激エロ短編小説
最新 最初 🆕
#357 [ま]
これ良いです
あげ!

⏰:08/09/02 22:40 📱:L600i 🆔:☆☆☆


#358 [蓮]
二人ともコメントありがとう。
次からは感想板にお願いします。

⏰:08/09/02 23:14 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#359 [蓮]
ファーストフード店のスタッフルーム。
いるのは祐二ただ1人。
貴重な休憩時間。
いつもなら、ホッと一息つき、身体を休めているところだ。

だが今日は違う。
目の前に、すぐそこにあるゴミ箱に、
お宝が眠っているのだ。

(そこに、ゆかりちゃんの履いてたストッキングが)

劣情をそそるお宝が自分の目の前にある。
ゆかりが脱ぎ捨てたストッキングが、
ゴミ箱に入っている。 

好意を寄せている美少女の、汗と匂いをたっぷり染み込ませたストッキングが、手の届く距離にある。

⏰:08/09/02 23:23 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#360 [蓮]
祐二の密かな欲望がムクムクと頭をもたげてきた。
ゆかりの温もりを残したストッキングを拾い、
感触を確かめる。

クシャッとなった爪先を口に含み、ゆかりの足から発せられた汗の雫をチュルチュルと吸い上げる。

股間の部分に顔を埋め、
思いっきり鼻から息を吸い込んで……そこまで想像したところで、イヤイヤと強く頭を振る。

(ヤバい、ヤバいよな、捨ててあるとはいえ、取ったりするのは)

理性に従おうと頭を冷やす祐二。

⏰:08/09/02 23:31 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#361 [蓮]
(でもゆかりちゃん、捨てたんだもん。ゴミなんだから、どうしようが俺の勝手だ)

もうこんなチャンスはないぞ、千載一遇の好機を逃してどうすると、祐二の中の悪魔が命じる。

(見るだけ、見るだけなら)

休憩の残り時間はあと10分。

(見るだけだ。別に、ゴミを見るだけなんだから)

スッと椅子から立ち上がり、ゴミ箱に手を入れる。
一番上にあるビニール袋を取る。

⏰:08/09/02 23:38 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#362 [蓮]
ビニールは口が縛られていた。
縛りを解きにかかる。
結び目はすぐに解け、中からゆかりの身につけていたストッキングが現れた。

(これが!これがゆかりちゃんの!!!)

間違いない、
ゆかりの足を包んでいたストッキングだ。
更衣室で、ゆかりが脱いだばかりの。
やはり、温もりがほんのり残っていた。
もう祐二は我慢ができなかった。
ストッキングの爪先に鼻を近付けた。

⏰:08/09/02 23:43 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#363 [我輩は匿名である]
>>73-97

⏰:08/09/02 23:45 📱:W61P 🆔:☆☆☆


#364 [我輩は匿名である]
>>152-177

⏰:08/09/03 00:00 📱:W61P 🆔:☆☆☆


#365 [蓮]
「んっんん、んんんーーーーんん!」

目を閉じ、ストッキングのフィルターを通過した空気を吸い込む。

(うっ!こ、これがゆかりちゃんの、足の匂い!)

予想していたより、はるかに匂いがなく、
無臭と言ってよかった。
だが、皮膚からの分泌が多い年頃である。

皮脂と汗、そしてかすかに石鹸臭の混じった、
女を意識させる芳香が祐二の脳髄を刺激する。

⏰:08/09/03 00:09 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#366 [蓮]
何回もいいますが、自分が読むためのアンカー邪魔です。オーダーします。

⏰:08/09/03 00:10 📱:N905i 🆔:☆☆☆


★コメント★

←次 | 前→
↩ トピック
msgβ
💬
🔍 ↔ 📝
C-BoX E194.194