危ナイ兄弟愛ノカタチ:)BL
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#182 [東脂ヤ転
でもそんな簡単に、静兄の想いを受け入れたくなかった。
[今日まで俺は、静兄のせいですごい悩んだんだからな!!]
それなりの代価を払って欲しい、とヤケに意地悪な感情が出てくる。
「じゃあ・・・本当ならさ、」
俺はゆっくりと静兄から身を離す。
「本当に俺が好きなんだったら、ちゃんと証拠を見せて」
俺の唯一のワガママを、静兄に聞いて欲しかった。
[俺って・・ガキだなぁ!!]
:08/02/21 19:05
:W52P
:☆☆☆
#183 [東脂ヤ転
「証拠・・・?」
静兄は小さく呟くと、悪戯っぽく笑って、俺の腰に腕を回す。
「クスッ・・・いいの?俺にそんな強気な態度で?」
俺の目を離さずに言ってくる静兄。
ドクンー・・・ッ
ドクン・・ッ!
俺の鼓動が、徐々に早くなり、呼び覚まされるように身体が疼きだす。
「どんな証拠が欲しいの?」
静兄は耳元で囁き、俺の耳を甘噛みする。
「ー・・ッ!///あん・・ッ///」
俺は思わず声を上げててしまう。
気づくと静兄は、いつもの妖艶な静兄に戻っていた。
:08/02/21 20:20
:W52P
:☆☆☆
#184 [我輩は匿名である]
あげ

:08/02/21 23:21
:N703iD
:M4pbPBZE
#185 [東脂ヤ転
我が輩は匿名さん★
あげてくれてありがとうございます!!(=^▽^=)
早速更新開始(*^o^*)ノ♪
:08/02/22 05:48
:W52P
:☆☆☆
#186 [東脂ヤ転
「優しい証拠が良い?」
静兄は耳から首筋にかけて軽くキスをする。
「ん・・・ッ・・・ハァ・・///」
俺の身体は既に熱くなっていて、自然と息が上がる。
「それとも・・・・・・」
静兄の舌が俺の鎖骨をなぞっていく。
そして、腰にあった静兄の手が徐々に太ももを撫で始め・・・・、
「ー・・あッ!あぁんッ!!!」
突然静兄の手は、俺の股間を鷲掴みした。
「それとも・・・・クスッ・・
激しい証拠が欲しい?」
:08/02/22 06:00
:W52P
:☆☆☆
#187 [東脂ヤ転
静兄は、じらすように手で股間を擦ってくる。
俺のモノはジーンズ越しでも、ハッキリと分かる程に起ちあがっていた。
「ハァ・・・ッ!あ・・・ッ静・・兄ぃッ・・!!」
[もっと強い刺激が欲しい・・・
もっと静兄に触れて欲しい・・・]
次々と込み上げてくる欲望に、俺は限界を感じていた。
「静・・・兄ィ・・ッやぁ・・ッ!
激し・・い・・証・・拠が・・良い・・ッん・・・ッ!!///」
俺は涙目になりながら、静兄を見上げてねだる。
静兄はそんな俺の姿を見て凄く満足気だ。
[その余裕が・・腹立つ〜ッ!!!]
:08/02/22 06:16
:W52P
:☆☆☆
#188 [東脂ヤ転
「今日はヤケに素直だな」
静兄が嬉しそうにそう言う。
「静兄が・・あッ・・・こんなんにしたんだろ・・ハァッ」
俺は自分が酷く淫乱になってきているようで、恥ずかしかった。
でも今は理性なんか関係ない。
俺は静兄を望む。
やっと気づけた気持ちなんだ。
[これからは、素直に静兄の側に・・・・]
そう思った瞬間、静兄が俺の唇をゆっくりと塞いだ。
クチュ・・・ッ・・・クチュクチュ・・・ッ
:08/02/22 06:24
:W52P
:☆☆☆
#189 [東脂ヤ転
「ん・・・ッ・・クチュ・・あ・・ん・・ッ・・・ハァ・・んんッ・・!!」
俺はドアに押しつけられるような形で、静兄のキスを受け入れる。
「クスッ・・・激しい証拠を選んだからには・・・・・・
容赦しねぇぞ?」
そう言うと、静兄の目がいつもの鋭い瞳に変わる。
それだけで俺は余計に興奮してきて、下半身が熱くなるのを感じた。
[本当に・・・静兄はズルいよな・・・]
そんな顔でそんな台詞を言われたら、断れるワケがない。
:08/02/22 06:34
:W52P
:☆☆☆
#190 [東脂ヤ転
俺は静兄の問いに応えるように、自ら静兄にキスをした。
「静兄・・・好きだよ・・・」
乱れる息を抑え、真っ直ぐ静兄を見て言った。
静兄は優しく微笑むと、
「俺の方がお前を好きだけどな」
そう言って、また唇を重ねる。
今度はさっきより深い、ディープキス。
俺はキスより強い刺激を求めて、静兄の首もとに腕を回す。
:08/02/22 06:54
:W52P
:☆☆☆
#191 [我輩は匿名である]
:08/02/23 04:18
:D904i
:qzvI5lss
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