激エロ短編小説
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#141 [蓮]
「いいから、ゆきちゃん、ほら、もっとケツ上げろよ」

「あ、あっ、え、でも」

「欲しいんだろ?
頂戴って叫んでたじゃん」

ケツ上げろと、真顔で命令する男。
私の背後にいたのは、工事現場の坊主頭をした彼なんです。

⏰:08/08/16 08:26 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#142 [蓮]
「いやっーーーーっ!
どうして?どうして、ここにいるの?」

「どうしてじゃないよ、ゆきちゃん。ほらっ!」

問い掛けを無視し、彼はパーンと私のお尻に張り手をし、ケツを上げろと命令し続けます。

「ゆきちゃんが現場にタオル忘れたから、
届けようと思ってチャイム鳴らしても出ないし、
鍵開いてたからちょっとドア開けたんだよ。
そうしたら悲鳴が聞こえて、泥棒でもいるのかと思って入ったら、ゆきちゃんがナニしてるの見ちゃったんだよ」

「…見てたの?」

「ああ、ずっと見てたよ。びっくりしたよ。
あれ、俺らのことだろ?
指でしてとか犯してとか」

「い、いやぁーーーっ!
言わないで!!」

⏰:08/08/16 08:36 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#143 [蓮]
なんてことでしょう。
私は確かに、タオルを工事現場に忘れました。

それを好意で届けてくれた彼に、オナニーの一部始終を見られてたなんて。

「凄い声だったぜ、ゆきちゃん。激しくオナニーするんだね、こんな顔して」

(…全部見られてたの?)

いくら欲しかったとはいえ、こんなレイプみたいにされるのは嫌です。

でもあんな恥ずかしいオナニーを全部見られて、
しかも、はしたないおねだりまで聞かれてしまったのでは、何も言い訳できません。

私は坊主頭の彼に命じられるまま、お尻を高く上げました。恥ずかしくて、顔をラグマットに埋めながら。

⏰:08/08/16 08:43 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#144 [蓮]
(無理矢理、犯されちゃうのかな)

いくらオナニーで昂ぶっていたとは言っても、怖いです。力強く組み伏せられる願望はありましたが、あくまで妄想の世界。
実際にされたことはありませをから。

私はお尻を持ち上げたまま、彼の行動を待ちました。
男性器をあてがわれ、
こじ開けるように挿入され、後ろからあそこを壊されるように貫かれることを予想して。

でも彼、そんなことは、してきませんでした。
もっと恥ずかしいことをしてきたのです。

⏰:08/08/16 08:48 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#145 [蓮]
坊主頭の彼、私をいきなり貫くようなことは、しませんでした。

高々と上げさせたお尻の割れ目に手をあてがい、
グッと割り開いたんです。エアコンの効いた部屋の冷たい風が、ヒヤッとあそこを撫でてきました。

「ヒ、ヒッ!!」

丸見えにさせられた恥ずかしさと驚きで、
反射的に悲鳴が。

何をしてるのかと顔を上げ、後ろにいる彼を見ます。
彼、私のお尻を開き、
そしてヴァギナとお尻の穴の境に、
舌を這わせてきました。

ビクンと私の身体が反応し、彼の舌から逃げようと腰を引きました。
パーンッという音と共に、お尻から痛みが伝わってきました。

⏰:08/08/16 08:55 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#146 [蓮]
「オラッ!逃げるなよ、
ゆきちゃん」

「はっ、はい」

逃げた訳じゃないんです。
舌で急に、そんな場所を舐めるから。
身体がびっくりしちゃって、腰を引いちゃったんです。

そして彼は、とてもとても、女として恥ずかしい、
耐えられない言葉を浴びせました。

「ん?ゆきちゃん
おまんこ、クセーな」

「え、そんな事言わないで、いやぁぁぁ」

「ていうかおまんこの匂いじゃなくてさ、ウンコ臭いんだよ、ここ」

(なんてこと言うの、
もういやぁぁっ!)

⏰:08/08/16 09:02 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#147 [蓮]
鼻を鳴らしながら、
彼は私のアソコとお尻の匂いを嗅ぐんです。

実は私、前日からお腹の調子が悪くて、便が軟らかく下痢気味でした。
だから、恥ずかしい匂いがお尻からしていたのだと思います。

(ああ、シャワー浴びればよかったぁ…)

坊主頭と長髪の彼の体臭で欲情し、
汗ばんだ体のままオナニーしてしまった事を後悔。

ちゃんとシャワーを浴びて、汗と汚れを流してからすれば良かったんだ。
もう今更遅い事ですが。

⏰:08/08/16 09:08 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#148 [蓮]
「ひっ、ひっーーーっ!
いやっ、いやっ!
なに、なにしてるの!」

シャワーを浴びず、欲求に負けて淫らに慰めてしまった後悔でいっぱいだった私の頭に、今まで味わったことのない、
刺激と違和感が走りました。

驚きのあまり、自分でもびっくりする大声を出してしまいました。

彼ったら、私のお尻の穴をベロベロと舐めているんです。

「いや、いやいやっ!
そこ、そこだめっ!
汚いですから」

彼は私の言葉を無視し、
ベチョベチョと音をさせながら、汚れているだろうお尻の穴を舐め続けます。

⏰:08/08/16 09:14 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#149 [蓮]
「はー、たまんねえな。
いい匂いだよゆきちゃん
臭くてよお。俺、この匂い好きなんだよ。興奮するんだよ、おまんことケツの匂いに」

「いやぁーーー!!!
そんなとこ汚いから!
汚いから、やめて下さい」

「ほんと、汚れてるよ。
ゆきちゃん、下痢なんだろ?いいよ、俺が綺麗にしてやるから」

ウンチ臭いと馬鹿にされ、罵られたと思っていたのに、その匂いが大好きだ、なんて。
なんて恥ずかしい。

⏰:08/08/16 09:19 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#150 [蓮]
「はぁ、すげー、すげぇ興奮する!ゆきちゃん、最高だよ。ほら、これもすげーよ」

彼が言うこれとは、私が脱ぎ捨てたショーツでした。
私のショーツのあそこの部分と、お尻の穴の部分に、鼻をぴったり付けて匂いを嗅いでいたんです。

「や、やぁーー、
やめて、やめてぇーっ」

「ほら、見てみろよゆきちゃん。パンツのこれ、
ウンコじゃねえの?」

パンツをくるりと裏返し、私に見せつけてきます。
確かにそこには、軟便と思わしき黄色い粒が少しこびりついていました。

⏰:08/08/16 09:26 📱:N905i 🆔:☆☆☆


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