危ナイ兄弟愛ノカタチ:)BL
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#16 [我輩は匿名である]
主サン、オーダーしてください。

⏰:08/02/09 02:02 📱:D903i 🆔:7vdNirFE


#17 [東脂ヤ転
>>13
そうなんですか!?( ̄口 ̄;)知らなかった・・・;
パクリに見えるカモしれませんが、パクってないんですよ(;_;)ホ

>>14
かばって(?)くれて、ありがとうございます薮ホ本当にその「我が家に・・」って話見たことないんで、知らなかったですmホホ

⏰:08/02/09 04:13 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#18 [東脂ヤ転
>>15
狽サこまで一緒なの!?ヘそれはショック奘ホ
でもパクリじゃないんで違う作品として、これからは読んでくれたら嬉しいです。

>>16
やりたいんですけどね・・・仕方が分かんないんですよォ薮ホホ
立て直したらいいのかなぁ?(ノ_<。)ホホm

⏰:08/02/09 04:18 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#19 [東脂ヤ転
とりあえず私は続きを書くので、意見があれば感想版までお願いします~(*^ー^)ノ~

感想版ウス
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/3324/

⏰:08/02/09 04:29 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#20 [東脂ヤ転
「くさかべ・・・しずひと・・・!?」

あまりにも突然の来訪に、思わずその名前を復唱してしまった。

「はい、俺が静人ですよ」

優しくそう言い直す静人。なんかもう兄貴づらされた気分で、ついイラッとくる。

「・・・あの・・さ、寒いから中入ってもいい?」

この沈黙を先に破ったのは、静人だった。

「あ・・あぁ!!どうぞどうぞ!!」
[って、何普通に家入れてんだよ俺!]

⏰:08/02/09 04:35 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#21 [東脂ヤ転
「お邪魔します」

そう言って中に入る静人。
[背、高ぇな・・]

静人は、入り口を軽くかがんで入ってきた。

「狭くてすんません」

俺等の家は3LDKのマンションで、割と広いハズなのに、長身の静人には窮屈そうに感じる。

⏰:08/02/09 05:31 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#22 [東脂ヤ転
「全然狭くなんかないよ。ここ、座っていい?」

笑顔でそう答えると、リビングのソファーに腰掛ける。

[笑うとますます美形やなぁ・・・]

さっき静人を見た時驚いたのは、突然に来たこともそうだけど、それ以上に静人のルックスに驚いた。

モデルのような長身に、整った顔だち。
クセ毛なのか、少しウェーブがかった黒髪は似合い過ぎる程、良く似合っていた。

どちらかと言えば女顔の俺にとっては、羨ましい顔ではあった。

⏰:08/02/09 05:39 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#23 [東脂ヤ転
「あ、あの・・・今から出前とるんですけど、晩飯何がいいですか?」

新聞を読み出した静人に向かって、慣れない敬語で訊ねた。

「あーいいよ、出前なんて。俺が何か作るから」

「え!?作るって・・・晩飯を!?」

俺が驚いて言うと、静人は可笑しそうにわらって、

「晩飯ぐらい25才のおじさんになったら、誰でも作れるよ」

そう言った。

ヤバいな・・・だんだんこいつのペースに呑まれてる気がする。

⏰:08/02/09 05:54 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#24 [東脂ヤ転
「じゃあ、鳴君手伝ってくれる?」

静人は立ち上がって、台所に入る。

「あ・・はい、野菜切るぐらいなら」

俺も後に続いて台所に入る。
しばらく戸棚や冷蔵庫を見ていた静人は、パスタを取り出した。

「カルボナーラとか好き?」
「え、あぁ、何でも食べれるんで大丈夫ですよ」

「了解」と言ってまな板をすすぎだす静人。

⏰:08/02/09 06:11 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#25 [東脂ヤ転
手際よく作り出す静人に見とれていたら、「鳴君」と呼ばれて、目の前にトマトやきゅうりが置かれた。

「サラダも作るからさ、それ適当に切っといてくれる?」

それだけ言うと、包丁を手渡してきた。

[適当って・・・どういうのが適当なん!?]

何しろ俺は、全く料理をした事がないのだ。

⏰:08/02/09 06:15 📱:W52P 🆔:☆☆☆


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