激エロ短編小説
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#134 [蓮]
妄想の中の彼は、
私の弱点を知り尽くした動きで、
ヴァギナをかき混ぜる。

ボコボコとした関節が、
ヴァギナの中をこすり、
私の口からは淫らな叫びが止まりません。

さっきオナニーした時より、ねっとりとした愛液が流れ出てきました。

「えっ?バックに、
バックになるんですか?」

妄想の中の彼は私に、

「尻、上げろよ」

と冷たく命令してきました。

⏰:08/08/16 07:37 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#135 [蓮]
「はい、ううっっ、
こ、これでいいですか?」

見えない彼に向かって媚を売るように、
ラグマットの上で、はしたないバックスタイルをとります。

ちょうど、外の工事現場の方角に向かって、
性器を向けた格好で 

「は、はぁぁぁん!
 太いですぅ〜!!
 おっきすぎます!」

お腹の方から指を2本差し入れると、
あそこの中が、えぐられるような刺激で狂いそう。

規則正しく力強く、彼にされていることを考え、
指を出し入れします。

指を動かすと、手のひらがクリちゃんをこするから、もう感じ過ぎて声が止まらないっ。

⏰:08/08/16 07:45 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#136 [蓮]
「ね、ねえ、2人でして! 2人で愛して!」

私を支えてくれた坊主頭の彼だけでなく、
長髪の彼にもおねだり。

でも、妄想の中に出てきた長髪の彼は、酷いんです。

「ゆきちゃん、自分ばっかり感じてるなよ。
俺にもしてくれよ」

そう言って、若い男性独特の匂いがする、
男性器を顔にこすりつけてきました。

「あーっ、き、きたない
洗ってない、おちんちんなんて、汚い!」

私は抗い、目を閉じて男性器の攻撃を避けようとします。

ですが長髪の彼は、ひどく強引で、私の鼻をつまみ、呼吸をできないようにしました。

⏰:08/08/16 07:54 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#137 [蓮]
「うー、んーーっ、
 く、くるしいっ」

「ゆきちゃん、口開けないと息が出来なくて死んじゃうぜ」 

こんなことを言って、私の口を無理矢理開けさせ、
自分の性器を突っ込んでこようとするんです。

「んんんっ…んんっ」

必死に抵抗しますが息苦しさに耐えられません。

(もう、だめっ…)

呼吸困難になり、口を開けた瞬間、待ってましたとばかりに、
汚れた性器を私の口に差し込んできました。

もちろん、想像の中ですから、私は自分の指を口に含んだだけですが。

⏰:08/08/16 08:00 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#138 [蓮]
あんなに嫌だったのに、
一度口に含んでしまうと、男の味が愛おしくて。

「ブチュ、チュッ」と、

激しく音をさせ、男性器に見立てた指をしゃぶりまくります。

バックからは坊主頭の彼の指。
口には長髪の彼のペニス。
もう、ダメ!欲しい!
愛撫はもういいから、あそこを埋めて欲しい。

⏰:08/08/16 08:08 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#139 [蓮]
「お願い!誰でもいいから突っ込んで!どっちでもいいから!おしゃぶりもしてあげるから、誰かこのまま後ろから突っ込んで!!」

リビングにこだまする程の大きさで、私は叫んでしまいました。

叫びながら、お尻をさらに持ち上げた瞬間、
高々と持ち上げたお尻に、何か当たる感触がしました。
当たるというか、腰骨の返を持ち上げられる感触。

(え…、えっ?)

振り向いた私の視線に、信じられない光景が飛び込んできました。

⏰:08/08/16 08:15 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#140 [蓮]
「えっ、え、あ、あっ」

口だけがパクパク動くのですが、声が出ません。
指をくわえていましたから、声が出せません。
目に入った物に、驚きのあまり声を失ってしまったのです。

「あ、あっ、え、えっ」

馬鹿みたいに私は、あっ、えっ?としか口に出来ません。
だって私の持ち上げたお尻を、もっと高い位置にしようと、
男の人が手で持ち上げようとしているんですもの。

妄想ではなく、実際に男の人が、私のお尻に手を触れているんです。

⏰:08/08/16 08:23 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#141 [蓮]
「いいから、ゆきちゃん、ほら、もっとケツ上げろよ」

「あ、あっ、え、でも」

「欲しいんだろ?
頂戴って叫んでたじゃん」

ケツ上げろと、真顔で命令する男。
私の背後にいたのは、工事現場の坊主頭をした彼なんです。

⏰:08/08/16 08:26 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#142 [蓮]
「いやっーーーーっ!
どうして?どうして、ここにいるの?」

「どうしてじゃないよ、ゆきちゃん。ほらっ!」

問い掛けを無視し、彼はパーンと私のお尻に張り手をし、ケツを上げろと命令し続けます。

「ゆきちゃんが現場にタオル忘れたから、
届けようと思ってチャイム鳴らしても出ないし、
鍵開いてたからちょっとドア開けたんだよ。
そうしたら悲鳴が聞こえて、泥棒でもいるのかと思って入ったら、ゆきちゃんがナニしてるの見ちゃったんだよ」

「…見てたの?」

「ああ、ずっと見てたよ。びっくりしたよ。
あれ、俺らのことだろ?
指でしてとか犯してとか」

「い、いやぁーーーっ!
言わないで!!」

⏰:08/08/16 08:36 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#143 [蓮]
なんてことでしょう。
私は確かに、タオルを工事現場に忘れました。

それを好意で届けてくれた彼に、オナニーの一部始終を見られてたなんて。

「凄い声だったぜ、ゆきちゃん。激しくオナニーするんだね、こんな顔して」

(…全部見られてたの?)

いくら欲しかったとはいえ、こんなレイプみたいにされるのは嫌です。

でもあんな恥ずかしいオナニーを全部見られて、
しかも、はしたないおねだりまで聞かれてしまったのでは、何も言い訳できません。

私は坊主頭の彼に命じられるまま、お尻を高く上げました。恥ずかしくて、顔をラグマットに埋めながら。

⏰:08/08/16 08:43 📱:N905i 🆔:☆☆☆


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