激エロ短編小説
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#392 [蓮]
「で、でも、するって言ったって……どこで」

祐二は、ゆかりに責められているこの状況に、ふつふつと歪んだ劣情を湧かせ始めていた。

中学時代、年上のカナに秘戯を目撃された時から、
彼に被虐願望が芽生え始めていたのかもしれない。

「この先ホテルありますよね」

今度はゆかりが彼の手を取り、引っ張るようにホテルのある方向へと足を運びだす。
この公園はラブホテルに隣接していることで、
地元では有名なスポットなのだ。

⏰:08/09/04 20:30 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#393 [蓮]
「ちょ、ちょっと、ゆかりちゃん!」

内気、とは言えないまでも、ホテルへ男を引っ張り込むような強引さをゆかりから感じたことはない。
ゆかりの豹変に驚き、事態がうまく飲み込めない祐二は、抗う口調で躊躇を示す。

しかし、足は止まらない。
止まるわけがないのだ。
ゆかりから、
ストッキングをどうやって自慰に使うのか?
と問われた時から、頭の中は淫臭漂うストッキングの股間に顔を埋めることばかり想像しているのだから。

⏰:08/09/04 20:38 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#394 [蓮]
【恵美先輩と彼のエッチ】
>>2-97 完

【男の汗の匂い】
>>99-177 完

【淫臭遊戯】
>>184-393 更新中

【更新分】
>>381-393

【感想板】
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/3844/

⏰:08/09/04 20:40 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#395 [蓮]
(こんなこともあるんだな……早く、ゆかりのストッキングのあそこに鼻をつけて、それから……)

想像しただけで甘美な刺激が体を駆け巡る。
一刻も早く、ゆかりの履いていたストッキングの、
酸味を帯びた臭気をクンクンしてみたい……
匂いフェチな性癖まで顔を覗かせ始めていた。

ホテルに入り、フロントにある部屋選択パネルの前に立つ。
ここは男の責任と思い、祐二が部屋を選ぶ。
鍵を受け取り、エレベーターで部屋へ向かう。
二人とも無言のままだ。

⏰:08/09/05 06:28 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#396 [蓮]
だが、気まずい空気は全く無い。
祐二はゆかりに自慰を見られる禁断に、ゆかりは祐二のギラギラした視線に晒される期待に、お互い淫劣な妄想を沸らせ、
それぞれの性器を分泌液で湿らせているのだから。

部屋に入り、祐二はベッドに座る。
ゆかりは彼と向かい合う位置にあるソファに、腰を落ち着ける。

⏰:08/09/05 06:32 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#397 [蓮]
(ここからは、私が、私が好きなように、リードするんだから……
だって祐二さんは、悪い人なんだから。
やらしくて、変態で、最低な私を目で犯したり……

はっ、ぁああっ……
どこが気持ちいいんだ、
オマンコだろ!ってエッチなこと言わせたり、ストッキングをはあはあしながら匂い嗅いだり、舐めたり…

ああぁんん、どうせ、ストッキングじゃ我慢できずにここ、ここをベロベロ舐めたりするんだから……

はぁん、考えただけで、おかしくなってくる)

⏰:08/09/05 06:39 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#398 [蓮]
虚ろな目で祐二を見やる。
祐二は、ゆかりが緊張でそんな目つきをしているのだと勝手に想像していた。

ゆかりが汚臭漂う駅のトイレでマンズリにふけり、
淫語を口にしながら蜜汁を飛び散らせる女とは知らないのだから無理も無い。

無言でいるゆかりに飲まれたのか、急に祐二は犯罪行為を詫びだした。

「ゆかりちゃん、ごめんねほら、これ取っちゃったんだ。でも、違うんだよ…ゆかりちゃんが気になってて、だから欲しくてさ…こうしてね、ゆかりちゃんの身に着けた物を、触ったりクンクンしたり…ううっ、舐めちゃったりするとさ、はあーーーあああーーーー、俺、凄い、アソコがカチカチになって」

⏰:08/09/05 06:46 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#399 [蓮]
女性に恥をかかせてはいけない、自分から行動しなくてはという、この期に及んでの妙な気遣いと気持ちの昂ぶりから、祐二は変態独白を開始してしまう。

取り出したストッキングを手に持ち、スタッフルームでの行為をなぞるよう、足先に鼻を密着させ、スーハーと大きく呼吸を始める。

それだけではない。
祐二はズボンと下着を脱ぎ、下半身を露出させ、ゆかりに全てを見せつける。
おもむろに肉棒を握り締め、上下に強く摩擦を加え始めたのだ。

⏰:08/09/05 06:52 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#400 [蓮]
(す、すごい!!!あっ、あ、やだっ、祐二さんのおちんちん、おっきくなってきてる……い、いやあ!嗅がないで!私のストッキング、嗅いだりしないで!)

声を出せず、口に手を当て、ゆかりは呆然と祐二の独演会に引き込まれる。
祐二は、仕事中に果たせなかった思いを遂げようと、足先から鼻を進め、ストッキング全てに鼻をつけていく。

そしてとうとう、ゆかりの秘唇に触れている部位に辿り着き、ひときわ大きく鼻から息を吸い込む。

「ああっ、祐二さん!!!そ、そこダメーー!!!」

⏰:08/09/05 06:58 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#401 [蓮]
羞恥のあまり、ゆかりは声を上げてしまった。
自分でも、その部位がどんな匂いを発しているかは分かる。

淫らな1人遊びの時、部屋に漂う蜜臭と同じ物が、
たっぷりとストッキングの股間部分に染み込んでいるはずだ。

クンクンスーハーとゆかりの淫臭を吸い込み続ける祐二。それだけではない。
ゆかりに見せつけるように、舌を突き出した。
クンニをするように、秘肉が放った蜜臭を吸った箇所へ、舌をベットリ張りつかせ、上下に舐め始めた。

「そ、そんなのダメッ!そんなとこ、ああ!アソコのトコ……そこ、舐めちゃいやあーーー!!!」

⏰:08/09/05 07:05 📱:N905i 🆔:☆☆☆


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