激エロ短編小説
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#211 [蓮]
グラビアアイドルの写真を見つめる男子高校生、
泥酔し電車の席で寝込んでしまいショーツも露に股を大きく開くOLを、
ニヤニヤした表情をしながら、ショーツの中身に思いを馳せる脂ぎった中年サラリーマン…
好色を絵に描いた者たちと同じような顔つきをしている祐二。
(やだ…祐二さん、どこ見てるの………!)
ゆかりは視線をまた祐二に戻した。
すると彼の喉仏が、ゴクッと動き生唾を飲み込む動きを見せ、
さらに驚いたことに
「犯したいな…」
耳を澄ませないと聞こえないボリュームで、
普段の祐二からは信じられないような言葉を発したのだっだ。
:08/08/19 06:30
:N905i
:☆☆☆
#212 [蓮]
そんな彼を信じられない思いで見つめていたゆかり。
さらに彼女を驚愕させる異変を発見したのだった。
ゆかりは、視界の中に違和感を覚えた。
違和感の源は、祐二の体の一部が、仕事中にあってはならない形に膨張しているからであった。
ゆかりは彼の腹部、そして下半身へと吸い寄せられるように視線を落としていく。
(やっ、な、なに!!)
ゆかりの目が奇異な物を発見したかのように大きく見開かれ、ある一点に釘付けになっていた。
:08/08/19 20:10
:N905i
:☆☆☆
#213 [蓮]
(お、おっきくなってる!祐二さんの、あそこ)
秘めた願望を口にした祐二は、欲望を頭の中だけに収めておくことができず、
肉体的な反応として表面に露出させてしまったのだ。
タイトなシルエットをした制服のパンツだった為、
余計に彼の欲望の表れがゆかりにも分かる形で、
はっきりと浮き上がっていた。
:08/08/19 20:18
:N905i
:☆☆☆
#214 [あず]
兎さんの小説参考にしてるくせに兎って子って言い方失礼じゃないですか

:08/08/19 20:35
:N905i
:☆☆☆
#215 [か]
:08/08/19 23:22
:W44K
:☆☆☆
#216 [蓮]
憧れの人の、優しいマスクの下のどす黒い欲望が吐き出された目付き。
交尾を願うオスの叫び。
そしてゆかりにも明らかに分かる肉棒のたぎり。
一瞬のうちにそれらを見せ付けられたゆかりは、
ただ立ちすくみ、そして生気を吸い取られたようにカウンターに戻っていった。
(祐二さん、本当の祐二さんは、今の祐二さんなの?)
ショックが表情に出てしまったのだろうか、カウンターに戻ったゆかりを見たスタッフが
「顔色悪いよ、調子悪い?」
と声を掛けてきた。
:08/08/20 05:48
:N905i
:☆☆☆
#217 [蓮]
「え、えー。私、顔色悪い?大丈夫だよ。あ、そーだ、これさあ」
ショックを打ち消すように意識して声を出し、
声を掛けてきたスタッフに本当は自分が取りに行くはずだった備品の品だしをお願いしてしまった。
その後カウンターに立ち接客していても、頭の中のモヤモヤは晴れなかった。
しかし、その後いつも以上の忙しさが訪れ、
ゆかりは祐二が見せた好色な面持ちと股間の異様な盛り上がりを忘れていた。
やがてバイトが終わり、店を出るゆかり。
:08/08/20 05:55
:N905i
:☆☆☆
#218 [蓮]
「おつかれさまー」
その日のシフトでは、この時間に上がるのは、ゆかりだけだった。
1人スタッフルームで着替えを済ませ、人で溢れる街を駅へと向かい、
改札を抜け自宅のある駅へと向かう電車に乗り込む。
通勤の流れとは逆方向へと走る電車な為、
車内には人もまばらでウトウトする人が多く緩やかな空気が漂っていた。
椅子に座り、ふっと息を吐き正面の窓を見つめるゆかり。
そこに映った自分の目を見つめる。
:08/08/20 05:58
:N905i
:☆☆☆
#219 [蓮]
(目、さっきの祐二さんの目)
忘れていた衝撃がふつふつと蘇り、祐二が店内で見せた欲情行為を回想してみる。
そして、彼の視線の先にあった女性スタッフを自分と入れ替え想像する。
「祐二さん、わ、わたしのお尻を見てるんですか?」
ゆかりの回想に登場する祐二は、ギラギラと発情した目でゆかりのヒップと太股を見つめ続ける。
視線から逃れたいのに、ゆかりは自ら尻を持ち上げ、クネクネと誘うような動きで祐二の視線を釘付けにしようとする。
:08/08/20 06:03
:N905i
:☆☆☆
#220 [蓮]
「犯してえなあ、ゆかりを。そのまま脱げよ」
彼が店内で発した言葉を勝手に脚色し、さらに変態な男性に仕上げてしまう。
「あぁ、はい、脱ぎます。ここで、カウンターの中で脱ぎます」
ゆかりは緊張と欲情で乾いた唇に湿り気を与えるよう、舌でチロチロとグロスのベールを被ったピンク色の唇をなぞり、
ホックを外しチャックを下ろし、スカートを脱ぎ捨ててしまう。
:08/08/20 06:09
:N905i
:☆☆☆
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