激エロ短編小説
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#128 [蓮]
「おっと!」

坊主頭の彼が、よろめいた私の肩と二の腕を掴み、
支えてくれました。

倒れこんじゃいけないと意識したのがいけなかったんでしょうか、

足がもつれた私は、
支えてくれる彼の胸に頭を埋めるような形で倒れ込んでしまいました。

「大丈夫ですか、
 ゆきさん?」

「あ、はい、ああ、
 ご、ごめんなさい」

(胸板、凄く厚くて、
夫と全然違う)

胸に包まれるような体勢になってしまったから、 
彼の体臭をはっきりと感じます。
全身がどんどん熱くなり、いつまでもこうしていたい気分。

⏰:08/08/16 06:54 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#129 [蓮]
このままじゃいけないと思って、私は口を開きました。

「ごめんなさいコップを
 取ろうとしたら
 バランス崩しちゃって」

長髪の彼も、大丈夫ですかと心配そうに私を見ています。

「ゆきさん、今日は暑いから熱射病になりそうだし、早く家に入ったほうがいいですよ」

親身になって心配してくれます。
私の代わりにコップの乗ったお盆を取ってくれた長髪の子。

大丈夫ですか?
歩けますか?
と、しきりに心配してくれます。

⏰:08/08/16 06:59 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#130 [蓮]
はい、すいません、
大丈夫ですよ、転びそうになっただけだから。

お礼と言い訳をしながら、お盆を受け取り、家に戻りました。

いえ、はっきり言えば、
戻らないと、おかしくなりそうだったんです。

お盆を持ち、キッチンに駆け込んだ私。

(あ、もうたまんない!
早く、早く、いじりたい)

あそこが過剰に潤っているのが分かります。
歩くと、恥ずかしい音がしそう。

彼らが使ったコップをキッチンに置き、リビングへ駆け戻りました。

⏰:08/08/16 07:08 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#131 [蓮]
カーテンが閉まっているのを確認すると、
服も下着も全部脱ぎ去り、リビングのラグマットの上に横たわりました。

外の暑さで、全身に汗をかいていました。
自分の汗の匂い、そして股間から立ち上がる淫らな匂いを意識します。

「すごいのね、
あんなにゴツゴツした身体なの?男の子って」

よろけた私を抱き締めてくれた坊主頭の彼の胸板と
腕の逞しさを思わず口にしてしまいました。

⏰:08/08/16 07:12 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#132 [蓮]
夫も含め、今まで付き合ってきた男は理系タイプの、線が細い男性ばかり。

雄々しさをあまり感じさせない男が好みだったのもあって、ごつい体つきの男性に抱かれたこと、
ありません。

だから玄関の彼の太い腕と暑い胸板に驚いてしまいました。

(あんなに太い指で、あそ こを、かき混ぜられたら狂っちゃう)

私の肩と二の腕に絡まった坊主頭の彼の、 
ゴツゴツした指の感触が甦ってきました。

彼のゴツゴツした指を思い返すと、辛抱できません。

私の指は、ねっとりした蜜をかき混ぜながら、
ヴァギナに埋まっていきました。

⏰:08/08/16 07:23 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#133 [蓮]
「んぁ、いきなりなの?
 いきなり指、
 入れちゃうの?」

妄想の中で、坊主頭の彼は強引な男。
キスや胸へのタッチもそこそこに、
節くれ立った指を私の中に埋め、激しく出し入れ。

太い指に犯されていることを想像し、
私は指を2本、
ヴァギナへ挿入しました。

指をヴァギナの中で折り曲げ、Gスポットを引っ掻くように動かします。

「そこっ!そこ、好き!
 分かるの?
 初めてなのに、
 分かるの?」 

⏰:08/08/16 07:31 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#134 [蓮]
妄想の中の彼は、
私の弱点を知り尽くした動きで、
ヴァギナをかき混ぜる。

ボコボコとした関節が、
ヴァギナの中をこすり、
私の口からは淫らな叫びが止まりません。

さっきオナニーした時より、ねっとりとした愛液が流れ出てきました。

「えっ?バックに、
バックになるんですか?」

妄想の中の彼は私に、

「尻、上げろよ」

と冷たく命令してきました。

⏰:08/08/16 07:37 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#135 [蓮]
「はい、ううっっ、
こ、これでいいですか?」

見えない彼に向かって媚を売るように、
ラグマットの上で、はしたないバックスタイルをとります。

ちょうど、外の工事現場の方角に向かって、
性器を向けた格好で 

「は、はぁぁぁん!
 太いですぅ〜!!
 おっきすぎます!」

お腹の方から指を2本差し入れると、
あそこの中が、えぐられるような刺激で狂いそう。

規則正しく力強く、彼にされていることを考え、
指を出し入れします。

指を動かすと、手のひらがクリちゃんをこするから、もう感じ過ぎて声が止まらないっ。

⏰:08/08/16 07:45 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#136 [蓮]
「ね、ねえ、2人でして! 2人で愛して!」

私を支えてくれた坊主頭の彼だけでなく、
長髪の彼にもおねだり。

でも、妄想の中に出てきた長髪の彼は、酷いんです。

「ゆきちゃん、自分ばっかり感じてるなよ。
俺にもしてくれよ」

そう言って、若い男性独特の匂いがする、
男性器を顔にこすりつけてきました。

「あーっ、き、きたない
洗ってない、おちんちんなんて、汚い!」

私は抗い、目を閉じて男性器の攻撃を避けようとします。

ですが長髪の彼は、ひどく強引で、私の鼻をつまみ、呼吸をできないようにしました。

⏰:08/08/16 07:54 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#137 [蓮]
「うー、んーーっ、
 く、くるしいっ」

「ゆきちゃん、口開けないと息が出来なくて死んじゃうぜ」 

こんなことを言って、私の口を無理矢理開けさせ、
自分の性器を突っ込んでこようとするんです。

「んんんっ…んんっ」

必死に抵抗しますが息苦しさに耐えられません。

(もう、だめっ…)

呼吸困難になり、口を開けた瞬間、待ってましたとばかりに、
汚れた性器を私の口に差し込んできました。

もちろん、想像の中ですから、私は自分の指を口に含んだだけですが。

⏰:08/08/16 08:00 📱:N905i 🆔:☆☆☆


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