:W52P
:☆☆☆
#18 [東脂ヤ転
>>15狽サこまで一緒なの!?ヘそれはショック奘ホ
でもパクリじゃないんで違う作品として、これからは読んでくれたら嬉しいです。
>>16やりたいんですけどね・・・仕方が分かんないんですよォ薮ホホ
立て直したらいいのかなぁ?(ノ_<。)ホホm
:08/02/09 04:18
:W52P
:☆☆☆
#19 [東脂ヤ転
:08/02/09 04:29
:W52P
:☆☆☆
#20 [東脂ヤ転
「くさかべ・・・しずひと・・・!?」
あまりにも突然の来訪に、思わずその名前を復唱してしまった。
「はい、俺が静人ですよ」
優しくそう言い直す静人。なんかもう兄貴づらされた気分で、ついイラッとくる。
「・・・あの・・さ、寒いから中入ってもいい?」
この沈黙を先に破ったのは、静人だった。
「あ・・あぁ!!どうぞどうぞ!!」
[って、何普通に家入れてんだよ俺!]
:08/02/09 04:35
:W52P
:☆☆☆
#21 [東脂ヤ転
「お邪魔します」
そう言って中に入る静人。
[背、高ぇな・・]
静人は、入り口を軽くかがんで入ってきた。
「狭くてすんません」
俺等の家は3LDKのマンションで、割と広いハズなのに、長身の静人には窮屈そうに感じる。
:08/02/09 05:31
:W52P
:☆☆☆
#22 [東脂ヤ転
「全然狭くなんかないよ。ここ、座っていい?」
笑顔でそう答えると、リビングのソファーに腰掛ける。
[笑うとますます美形やなぁ・・・]
さっき静人を見た時驚いたのは、突然に来たこともそうだけど、それ以上に静人のルックスに驚いた。
モデルのような長身に、整った顔だち。
クセ毛なのか、少しウェーブがかった黒髪は似合い過ぎる程、良く似合っていた。
どちらかと言えば女顔の俺にとっては、羨ましい顔ではあった。
:08/02/09 05:39
:W52P
:☆☆☆
#23 [東脂ヤ転
「あ、あの・・・今から出前とるんですけど、晩飯何がいいですか?」
新聞を読み出した静人に向かって、慣れない敬語で訊ねた。
「あーいいよ、出前なんて。俺が何か作るから」
「え!?作るって・・・晩飯を!?」
俺が驚いて言うと、静人は可笑しそうにわらって、
「晩飯ぐらい25才のおじさんになったら、誰でも作れるよ」
そう言った。
ヤバいな・・・だんだんこいつのペースに呑まれてる気がする。
:08/02/09 05:54
:W52P
:☆☆☆
#24 [東脂ヤ転
「じゃあ、鳴君手伝ってくれる?」
静人は立ち上がって、台所に入る。
「あ・・はい、野菜切るぐらいなら」
俺も後に続いて台所に入る。
しばらく戸棚や冷蔵庫を見ていた静人は、パスタを取り出した。
「カルボナーラとか好き?」
「え、あぁ、何でも食べれるんで大丈夫ですよ」
「了解」と言ってまな板をすすぎだす静人。
:08/02/09 06:11
:W52P
:☆☆☆
#25 [東脂ヤ転
手際よく作り出す静人に見とれていたら、「鳴君」と呼ばれて、目の前にトマトやきゅうりが置かれた。
「サラダも作るからさ、それ適当に切っといてくれる?」
それだけ言うと、包丁を手渡してきた。
[適当って・・・どういうのが適当なん!?]
何しろ俺は、全く料理をした事がないのだ。
:08/02/09 06:15
:W52P
:☆☆☆
#26 [東脂ヤ転
不安な気持ちを隠して、とりあえず会話でもしてごまかそうと、
「静人さんって、料理慣れしてますよね」
なんて、言ってみた。
「お義母さんに、俺が会社経営してるって聞いてない?」
フライパンを熱しながら、俺を見て言う静人。
「その"会社"、レストラン兼バーなんだよ
ちっちゃい店なんだけどね、俺はそこのオーナーしながら料理も作ってるから」
:08/02/09 06:24
:W52P
:☆☆☆
#27 [東脂ヤ転
「嫌でも慣れるんだよ」
苦笑して、さりげなくチラッと俺の手元を見る。
その目に俺はギクッとした。
[分かったよ!!切ればいいんだろ!?]
「そうなんですか・・・」
適当な相づちをうって、とりあえずきゅうりに包丁を入れてみる。
:08/02/09 06:28
:W52P
:☆☆☆
#28 [東脂ヤ転
これが意外と固くて切りにくい。
料理慣れしてない俺は、思わず力任せに切ろうとした、その時、
「・・・っ!!痛っ!!」
包丁に体重をかけたせいで、勢い余って指を切ってしまった。
「おい、大丈夫か?」
静人が俺の手をとって、切れた指を見る。
:08/02/09 06:35
:W52P
:☆☆☆
#29 [東脂ヤ転
血は出てるけど、深くは切れてないらしく、痛みも大したことなかった。
「すみません・・大丈夫で・・・!?」
そう答えようとした時、静人が平然と俺の指をくわえた。
「ちょ・・・っ何してんの・・・!?」
クチュッ、といわせて静人がゆっくりと口を離す。
「何って・・・消毒?」
静人の顔を見て思わずドキッとした。
さっきまでの好青年とは思えない、妖しい顔をしている。
「大丈夫?顔赤いけど」
悪戯っぽく笑う静人。
勝手に熱くなってる身体が腹立たしくて、ごまかす様に静人を睨んだ。
そんな俺を見ても、静人は余裕の笑顔だった。
:08/02/09 06:50
:W52P
:☆☆☆
#30 [東脂ヤ転
不覚にも、静人の作ったパスタはプロ級に旨かった。
それでも食事中は、ほとんど喋らなかった。
そりゃそうだ。
初対面のヤツにいきなり指舐められたりしたら、誰だって喋りたくもなくなる。
でもさっきは、相手が男だと分かっていたのに、ドキドキしてしまった自分に驚いた。
[もしかしてコイツ・・・ゲイなんか!?]
思わずそんな思想を巡らせる。
静人は愉しげに、テレビを見ながらパスタを食べている。
:08/02/09 07:08
:W52P
:☆☆☆
#31 [東脂ヤ転
食後ー・・・
「あの・・片付けは俺がするんで、静人さんは座ってて下さい」
俺はそう言って皿を重ねる。
「そう?じゃあお願いしようかな」
静人も小皿を重ねて、台所へと運ぶ。
カチャ・・・
皿を桶につけて、スポンジを手に取った時、皿を渡しに静人が俺に近づく。
だんだん近づくにつれて、何故か胸がドキドキしてくる。
[おいおいおい!!なんでドキドキしてんだよ俺!!!]
:08/02/09 07:22
:W52P
:☆☆☆
#32 [我輩は匿名である]
あげ

:08/02/09 09:07
:D705i
:ZT4tWKm2
#33 [東脂ヤ転
>>32我が輩は匿名さんx
あげてくれてありがとうございました(=^▽^=)P
ちょっとだけ更新しますね♪(>v<)♪
:08/02/09 10:37
:W52P
:☆☆☆
#34 [東脂ヤ転
お互いが触れ合う距離にまで近づいた時、静人は俺の髪を撫でて、耳元で
「何動揺してんの?」
小さく呟いた。
その瞬間、身体がカッと熱くなって、思わず蛇口を押しすぎた。
「うわわわ!!やばいって!!!」
凄い勢いで水が出てきたせいで、シンクも床も、もちろん俺も、びしょびしょに濡れてしまった。
:08/02/09 10:38
:W52P
:☆☆☆
#35 [東脂ヤ転
[いくらなんでも、これは取り乱し過ぎやろ]
びっしょり濡れた服を見ながら、自分自身に呆れてしまう。
「あーあ・・濡れちゃったよ」
その声に気付いて横をみると、静人も水で服が濡れていた。
「このままじゃ気持ち悪いし、バスルームどこ?」
そう言って静人はいきなり俺を抱えあげた。
「なっ・・・!!??」
「軽いなぁお前、腰も細ぇし」
「お、降ろせよ!!!」
:08/02/09 17:54
:W52P
:☆☆☆
#36 [東脂ヤ転
「だってさ、そんなびしょびしょの服でウロウロしたら床が濡れるよ?
いいから、バスルームどこにあるん?」
確かに静人の言う事は正論だ。
でも、だからってこんな体制・・・!!恥ずかしすぎる!!
「・・・そこ出て右の突き当たり」
仕方なく降参した俺は、バスルームの場所を教えた。
:08/02/09 18:03
:W52P
:☆☆☆
#37 [東脂ヤ転
「よっと・・・・」
バスルームに着いてすぐ、静人は俺を下ろした。
「お姫様抱っことか・・・考えらんねぇ!」
俺は思わず、言いたかったことをぶちまけていた。
「さっきの指の件といい、囁き(?)の件といい・・・人のこと馬鹿にすんのも大概にしろよな!!」
最後まで言い終わった時には息切れしているくらい、力いっぱい言ったつもりだった。
「・・・クスッ」
しかし、そんな俺を見て静人はまた笑った。
:08/02/09 18:44
:W52P
:☆☆☆
#38 [東脂ヤ転
「な・・・何だよ!」
軽く息を整えながら、俺は静人を睨んだ。
「いや・・・悪かったよ
からかったつもりじゃなかったんだけど。
真面目にさぁ、反応が可愛かったから」
静人はそう言って、前に垂れてきた髪を書き上げた。
ドキッー・・・
[可愛・・・!?やっぱ俺馬鹿にされてる!?]
そう思った瞬間、静人が妖しく笑って俺に近づく。
「そんなに疑うなら、証明してやるよ
俺が本気だって」
「え・・・・?」
そして、静人を見上げると同時に、
突然唇が塞がれた。
:08/02/09 18:54
:W52P
:☆☆☆
#39 [東脂ヤ転
「ん・・・ッ!・・・ハァッ・・・んんッ!!///」
何やってんだこの人!!
呆然と立ち尽くしている俺をよそに、静人はまるで当たり前の様にキスを続ける。
「ん・・・あッ・・んッ!!!」
クチュッ、とワザと音をたてて唇をはなす静人。
「キスだけでイッちゃった?」
静人はそう言って、おもむろに俺の服の中に手を入れる。
「バッ・・・!!ちょっ・・ふざけんな・・・あッ!///」
乳首に爪をたてられて、情けない声をあげてしまった。
:08/02/10 00:22
:W52P
:☆☆☆
#40 [東脂ヤ転
[何で俺・・・抵抗できねぇんだ!?]
俺の身体をまさぐるように這い回る静人の手を、俺は必死で引き離そうとしていたのに、一向に効果が無い。
「嫌だって・・・あッ・・やめ・・・んッ!!」
「嫌なの?」
静人がまた笑う。
「もうこんなになってるのに?」
静人の手がだんだん下へ伸びてくる。
胸から臍(ヘソ)へ、臍からみぞおちへ、そして・・・
「あぁッ!!!」
:08/02/10 08:04
:W52P
:☆☆☆
#41 [我輩は匿名である]
あげあげ

:08/02/10 08:40
:N703iD
:dwOBVMBQ
#42 [東脂ヤ転
「待っ・・て・・ダメ・・あッ・・!!ハァッ」
静人の手が俺の1番弱いところに触れる。
[もう・・これ以上は・・ヤバい!]
俺の理性は限界だった。どうにかしてここを出ようと、俺はもがいた。
「逃がさないよ」
ドキッー・・・!!
逃げたかったハズなのに、静人の甘い声を聴いた途端、抵抗できなくなった。
「最後まで、俺の本気を見てもらわないと」
静人は自分の上着を脱ぐと、俺をゆっくり押し倒した。
「そんな・・・の、見たくない・・し・・んんッ」
俺の言葉を遮るように、静人に唇を塞がれる。
:08/02/10 09:04
:W52P
:☆☆☆
#43 [東脂ヤ転
>>41我が輩は匿名サン★
あげてくれて、ありがとうございますッ♪(^O^)/
:08/02/10 09:06
:W52P
:☆☆☆
#44 [東脂ヤ転
少し水で濡れた静人の身体は、男の俺が見ても綺麗だった。
「男とヤルのは初めてなんだろ?」
静人の整った顔が俺の臍下に埋まる。
そして、ズボン越しに俺の堅くなったモノを舐めだした。
「あぁッ!!嫌・・・だっ・・てやぁんッ・・!」
「クス・・・気持ちぃくせに」
直接触れられているワケでもないのに、俺の身体は異常なまでに感じていた。
「直接触って欲しい?」
静人が耳元で囁く。
その手は俺の股間を擦り続けている。
「そんな・・ハァッ・・ワケ・・な・・あんッ!」
俺にはもう抵抗する力がほとんどなかった。
全神経を静人が、オカシクしているようだった。
:08/02/10 10:05
:W52P
:☆☆☆
#45 [東脂ヤ転
静人が手の動きを速め、虐めるように乳首に吸い突く。
「あぁッ!・・・やぁッ!///」
[俺・・・絶対変だ・・]
男の俺が初対面の男にヤラれてるのに、性器はパンパンに膨れ上がって、身体はもっと強い刺激を望んでる。
「今掴んだら、どうなると思う?」
静人は相変わらず愉しげに囁く。
その指は俺の股間を円を描くようになぞる。
ピクッと俺の腰が反応する。
:08/02/10 10:33
:W52P
:☆☆☆
#46 [東脂ヤ転
「脈打ってるもんなぁ・・」
静人がゆっくりとファスナーを下ろす。
「ハァ・・・っ!・・・ハァッ」
俺はその手の動きから目を離すことができない。
「初めてにしては、イヤラシい身体やね」
ズボンを剥ぎ取って下着一枚にされる。
「ふざ・・・けんな・・あぁッ!やぁッ!!」
静人を睨みつけようとしたその時、いきなり下着がずり下ろされ、俺のモノが勢いよく露わになった。
:08/02/10 10:40
:W52P
:☆☆☆
#47 [東脂ヤ転
我慢汁まで垂らしてそそり立つ性器を見て、突然自分が恥ずかしくなった。
[何でこんなに・・!?
・・・やっぱ俺変だ・・!!]
外の空気に触れる度、また感じちゃって大きくなる。
自分の身体がとにかく死ぬほど恥ずかしくて涙がでた。
しかし静人はそんな俺に、まるで愛おしい彼女にでもするような、優しくて深いキスをした。
:08/02/10 10:50
:W52P
:☆☆☆
#48 [東脂ヤ転
「んんッ・・・クチュ・・あッ・・んッ・・はぁんッ・・クチュッ」
しばらくディープキスされた後、静人は俺の手を自分の股間に当てさせた。
「・・・!!」
静人のモノはズボンがはちきれそうなほど、大きく、堅くなっていた。
[俺を見て・・・起ってるのか・・・?]
静人は手を離すと、
「俺はお前をからかってるんじゃない
本気で抱きたいんだよ」
何故か真剣にそう言った。
:08/02/10 11:02
:W52P
:☆☆☆
#49 [東脂ヤ転
言っている意味が暫く理解できなかった。
[だってやっぱり俺等は男同士なのに・・・。]
頭ではそう分かっていても、本当は既に静人に触られたいと願う自分がいた。
でも、そんなこと認めたくなかった。
迷った目をしている俺を見て、静人は微笑み、
「お前の全てを俺のモノにしたい。
だからお前は、素直に感じてろ。」
そして、また妖しく笑った。
俺はその瞬間、
これから、静人ににハマってゆく自分が解った。
:08/02/10 11:10
:W52P
:☆☆☆
#50 [東脂ヤ転
「さて・・・と、どこから弄ってほしい?」
バスルームの明るい灯りの下、裸にされた俺は恥ずかし過ぎて手で顔を覆っていた。
小さな声でもよく響くここで、静人の甘い声は凶器だった。
「クスッ・・・自分で言わないと、弄ってあげないよ?」
静人はそう言って、俺の足をM字に大きく開かせた。
「っつぅ・・・ッ!///」
それだけでも死ぬほど恥ずかしい。
だって、明るすぎるここでは俺の全てを静人に見られてしまうから。
「また大きくなってない?ヤらしい身体。」
そう言っている静人も、裸。
綺麗な顔が俺の股間に近づく。
:08/02/10 11:31
:W52P
:☆☆☆
#51 [東脂ヤ転
静人は、俺の足の間に自分の身体を滑りこませ、足を閉じれなくした。
そして俺のモノに唇が触れそうな距離まで、顔を近づける。
股間に、静人の息づかいを感じる。
[もう・・・本当にヤバい・・・限界やって・・///]
でも静人はいっこうに触らず、ただ俺のモノを見つめる。
「何して欲しいのか、自分で言わなきゃ・・・クスッ
お義兄ちゃんは触らないよ?」
静人の余裕な態度に、腹が立つけど・・・
俺には言い返す余裕が無い。
:08/02/10 11:48
:W52P
:☆☆☆
#52 [東脂ヤ転
触れて欲しい・・・けど、それを言ったら俺は、普通には戻れないことを知っていた。
だって、男に抱かれるなんて、世間から見たら普通じゃないし、理解される方が難しい。
[それでも・・・俺は・・・]
静人が俺の頬に触れる。悔しいくらい綺麗な静人は今、俺だけを見ている。
「・・・て・・・欲し・・ッ」
俺は小さく言う。
:08/02/10 12:29
:W52P
:☆☆☆
#53 [東脂ヤ転
「ん?何て?」
静人がワザと聞き返す。その指は、太もものきわどいところをなぞる。
「ハァッ!・・・触って・・・欲しい・・ッ俺の・・ッアソコ・・・ん・・ッ」
恥ずかしくて、言葉を口にした瞬間、身体が燃えるように熱くなり、また愛液が溢れた。
「クス・・お前は本当に、可愛いな。
ご褒美に、立てなくなるぐらい、激しくしてやる。」
静人の声がバスルームに響く。
「・・うるせぇ・・よ///」
その声を聴くだけで、イキそうになる俺を見透かしたように、静人は微笑む。
ズルいよな…その笑顔。
:08/02/10 14:13
:W52P
:☆☆☆
#54 [東脂ヤ転
そして次の瞬間、静人は直に俺のモノを掴んだ。ソレは、既に愛液で濡れて、トロトロになっていた。
「あぁぁッ!!!ダメ・・・ッ・・・イク・・ッ!!」
待ち望んでいた静人の手が加速した瞬間、俺は呆気なくイッてしまった。
「ハァッ・・・も・・ヤダ・・ハァッ」
なんだかすごく自分が淫乱に思えて、また涙がでた。
「こんなんで泣くなって
もっと喘げよ?可愛いんだから」
そんな俺の気も知らないで、呑気なことを言う静人。
[・・・何か・・・俺が真面目すぎるんか!?]
静人はそんな俺の思考もお構いなし無しに、今度は性器を口に含む。
:08/02/10 14:24
:W52P
:☆☆☆
#55 [東脂ヤ転
「やぁッ・・・!!!あ・・・ぁん・・・ハァッ・・!!」
今まで感じたことのない快感に、俺は正直戸惑う。
それでも身体は正直だ。自然と足が絡みつくような形で、静人の頭を挟む。
「クスッ・・おいおい、随分積極的だな?クチュッ
まぁ俺は、クチュ・・淫乱な義弟の方がいいけど」
何故か嬉しそうにそう言う静人は、俺の股間に顔を埋めて舌を這わす。
さっき出したばっかりなのに、俺のモノはすっかり大きく、堅くなっていた。
クチュ・・・クチュッ・・レロ・・ッ・・クチュ
「あッ・・・あッ・・はぁんッ!!」
耳を塞ぎたくなるようなイヤらしい音が、バスルームに響き渡る。
:08/02/10 14:37
:W52P
:☆☆☆
#56 [東脂ヤ転
[信じらんねぇ・・・気持ち良すぎて・・オカシクなりそ・・・ッ]
「あぁ・・・ッ!!ハァ・・んんッ!!!///」
俺は指に静人の髪を絡め、またイキそうなのを我慢する。
しかし静人は容赦なく責め続ける。
性器を持ち上げて、裏腹に舌を這わせ、指で袋を弄る。
「も・・・ダメだ・・って・・!あぁん!!あッ!!あぁぁッ!!!!」
:08/02/10 14:50
:W52P
:☆☆☆
#57 [東脂ヤ転
静人が、甘咬みするように先端に吸い付いたと同時に、2回目の頂点に達した。
「ハァ・・激し・・すぎ・・ッ・・んッ///」
静人は鳴の液を残らず飲み干すと、鳴にまたがってさっきより強引にキスをする。
口の中まで犯されているような気持ちになって、余計に興奮してしまう。
「んッ・・・あッ・・!ハァ・・ぅんッ・・・クチュッ」
キスをしながらも静人は再び、俺の股間に手を伸ばす。
「ハァッ・・・クス・・また起った・・鳴は元気だなぁ?」
からかうように静人にそう言われた。
:08/02/10 14:57
:W52P
:☆☆☆
#58 [東脂ヤ転
「誰の・・・あぁッ・・!せい・・・だ・・よ・・んッ!!」
俺の強がりも虚しく、快感過ぎて喘いでしまう。
すると静人は、急に鳴を四つん這いにさせる。
「あ・・ッ///何・・?・・」
「そろそろ俺が限界だから、クスッ・・その前の下準備。」
静人はそう言うと、鳴のアナルを舐め始めた。
「!?・・・ちょ・・っ・・あッ!!」
:08/02/10 15:02
:W52P
:☆☆☆
#59 [東脂ヤ転
静人は平然と舌を這わす。
「そんな・・とこ・・あぁんッ!!汚い・・・ッ・・ひやぁんッ!!///」
奇妙な感じがするのに、凄く感じてしまう。
静人は更に、右手で鳴のそそり立っているモノを掴み、擦り始める。
「やぁッ・・・!!そこ・・ダメ・・・ッ!!あぁッ!!!」
余りの快感に、喘ぎ声が大きくなる。
:08/02/10 15:08
:W52P
:☆☆☆
#60 [東脂ヤ転
「鳴さぁ・・・入れられたことないよな?」
静人が舌を離して訊いてくる。
「あッ・・・・ハァ・・いれ・・る?・・無いよ・・そんなの・・」
[?・・どういう意味だ?]
意味が分からず、困惑していると、静人の手が離れ、代わりにアナルに、変な感触がした。
「じゃあ本当に、男同士のsexしたことないんだ」
見ると、静人は自分のモノを俺の穴に当てていた。
「え!?」
:08/02/10 16:31
:W52P
:☆☆☆
#61 [我輩は匿名である]
続き気になるッ
:08/02/10 20:56
:W51S
:☆☆☆
#62 [東脂ヤ転
>>61我が輩は匿名さん★
ありがとうございます!!K~~
もう少ししたら更新するんで、良かったらまた感想聞かせて下さいねッ。y~
:08/02/10 22:06
:W52P
:☆☆☆
#63 [我輩は匿名である]
まぢ楽しい

更新待ってます

:08/02/11 00:19
:N703iD
:pxS5ygY6
#64 [東脂ヤ転
>>63我が輩は匿名さん★
ほんまですか!?(//▽//)めっちゃ嬉しいです!!
今から更新しますねッ☆
また感想聞かせて下さい♪(^-^)ノ
:08/02/11 00:24
:W52P
:☆☆☆
#65 [東脂ヤ転
「ちょっ・・・待って・・・あッあぁぁッ!!!」
突然不安になったその瞬間、静人がいきなり俺の中に入ってきた。
「な・・に・・すんの・・あッ!!・・イタ・・イッ・・んッ!!」
まるで、ミシミシと身体の中で音が鳴っているかの様に、静人のモノが入っていく。
[腰が焼けそ・・・ッ!!
痛い・・・!!!]
さっきとは逆に、容赦ない痛みが俺を襲う。
「鳴・・・?大丈夫か?」
静人が少し心配そうに訊いてきた。
「大丈夫な・・あッ!ワケねぇ・・だろ・・やぁッ・・!!」
静人の腰がゆっくりと動き始める。
:08/02/11 00:37
:W52P
:☆☆☆
#66 [東脂ヤ転
「も・・嫌だ・・・あッ・・・!!」
あまりの痛みにまた涙が溢れる。
こんなに泣いた日は久々だ。
「鳴・・・」
その時、静人が俺を正常位に戻して、俺の名前を優しく読んだ。
ドキッー・・・!!
何故か静人のこういう時に俺は弱い。
相手が静人じゃなかったら、男に抱かれることなんて、一生なかっただろう。
:08/02/11 00:45
:W52P
:☆☆☆
#67 [Rika]
:08/02/11 01:02
:W53T
:IwMykBxs
#68 [東脂ヤ転
Rikaさん★
安価ありがとうございます(=^▽^=)
:08/02/11 08:00
:W52P
:☆☆☆
#69 [東脂ヤ転
静人の身体がゆっくりと俺の方へ倒れる。
「あぁッ・・・!!や・・ッ!!」
そのせいで、静人がより深く根元まで俺の中に入っていく。
「俺ばっか気持ち良くて、ごめんな・・・」
静人は指で俺の涙を拭いながら、少し苦しそうにそう言った。
「・・・え・・ッ?」
さっきまでの強気な静人とは全く違った言い方をされて、俺は戸惑う。
:08/02/11 13:16
:W52P
:☆☆☆
#70 [東脂ヤ転
[何でアンタがそんな、つらそうな顔すんだよ・・]
そんな静人を見ていたら、不思議と痛みが和らいだ様な気がした。
「・・急に・・・あッ・・!謝る・・とか・・ハァ・・ズル・・い」
そう言って静人に軽くキスをする。
「ー!!・・鳴?」
静人は驚いて、俺を見つめる。
俺は、汗で濡れている静人の髪を少し撫でて、
「俺を・・こんな風にした・・ハァッ・・責任・・ッ・・あッ・・ちゃんととれ・・よ」
途切れ途切れだけど、真っ直ぐ静人を見て言った。
そんな俺を見て静人は、優しく笑った。
:08/02/11 13:31
:W52P
:☆☆☆
#71 [東脂ヤ転
「じゃあ・・・クスッ・・容赦しねぇぞ?」
静人はいつもの様に悪戯っぽく笑うと、俺の腰をしっかり抱えて突きあげる。
「あッ!!!あぁぁッ・・・!!」
:08/02/11 14:23
:W52P
:☆☆☆
#72 [東脂ヤ転
静人の肌の温もりが、俺の痛みを和らげる。
「あッ!!・・・んッ・・あぁぁッ!!!」
「・・っ!・・鳴・・っ」
見上げると、静人も限界に近いことが分かった。
俺は言葉の代わりに、静人を抱きしめる。
[女も・・・こういう気持ちになるんかな・・・]
頂点に達する直前、ふとそんなことを思った。
静人が腰の動きを速める。
「あッあッあッ・・あッ・・・やぁあぁッ!!!!」
俺はこの日、最後の頂点に達した。
:08/02/11 15:08
:W52P
:☆☆☆
#73 [東脂ヤ転
「ーー・・・・・」
「ーーー・・・・・」
「ーーーーん・・・ッ」
窓から射す太陽の光が眩しい。
まだ頭がボーっとしていて、目が覚めきっていない。
[あ・・・れ?ここ・・・俺の部屋?]
昨日カーテンを開けっ放しで寝ていたようで、窓からはさんさんと光が射している。
:08/02/11 15:19
:W52P
:☆☆☆
#74 [東脂ヤ転
「ん〜??俺どうやってここまで来たんだ・・・?」
まだ状況を理解できぬまま、俺はベッドから降りようとした。
「ちゃんとパジャマも着てるし・・・っ!!・・痛ぁ!!」
その時突然、腰がズキズキと痛んだ。
[そっか・・・昨日の・・]
腰の痛みと同時に、俺は昨夜のことを思い出した。
[静人に・・抱かれたんだ・・・・男に!!!抱かれた!!!]
今更ながら、何となく罪悪感を感じてしまう。
「ハァーーッ・・・顔洗いに行こ・・・」
重い腰を上げて、部屋を出た。
:08/02/11 16:26
:W52P
:☆☆☆
#75 [我輩は匿名である]
毎回見させてもらってます♪♪頑張って下さい

:08/02/11 17:08
:N703iD
:pxS5ygY6
#76 [東脂ヤ転
我が輩は匿名さん★
ありがとうございます!!\(^▽^)/また良かったら出して欲しいキャラなど、教えて下さいねッ☆
頑張って書いていきます!!(*>▽<)b
:08/02/11 20:41
:W52P
:☆☆☆
#77 [東脂ヤ転
「あっやっと起きた!!
もう8時過ぎてるわよ!」
リビングには母さんがいた。
何故かご機嫌で、テーブルにはいつも以上に豪華な朝食が並んでいる。
「昨日何時に帰ったんだよ」
近くにあったオレンジジュースを手にとって、不愛想に母さんに訊く。
「え!?・・・昨日っていうか・・・今朝?みたいな・・ねッ☆」
「今朝ぁ!?マジで朝帰りだったのかよ!!
それでご機嫌ってワケか。信じらんねぇ!
「それはそうと!!」
話題を変えようと、母さんが急にテンションを変える。
「学校は遅れてでも行きなさいよ!?
高ぁい授業料払って・・」
「分かってるって!!!
着替えたらすぐ行きますぅ!!」
母さんの言葉を遮るようにそう言って、俺は洗面所に向かった。
:08/02/11 20:54
:W52P
:☆☆☆
#78 [東脂ヤ転
「ますます気に入らねぇ!あの英一って奴!!」
何故か英一に対してめちゃくちゃ腹立った俺は、乱暴に洗面所の扉を上げた。
「聞き捨てならないなぁ、親父の悪口言われちゃ」
「ーー!!!」
うっかりしてた。
この家には今3人いる。
「おはよう、鳴」
静人の甘い声が響く。
:08/02/11 21:03
:W52P
:☆☆☆
#79 [東脂ヤ転
静人は顔を洗っていたのか、少し前髪が濡れている。
「クスッ・・・なぁに見とれてんの?」
冗談っぽくそう言われて、ハッと我に返った。
「お・・・おはようございます」
思わず出た言葉は、もの凄くぎこちない挨拶だった。
「ここ、使うんでしょ?」
静人が鏡の前のスペースを、少し開けてくれる。
「あ・・・どうも」
俺はまたぎこちなく答えると、出来るだけ静人を見ないように近づく。
[何緊張してんだよ俺!!!]
:08/02/11 21:11
:W52P
:☆☆☆
#80 [東脂ヤ転
ゆっくりと近づいて、鏡の前に立つ。
鏡越しに静人の視線を感じる。
[落ち着け、落ち着け、落ち着け!!]
そう自分に言い聞かせて、蛇口をひねったその時
「腰・・・」
静人がふいに俺を引き寄せて、囁く。
「ー・・・ッ!?」
全神経が静人の手に集中する。
「もう・・・大丈夫なの?」
一見心配そうに訊いているが、その目は昨夜と同じ様に笑っている。
:08/02/11 21:18
:W52P
:☆☆☆
#81 [東脂ヤ転
抱きしめるような体勢で、静人は俺の腰をさする。
「・・・まだ・・痛む・・けどっ・・ハァ・・大丈夫・・ッ」
まだ何もされてないのに、俺のアソコが疼きだす。
「そう、それなら・・」
そう言って、突然俺の顔を上に向かせる。
「!?」
「ー・・良かった」
次の瞬間、静人の顔が覆い被さるような形でキスをしてきた。
「んんッ!!・・ん・ッ・んん///」
昨日と同じ濃厚なキスに、立っていられなくなりそうになる。
「ん・・ックチュッ・・ハァッ・・」
:08/02/11 21:28
:W52P
:☆☆☆
#82 [東脂ヤ転
「クスッ・・お前は朝から可愛いな」
静かに唇を離した静人は、じゃれる様に俺の首元にキスをする。
「ーッ///・・マジで・・ダメ・・だって!!」
静人の腕から逃れるようにもがいた俺は、何とか静人と向かい合うような形になった。
「あんたさぁ・・・ゲイなの・・?」
いきなり1番訊きにくい質問をぶつけてしまった。
しかし、こんな質問にも全く動揺しない静人は、
「人によっては女も抱けるけど、基本的には鳴みたいな男が好きかな?」
余裕の笑顔でそう応えた。
あまりにも真面目な解答にまた戸惑う俺。
「っていうかさぁ・・・」
静人が俺をまた近くに寄せて言う。
:08/02/12 01:42
:W52P
:☆☆☆
#83 [東脂ヤ転
「鳴ってキスすると、敬語からタメ語になるよね?」
思わぬところを指摘されて、ちょっと拍子抜けした。
「わっ・・・悪いかよ!」
俺は慌てて応える。
静人と話す時は強気でいかないと、静人の空気に 呑まれてしまう。
「いや・・・タメ語で話そうよクスッ・・義兄弟なんだし」
静人はおもむろに俺の腰に手を回す。
「ちょ・・・ッ///何す・・」
「それから、」
俺が抵抗しようとすると、遮るように静人が囁く。
「俺のことは"静兄シズニィ"って呼んで?鳴」
唇が触れそうな距離で話す静人。
ドクンー・・・ッ
:08/02/12 08:59
:W52P
:☆☆☆
#84 [東脂ヤ転
ドクンー・・・ッ
どうしよう・・・。
俺は今、気付いてしまった。
「し・・・静・・・」
たわいのない言葉なのに、静人が凄く近くで見つめるせいで鼓動が速くなる。
静人は黙って俺を見つめ続ける。
こんな近くで見つめられたら、女でも男でも堕ちてしまう気がする。
俺は静人を真っ直ぐ見て、途切れ途切れに言った。
「静兄ー・・・ッ」
:08/02/12 09:05
:W52P
:☆☆☆
#85 [東脂ヤ転
「クスッ・・よく出来ました」
これ以上無いってぐらいの笑顔を見せた静人は、俺を強く抱き寄せて、強引にキスをする。
「んッ!!///・・・あッ・・ハァッんん・・ックチュッ」
お互いの舌が絡み合い、クチュクチュといやらしい音を奏でる。
[俺は・・ヤバいな・・
朝からこんな感じるなんて・・・ッ]
静人のキスは甘くて激しい。
これだけで今の俺ではイッてしまいそうになる。
:08/02/12 09:23
:W52P
:☆☆☆
#86 [東脂ヤ転
「ん・・・ッあ・・ッ///ハァ」
やっと唇を離してくれたと思ったら、今度はズボンの前から手を入れて、俺の性器を直に擦り始めた。
「あぁぁッ!!!だ・・め・・静兄・・ッやぁんッ!!」
「だめじゃないだろ?
こんなに、堅くさせて・・・クスッ・・・早く全部出せよ」
静人は親指で先端を弄ったり、揉んだりとことん責め続ける。
昨日もヤッたばかりなのに、俺の腰は揺れだす。
:08/02/12 09:25
:W52P
:☆☆☆
#87 [東脂ヤ転
既に立っていられなくなっていた俺は、静人の肩に掴まって必死に喘ぐ。
すると静人は右手で擦り続け、左手でアナルに指を出し入れしだした。
「ひッ・・・あぁぁんッ!!!や・・ッ・・はぁん・・ッ!!!」
前からも後ろからも犯されて、気が狂いそうになるぐらいの快感が俺を襲う。
「静・・兄ッ・・あぁッ!!だめ・・・だっ・・て・・あんッ!」
静人はそれでも離してくれない。
そりゃそうだ。
俺の身体はもっと強い刺激を求め、知らぬ間に俺は静人に抱きついていた。
:08/02/12 09:31
:W52P
:☆☆☆
#88 [東脂ヤ転
「鳴・・・クスッ・・もっと立てなくしてやるよ」
そう言うと、静人は俺を洗面台に乗せて、ズボンと下着を剥ぎ取った。
大きくM字型に足を広げられ、その中心に顔を埋める静人。
「あッあぁぁッ!!!!ひやぁん・・・ッ!///」
静人の舌を待ち望んでいたかのように、俺のモノからは愛液が溢れる。
[変になりそ・・・ッ///]
静人は片手で擦りながら先端に吸い突き、左手は アナルを弄くり回す。
「も・・・だめ・・あぁッ!!イッちゃ・・・う・・やぁんッ!!!」
:08/02/12 09:44
:W52P
:☆☆☆
#89 [東脂ヤ転
本当にイキそうになったその瞬間、
コンコンー・・・
「!!??」
突然、洗面所の扉をノックする音が聞こえた。
「鳴ーッ?」
[・・・母さんだ・・!!!]
:08/02/12 09:59
:W52P
:☆☆☆
#90 [
]
:08/02/12 12:25
:N703iD
:WwUt6UsY
#91 [すもも☆]
この作品面白すぎます!!
しかも続きが凄く気になるっ…!
更新頑張って下さい!!
:08/02/12 14:48
:PC
:PafUdW3M
#92 [すもも☆]
すいません・
間違ってさげちゃいました(汗)
あげます(´・ω・`)!
:08/02/12 14:49
:PC
:PafUdW3M
#93 [東脂ヤ転
>>90 シさん★
楽しんでもらえて、嬉しいです!!o(^▽^)o
これからも頑張りますッ☆(>_<)
>>91 すももさん★
面白すぎるとか・・・!!!
もったいないお言葉、ありがとうございます!!!
(ノ_<。)頑張って更新しますねッ☆(*^▽^)b
:08/02/12 16:23
:W52P
:☆☆☆
#94 [東脂ヤ転
「返事しないと、中入って来ちゃうんじゃない?」
静人が上目遣いで囁く。
返事しないと、ってこの状態で!?
「鳴ーッ??・・・入るわよ?」
返事が返って来ないのを不審に思った母さんは、ドアノブに手をかける。
[えぇ!!??ちょっと・・待っ・・!!]
今入られたらマズいことだらけだ。
俺は、下半身裸の状態で静人は膝をついて俺を弄っている。
言い逃れ出来ない、決定的な現場を目撃されるのだ。
実の母親にー・・!!!
[それはヤバ過ぎる!]
ガチャーッ・・
:08/02/12 16:35
:W52P
:☆☆☆
#95 [東脂ヤ転
「義母さん、静人です」
ドアが開けられるのを覚悟したその時、静人が落ち着いて言った。
母さんは慌ててドアノブから手を離したようだ。
「あ・・ッ静人君!入ってたのねぇ」
かなり動揺している母さんの声が聞こえる。
「すみません、丁度顔を洗っているところで、返事が出来なかったんです」
営業用の爽やかな声で話す静人。
[いつものヤらしい声はどうした!]
と、ツッコミたくなる程の変貌ぶり。
こういうところに"大人"を感じてしまって、またドキッとする。
:08/02/12 16:44
:W52P
:☆☆☆
#96 [東脂ヤ転
「本当ごめんねぇ〜あ、そこに鳴いるでしょ?」
「いますよ」
静人は俺を洗面台から下ろしながら、母さんの問いに、あっさり応えてしまった。
「いますけど・・・」
静人は俺を、洗面台にもたれかかるようにして立たせると、再びしゃがみこんで俺のモノを愛撫しだした。
「えッ!?・・・ひやぁ・・んッ!!///」
「鳴君、髪型が決まるまで、何度も直してて・・・」
静人は平然と適当な嘘を言いながら、両手で擦り続ける。
:08/02/12 21:16
:W52P
:☆☆☆
#97 [闇]
あーげx
:08/02/13 07:50
:W43H
:LaGLVTAA
#98 [東脂ヤ転
闇さん★
あげてくれてありがとーッ♪(=^▽^=)
今から更新しまぁす☆
:08/02/13 12:03
:W52P
:☆☆☆
#99 [東脂ヤ転
すぐそこのドアの向こうには、何も知らない母さんがいる。
「静兄・・ィッ・・あッ・・!!だめだっ・・て・・ハァ・・ッ」
小声で静人に言い、抵抗してみるが、静人は一向に止めようとしない。
「クスッ・・・声出しちゃダメ」だよ?クチュッ・・お義母さんにバレちゃうからね?
クチュ・・クチュッ」
上目使いで俺を見ながら続ける静。
その目はまるで、このスリルを楽しんでいるかのような目をしている。
[信じらんねぇ!この状況で、母さんと普通に会話しろって言うんか!?]
声が出ちゃうぐらいの快感に気がまいりそうな中、「鳴?」と、母さんが話し掛けてきた。
:08/02/13 12:32
:W52P
:☆☆☆
#100 [東脂ヤ転
「髪型も大事だけどぉ・・・鳴?聞いてるの?」
母さんがイラッとした声で訊く。
「ん・・・///あぁ、何母さん・・・ッハァッ」
俺は何とか普通の声で応える。
「後で大事な話があるから、着替えたらリビングに来るのよ?」
「分かった・・ッ!!・・ハァッ!!」
静人が左手の指を、俺のアナルに再び埋めて弄りだす。
「??鳴?聞いてた?」
[も・・・ヤバいって・・!!///]
擦られて、舐められて、弄られて・・・。
俺は限界だった。
:08/02/13 12:41
:W52P
:☆☆☆
#101 [東脂ヤ転
「後でちゃんとリビング行くから!母さんの好きな番組始まるよ?」
俺は最後の力を出して言った。
「あぁほんと!!始まっちゃうわ!!」
そう言って母さんはリビングに戻った。
ここからリビングは少し離れていて、通路の扉も閉じているので、母さんがリビングに戻りさえすれば、一安心だ。
母さんがリビングの扉を閉める音を聞いてから、俺は静人に吠えた。
「マジで信じらんねぇ!!///バレてたらどうすんだよ!!」
「アハハッ・・・でも気持ち良さそうだったじゃん?
実の母の前でも、こんなに起たせてさ・・・クスッ」
:08/02/13 12:48
:W52P
:☆☆☆
★コメント★
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