激エロ短編小説
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#129 [蓮]
このままじゃいけないと思って、私は口を開きました。
「ごめんなさいコップを
取ろうとしたら
バランス崩しちゃって」
長髪の彼も、大丈夫ですかと心配そうに私を見ています。
「ゆきさん、今日は暑いから熱射病になりそうだし、早く家に入ったほうがいいですよ」
親身になって心配してくれます。
私の代わりにコップの乗ったお盆を取ってくれた長髪の子。
大丈夫ですか?
歩けますか?
と、しきりに心配してくれます。
:08/08/16 06:59
:N905i
:☆☆☆
#130 [蓮]
はい、すいません、
大丈夫ですよ、転びそうになっただけだから。
お礼と言い訳をしながら、お盆を受け取り、家に戻りました。
いえ、はっきり言えば、
戻らないと、おかしくなりそうだったんです。
お盆を持ち、キッチンに駆け込んだ私。
(あ、もうたまんない!
早く、早く、いじりたい)
あそこが過剰に潤っているのが分かります。
歩くと、恥ずかしい音がしそう。
彼らが使ったコップをキッチンに置き、リビングへ駆け戻りました。
:08/08/16 07:08
:N905i
:☆☆☆
#131 [蓮]
カーテンが閉まっているのを確認すると、
服も下着も全部脱ぎ去り、リビングのラグマットの上に横たわりました。
外の暑さで、全身に汗をかいていました。
自分の汗の匂い、そして股間から立ち上がる淫らな匂いを意識します。
「すごいのね、
あんなにゴツゴツした身体なの?男の子って」
よろけた私を抱き締めてくれた坊主頭の彼の胸板と
腕の逞しさを思わず口にしてしまいました。
:08/08/16 07:12
:N905i
:☆☆☆
#132 [蓮]
夫も含め、今まで付き合ってきた男は理系タイプの、線が細い男性ばかり。
雄々しさをあまり感じさせない男が好みだったのもあって、ごつい体つきの男性に抱かれたこと、
ありません。
だから玄関の彼の太い腕と暑い胸板に驚いてしまいました。
(あんなに太い指で、あそ こを、かき混ぜられたら狂っちゃう)
私の肩と二の腕に絡まった坊主頭の彼の、
ゴツゴツした指の感触が甦ってきました。
彼のゴツゴツした指を思い返すと、辛抱できません。
私の指は、ねっとりした蜜をかき混ぜながら、
ヴァギナに埋まっていきました。
:08/08/16 07:23
:N905i
:☆☆☆
#133 [蓮]
「んぁ、いきなりなの?
いきなり指、
入れちゃうの?」
妄想の中で、坊主頭の彼は強引な男。
キスや胸へのタッチもそこそこに、
節くれ立った指を私の中に埋め、激しく出し入れ。
太い指に犯されていることを想像し、
私は指を2本、
ヴァギナへ挿入しました。
指をヴァギナの中で折り曲げ、Gスポットを引っ掻くように動かします。
「そこっ!そこ、好き!
分かるの?
初めてなのに、
分かるの?」
:08/08/16 07:31
:N905i
:☆☆☆
#134 [蓮]
妄想の中の彼は、
私の弱点を知り尽くした動きで、
ヴァギナをかき混ぜる。
ボコボコとした関節が、
ヴァギナの中をこすり、
私の口からは淫らな叫びが止まりません。
さっきオナニーした時より、ねっとりとした愛液が流れ出てきました。
「えっ?バックに、
バックになるんですか?」
妄想の中の彼は私に、
「尻、上げろよ」
と冷たく命令してきました。
:08/08/16 07:37
:N905i
:☆☆☆
#135 [蓮]
「はい、ううっっ、
こ、これでいいですか?」
見えない彼に向かって媚を売るように、
ラグマットの上で、はしたないバックスタイルをとります。
ちょうど、外の工事現場の方角に向かって、
性器を向けた格好で
「は、はぁぁぁん!
太いですぅ〜!!
おっきすぎます!」
お腹の方から指を2本差し入れると、
あそこの中が、えぐられるような刺激で狂いそう。
規則正しく力強く、彼にされていることを考え、
指を出し入れします。
指を動かすと、手のひらがクリちゃんをこするから、もう感じ過ぎて声が止まらないっ。
:08/08/16 07:45
:N905i
:☆☆☆
#136 [蓮]
「ね、ねえ、2人でして! 2人で愛して!」
私を支えてくれた坊主頭の彼だけでなく、
長髪の彼にもおねだり。
でも、妄想の中に出てきた長髪の彼は、酷いんです。
「ゆきちゃん、自分ばっかり感じてるなよ。
俺にもしてくれよ」
そう言って、若い男性独特の匂いがする、
男性器を顔にこすりつけてきました。
「あーっ、き、きたない
洗ってない、おちんちんなんて、汚い!」
私は抗い、目を閉じて男性器の攻撃を避けようとします。
ですが長髪の彼は、ひどく強引で、私の鼻をつまみ、呼吸をできないようにしました。
:08/08/16 07:54
:N905i
:☆☆☆
#137 [蓮]
「うー、んーーっ、
く、くるしいっ」
「ゆきちゃん、口開けないと息が出来なくて死んじゃうぜ」
こんなことを言って、私の口を無理矢理開けさせ、
自分の性器を突っ込んでこようとするんです。
「んんんっ…んんっ」
必死に抵抗しますが息苦しさに耐えられません。
(もう、だめっ…)
呼吸困難になり、口を開けた瞬間、待ってましたとばかりに、
汚れた性器を私の口に差し込んできました。
もちろん、想像の中ですから、私は自分の指を口に含んだだけですが。
:08/08/16 08:00
:N905i
:☆☆☆
#138 [蓮]
あんなに嫌だったのに、
一度口に含んでしまうと、男の味が愛おしくて。
「ブチュ、チュッ」と、
激しく音をさせ、男性器に見立てた指をしゃぶりまくります。
バックからは坊主頭の彼の指。
口には長髪の彼のペニス。
もう、ダメ!欲しい!
愛撫はもういいから、あそこを埋めて欲しい。
:08/08/16 08:08
:N905i
:☆☆☆
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