危ナイ兄弟愛ノカタチ:)BL
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#46 [東脂ヤ転
「脈打ってるもんなぁ・・」
静人がゆっくりとファスナーを下ろす。

「ハァ・・・っ!・・・ハァッ」

俺はその手の動きから目を離すことができない。
「初めてにしては、イヤラシい身体やね」

ズボンを剥ぎ取って下着一枚にされる。

「ふざ・・・けんな・・あぁッ!やぁッ!!」

静人を睨みつけようとしたその時、いきなり下着がずり下ろされ、俺のモノが勢いよく露わになった。

⏰:08/02/10 10:40 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#47 [東脂ヤ転
我慢汁まで垂らしてそそり立つ性器を見て、突然自分が恥ずかしくなった。


[何でこんなに・・!?
・・・やっぱ俺変だ・・!!]

外の空気に触れる度、また感じちゃって大きくなる。
自分の身体がとにかく死ぬほど恥ずかしくて涙がでた。


しかし静人はそんな俺に、まるで愛おしい彼女にでもするような、優しくて深いキスをした。

⏰:08/02/10 10:50 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#48 [東脂ヤ転
「んんッ・・・クチュ・・あッ・・んッ・・はぁんッ・・クチュッ」

しばらくディープキスされた後、静人は俺の手を自分の股間に当てさせた。

「・・・!!」

静人のモノはズボンがはちきれそうなほど、大きく、堅くなっていた。

[俺を見て・・・起ってるのか・・・?]

静人は手を離すと、

「俺はお前をからかってるんじゃない
本気で抱きたいんだよ」

何故か真剣にそう言った。

⏰:08/02/10 11:02 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#49 [東脂ヤ転
言っている意味が暫く理解できなかった。
[だってやっぱり俺等は男同士なのに・・・。]

頭ではそう分かっていても、本当は既に静人に触られたいと願う自分がいた。

でも、そんなこと認めたくなかった。

迷った目をしている俺を見て、静人は微笑み、

「お前の全てを俺のモノにしたい。
だからお前は、素直に感じてろ。」


そして、また妖しく笑った。

俺はその瞬間、





これから、静人ににハマってゆく自分が解った。

⏰:08/02/10 11:10 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#50 [東脂ヤ転
「さて・・・と、どこから弄ってほしい?」

バスルームの明るい灯りの下、裸にされた俺は恥ずかし過ぎて手で顔を覆っていた。

小さな声でもよく響くここで、静人の甘い声は凶器だった。

「クスッ・・・自分で言わないと、弄ってあげないよ?」
静人はそう言って、俺の足をM字に大きく開かせた。

「っつぅ・・・ッ!///」

それだけでも死ぬほど恥ずかしい。
だって、明るすぎるここでは俺の全てを静人に見られてしまうから。

「また大きくなってない?ヤらしい身体。」

そう言っている静人も、裸。
綺麗な顔が俺の股間に近づく。

⏰:08/02/10 11:31 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#51 [東脂ヤ転
静人は、俺の足の間に自分の身体を滑りこませ、足を閉じれなくした。

そして俺のモノに唇が触れそうな距離まで、顔を近づける。

股間に、静人の息づかいを感じる。

[もう・・・本当にヤバい・・・限界やって・・///]

でも静人はいっこうに触らず、ただ俺のモノを見つめる。

「何して欲しいのか、自分で言わなきゃ・・・クスッ
お義兄ちゃんは触らないよ?」

静人の余裕な態度に、腹が立つけど・・・
俺には言い返す余裕が無い。

⏰:08/02/10 11:48 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#52 [東脂ヤ転
触れて欲しい・・・けど、それを言ったら俺は、普通には戻れないことを知っていた。

だって、男に抱かれるなんて、世間から見たら普通じゃないし、理解される方が難しい。

[それでも・・・俺は・・・]

静人が俺の頬に触れる。悔しいくらい綺麗な静人は今、俺だけを見ている。

「・・・て・・・欲し・・ッ」

俺は小さく言う。

⏰:08/02/10 12:29 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#53 [東脂ヤ転
「ん?何て?」

静人がワザと聞き返す。その指は、太もものきわどいところをなぞる。

「ハァッ!・・・触って・・・欲しい・・ッ俺の・・ッアソコ・・・ん・・ッ」

恥ずかしくて、言葉を口にした瞬間、身体が燃えるように熱くなり、また愛液が溢れた。

「クス・・お前は本当に、可愛いな。
ご褒美に、立てなくなるぐらい、激しくしてやる。」

静人の声がバスルームに響く。

「・・うるせぇ・・よ///」

その声を聴くだけで、イキそうになる俺を見透かしたように、静人は微笑む。


ズルいよな…その笑顔。

⏰:08/02/10 14:13 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#54 [東脂ヤ転
そして次の瞬間、静人は直に俺のモノを掴んだ。ソレは、既に愛液で濡れて、トロトロになっていた。

「あぁぁッ!!!ダメ・・・ッ・・・イク・・ッ!!」

待ち望んでいた静人の手が加速した瞬間、俺は呆気なくイッてしまった。
「ハァッ・・・も・・ヤダ・・ハァッ」

なんだかすごく自分が淫乱に思えて、また涙がでた。

「こんなんで泣くなって
もっと喘げよ?可愛いんだから」

そんな俺の気も知らないで、呑気なことを言う静人。

[・・・何か・・・俺が真面目すぎるんか!?]

静人はそんな俺の思考もお構いなし無しに、今度は性器を口に含む。

⏰:08/02/10 14:24 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#55 [東脂ヤ転
「やぁッ・・・!!!あ・・・ぁん・・・ハァッ・・!!」

今まで感じたことのない快感に、俺は正直戸惑う。
それでも身体は正直だ。自然と足が絡みつくような形で、静人の頭を挟む。

「クスッ・・おいおい、随分積極的だな?クチュッ
まぁ俺は、クチュ・・淫乱な義弟の方がいいけど」

何故か嬉しそうにそう言う静人は、俺の股間に顔を埋めて舌を這わす。

さっき出したばっかりなのに、俺のモノはすっかり大きく、堅くなっていた。

クチュ・・・クチュッ・・レロ・・ッ・・クチュ
「あッ・・・あッ・・はぁんッ!!」
耳を塞ぎたくなるようなイヤらしい音が、バスルームに響き渡る。

⏰:08/02/10 14:37 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#56 [東脂ヤ転
[信じらんねぇ・・・気持ち良すぎて・・オカシクなりそ・・・ッ]

「あぁ・・・ッ!!ハァ・・んんッ!!!///」

俺は指に静人の髪を絡め、またイキそうなのを我慢する。

しかし静人は容赦なく責め続ける。

性器を持ち上げて、裏腹に舌を這わせ、指で袋を弄る。

「も・・・ダメだ・・って・・!あぁん!!あッ!!あぁぁッ!!!!」

⏰:08/02/10 14:50 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#57 [東脂ヤ転
静人が、甘咬みするように先端に吸い付いたと同時に、2回目の頂点に達した。

「ハァ・・激し・・すぎ・・ッ・・んッ///」

静人は鳴の液を残らず飲み干すと、鳴にまたがってさっきより強引にキスをする。

口の中まで犯されているような気持ちになって、余計に興奮してしまう。
「んッ・・・あッ・・!ハァ・・ぅんッ・・・クチュッ」

キスをしながらも静人は再び、俺の股間に手を伸ばす。

「ハァッ・・・クス・・また起った・・鳴は元気だなぁ?」

からかうように静人にそう言われた。

⏰:08/02/10 14:57 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#58 [東脂ヤ転
「誰の・・・あぁッ・・!せい・・・だ・・よ・・んッ!!」

俺の強がりも虚しく、快感過ぎて喘いでしまう。
すると静人は、急に鳴を四つん這いにさせる。

「あ・・ッ///何・・?・・」

「そろそろ俺が限界だから、クスッ・・その前の下準備。」

静人はそう言うと、鳴のアナルを舐め始めた。

「!?・・・ちょ・・っ・・あッ!!」

⏰:08/02/10 15:02 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#59 [東脂ヤ転
静人は平然と舌を這わす。

「そんな・・とこ・・あぁんッ!!汚い・・・ッ・・ひやぁんッ!!///」

奇妙な感じがするのに、凄く感じてしまう。

静人は更に、右手で鳴のそそり立っているモノを掴み、擦り始める。

「やぁッ・・・!!そこ・・ダメ・・・ッ!!あぁッ!!!」

余りの快感に、喘ぎ声が大きくなる。

⏰:08/02/10 15:08 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#60 [東脂ヤ転
「鳴さぁ・・・入れられたことないよな?」

静人が舌を離して訊いてくる。

「あッ・・・・ハァ・・いれ・・る?・・無いよ・・そんなの・・」

[?・・どういう意味だ?]
意味が分からず、困惑していると、静人の手が離れ、代わりにアナルに、変な感触がした。

「じゃあ本当に、男同士のsexしたことないんだ」

見ると、静人は自分のモノを俺の穴に当てていた。

「え!?」

⏰:08/02/10 16:31 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#61 [我輩は匿名である]
続き気になるッ

⏰:08/02/10 20:56 📱:W51S 🆔:☆☆☆


#62 [東脂ヤ転
>>61

我が輩は匿名さん★

ありがとうございます!!K~~
もう少ししたら更新するんで、良かったらまた感想聞かせて下さいねッ。y~

⏰:08/02/10 22:06 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#63 [我輩は匿名である]
まぢ楽しい
更新待ってます

⏰:08/02/11 00:19 📱:N703iD 🆔:pxS5ygY6


#64 [東脂ヤ転
>>63

我が輩は匿名さん★

ほんまですか!?(//▽//)めっちゃ嬉しいです!!
今から更新しますねッ☆
また感想聞かせて下さい♪(^-^)ノ

⏰:08/02/11 00:24 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#65 [東脂ヤ転
「ちょっ・・・待って・・・あッあぁぁッ!!!」

突然不安になったその瞬間、静人がいきなり俺の中に入ってきた。

「な・・に・・すんの・・あッ!!・・イタ・・イッ・・んッ!!」

まるで、ミシミシと身体の中で音が鳴っているかの様に、静人のモノが入っていく。

[腰が焼けそ・・・ッ!!
痛い・・・!!!]

さっきとは逆に、容赦ない痛みが俺を襲う。

「鳴・・・?大丈夫か?」

静人が少し心配そうに訊いてきた。

「大丈夫な・・あッ!ワケねぇ・・だろ・・やぁッ・・!!」

静人の腰がゆっくりと動き始める。

⏰:08/02/11 00:37 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#66 [東脂ヤ転
「も・・嫌だ・・・あッ・・・!!」

あまりの痛みにまた涙が溢れる。
こんなに泣いた日は久々だ。


「鳴・・・」

その時、静人が俺を正常位に戻して、俺の名前を優しく読んだ。

ドキッー・・・!!

何故か静人のこういう時に俺は弱い。

相手が静人じゃなかったら、男に抱かれることなんて、一生なかっただろう。

⏰:08/02/11 00:45 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#67 [Rika]
>>1-100

⏰:08/02/11 01:02 📱:W53T 🆔:IwMykBxs


#68 [東脂ヤ転
Rikaさん★

安価ありがとうございます(=^▽^=)

⏰:08/02/11 08:00 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#69 [東脂ヤ転
静人の身体がゆっくりと俺の方へ倒れる。

「あぁッ・・・!!や・・ッ!!」

そのせいで、静人がより深く根元まで俺の中に入っていく。


「俺ばっか気持ち良くて、ごめんな・・・」

静人は指で俺の涙を拭いながら、少し苦しそうにそう言った。

「・・・え・・ッ?」

さっきまでの強気な静人とは全く違った言い方をされて、俺は戸惑う。

⏰:08/02/11 13:16 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#70 [東脂ヤ転
[何でアンタがそんな、つらそうな顔すんだよ・・]

そんな静人を見ていたら、不思議と痛みが和らいだ様な気がした。

「・・急に・・・あッ・・!謝る・・とか・・ハァ・・ズル・・い」

そう言って静人に軽くキスをする。

「ー!!・・鳴?」

静人は驚いて、俺を見つめる。

俺は、汗で濡れている静人の髪を少し撫でて、

「俺を・・こんな風にした・・ハァッ・・責任・・ッ・・あッ・・ちゃんととれ・・よ」

途切れ途切れだけど、真っ直ぐ静人を見て言った。

そんな俺を見て静人は、優しく笑った。

⏰:08/02/11 13:31 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#71 [東脂ヤ転
「じゃあ・・・クスッ・・容赦しねぇぞ?」

静人はいつもの様に悪戯っぽく笑うと、俺の腰をしっかり抱えて突きあげる。

「あッ!!!あぁぁッ・・・!!」

⏰:08/02/11 14:23 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#72 [東脂ヤ転
静人の肌の温もりが、俺の痛みを和らげる。

「あッ!!・・・んッ・・あぁぁッ!!!」

「・・っ!・・鳴・・っ」

見上げると、静人も限界に近いことが分かった。
俺は言葉の代わりに、静人を抱きしめる。


[女も・・・こういう気持ちになるんかな・・・]

頂点に達する直前、ふとそんなことを思った。

静人が腰の動きを速める。

「あッあッあッ・・あッ・・・やぁあぁッ!!!!」


俺はこの日、最後の頂点に達した。

⏰:08/02/11 15:08 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#73 [東脂ヤ転
「ーー・・・・・」

「ーーー・・・・・」

「ーーーーん・・・ッ」

窓から射す太陽の光が眩しい。

まだ頭がボーっとしていて、目が覚めきっていない。

[あ・・・れ?ここ・・・俺の部屋?]

昨日カーテンを開けっ放しで寝ていたようで、窓からはさんさんと光が射している。

⏰:08/02/11 15:19 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#74 [東脂ヤ転
「ん〜??俺どうやってここまで来たんだ・・・?」

まだ状況を理解できぬまま、俺はベッドから降りようとした。

「ちゃんとパジャマも着てるし・・・っ!!・・痛ぁ!!」
その時突然、腰がズキズキと痛んだ。

[そっか・・・昨日の・・]

腰の痛みと同時に、俺は昨夜のことを思い出した。

[静人に・・抱かれたんだ・・・・男に!!!抱かれた!!!]
今更ながら、何となく罪悪感を感じてしまう。

「ハァーーッ・・・顔洗いに行こ・・・」

重い腰を上げて、部屋を出た。

⏰:08/02/11 16:26 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#75 [我輩は匿名である]
毎回見させてもらってます♪♪頑張って下さい

⏰:08/02/11 17:08 📱:N703iD 🆔:pxS5ygY6


#76 [東脂ヤ転
我が輩は匿名さん★

ありがとうございます!!\(^▽^)/また良かったら出して欲しいキャラなど、教えて下さいねッ☆

頑張って書いていきます!!(*>▽<)b

⏰:08/02/11 20:41 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#77 [東脂ヤ転
「あっやっと起きた!!
もう8時過ぎてるわよ!」
リビングには母さんがいた。
何故かご機嫌で、テーブルにはいつも以上に豪華な朝食が並んでいる。

「昨日何時に帰ったんだよ」

近くにあったオレンジジュースを手にとって、不愛想に母さんに訊く。

「え!?・・・昨日っていうか・・・今朝?みたいな・・ねッ☆」

「今朝ぁ!?マジで朝帰りだったのかよ!!

それでご機嫌ってワケか。信じらんねぇ!

「それはそうと!!」

話題を変えようと、母さんが急にテンションを変える。

「学校は遅れてでも行きなさいよ!?
高ぁい授業料払って・・」

「分かってるって!!!
着替えたらすぐ行きますぅ!!」

母さんの言葉を遮るようにそう言って、俺は洗面所に向かった。

⏰:08/02/11 20:54 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#78 [東脂ヤ転
「ますます気に入らねぇ!あの英一って奴!!」

何故か英一に対してめちゃくちゃ腹立った俺は、乱暴に洗面所の扉を上げた。


「聞き捨てならないなぁ、親父の悪口言われちゃ」

「ーー!!!」

うっかりしてた。

この家には今3人いる。
「おはよう、鳴」

静人の甘い声が響く。

⏰:08/02/11 21:03 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#79 [東脂ヤ転
静人は顔を洗っていたのか、少し前髪が濡れている。

「クスッ・・・なぁに見とれてんの?」

冗談っぽくそう言われて、ハッと我に返った。

「お・・・おはようございます」

思わず出た言葉は、もの凄くぎこちない挨拶だった。

「ここ、使うんでしょ?」

静人が鏡の前のスペースを、少し開けてくれる。

「あ・・・どうも」

俺はまたぎこちなく答えると、出来るだけ静人を見ないように近づく。

[何緊張してんだよ俺!!!]

⏰:08/02/11 21:11 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#80 [東脂ヤ転
ゆっくりと近づいて、鏡の前に立つ。

鏡越しに静人の視線を感じる。

[落ち着け、落ち着け、落ち着け!!]

そう自分に言い聞かせて、蛇口をひねったその時

「腰・・・」

静人がふいに俺を引き寄せて、囁く。

「ー・・・ッ!?」

全神経が静人の手に集中する。

「もう・・・大丈夫なの?」

一見心配そうに訊いているが、その目は昨夜と同じ様に笑っている。

⏰:08/02/11 21:18 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#81 [東脂ヤ転
抱きしめるような体勢で、静人は俺の腰をさする。

「・・・まだ・・痛む・・けどっ・・ハァ・・大丈夫・・ッ」

まだ何もされてないのに、俺のアソコが疼きだす。

「そう、それなら・・」

そう言って、突然俺の顔を上に向かせる。

「!?」

「ー・・良かった」

次の瞬間、静人の顔が覆い被さるような形でキスをしてきた。

「んんッ!!・・ん・ッ・んん///」

昨日と同じ濃厚なキスに、立っていられなくなりそうになる。

「ん・・ックチュッ・・ハァッ・・」

⏰:08/02/11 21:28 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#82 [東脂ヤ転
「クスッ・・お前は朝から可愛いな」

静かに唇を離した静人は、じゃれる様に俺の首元にキスをする。

「ーッ///・・マジで・・ダメ・・だって!!」

静人の腕から逃れるようにもがいた俺は、何とか静人と向かい合うような形になった。

「あんたさぁ・・・ゲイなの・・?」

いきなり1番訊きにくい質問をぶつけてしまった。
しかし、こんな質問にも全く動揺しない静人は、

「人によっては女も抱けるけど、基本的には鳴みたいな男が好きかな?」

余裕の笑顔でそう応えた。

あまりにも真面目な解答にまた戸惑う俺。

「っていうかさぁ・・・」

静人が俺をまた近くに寄せて言う。

⏰:08/02/12 01:42 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#83 [東脂ヤ転
「鳴ってキスすると、敬語からタメ語になるよね?」
思わぬところを指摘されて、ちょっと拍子抜けした。

「わっ・・・悪いかよ!」

俺は慌てて応える。

静人と話す時は強気でいかないと、静人の空気に 呑まれてしまう。

「いや・・・タメ語で話そうよクスッ・・義兄弟なんだし」
静人はおもむろに俺の腰に手を回す。

「ちょ・・・ッ///何す・・」
「それから、」

俺が抵抗しようとすると、遮るように静人が囁く。

「俺のことは"静兄シズニィ"って呼んで?鳴」

唇が触れそうな距離で話す静人。

ドクンー・・・ッ

⏰:08/02/12 08:59 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#84 [東脂ヤ転
ドクンー・・・ッ

どうしよう・・・。

俺は今、気付いてしまった。

「し・・・静・・・」

たわいのない言葉なのに、静人が凄く近くで見つめるせいで鼓動が速くなる。

静人は黙って俺を見つめ続ける。

こんな近くで見つめられたら、女でも男でも堕ちてしまう気がする。

俺は静人を真っ直ぐ見て、途切れ途切れに言った。


「静兄ー・・・ッ」

⏰:08/02/12 09:05 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#85 [東脂ヤ転
「クスッ・・よく出来ました」

これ以上無いってぐらいの笑顔を見せた静人は、俺を強く抱き寄せて、強引にキスをする。

「んッ!!///・・・あッ・・ハァッんん・・ックチュッ」

お互いの舌が絡み合い、クチュクチュといやらしい音を奏でる。

[俺は・・ヤバいな・・
朝からこんな感じるなんて・・・ッ]

静人のキスは甘くて激しい。
これだけで今の俺ではイッてしまいそうになる。

⏰:08/02/12 09:23 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#86 [東脂ヤ転
「ん・・・ッあ・・ッ///ハァ」

やっと唇を離してくれたと思ったら、今度はズボンの前から手を入れて、俺の性器を直に擦り始めた。

「あぁぁッ!!!だ・・め・・静兄・・ッやぁんッ!!」

「だめじゃないだろ?
こんなに、堅くさせて・・・クスッ・・・早く全部出せよ」
静人は親指で先端を弄ったり、揉んだりとことん責め続ける。

昨日もヤッたばかりなのに、俺の腰は揺れだす。

⏰:08/02/12 09:25 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#87 [東脂ヤ転
既に立っていられなくなっていた俺は、静人の肩に掴まって必死に喘ぐ。
すると静人は右手で擦り続け、左手でアナルに指を出し入れしだした。

「ひッ・・・あぁぁんッ!!!や・・ッ・・はぁん・・ッ!!!」

前からも後ろからも犯されて、気が狂いそうになるぐらいの快感が俺を襲う。

「静・・兄ッ・・あぁッ!!だめ・・・だっ・・て・・あんッ!」

静人はそれでも離してくれない。

そりゃそうだ。
俺の身体はもっと強い刺激を求め、知らぬ間に俺は静人に抱きついていた。

⏰:08/02/12 09:31 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#88 [東脂ヤ転
「鳴・・・クスッ・・もっと立てなくしてやるよ」

そう言うと、静人は俺を洗面台に乗せて、ズボンと下着を剥ぎ取った。

大きくM字型に足を広げられ、その中心に顔を埋める静人。

「あッあぁぁッ!!!!ひやぁん・・・ッ!///」

静人の舌を待ち望んでいたかのように、俺のモノからは愛液が溢れる。

[変になりそ・・・ッ///]

静人は片手で擦りながら先端に吸い突き、左手は アナルを弄くり回す。

「も・・・だめ・・あぁッ!!イッちゃ・・・う・・やぁんッ!!!」

⏰:08/02/12 09:44 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#89 [東脂ヤ転
本当にイキそうになったその瞬間、

コンコンー・・・

「!!??」

突然、洗面所の扉をノックする音が聞こえた。

「鳴ーッ?」



[・・・母さんだ・・!!!]

⏰:08/02/12 09:59 📱:W52P 🆔:☆☆☆


#90 []
楽しいです
主サン頑張ってください

⏰:08/02/12 12:25 📱:N703iD 🆔:WwUt6UsY


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