*君のとりこ*
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#1 [さな] 08/08/13 00:00
どもっ さなです

ここには,ほぼ自己満な感じで小説を書いていきたいと思います

まだ02下手くそですが,頑張りたいと思いますのでよろしくお願いします

>>2
:)感想版

#69 [さな]
          

「…行くよ?だから離して。」

「………。」

無言でうつむく沙織の手を俺はゆっくりと離し、
軽く頭を撫でて教室を後にした。

俺は裏門に急いだ。

.

⏰:09/05/05 20:04 📱:P703i 🆔:qiykhDLA


#70 [さな]
          

その後,沙織はどうしたのかわからないけど…

とにかく,倉沢麻依のことで頭がいっぱいだった。

―――――――*


裏門につくと、倉沢麻依はもぅ来ていた。

倉沢麻依も俺に気付き、顔を上げる。


.

⏰:09/05/05 20:08 📱:P703i 🆔:qiykhDLA


#71 [さな]
          

「ごめん。遅れて…」

「いえ,全然。」
笑顔で答える彼女。


「あ…じゃ,行こうか。」

…ん?
てかどこ行くんだ??

「そーいえばお礼って言ってたけど…どっか行くの?それともこの場で…とか?」

「…え?」


.

⏰:09/05/05 20:12 📱:P703i 🆔:qiykhDLA


#72 [さな]
          

キョトンとした顔で答える。

いやいや

「え?じゃなくて…

「…そーいえば… 何も考えてなかった…」

…はッ!?
何も考えてなかったって…何!?

ビックリして思わず固まってしまった。

.

⏰:09/05/05 20:15 📱:P703i 🆔:qiykhDLA


#73 [さな]
          

ふと,彼女のほうを見ると
なんと俺よりビックリしていた。

口に手をあてて,何やら恥ずかしそうにモゴモゴしている。

「…ははっ(笑)」

その姿を見た俺は,思わず笑ってしまう(笑)。

.

⏰:09/05/05 20:18 📱:P703i 🆔:qiykhDLA


#74 [さな]
          

「〜〜っ// す、すいません…(泣)」

泣きそうな顔で謝る彼女を見て、更に笑ってしまう。

「いっ…いや,別にいいけどさ。ははっ(笑)」

「あの…ホントすいません//あたしが誘ったのに…
申し訳なさそうにうつむく彼女。

.

⏰:09/05/06 14:15 📱:P703i 🆔:OOOnjfMg


#75 [さな]
          

「いいって(笑)。
…ここでお別れってのも微妙だし、その辺ブラブラしてみる?」

「えっ…」


って何言ってんだ俺!?

「ごめん,そんなん嫌だよな…//」

「行きます!!」

「…え??」

.

⏰:09/05/06 14:18 📱:P703i 🆔:OOOnjfMg


#76 [さな]
          

「まっ…まじ!?」

意外な答えに,俺はびっくりしてしまった。


「…はい。先輩がよければ//」


「あ… じゃ,とりあえず街の方行ってみるか?」

「はい。」


笑顔で答える彼女。
…やっぱかわいい!!//

.

⏰:09/05/06 14:22 📱:P703i 🆔:OOOnjfMg


#77 [さな]
          

…てか,こいつ彼氏いんのかな…。

聞いてみよっかな…。


「あの〜、さ」

「はい?」

「倉沢…さんって,彼氏いんの?」

「え…。」


倉沢は目を丸くして振り向く。

.

⏰:09/05/06 14:32 📱:P703i 🆔:OOOnjfMg


#78 [さな]
          

「いや、だって…彼氏いたら俺なんかと歩いてんの見られたらやばいっしょ!?」

「やだな〜//いませんよ彼氏なんて!!
…欲しいとは思いますけどね」

えっ…!?//
いや,別に今のは彼氏になってほしいとかそーゆうのじゃないよな!!
勘違いするなよ俺!!

「先輩は、彼女いるんですか?」

「えっ あぁ!!俺もいないよ、彼女。」


.

⏰:09/05/06 14:37 📱:P703i 🆔:OOOnjfMg


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