激エロ短編小説
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#104 [りな]
二話目ですねっ!!
一話目同様,二話目もおもしろそう

主サン,頑張ってください

:08/08/15 14:06
:P703i
:☆☆☆
#105 [かな]
あげ↑↑
主サン、応援してます☆
:08/08/15 17:07
:SH903i
:☆☆☆
#106 [蓮]
歌姫さん、りなさん、かなさん
コメントありがと

ココに返事すると見にくくなるから、これだけにしときます

よかったら感想板きてください

:08/08/15 21:14
:N905i
:☆☆☆
#107 [蓮]
工事が始まってすぐ、
ちょうど昼過ぎに私は近所のコンビニに行こうと家を出ました。
工事現場の人達もお昼休みを取っていたようで、
家の前の歩道にシートや段ボールを敷きお弁当を食べたりお茶を飲んだりしながら座っていました。
「ちょっとごめんなさい」
歩道を塞ぐような形で座っていた、
現場の若い男性2人に声をかけて、横を通らせてもらいました。
:08/08/15 21:20
:N905i
:☆☆☆
#108 [蓮]
「あ、ごめんなさい」
好青年風な男の子2人。
歳は20歳過ぎ位でしょうか?
私を通らせる為、慌てて立ち上がってくれたんです。
その時、彼らの汗の匂いが、ぷーんと漂ってきました。
いえ、汗臭いんじゃないんです。
年頃の男の子だから、気を遣っているのか、
コロンのような香りに混じり、
うっすらとだけ汗の香りがしました。
:08/08/15 21:32
:N905i
:☆☆☆
#109 [蓮]
私は2人の体から発せられた匂いで、
急に胸がキューンとなり、クラクラとしてしまいました。
(どうしたの?急に私ったら)
道を塞いで座っていたことを、
ごめんなさいと素直に謝ってくれたのも嬉しかったのかしら。
ドキドキとし、顔を赤らめながら、
「どうもありがとう」
と軽く頭を下げ、コンビニへ向かいました。
コンビニで買い物を終え、自宅に向かい、また工事現場に差し掛かります。
先程の若い男性2人の姿が見えました。
:08/08/15 21:39
:N905i
:☆☆☆
#110 [蓮]
よく見ると、2人とも逞しい体をしています。
作業着を脱ぎ、タンクトップ姿でくつろぐ2人。
黒く日焼けし腕と顔。
1人は少し髭を生やして長髪のワイルドな感じ。
もう1人は髪を短くして、坊主頭に近く、金のネックレスをしていました。
2人を見て、またドキドキしてくるのがわかりました。
急ぎ足で現場を通り抜け、自宅へ戻ります。
まだ胸がドキドキしたままです。
:08/08/15 22:42
:N905i
:☆☆☆
#111 [(~д~)/:ねこ!]
更新待ってますー(´ω`)
:08/08/15 23:08
:N904i
:☆☆☆
#112 [蓮]
どうしちゃったんだろうと思いながら、トイレに行きました。
下着を下ろし、便座に座ると、ショーツが濡れているんです。
ええ、もちろん汗なんかじゃありません。
愛液がショーツを濡らしていました。
私、濡れにくいんです。
なのに、男の子2人の汗の香りにキュンとして、
こんなになっちゃうなんて。
馬鹿みたい、私。
昼間からこんなになってる自分が虚しくなり、気分を変えようとキッチンへ向かいました。
まだ、お昼食べてなかったものですから。
:08/08/15 23:23
:N905i
:☆☆☆
#113 [蓮]
何か簡単な物でも作ろうと包丁を握ったんですが
料理をする気分になれません。
おかしいんです。
胸がキューッとなって、
腰の辺りが熱く、苦しく切ないんです。
はっきり言いますと、下半身が疼いて仕方がないんです。
(もう、我慢できない)
エプロンを脱ぎ、リビングに向かいました。
窓とカーテンを閉め、
エアコンのスイッチを入れます。
私は寝室に行き、タンスに隠したレディコミを取り出しました。
エッチなシーンが多いレディコミです。
別に夫に見られても構わないのですが、
気恥ずかしもあって、
タンスに隠しています。
:08/08/15 23:35
:N905i
:☆☆☆
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