激エロ短編小説
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#424 [蓮]
(祐二さんが、祐二さんがあのいやらしい目で、私のお尻、見てる)
突き刺さる視線が媚薬のようにゆかりの下半身を疼かせる。
祐二の視姦で、陰核は真珠色に充血し、陰唇はポッテリと膨らんだままだ。
陰核包皮を引っ張り上げ、包皮の下の真珠を外気に晒して、その部分を自らの細指で、ピチャリピチャリと慰め始める。
大胆なゆかりの指遊びに、祐二は全く気が付かない。
それほどゆかりの、脂汗が浮かんだ尻に魅了されていた。
:08/09/06 10:14
:N905i
:☆☆☆
#425 [蓮]
(また、エッチな目をしながら見てるのかしら)
憧れの人を背後にしながらの破廉恥自慰に没頭しながらも、再びゆかりは祐二のギラギラと鈍く輝く視線を目にしたくなる。
そっと振り返ると、そこには更に淫凶の度合いを増した、野獣のような目をした祐二がいた。
「ひっ、ひぃ、祐二さん、また、またやらしい、超やらしい顔になっちゃってる!」
ゆかりの叫びが引き金となり、彼の壊れかけた理性を吹き飛ばしてしまった。
:08/09/06 10:20
:N905i
:☆☆☆
#426 [蓮]
「う、うるさい!なんだよこれ!こ、こんなやらしいケツしやがって!ゆかりが、ゆかりがこんなゆかりが悪いんだ!あーーー、もうだめだ!!」
叫び声を上げながら祐二の両手がゆかりの両尻を掴み、グイッと力強く左右に引き離す。
ゆかりは上半身をやや斜めに屈ませたポーズを取っていたので、祐二の尻割りでアナルと淫裂の下半分がすっかり露出させられた。
出現したアナルに、祐二は反射的に食らい付く。
もうどこでもよかった。
ゆかりの体の部分であれば、どこでも食らい付きたい程、祐二は飢えていた。
「いっいいいい!!だ、ダメーー!いやあー、いやあぁぁぁーーー、そ、そこダメーー!!」
:08/09/06 10:27
:N905i
:☆☆☆
#427 [蓮]
肛門への予期せぬ愛撫に、尻を引きながら離れようとする。
だが、祐二はガッチリとゆかりの尻たぶに指を食い込ませ、ジュルジュルと肛門に張り付けた唇から吸引を続ける。
ゆかりは狂犬の口にくわえられた愛玩動物のごとく、プルプルと尻を震わせることしかできない。
「んっんんーーーー、ゆかり!ゆかりが悪いんだ!んんーーっーーー」
:08/09/06 10:31
:N905i
:☆☆☆
#428 [蓮]
ゆかりの淫乱舞踏を責めながら、ひたすら唇でアナルへの攻撃を続ける。
尻を掴んだ指に更に力を入れ、絶対に逃さないという意志を指先からゆかりに伝えながら、唇だけではなく舌先で、ゆかりの肛門皺をひとつひとつ伸ばすように、舐めじゃくる。
蜜壼から滴った淫汁で濡れたアナルは、乾き飢えきった祐二にとってこの上ない美酒であった。
アナルについた淫汁を舐め尽くすと、今度は白く光る尻全体に舌を当て、左右両方の尻に浮かんだ汗を味わいだした。
軟体生物のごとく尻を這い回る祐二の舌に、ゆかりの皮膚は心地よさと未知の快感に粟立ち、鳥肌を広げ総毛立たせてゆく。
:08/09/06 10:40
:N905i
:☆☆☆
#429 [蓮]
左右の尻肉、さらに腰骨までナメクジのように唾液の軌跡を付けながらも、まだ飢えを癒せない祐二は、愛撫と言葉でゆかりを汚していく。
「ゆかり!肛門をマン汁まみれにさせやがって!ほらっ、こうしてベロで綺麗にしてやる」
「尻はこんなに白いのに、ケツの穴はこんな色させやがって!ゆかり!自分のケツの穴、見たことあるか?やらしい、とどめ色しててヒクヒクしてるじゃないか!!」
舌と唇でベトベトに汚しながら、口汚くゆかりを罵る。
:08/09/06 10:49
:N905i
:☆☆☆
#430 [蓮]
祐二は、こんな乱暴にゆかりを求めるつもりはなかった。
彼女の白く柔らかい肌を、優しく撫で、肩を強く抱き締めながら甘い言葉を囁き、溶けるようなキスを交わして全身の感触と味を確かめたかった。
だが、ゆかりから誰にも知られてないと思っていた、女性の下半身に対する偏愛性を突かれ、さらには艶めかしい尻を目の前に差し出されて、雄獣へと変化してしまったのだ。
:08/09/06 10:56
:N905i
:☆☆☆
#431 [蓮]
歯止めが効かなくなった祐二は、すでに性欲の権化となっている。
強く指を食い込ませていたゆかりの尻から手を離し、立ち上がる。
嫌でも目につく肉棒はまるでこの世に重力など存在しないがの如く、硬くギチギチに反り返っている。
あれほどまで祐二を挑発していたゆかりは、胸の前で両手を交差させ、立ったままうつむき、肛門から響いた快感に恐ろしくなり、弱く息を吐いていた。
ゆかりの前に祐二が回りこんだ。
自然と目が彼の股間に引き寄せられてしまった。
:08/09/06 11:01
:N905i
:☆☆☆
#432 [蓮]
(やっ、やぁ!!!祐二さんの、祐二さんのおちんちん!!!)
ゆかりに見せつけるよう、祐二は右手で握った勃起を、ゆっくりしたストロークでしごき立てている。
指が勃起を往復する度に、ブワッと逞しさを増すのがゆかりにも分かった。
(ぁぁぁあ、あああ、あんな、あんなおっきいの、おちんちん、凄すぎる)
祐二の右手にある淫棒が、自分の中に入ったらと想像しただけでゆかりは、
膣をキュッキュッと収縮させてしまった。
子宮が膣口へ向かって降りてくるのも感じ、トロリとした目で惚けた顔を晒す。
手に余る勃起をしごき続けながら、祐二がさらに迫ってきた。
:08/09/06 11:09
:N905i
:☆☆☆
#433 [蓮]
「ゆかり、そこのテーブルに手をつけなさい。お尻を高くあげるように。そう、そうだ。欲しいんだろ、もうこのカチカチをぶち込んで欲しいんだろ?」
(はい、ゆかりのに、祐二さんのを突っ込んで下さい……)
興奮の限界を越え、ゆかりは声が出せず、心の中で祐二の呼び掛けに感応する。
ああ、早く挿れてください、そうおねだりをしようとした刹那、
祐二はいきなり、勃起の先端をゆかりの背後から、汁だくになったゆかりの部分へあてがってきた。
:08/09/06 11:16
:N905i
:☆☆☆
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