激エロ短編小説
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#315 [蓮]
「ほらっ!見なさい!」
祐二は自分の股間に目をやると、そこにはピンク色の亀頭が露になった、
まさに男性器が現れた。
(僕のおちんちん!!!)
それは以前に性教育の授業で見た、大人の男の持ち物であった。
皮に隠れていた部分に、臭気を発する白いヨーグルト状の恥垢がベットリとこびり付いてはいたが、
カリの張った茸状の、
完全勃起した肉棒が祐二の目に飛び込んできたのだった。
:08/09/01 07:49
:N905i
:☆☆☆
#316 [蓮]
呆然とペニスを見つめる祐二を放置し、カナは彼から離れ、部屋に上がってくる時に持ってきた濡れタオルを手に取り、今度は彼の足元にしゃがみこむ。
目の前には若々しい、
外気に触れたばかりで張り裂けそうな、祐二の硬直がぶら下がっている。
カナは硬直に付着した白い恥垢を指に取った。
指先に彼の老廃物を付けたまま立ち上がり、
見せつけるように彼の鼻先に近付ける。
:08/09/01 07:55
:N905i
:☆☆☆
#317 [蓮]
「嗅いでみなさい」
祐二はカナの指先に乗せられた、正体不明の物質の匂いを確認しようと鼻から息を吸い込んだ瞬間、
「く、臭い!!!」
皮の下に隠れていた恥垢の、あまりに強い臭気に思わず顔を背ける。
「これからは、毎日お風呂でおちんちんの皮を剥いてちゃんと洗いなさい。じゃないと、こういう汚れが付いちゃうのよ」
臭気に驚きながら、
祐二は、ただうなずくばかりであった。
:08/09/01 07:59
:N905i
:☆☆☆
#318 [蓮]
「祐二くん、分かった?自分の汚れや汚した物の匂いを嗅がれると、凄い恥ずかしい気持ちになること。私も、同じことされた気持ちなの」
(ああぁ、な、なに、この臭い、オチンチンの垢の匂いに、私、なんか、ゾクゾクしちゃって)
臭気を放つ恥垢をなじっておきながら、その青く生々しい匂いに官能を煽られるカナ。
なおも不条理な説教は続く。
「でも気持ちは分かるわ。祐二の年頃はね、女の人の全てに興味が出ちゃうの」
そこまで言って、カナは囁きを止め、
手に持った濡れタオルで祐二の硬くなったままのペニスを清めだした。
恥垢を見られたあげく、
匂いまで確認させられた羞恥に祐二の心は激しく波打つばかりであった。
:08/09/01 08:08
:N905i
:☆☆☆
#319 [蓮]
(でも、凄く気持ちいい。もっと!カナちゃん、もっと握って!)
反省の念と共に、祐二はペニスの先から透明な露を垂らし始める。
(気持ちいいのね、祐二。私もよ、ああっ、疼いてくる)
献身的に祐二のペニスを清めるカナ。
タオル越しのタッチが、やがて指での行為になる。
カナの指が亀頭を擦りあげる。
タオルは彼の陰嚢へ当てられ、袋裏の汗と汚れを拭き取り始めていた。
:08/09/01 08:14
:N905i
:☆☆☆
#320 [蓮]
(あっ、ああっ、き、気持ちいいよカナ姉ちゃん!オチンチンも、袋も、両方気持ちいいっ)
カナの奉仕を無言で受け続ける。
目をグッとつむり、快感に耐えているつもりだが、
腰がゆるりゆるりと震えている。
「祐二、こうして綺麗にすればね、こ、こういう事だって、女の子から、こんなコト、してもらえるんだから」
???という表情で、
カナの顔を見ていた祐二の瞳に、信じられない光景が飛び込んできた。
:08/09/01 08:19
:N905i
:☆☆☆
#321 [蓮]
(あああっ!!やっと、やっと男の子のペニスを、ぁあああ、舐めちゃうよ、いっぱい、いっぱいしゃぶっちゃうんだから!!!)
自分のペニスに顔を近付けてきたカナが大きく口を開き、舌を伸ばしながら上目遣いに自分を見つめる。
あっ!と思う間もなく、
カナの舌が自分のペニスの先を舐め回し始めた。
(カナねえちゃん!!僕のおちんちんを!!!)
:08/09/01 08:23
:N905i
:☆☆☆
#322 [蓮]
舌先で先走り汁を舐め取ったカナは、
さらに唇を開き、彼の陰茎を深く飲み込んでいく。
すっぽりと祐二の勃起を飲み込むと、口に含んだままカリ首に舌を這い回せる。
(わたし、祐二のおちんちん、舐めてる!フェラしちゃってる!おいしい!おいしい!!!んんっ、祐二の、おいしいっ!!!)
喉奥に当たるペニスに息が詰まる。
肉棒から立ち上る青い香りにむせ返りそうになる。
だがその苦しさすらカナに無上の歓びを与えていた。
祐二のペニスは、カナの唾液でヌメヌメと鈍く光り始める。
:08/09/01 08:30
:N905i
:☆☆☆
#323 [蓮]
「あぁ〜気持ちいいよぉ!カナねえちゃん!おちんちん、おちんちんがしびれる!」
完全露出させられたばかりの敏感な若茸が、
生暖かい吸着に黙っていられる訳はない。
カナの手の中、そして口内で、さらにグングンと硬度を高めていく。
「あーーーー!!ダメーーーおかしくなっちゃう!おかしくなっちゃうよぉ!ねえちゃん、おちんちん!おちんちんが、変になってくるよーー!」
ひたすら歓喜の叫びを上げ、オスの本能で腰を前後へとグラインドさせ始め、
カナの口を性器にするがのごとく、グザグザと掘り始める。
:08/09/01 08:36
:N905i
:☆☆☆
#324 [蓮]
(んんっー、祐二!いいのね?私のフェラ、いいの?気持ちいいの?)
以前に付き合っていた女慣れした同級生から、
いつも口技の稚拙さをなじられていたカナ。
自分の稚拙なフェラチオに、祐二は全身を使って悦び震えている。
そのことにカナば、
母性と劣情がくすぐられるのであった。
(あーーん、そう、そうよ!もっと、もっと感じて!!!私のお口で、カチカチになって!!!)
:08/09/01 08:44
:N905i
:☆☆☆
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