危ナイ兄弟愛ノカタチ:)BL
最新 最初 全 
#94 [東脂ヤ転
「返事しないと、中入って来ちゃうんじゃない?」
静人が上目遣いで囁く。
返事しないと、ってこの状態で!?
「鳴ーッ??・・・入るわよ?」
返事が返って来ないのを不審に思った母さんは、ドアノブに手をかける。
[えぇ!!??ちょっと・・待っ・・!!]
今入られたらマズいことだらけだ。
俺は、下半身裸の状態で静人は膝をついて俺を弄っている。
言い逃れ出来ない、決定的な現場を目撃されるのだ。
実の母親にー・・!!!
[それはヤバ過ぎる!]
ガチャーッ・・
:08/02/12 16:35
:W52P
:☆☆☆
#95 [東脂ヤ転
「義母さん、静人です」
ドアが開けられるのを覚悟したその時、静人が落ち着いて言った。
母さんは慌ててドアノブから手を離したようだ。
「あ・・ッ静人君!入ってたのねぇ」
かなり動揺している母さんの声が聞こえる。
「すみません、丁度顔を洗っているところで、返事が出来なかったんです」
営業用の爽やかな声で話す静人。
[いつものヤらしい声はどうした!]
と、ツッコミたくなる程の変貌ぶり。
こういうところに"大人"を感じてしまって、またドキッとする。
:08/02/12 16:44
:W52P
:☆☆☆
#96 [東脂ヤ転
「本当ごめんねぇ〜あ、そこに鳴いるでしょ?」
「いますよ」
静人は俺を洗面台から下ろしながら、母さんの問いに、あっさり応えてしまった。
「いますけど・・・」
静人は俺を、洗面台にもたれかかるようにして立たせると、再びしゃがみこんで俺のモノを愛撫しだした。
「えッ!?・・・ひやぁ・・んッ!!///」
「鳴君、髪型が決まるまで、何度も直してて・・・」
静人は平然と適当な嘘を言いながら、両手で擦り続ける。
:08/02/12 21:16
:W52P
:☆☆☆
#97 [闇]
あーげx
:08/02/13 07:50
:W43H
:LaGLVTAA
#98 [東脂ヤ転
闇さん★
あげてくれてありがとーッ♪(=^▽^=)
今から更新しまぁす☆
:08/02/13 12:03
:W52P
:☆☆☆
#99 [東脂ヤ転
すぐそこのドアの向こうには、何も知らない母さんがいる。
「静兄・・ィッ・・あッ・・!!だめだっ・・て・・ハァ・・ッ」
小声で静人に言い、抵抗してみるが、静人は一向に止めようとしない。
「クスッ・・・声出しちゃダメ」だよ?クチュッ・・お義母さんにバレちゃうからね?
クチュ・・クチュッ」
上目使いで俺を見ながら続ける静。
その目はまるで、このスリルを楽しんでいるかのような目をしている。
[信じらんねぇ!この状況で、母さんと普通に会話しろって言うんか!?]
声が出ちゃうぐらいの快感に気がまいりそうな中、「鳴?」と、母さんが話し掛けてきた。
:08/02/13 12:32
:W52P
:☆☆☆
#100 [東脂ヤ転
「髪型も大事だけどぉ・・・鳴?聞いてるの?」
母さんがイラッとした声で訊く。
「ん・・・///あぁ、何母さん・・・ッハァッ」
俺は何とか普通の声で応える。
「後で大事な話があるから、着替えたらリビングに来るのよ?」
「分かった・・ッ!!・・ハァッ!!」
静人が左手の指を、俺のアナルに再び埋めて弄りだす。
「??鳴?聞いてた?」
[も・・・ヤバいって・・!!///]
擦られて、舐められて、弄られて・・・。
俺は限界だった。
:08/02/13 12:41
:W52P
:☆☆☆
#101 [東脂ヤ転
「後でちゃんとリビング行くから!母さんの好きな番組始まるよ?」
俺は最後の力を出して言った。
「あぁほんと!!始まっちゃうわ!!」
そう言って母さんはリビングに戻った。
ここからリビングは少し離れていて、通路の扉も閉じているので、母さんがリビングに戻りさえすれば、一安心だ。
母さんがリビングの扉を閉める音を聞いてから、俺は静人に吠えた。
「マジで信じらんねぇ!!///バレてたらどうすんだよ!!」
「アハハッ・・・でも気持ち良さそうだったじゃん?
実の母の前でも、こんなに起たせてさ・・・クスッ」
:08/02/13 12:48
:W52P
:☆☆☆
#102 [東脂ヤ転
静人はそう言って、また動きを再開する。
「やぁん・・・ッ!!あッ!!」
「やっぱり、鳴は喘ぐとさらに可愛いくなるな」
そんな言葉をサラッと言う静人に、俺はまたドキドキしてしまう。
なんてズルい人なんだろう。
こんな事されたら俺は、きっと・・・
一生静人を忘れられなくなってしまう。
「あぁんッ!!・・ん・・あぁッ!!」
俺は静人の髪を指に絡め、足を大きく開いて立つ。静人のアナルを弄る指が出し入れされる。
[静兄に・・侵食されていく・・]
:08/02/13 12:56
:W52P
:☆☆☆
#103 [東脂ヤ転
静人は右手で俺のモノを掴み上げ、親指で先端を弄り、他の指で擦り回す。
舌は袋をクチュクチュと舐め回すし、左手はアナルを責め続ける。
俺は下半身が麻痺しそうな思いで喘ぐ。
「さっきイキ損ねた分、いっぱい出しな?」
静人はそう言って最後の拍車をかける。
「あッあッあッあッ!!!んぁあッ・・・静・・兄ィッ・・!!!!」
イク瞬間、静人は俺のモノを加えて、俺の出す愛液を飲み干す。
「ハァ・・ッ・・・あッ・・ハァ///」
:08/02/13 13:10
:W52P
:☆☆☆
★コメント★
←次 | 前→
トピック
C-BoX E194.194