激エロ短編小説
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#100 [蓮]
私は結婚5年目の専業主婦。
大手流通会社勤務の夫は、結婚当初と変わらず私に、優しく接してくれます。

仕事の都合上、夫は土日に休みを取れませんが、
そんな事を不満に思ったら罰が当たりますね。

夫はスラッと背が高く見た目も悪くありません。
主婦友達からも羨ましがられます。

⏰:08/08/15 11:49 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#101 [蓮]
まだ子供はいませんが、
最低週に1度は愛してくれる彼。
キスから始まり、私の体を愛撫し、正常位で挿入。

普通のセックスに、彼は満足そう。

でも私は、そんな優しいだけのノーマルなセックスでは満たされなくなってきていました。
わがままでしかありませんが、もっと激しく欲望をぶつけて欲しいって思います。

⏰:08/08/15 11:53 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#102 [蓮]
そんな不満を抱えていた夏の日、自宅の前で大きな工事が始まりました。
工事は2ヶ月程度続くとか。

7月の終わり。工事が始まりました。
道路を掘り返し始め、昼間は振動もかなりありましたが、
予想よりは静かでほっとしていました。

⏰:08/08/15 11:56 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#103 [♪歌姫♪]
結構おもしろかったよ

⏰:08/08/15 13:14 📱:N703iD 🆔:☆☆☆


#104 [りな]
二話目ですねっ!!
一話目同様,二話目もおもしろそう
主サン,頑張ってください

⏰:08/08/15 14:06 📱:P703i 🆔:☆☆☆


#105 [かな]
あげ↑↑
主サン、応援してます☆

⏰:08/08/15 17:07 📱:SH903i 🆔:☆☆☆


#106 [蓮]
歌姫さん、りなさん、かなさん

コメントありがと
ココに返事すると見にくくなるから、これだけにしときます
よかったら感想板きてください

⏰:08/08/15 21:14 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#107 [蓮]
工事が始まってすぐ、
ちょうど昼過ぎに私は近所のコンビニに行こうと家を出ました。

工事現場の人達もお昼休みを取っていたようで、
家の前の歩道にシートや段ボールを敷きお弁当を食べたりお茶を飲んだりしながら座っていました。

「ちょっとごめんなさい」

歩道を塞ぐような形で座っていた、
現場の若い男性2人に声をかけて、横を通らせてもらいました。

⏰:08/08/15 21:20 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#108 [蓮]
「あ、ごめんなさい」

好青年風な男の子2人。
歳は20歳過ぎ位でしょうか?
私を通らせる為、慌てて立ち上がってくれたんです。

その時、彼らの汗の匂いが、ぷーんと漂ってきました。
いえ、汗臭いんじゃないんです。
年頃の男の子だから、気を遣っているのか、
コロンのような香りに混じり、
うっすらとだけ汗の香りがしました。

⏰:08/08/15 21:32 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#109 [蓮]
私は2人の体から発せられた匂いで、
急に胸がキューンとなり、クラクラとしてしまいました。

(どうしたの?急に私ったら)

道を塞いで座っていたことを、
ごめんなさいと素直に謝ってくれたのも嬉しかったのかしら。
ドキドキとし、顔を赤らめながら、

「どうもありがとう」

と軽く頭を下げ、コンビニへ向かいました。

コンビニで買い物を終え、自宅に向かい、また工事現場に差し掛かります。
先程の若い男性2人の姿が見えました。

⏰:08/08/15 21:39 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#110 [蓮]
よく見ると、2人とも逞しい体をしています。
作業着を脱ぎ、タンクトップ姿でくつろぐ2人。
黒く日焼けし腕と顔。

1人は少し髭を生やして長髪のワイルドな感じ。

もう1人は髪を短くして、坊主頭に近く、金のネックレスをしていました。

2人を見て、またドキドキしてくるのがわかりました。    

急ぎ足で現場を通り抜け、自宅へ戻ります。
まだ胸がドキドキしたままです。

⏰:08/08/15 22:42 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#111 [(~д~)/:ねこ!]
更新待ってますー(´ω`)

⏰:08/08/15 23:08 📱:N904i 🆔:☆☆☆


#112 [蓮]
どうしちゃったんだろうと思いながら、トイレに行きました。

下着を下ろし、便座に座ると、ショーツが濡れているんです。

ええ、もちろん汗なんかじゃありません。
愛液がショーツを濡らしていました。

私、濡れにくいんです。
なのに、男の子2人の汗の香りにキュンとして、
こんなになっちゃうなんて。
馬鹿みたい、私。
昼間からこんなになってる自分が虚しくなり、気分を変えようとキッチンへ向かいました。
まだ、お昼食べてなかったものですから。

⏰:08/08/15 23:23 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#113 [蓮]
何か簡単な物でも作ろうと包丁を握ったんですが
料理をする気分になれません。

おかしいんです。
胸がキューッとなって、
腰の辺りが熱く、苦しく切ないんです。
はっきり言いますと、下半身が疼いて仕方がないんです。

(もう、我慢できない)

エプロンを脱ぎ、リビングに向かいました。
窓とカーテンを閉め、
エアコンのスイッチを入れます。 

私は寝室に行き、タンスに隠したレディコミを取り出しました。
エッチなシーンが多いレディコミです。
別に夫に見られても構わないのですが、
気恥ずかしもあって、
タンスに隠しています。

⏰:08/08/15 23:35 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#114 [蓮]
その本を持ってリビングに戻りました。
ソファに座り、レディコミをめくり始めます。

激しくアブノーマルなストーリーが展開されるページを開きました。

女性が複数の男性に、強引に犯されてしまうストーリーです。

私はこのストーリーがお気に入りで、主人公を自分に置き換えながら、
オナニーをしたりしています。

いつもは、じっくり、
絵と文章を読みながら、
淫らな気分を高めていくのですが、
この日は違いました。

パラパラと数ページめくっただけで、
もうレディコミなんて必要なくなっちゃってました。

⏰:08/08/15 23:55 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#115 [蓮]
(工事現場にいた長髪の 男の子に抱きかかえられ
もう一人の坊主頭の子に
無理矢理脱がされたり)

すれ違っただけなのに、
彼ら二人をレイプ犯のように、仕立てしまう私。
勝手ですよね。

でも、そんな想像をしたら、
ますます下半身の疼きが強くなります。

スカートもショーツも脱ぎ、薄暗いリビングで下半身だけ裸になりました。

ソファに座り、目を閉じて、足を開きます。

⏰:08/08/16 00:11 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#116 [蓮]
指を大事な場所に当てたら
「ピチャッ」

って音が。もう、どうしてこんなになってるの、恥ずかしい……。

「ほら、奥さん、
 ちゃんと舐めろよ」

「はい、いっぱい舐めさせてください」

工事現場の男の子2人に、強引におちんちんを舐めさせられる妄想を。

⏰:08/08/16 00:33 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#117 [蓮]
おちんちんの汗臭さに顔をしかめながらも、
その匂いにゾクゾクとさせられる私。

意識せず、口を開けて、
舌を泳がせていました。

舌を動かす度に、
ピチャ、ピチャと恥ずかしい音がしてきます。

「奥さん、濡れまくりだな」

2人にからかわれる想像をすると、
恥ずかさでますます濡らしてしまいます。

⏰:08/08/16 00:39 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#118 [蓮]
「おい、俺達にオナニー見せてくれよ、奥さん」

「そんなこと、無理です」

私の妄想はさらにエスカレート。
彼らにオナニーを強制されることを想像してるんです。

下品な笑みを浮かべ、
股間にそそり立つアレをしごきながら
私のオナニーをじっと見つめる2人。

⏰:08/08/16 00:45 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#119 [蓮]
「大人しい顔してるくせに、ここはグチョグチョじゃねぇか」

「いやらしいねえ、
 この奥さん。
 濡らしすぎだぞ。」

そんなこと、言わないで下さい……
あぁっ……

彼らに汚い言葉を浴びせられ、
私は泣きべそをかきながらオナニーをしています。

⏰:08/08/16 00:54 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#120 [蓮]
「ああ、もうだめです、
 いきます、
 いってしまいます、
 いいですか?
 いってもいいですか?」

こんな妄想で、真っ昼間だというのに、
私はリビングのソファの上で
喘ぎながらいってしまいました。

⏰:08/08/16 00:58 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#121 [蓮]
いけない妄想に浸かり達した私でしたが、
まだ満たされません。

濡れた股間をティッシュで拭き取る時の刺激で、また濡らしてしまう始末。

(もっと、もっと欲しい
もっと感じたい)

自分の指で得られる快感も欲しいのですが、
男の子2人の汗の匂いが恋しいのです。

下着とパンツを身につけ、そっとカーテンを引き、
工事現場を見てみました。

長髪と坊主頭の若い男の子2人が、一生懸命働いているのが見えます。

⏰:08/08/16 01:21 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#122 [☆]
失礼します(>_<)

>>1-50
>>51-100
>>101-150

⏰:08/08/16 01:35 📱:W43T 🆔:☆☆☆


#123 [蓮]
(そうだ、3時になれば
また休憩するのかしら)

お昼と同じように、彼ら2人はまた私の家の前で
お茶を飲んだり煙草を吸ったりして休むかも。

お疲れさまですと、冷たい物でも出しながら近づけば、怪しまれないかしら。
まるで好きな男の子に近づきたい少女のような気分。

あと少しで3時になります。
カーテンの隙間から、じっと工事現場を見続けました。

動きまわる彼らを見ているだけで、またいけない妄想を膨らませてしまい、
我慢ができず、今度はトイレで今日2回目のオナニーをしてしまったんです。

⏰:08/08/16 06:20 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#124 [蓮]
トイレから出ると、ちょうど3時です。
窓から外を見ると、現場監督の方が号令を掛け、
休憩時間になりました。

私は慌てて冷蔵庫から作り置きの烏龍茶を取り出し
コップに注いで、
お盆に載せて玄関へむかいました。

予定通り、若い男の子2人は、お昼と同じように
玄関先でくつろいでます。

一服しながら談笑していた2人は、私に気付くと、
あっ、という顔をしながらそこからどこうとしました。

⏰:08/08/16 06:26 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#125 [蓮]
「いいんですよ、邪魔じゃないですから。
ゆっくり休んで下さい。
よかったら冷たいお茶
ありますのでどうぞ」

私の通行の妨げになると思い、腰を上げた2人は、
会釈をしながら座り直しました。

「どうぞ、嫌じゃなかったら飲んで下さい。
暑いのに大変ですね」

「すいません、
 いただきます」

飲み物の差し入れを好意的に受け入れてくれた2人。
喉が乾いていたのでしょう、
ゴクゴクと飲み干してしまいました。

⏰:08/08/16 06:32 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#126 [蓮]
コップはすっかりカラ。

「私ゆきってゆうの」 

「どんな工事をしてるんで すか?」

等と、そんな事に興味なんて無いのに、
さりげなく質問しながら
2人に近づきます。

「ああ、この工事は…」

長髪の男の子が、親切に説明を始めてくれます。

へえ、そうなんですか、
などと聞く振りをしながら、空になったコップとお盆を取ろうとさらに彼らに近づき、しゃがみました。

⏰:08/08/16 06:41 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#127 [蓮]
長髪の彼と坊主頭の彼の間に置かれたお盆に手を伸ばしながら、
息をそっと吸い込むと

(ああ、すごい汗の匂い
さっきより、男臭い)

決して不潔な香りではありません。
肉体労働をする男のフェロモンが混じった、
逞しい香りが飛び込んできます。

(はぁ、すごいわ、
なんて男臭い匂いなの)

興奮で口が渇き、胸がドキドキして、
頭はクラクラと。
お盆に手が届いた瞬間、
中腰の姿勢からふいにバランスを崩して転びそうになってしまいました。

⏰:08/08/16 06:47 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#128 [蓮]
「おっと!」

坊主頭の彼が、よろめいた私の肩と二の腕を掴み、
支えてくれました。

倒れこんじゃいけないと意識したのがいけなかったんでしょうか、

足がもつれた私は、
支えてくれる彼の胸に頭を埋めるような形で倒れ込んでしまいました。

「大丈夫ですか、
 ゆきさん?」

「あ、はい、ああ、
 ご、ごめんなさい」

(胸板、凄く厚くて、
夫と全然違う)

胸に包まれるような体勢になってしまったから、 
彼の体臭をはっきりと感じます。
全身がどんどん熱くなり、いつまでもこうしていたい気分。

⏰:08/08/16 06:54 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#129 [蓮]
このままじゃいけないと思って、私は口を開きました。

「ごめんなさいコップを
 取ろうとしたら
 バランス崩しちゃって」

長髪の彼も、大丈夫ですかと心配そうに私を見ています。

「ゆきさん、今日は暑いから熱射病になりそうだし、早く家に入ったほうがいいですよ」

親身になって心配してくれます。
私の代わりにコップの乗ったお盆を取ってくれた長髪の子。

大丈夫ですか?
歩けますか?
と、しきりに心配してくれます。

⏰:08/08/16 06:59 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#130 [蓮]
はい、すいません、
大丈夫ですよ、転びそうになっただけだから。

お礼と言い訳をしながら、お盆を受け取り、家に戻りました。

いえ、はっきり言えば、
戻らないと、おかしくなりそうだったんです。

お盆を持ち、キッチンに駆け込んだ私。

(あ、もうたまんない!
早く、早く、いじりたい)

あそこが過剰に潤っているのが分かります。
歩くと、恥ずかしい音がしそう。

彼らが使ったコップをキッチンに置き、リビングへ駆け戻りました。

⏰:08/08/16 07:08 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#131 [蓮]
カーテンが閉まっているのを確認すると、
服も下着も全部脱ぎ去り、リビングのラグマットの上に横たわりました。

外の暑さで、全身に汗をかいていました。
自分の汗の匂い、そして股間から立ち上がる淫らな匂いを意識します。

「すごいのね、
あんなにゴツゴツした身体なの?男の子って」

よろけた私を抱き締めてくれた坊主頭の彼の胸板と
腕の逞しさを思わず口にしてしまいました。

⏰:08/08/16 07:12 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#132 [蓮]
夫も含め、今まで付き合ってきた男は理系タイプの、線が細い男性ばかり。

雄々しさをあまり感じさせない男が好みだったのもあって、ごつい体つきの男性に抱かれたこと、
ありません。

だから玄関の彼の太い腕と暑い胸板に驚いてしまいました。

(あんなに太い指で、あそ こを、かき混ぜられたら狂っちゃう)

私の肩と二の腕に絡まった坊主頭の彼の、 
ゴツゴツした指の感触が甦ってきました。

彼のゴツゴツした指を思い返すと、辛抱できません。

私の指は、ねっとりした蜜をかき混ぜながら、
ヴァギナに埋まっていきました。

⏰:08/08/16 07:23 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#133 [蓮]
「んぁ、いきなりなの?
 いきなり指、
 入れちゃうの?」

妄想の中で、坊主頭の彼は強引な男。
キスや胸へのタッチもそこそこに、
節くれ立った指を私の中に埋め、激しく出し入れ。

太い指に犯されていることを想像し、
私は指を2本、
ヴァギナへ挿入しました。

指をヴァギナの中で折り曲げ、Gスポットを引っ掻くように動かします。

「そこっ!そこ、好き!
 分かるの?
 初めてなのに、
 分かるの?」 

⏰:08/08/16 07:31 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#134 [蓮]
妄想の中の彼は、
私の弱点を知り尽くした動きで、
ヴァギナをかき混ぜる。

ボコボコとした関節が、
ヴァギナの中をこすり、
私の口からは淫らな叫びが止まりません。

さっきオナニーした時より、ねっとりとした愛液が流れ出てきました。

「えっ?バックに、
バックになるんですか?」

妄想の中の彼は私に、

「尻、上げろよ」

と冷たく命令してきました。

⏰:08/08/16 07:37 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#135 [蓮]
「はい、ううっっ、
こ、これでいいですか?」

見えない彼に向かって媚を売るように、
ラグマットの上で、はしたないバックスタイルをとります。

ちょうど、外の工事現場の方角に向かって、
性器を向けた格好で 

「は、はぁぁぁん!
 太いですぅ〜!!
 おっきすぎます!」

お腹の方から指を2本差し入れると、
あそこの中が、えぐられるような刺激で狂いそう。

規則正しく力強く、彼にされていることを考え、
指を出し入れします。

指を動かすと、手のひらがクリちゃんをこするから、もう感じ過ぎて声が止まらないっ。

⏰:08/08/16 07:45 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#136 [蓮]
「ね、ねえ、2人でして! 2人で愛して!」

私を支えてくれた坊主頭の彼だけでなく、
長髪の彼にもおねだり。

でも、妄想の中に出てきた長髪の彼は、酷いんです。

「ゆきちゃん、自分ばっかり感じてるなよ。
俺にもしてくれよ」

そう言って、若い男性独特の匂いがする、
男性器を顔にこすりつけてきました。

「あーっ、き、きたない
洗ってない、おちんちんなんて、汚い!」

私は抗い、目を閉じて男性器の攻撃を避けようとします。

ですが長髪の彼は、ひどく強引で、私の鼻をつまみ、呼吸をできないようにしました。

⏰:08/08/16 07:54 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#137 [蓮]
「うー、んーーっ、
 く、くるしいっ」

「ゆきちゃん、口開けないと息が出来なくて死んじゃうぜ」 

こんなことを言って、私の口を無理矢理開けさせ、
自分の性器を突っ込んでこようとするんです。

「んんんっ…んんっ」

必死に抵抗しますが息苦しさに耐えられません。

(もう、だめっ…)

呼吸困難になり、口を開けた瞬間、待ってましたとばかりに、
汚れた性器を私の口に差し込んできました。

もちろん、想像の中ですから、私は自分の指を口に含んだだけですが。

⏰:08/08/16 08:00 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#138 [蓮]
あんなに嫌だったのに、
一度口に含んでしまうと、男の味が愛おしくて。

「ブチュ、チュッ」と、

激しく音をさせ、男性器に見立てた指をしゃぶりまくります。

バックからは坊主頭の彼の指。
口には長髪の彼のペニス。
もう、ダメ!欲しい!
愛撫はもういいから、あそこを埋めて欲しい。

⏰:08/08/16 08:08 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#139 [蓮]
「お願い!誰でもいいから突っ込んで!どっちでもいいから!おしゃぶりもしてあげるから、誰かこのまま後ろから突っ込んで!!」

リビングにこだまする程の大きさで、私は叫んでしまいました。

叫びながら、お尻をさらに持ち上げた瞬間、
高々と持ち上げたお尻に、何か当たる感触がしました。
当たるというか、腰骨の返を持ち上げられる感触。

(え…、えっ?)

振り向いた私の視線に、信じられない光景が飛び込んできました。

⏰:08/08/16 08:15 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#140 [蓮]
「えっ、え、あ、あっ」

口だけがパクパク動くのですが、声が出ません。
指をくわえていましたから、声が出せません。
目に入った物に、驚きのあまり声を失ってしまったのです。

「あ、あっ、え、えっ」

馬鹿みたいに私は、あっ、えっ?としか口に出来ません。
だって私の持ち上げたお尻を、もっと高い位置にしようと、
男の人が手で持ち上げようとしているんですもの。

妄想ではなく、実際に男の人が、私のお尻に手を触れているんです。

⏰:08/08/16 08:23 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#141 [蓮]
「いいから、ゆきちゃん、ほら、もっとケツ上げろよ」

「あ、あっ、え、でも」

「欲しいんだろ?
頂戴って叫んでたじゃん」

ケツ上げろと、真顔で命令する男。
私の背後にいたのは、工事現場の坊主頭をした彼なんです。

⏰:08/08/16 08:26 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#142 [蓮]
「いやっーーーーっ!
どうして?どうして、ここにいるの?」

「どうしてじゃないよ、ゆきちゃん。ほらっ!」

問い掛けを無視し、彼はパーンと私のお尻に張り手をし、ケツを上げろと命令し続けます。

「ゆきちゃんが現場にタオル忘れたから、
届けようと思ってチャイム鳴らしても出ないし、
鍵開いてたからちょっとドア開けたんだよ。
そうしたら悲鳴が聞こえて、泥棒でもいるのかと思って入ったら、ゆきちゃんがナニしてるの見ちゃったんだよ」

「…見てたの?」

「ああ、ずっと見てたよ。びっくりしたよ。
あれ、俺らのことだろ?
指でしてとか犯してとか」

「い、いやぁーーーっ!
言わないで!!」

⏰:08/08/16 08:36 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#143 [蓮]
なんてことでしょう。
私は確かに、タオルを工事現場に忘れました。

それを好意で届けてくれた彼に、オナニーの一部始終を見られてたなんて。

「凄い声だったぜ、ゆきちゃん。激しくオナニーするんだね、こんな顔して」

(…全部見られてたの?)

いくら欲しかったとはいえ、こんなレイプみたいにされるのは嫌です。

でもあんな恥ずかしいオナニーを全部見られて、
しかも、はしたないおねだりまで聞かれてしまったのでは、何も言い訳できません。

私は坊主頭の彼に命じられるまま、お尻を高く上げました。恥ずかしくて、顔をラグマットに埋めながら。

⏰:08/08/16 08:43 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#144 [蓮]
(無理矢理、犯されちゃうのかな)

いくらオナニーで昂ぶっていたとは言っても、怖いです。力強く組み伏せられる願望はありましたが、あくまで妄想の世界。
実際にされたことはありませをから。

私はお尻を持ち上げたまま、彼の行動を待ちました。
男性器をあてがわれ、
こじ開けるように挿入され、後ろからあそこを壊されるように貫かれることを予想して。

でも彼、そんなことは、してきませんでした。
もっと恥ずかしいことをしてきたのです。

⏰:08/08/16 08:48 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#145 [蓮]
坊主頭の彼、私をいきなり貫くようなことは、しませんでした。

高々と上げさせたお尻の割れ目に手をあてがい、
グッと割り開いたんです。エアコンの効いた部屋の冷たい風が、ヒヤッとあそこを撫でてきました。

「ヒ、ヒッ!!」

丸見えにさせられた恥ずかしさと驚きで、
反射的に悲鳴が。

何をしてるのかと顔を上げ、後ろにいる彼を見ます。
彼、私のお尻を開き、
そしてヴァギナとお尻の穴の境に、
舌を這わせてきました。

ビクンと私の身体が反応し、彼の舌から逃げようと腰を引きました。
パーンッという音と共に、お尻から痛みが伝わってきました。

⏰:08/08/16 08:55 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#146 [蓮]
「オラッ!逃げるなよ、
ゆきちゃん」

「はっ、はい」

逃げた訳じゃないんです。
舌で急に、そんな場所を舐めるから。
身体がびっくりしちゃって、腰を引いちゃったんです。

そして彼は、とてもとても、女として恥ずかしい、
耐えられない言葉を浴びせました。

「ん?ゆきちゃん
おまんこ、クセーな」

「え、そんな事言わないで、いやぁぁぁ」

「ていうかおまんこの匂いじゃなくてさ、ウンコ臭いんだよ、ここ」

(なんてこと言うの、
もういやぁぁっ!)

⏰:08/08/16 09:02 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#147 [蓮]
鼻を鳴らしながら、
彼は私のアソコとお尻の匂いを嗅ぐんです。

実は私、前日からお腹の調子が悪くて、便が軟らかく下痢気味でした。
だから、恥ずかしい匂いがお尻からしていたのだと思います。

(ああ、シャワー浴びればよかったぁ…)

坊主頭と長髪の彼の体臭で欲情し、
汗ばんだ体のままオナニーしてしまった事を後悔。

ちゃんとシャワーを浴びて、汗と汚れを流してからすれば良かったんだ。
もう今更遅い事ですが。

⏰:08/08/16 09:08 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#148 [蓮]
「ひっ、ひっーーーっ!
いやっ、いやっ!
なに、なにしてるの!」

シャワーを浴びず、欲求に負けて淫らに慰めてしまった後悔でいっぱいだった私の頭に、今まで味わったことのない、
刺激と違和感が走りました。

驚きのあまり、自分でもびっくりする大声を出してしまいました。

彼ったら、私のお尻の穴をベロベロと舐めているんです。

「いや、いやいやっ!
そこ、そこだめっ!
汚いですから」

彼は私の言葉を無視し、
ベチョベチョと音をさせながら、汚れているだろうお尻の穴を舐め続けます。

⏰:08/08/16 09:14 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#149 [蓮]
「はー、たまんねえな。
いい匂いだよゆきちゃん
臭くてよお。俺、この匂い好きなんだよ。興奮するんだよ、おまんことケツの匂いに」

「いやぁーーー!!!
そんなとこ汚いから!
汚いから、やめて下さい」

「ほんと、汚れてるよ。
ゆきちゃん、下痢なんだろ?いいよ、俺が綺麗にしてやるから」

ウンチ臭いと馬鹿にされ、罵られたと思っていたのに、その匂いが大好きだ、なんて。
なんて恥ずかしい。

⏰:08/08/16 09:19 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#150 [蓮]
「はぁ、すげー、すげぇ興奮する!ゆきちゃん、最高だよ。ほら、これもすげーよ」

彼が言うこれとは、私が脱ぎ捨てたショーツでした。
私のショーツのあそこの部分と、お尻の穴の部分に、鼻をぴったり付けて匂いを嗅いでいたんです。

「や、やぁーー、
やめて、やめてぇーっ」

「ほら、見てみろよゆきちゃん。パンツのこれ、
ウンコじゃねえの?」

パンツをくるりと裏返し、私に見せつけてきます。
確かにそこには、軟便と思わしき黄色い粒が少しこびりついていました。

⏰:08/08/16 09:26 📱:N905i 🆔:☆☆☆


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