激エロ短編小説
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#110 [蓮]
よく見ると、2人とも逞しい体をしています。
作業着を脱ぎ、タンクトップ姿でくつろぐ2人。
黒く日焼けし腕と顔。
1人は少し髭を生やして長髪のワイルドな感じ。
もう1人は髪を短くして、坊主頭に近く、金のネックレスをしていました。
2人を見て、またドキドキしてくるのがわかりました。
急ぎ足で現場を通り抜け、自宅へ戻ります。
まだ胸がドキドキしたままです。
:08/08/15 22:42
:N905i
:☆☆☆
#111 [(~д~)/:ねこ!]
更新待ってますー(´ω`)
:08/08/15 23:08
:N904i
:☆☆☆
#112 [蓮]
どうしちゃったんだろうと思いながら、トイレに行きました。
下着を下ろし、便座に座ると、ショーツが濡れているんです。
ええ、もちろん汗なんかじゃありません。
愛液がショーツを濡らしていました。
私、濡れにくいんです。
なのに、男の子2人の汗の香りにキュンとして、
こんなになっちゃうなんて。
馬鹿みたい、私。
昼間からこんなになってる自分が虚しくなり、気分を変えようとキッチンへ向かいました。
まだ、お昼食べてなかったものですから。
:08/08/15 23:23
:N905i
:☆☆☆
#113 [蓮]
何か簡単な物でも作ろうと包丁を握ったんですが
料理をする気分になれません。
おかしいんです。
胸がキューッとなって、
腰の辺りが熱く、苦しく切ないんです。
はっきり言いますと、下半身が疼いて仕方がないんです。
(もう、我慢できない)
エプロンを脱ぎ、リビングに向かいました。
窓とカーテンを閉め、
エアコンのスイッチを入れます。
私は寝室に行き、タンスに隠したレディコミを取り出しました。
エッチなシーンが多いレディコミです。
別に夫に見られても構わないのですが、
気恥ずかしもあって、
タンスに隠しています。
:08/08/15 23:35
:N905i
:☆☆☆
#114 [蓮]
その本を持ってリビングに戻りました。
ソファに座り、レディコミをめくり始めます。
激しくアブノーマルなストーリーが展開されるページを開きました。
女性が複数の男性に、強引に犯されてしまうストーリーです。
私はこのストーリーがお気に入りで、主人公を自分に置き換えながら、
オナニーをしたりしています。
いつもは、じっくり、
絵と文章を読みながら、
淫らな気分を高めていくのですが、
この日は違いました。
パラパラと数ページめくっただけで、
もうレディコミなんて必要なくなっちゃってました。
:08/08/15 23:55
:N905i
:☆☆☆
#115 [蓮]
(工事現場にいた長髪の 男の子に抱きかかえられ
もう一人の坊主頭の子に
無理矢理脱がされたり)
すれ違っただけなのに、
彼ら二人をレイプ犯のように、仕立てしまう私。
勝手ですよね。
でも、そんな想像をしたら、
ますます下半身の疼きが強くなります。
スカートもショーツも脱ぎ、薄暗いリビングで下半身だけ裸になりました。
ソファに座り、目を閉じて、足を開きます。
:08/08/16 00:11
:N905i
:☆☆☆
#116 [蓮]
指を大事な場所に当てたら
「ピチャッ」
って音が。もう、どうしてこんなになってるの、恥ずかしい……。
「ほら、奥さん、
ちゃんと舐めろよ」
「はい、いっぱい舐めさせてください」
工事現場の男の子2人に、強引におちんちんを舐めさせられる妄想を。
:08/08/16 00:33
:N905i
:☆☆☆
#117 [蓮]
おちんちんの汗臭さに顔をしかめながらも、
その匂いにゾクゾクとさせられる私。
意識せず、口を開けて、
舌を泳がせていました。
舌を動かす度に、
ピチャ、ピチャと恥ずかしい音がしてきます。
「奥さん、濡れまくりだな」
2人にからかわれる想像をすると、
恥ずかさでますます濡らしてしまいます。
:08/08/16 00:39
:N905i
:☆☆☆
#118 [蓮]
「おい、俺達にオナニー見せてくれよ、奥さん」
「そんなこと、無理です」
私の妄想はさらにエスカレート。
彼らにオナニーを強制されることを想像してるんです。
下品な笑みを浮かべ、
股間にそそり立つアレをしごきながら
私のオナニーをじっと見つめる2人。
:08/08/16 00:45
:N905i
:☆☆☆
#119 [蓮]
「大人しい顔してるくせに、ここはグチョグチョじゃねぇか」
「いやらしいねえ、
この奥さん。
濡らしすぎだぞ。」
そんなこと、言わないで下さい……
あぁっ……
彼らに汚い言葉を浴びせられ、
私は泣きべそをかきながらオナニーをしています。
:08/08/16 00:54
:N905i
:☆☆☆
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