激エロ短編小説
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#130 [蓮]
はい、すいません、
大丈夫ですよ、転びそうになっただけだから。

お礼と言い訳をしながら、お盆を受け取り、家に戻りました。

いえ、はっきり言えば、
戻らないと、おかしくなりそうだったんです。

お盆を持ち、キッチンに駆け込んだ私。

(あ、もうたまんない!
早く、早く、いじりたい)

あそこが過剰に潤っているのが分かります。
歩くと、恥ずかしい音がしそう。

彼らが使ったコップをキッチンに置き、リビングへ駆け戻りました。

⏰:08/08/16 07:08 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#131 [蓮]
カーテンが閉まっているのを確認すると、
服も下着も全部脱ぎ去り、リビングのラグマットの上に横たわりました。

外の暑さで、全身に汗をかいていました。
自分の汗の匂い、そして股間から立ち上がる淫らな匂いを意識します。

「すごいのね、
あんなにゴツゴツした身体なの?男の子って」

よろけた私を抱き締めてくれた坊主頭の彼の胸板と
腕の逞しさを思わず口にしてしまいました。

⏰:08/08/16 07:12 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#132 [蓮]
夫も含め、今まで付き合ってきた男は理系タイプの、線が細い男性ばかり。

雄々しさをあまり感じさせない男が好みだったのもあって、ごつい体つきの男性に抱かれたこと、
ありません。

だから玄関の彼の太い腕と暑い胸板に驚いてしまいました。

(あんなに太い指で、あそ こを、かき混ぜられたら狂っちゃう)

私の肩と二の腕に絡まった坊主頭の彼の、 
ゴツゴツした指の感触が甦ってきました。

彼のゴツゴツした指を思い返すと、辛抱できません。

私の指は、ねっとりした蜜をかき混ぜながら、
ヴァギナに埋まっていきました。

⏰:08/08/16 07:23 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#133 [蓮]
「んぁ、いきなりなの?
 いきなり指、
 入れちゃうの?」

妄想の中で、坊主頭の彼は強引な男。
キスや胸へのタッチもそこそこに、
節くれ立った指を私の中に埋め、激しく出し入れ。

太い指に犯されていることを想像し、
私は指を2本、
ヴァギナへ挿入しました。

指をヴァギナの中で折り曲げ、Gスポットを引っ掻くように動かします。

「そこっ!そこ、好き!
 分かるの?
 初めてなのに、
 分かるの?」 

⏰:08/08/16 07:31 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#134 [蓮]
妄想の中の彼は、
私の弱点を知り尽くした動きで、
ヴァギナをかき混ぜる。

ボコボコとした関節が、
ヴァギナの中をこすり、
私の口からは淫らな叫びが止まりません。

さっきオナニーした時より、ねっとりとした愛液が流れ出てきました。

「えっ?バックに、
バックになるんですか?」

妄想の中の彼は私に、

「尻、上げろよ」

と冷たく命令してきました。

⏰:08/08/16 07:37 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#135 [蓮]
「はい、ううっっ、
こ、これでいいですか?」

見えない彼に向かって媚を売るように、
ラグマットの上で、はしたないバックスタイルをとります。

ちょうど、外の工事現場の方角に向かって、
性器を向けた格好で 

「は、はぁぁぁん!
 太いですぅ〜!!
 おっきすぎます!」

お腹の方から指を2本差し入れると、
あそこの中が、えぐられるような刺激で狂いそう。

規則正しく力強く、彼にされていることを考え、
指を出し入れします。

指を動かすと、手のひらがクリちゃんをこするから、もう感じ過ぎて声が止まらないっ。

⏰:08/08/16 07:45 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#136 [蓮]
「ね、ねえ、2人でして! 2人で愛して!」

私を支えてくれた坊主頭の彼だけでなく、
長髪の彼にもおねだり。

でも、妄想の中に出てきた長髪の彼は、酷いんです。

「ゆきちゃん、自分ばっかり感じてるなよ。
俺にもしてくれよ」

そう言って、若い男性独特の匂いがする、
男性器を顔にこすりつけてきました。

「あーっ、き、きたない
洗ってない、おちんちんなんて、汚い!」

私は抗い、目を閉じて男性器の攻撃を避けようとします。

ですが長髪の彼は、ひどく強引で、私の鼻をつまみ、呼吸をできないようにしました。

⏰:08/08/16 07:54 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#137 [蓮]
「うー、んーーっ、
 く、くるしいっ」

「ゆきちゃん、口開けないと息が出来なくて死んじゃうぜ」 

こんなことを言って、私の口を無理矢理開けさせ、
自分の性器を突っ込んでこようとするんです。

「んんんっ…んんっ」

必死に抵抗しますが息苦しさに耐えられません。

(もう、だめっ…)

呼吸困難になり、口を開けた瞬間、待ってましたとばかりに、
汚れた性器を私の口に差し込んできました。

もちろん、想像の中ですから、私は自分の指を口に含んだだけですが。

⏰:08/08/16 08:00 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#138 [蓮]
あんなに嫌だったのに、
一度口に含んでしまうと、男の味が愛おしくて。

「ブチュ、チュッ」と、

激しく音をさせ、男性器に見立てた指をしゃぶりまくります。

バックからは坊主頭の彼の指。
口には長髪の彼のペニス。
もう、ダメ!欲しい!
愛撫はもういいから、あそこを埋めて欲しい。

⏰:08/08/16 08:08 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#139 [蓮]
「お願い!誰でもいいから突っ込んで!どっちでもいいから!おしゃぶりもしてあげるから、誰かこのまま後ろから突っ込んで!!」

リビングにこだまする程の大きさで、私は叫んでしまいました。

叫びながら、お尻をさらに持ち上げた瞬間、
高々と持ち上げたお尻に、何か当たる感触がしました。
当たるというか、腰骨の返を持ち上げられる感触。

(え…、えっ?)

振り向いた私の視線に、信じられない光景が飛び込んできました。

⏰:08/08/16 08:15 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#140 [蓮]
「えっ、え、あ、あっ」

口だけがパクパク動くのですが、声が出ません。
指をくわえていましたから、声が出せません。
目に入った物に、驚きのあまり声を失ってしまったのです。

「あ、あっ、え、えっ」

馬鹿みたいに私は、あっ、えっ?としか口に出来ません。
だって私の持ち上げたお尻を、もっと高い位置にしようと、
男の人が手で持ち上げようとしているんですもの。

妄想ではなく、実際に男の人が、私のお尻に手を触れているんです。

⏰:08/08/16 08:23 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#141 [蓮]
「いいから、ゆきちゃん、ほら、もっとケツ上げろよ」

「あ、あっ、え、でも」

「欲しいんだろ?
頂戴って叫んでたじゃん」

ケツ上げろと、真顔で命令する男。
私の背後にいたのは、工事現場の坊主頭をした彼なんです。

⏰:08/08/16 08:26 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#142 [蓮]
「いやっーーーーっ!
どうして?どうして、ここにいるの?」

「どうしてじゃないよ、ゆきちゃん。ほらっ!」

問い掛けを無視し、彼はパーンと私のお尻に張り手をし、ケツを上げろと命令し続けます。

「ゆきちゃんが現場にタオル忘れたから、
届けようと思ってチャイム鳴らしても出ないし、
鍵開いてたからちょっとドア開けたんだよ。
そうしたら悲鳴が聞こえて、泥棒でもいるのかと思って入ったら、ゆきちゃんがナニしてるの見ちゃったんだよ」

「…見てたの?」

「ああ、ずっと見てたよ。びっくりしたよ。
あれ、俺らのことだろ?
指でしてとか犯してとか」

「い、いやぁーーーっ!
言わないで!!」

⏰:08/08/16 08:36 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#143 [蓮]
なんてことでしょう。
私は確かに、タオルを工事現場に忘れました。

それを好意で届けてくれた彼に、オナニーの一部始終を見られてたなんて。

「凄い声だったぜ、ゆきちゃん。激しくオナニーするんだね、こんな顔して」

(…全部見られてたの?)

いくら欲しかったとはいえ、こんなレイプみたいにされるのは嫌です。

でもあんな恥ずかしいオナニーを全部見られて、
しかも、はしたないおねだりまで聞かれてしまったのでは、何も言い訳できません。

私は坊主頭の彼に命じられるまま、お尻を高く上げました。恥ずかしくて、顔をラグマットに埋めながら。

⏰:08/08/16 08:43 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#144 [蓮]
(無理矢理、犯されちゃうのかな)

いくらオナニーで昂ぶっていたとは言っても、怖いです。力強く組み伏せられる願望はありましたが、あくまで妄想の世界。
実際にされたことはありませをから。

私はお尻を持ち上げたまま、彼の行動を待ちました。
男性器をあてがわれ、
こじ開けるように挿入され、後ろからあそこを壊されるように貫かれることを予想して。

でも彼、そんなことは、してきませんでした。
もっと恥ずかしいことをしてきたのです。

⏰:08/08/16 08:48 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#145 [蓮]
坊主頭の彼、私をいきなり貫くようなことは、しませんでした。

高々と上げさせたお尻の割れ目に手をあてがい、
グッと割り開いたんです。エアコンの効いた部屋の冷たい風が、ヒヤッとあそこを撫でてきました。

「ヒ、ヒッ!!」

丸見えにさせられた恥ずかしさと驚きで、
反射的に悲鳴が。

何をしてるのかと顔を上げ、後ろにいる彼を見ます。
彼、私のお尻を開き、
そしてヴァギナとお尻の穴の境に、
舌を這わせてきました。

ビクンと私の身体が反応し、彼の舌から逃げようと腰を引きました。
パーンッという音と共に、お尻から痛みが伝わってきました。

⏰:08/08/16 08:55 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#146 [蓮]
「オラッ!逃げるなよ、
ゆきちゃん」

「はっ、はい」

逃げた訳じゃないんです。
舌で急に、そんな場所を舐めるから。
身体がびっくりしちゃって、腰を引いちゃったんです。

そして彼は、とてもとても、女として恥ずかしい、
耐えられない言葉を浴びせました。

「ん?ゆきちゃん
おまんこ、クセーな」

「え、そんな事言わないで、いやぁぁぁ」

「ていうかおまんこの匂いじゃなくてさ、ウンコ臭いんだよ、ここ」

(なんてこと言うの、
もういやぁぁっ!)

⏰:08/08/16 09:02 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#147 [蓮]
鼻を鳴らしながら、
彼は私のアソコとお尻の匂いを嗅ぐんです。

実は私、前日からお腹の調子が悪くて、便が軟らかく下痢気味でした。
だから、恥ずかしい匂いがお尻からしていたのだと思います。

(ああ、シャワー浴びればよかったぁ…)

坊主頭と長髪の彼の体臭で欲情し、
汗ばんだ体のままオナニーしてしまった事を後悔。

ちゃんとシャワーを浴びて、汗と汚れを流してからすれば良かったんだ。
もう今更遅い事ですが。

⏰:08/08/16 09:08 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#148 [蓮]
「ひっ、ひっーーーっ!
いやっ、いやっ!
なに、なにしてるの!」

シャワーを浴びず、欲求に負けて淫らに慰めてしまった後悔でいっぱいだった私の頭に、今まで味わったことのない、
刺激と違和感が走りました。

驚きのあまり、自分でもびっくりする大声を出してしまいました。

彼ったら、私のお尻の穴をベロベロと舐めているんです。

「いや、いやいやっ!
そこ、そこだめっ!
汚いですから」

彼は私の言葉を無視し、
ベチョベチョと音をさせながら、汚れているだろうお尻の穴を舐め続けます。

⏰:08/08/16 09:14 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#149 [蓮]
「はー、たまんねえな。
いい匂いだよゆきちゃん
臭くてよお。俺、この匂い好きなんだよ。興奮するんだよ、おまんことケツの匂いに」

「いやぁーーー!!!
そんなとこ汚いから!
汚いから、やめて下さい」

「ほんと、汚れてるよ。
ゆきちゃん、下痢なんだろ?いいよ、俺が綺麗にしてやるから」

ウンチ臭いと馬鹿にされ、罵られたと思っていたのに、その匂いが大好きだ、なんて。
なんて恥ずかしい。

⏰:08/08/16 09:19 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#150 [蓮]
「はぁ、すげー、すげぇ興奮する!ゆきちゃん、最高だよ。ほら、これもすげーよ」

彼が言うこれとは、私が脱ぎ捨てたショーツでした。
私のショーツのあそこの部分と、お尻の穴の部分に、鼻をぴったり付けて匂いを嗅いでいたんです。

「や、やぁーー、
やめて、やめてぇーっ」

「ほら、見てみろよゆきちゃん。パンツのこれ、
ウンコじゃねえの?」

パンツをくるりと裏返し、私に見せつけてきます。
確かにそこには、軟便と思わしき黄色い粒が少しこびりついていました。

⏰:08/08/16 09:26 📱:N905i 🆔:☆☆☆


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