激エロ短編小説
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#132 [蓮]
夫も含め、今まで付き合ってきた男は理系タイプの、線が細い男性ばかり。

雄々しさをあまり感じさせない男が好みだったのもあって、ごつい体つきの男性に抱かれたこと、
ありません。

だから玄関の彼の太い腕と暑い胸板に驚いてしまいました。

(あんなに太い指で、あそ こを、かき混ぜられたら狂っちゃう)

私の肩と二の腕に絡まった坊主頭の彼の、 
ゴツゴツした指の感触が甦ってきました。

彼のゴツゴツした指を思い返すと、辛抱できません。

私の指は、ねっとりした蜜をかき混ぜながら、
ヴァギナに埋まっていきました。

⏰:08/08/16 07:23 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#133 [蓮]
「んぁ、いきなりなの?
 いきなり指、
 入れちゃうの?」

妄想の中で、坊主頭の彼は強引な男。
キスや胸へのタッチもそこそこに、
節くれ立った指を私の中に埋め、激しく出し入れ。

太い指に犯されていることを想像し、
私は指を2本、
ヴァギナへ挿入しました。

指をヴァギナの中で折り曲げ、Gスポットを引っ掻くように動かします。

「そこっ!そこ、好き!
 分かるの?
 初めてなのに、
 分かるの?」 

⏰:08/08/16 07:31 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#134 [蓮]
妄想の中の彼は、
私の弱点を知り尽くした動きで、
ヴァギナをかき混ぜる。

ボコボコとした関節が、
ヴァギナの中をこすり、
私の口からは淫らな叫びが止まりません。

さっきオナニーした時より、ねっとりとした愛液が流れ出てきました。

「えっ?バックに、
バックになるんですか?」

妄想の中の彼は私に、

「尻、上げろよ」

と冷たく命令してきました。

⏰:08/08/16 07:37 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#135 [蓮]
「はい、ううっっ、
こ、これでいいですか?」

見えない彼に向かって媚を売るように、
ラグマットの上で、はしたないバックスタイルをとります。

ちょうど、外の工事現場の方角に向かって、
性器を向けた格好で 

「は、はぁぁぁん!
 太いですぅ〜!!
 おっきすぎます!」

お腹の方から指を2本差し入れると、
あそこの中が、えぐられるような刺激で狂いそう。

規則正しく力強く、彼にされていることを考え、
指を出し入れします。

指を動かすと、手のひらがクリちゃんをこするから、もう感じ過ぎて声が止まらないっ。

⏰:08/08/16 07:45 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#136 [蓮]
「ね、ねえ、2人でして! 2人で愛して!」

私を支えてくれた坊主頭の彼だけでなく、
長髪の彼にもおねだり。

でも、妄想の中に出てきた長髪の彼は、酷いんです。

「ゆきちゃん、自分ばっかり感じてるなよ。
俺にもしてくれよ」

そう言って、若い男性独特の匂いがする、
男性器を顔にこすりつけてきました。

「あーっ、き、きたない
洗ってない、おちんちんなんて、汚い!」

私は抗い、目を閉じて男性器の攻撃を避けようとします。

ですが長髪の彼は、ひどく強引で、私の鼻をつまみ、呼吸をできないようにしました。

⏰:08/08/16 07:54 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#137 [蓮]
「うー、んーーっ、
 く、くるしいっ」

「ゆきちゃん、口開けないと息が出来なくて死んじゃうぜ」 

こんなことを言って、私の口を無理矢理開けさせ、
自分の性器を突っ込んでこようとするんです。

「んんんっ…んんっ」

必死に抵抗しますが息苦しさに耐えられません。

(もう、だめっ…)

呼吸困難になり、口を開けた瞬間、待ってましたとばかりに、
汚れた性器を私の口に差し込んできました。

もちろん、想像の中ですから、私は自分の指を口に含んだだけですが。

⏰:08/08/16 08:00 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#138 [蓮]
あんなに嫌だったのに、
一度口に含んでしまうと、男の味が愛おしくて。

「ブチュ、チュッ」と、

激しく音をさせ、男性器に見立てた指をしゃぶりまくります。

バックからは坊主頭の彼の指。
口には長髪の彼のペニス。
もう、ダメ!欲しい!
愛撫はもういいから、あそこを埋めて欲しい。

⏰:08/08/16 08:08 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#139 [蓮]
「お願い!誰でもいいから突っ込んで!どっちでもいいから!おしゃぶりもしてあげるから、誰かこのまま後ろから突っ込んで!!」

リビングにこだまする程の大きさで、私は叫んでしまいました。

叫びながら、お尻をさらに持ち上げた瞬間、
高々と持ち上げたお尻に、何か当たる感触がしました。
当たるというか、腰骨の返を持ち上げられる感触。

(え…、えっ?)

振り向いた私の視線に、信じられない光景が飛び込んできました。

⏰:08/08/16 08:15 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#140 [蓮]
「えっ、え、あ、あっ」

口だけがパクパク動くのですが、声が出ません。
指をくわえていましたから、声が出せません。
目に入った物に、驚きのあまり声を失ってしまったのです。

「あ、あっ、え、えっ」

馬鹿みたいに私は、あっ、えっ?としか口に出来ません。
だって私の持ち上げたお尻を、もっと高い位置にしようと、
男の人が手で持ち上げようとしているんですもの。

妄想ではなく、実際に男の人が、私のお尻に手を触れているんです。

⏰:08/08/16 08:23 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#141 [蓮]
「いいから、ゆきちゃん、ほら、もっとケツ上げろよ」

「あ、あっ、え、でも」

「欲しいんだろ?
頂戴って叫んでたじゃん」

ケツ上げろと、真顔で命令する男。
私の背後にいたのは、工事現場の坊主頭をした彼なんです。

⏰:08/08/16 08:26 📱:N905i 🆔:☆☆☆


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