激エロ短編小説
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#216 [蓮]
憧れの人の、優しいマスクの下のどす黒い欲望が吐き出された目付き。
交尾を願うオスの叫び。

そしてゆかりにも明らかに分かる肉棒のたぎり。
一瞬のうちにそれらを見せ付けられたゆかりは、
ただ立ちすくみ、そして生気を吸い取られたようにカウンターに戻っていった。

(祐二さん、本当の祐二さんは、今の祐二さんなの?)

ショックが表情に出てしまったのだろうか、カウンターに戻ったゆかりを見たスタッフが

「顔色悪いよ、調子悪い?」

と声を掛けてきた。

⏰:08/08/20 05:48 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#217 [蓮]
「え、えー。私、顔色悪い?大丈夫だよ。あ、そーだ、これさあ」

ショックを打ち消すように意識して声を出し、
声を掛けてきたスタッフに本当は自分が取りに行くはずだった備品の品だしをお願いしてしまった。

その後カウンターに立ち接客していても、頭の中のモヤモヤは晴れなかった。

しかし、その後いつも以上の忙しさが訪れ、
ゆかりは祐二が見せた好色な面持ちと股間の異様な盛り上がりを忘れていた。

やがてバイトが終わり、店を出るゆかり。

⏰:08/08/20 05:55 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#218 [蓮]
「おつかれさまー」

その日のシフトでは、この時間に上がるのは、ゆかりだけだった。
1人スタッフルームで着替えを済ませ、人で溢れる街を駅へと向かい、
改札を抜け自宅のある駅へと向かう電車に乗り込む。

通勤の流れとは逆方向へと走る電車な為、
車内には人もまばらでウトウトする人が多く緩やかな空気が漂っていた。

椅子に座り、ふっと息を吐き正面の窓を見つめるゆかり。
そこに映った自分の目を見つめる。

⏰:08/08/20 05:58 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#219 [蓮]
(目、さっきの祐二さんの目)

忘れていた衝撃がふつふつと蘇り、祐二が店内で見せた欲情行為を回想してみる。
そして、彼の視線の先にあった女性スタッフを自分と入れ替え想像する。

「祐二さん、わ、わたしのお尻を見てるんですか?」

ゆかりの回想に登場する祐二は、ギラギラと発情した目でゆかりのヒップと太股を見つめ続ける。

視線から逃れたいのに、ゆかりは自ら尻を持ち上げ、クネクネと誘うような動きで祐二の視線を釘付けにしようとする。

⏰:08/08/20 06:03 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#220 [蓮]
「犯してえなあ、ゆかりを。そのまま脱げよ」

彼が店内で発した言葉を勝手に脚色し、さらに変態な男性に仕上げてしまう。

「あぁ、はい、脱ぎます。ここで、カウンターの中で脱ぎます」

ゆかりは緊張と欲情で乾いた唇に湿り気を与えるよう、舌でチロチロとグロスのベールを被ったピンク色の唇をなぞり、 
ホックを外しチャックを下ろし、スカートを脱ぎ捨ててしまう。

⏰:08/08/20 06:09 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#221 [蓮]
「おっと!ゆかり!スカートは脱いでいいけど、ストッキングは履いたままでいろよ」

スカートを脱ぐ際に床に視線を落とし隙に、
祐二はすーっとゆかりの背後まで近づいてきた。

「は、はい、ストッキングは、脱がないでいいんですね。でも、恥ずかしい…」

妄想の中に登場する祐二が、ストッキングを身につけたままでいるようゆかりに命令するには訳がある。

以前、女性のバイトだけで飲みに行った時、祐二の話題が出たことがあった。

⏰:08/08/20 06:14 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#222 [蓮]
「ねえねえ、あの人さあ、脚フェチなんだって!しかも……」

どうやら彼が同僚の男性バイトに酒の席で漏らした軽い下ネタが、
女性スタッフの耳にでも入ったのだろう。
祐二のネタとあっては、ゆかりもドキドキしながら続きを待った。

「ストッキングが大好きなんだって!生足もいいけど、ストッキング越しに女の足を撫でると興奮しちゃうんだって!」

キャーッ!やだー!
えー、変態っぽい!

女性達から笑いと悲鳴が起こる。
さらに祐二についての話題が続くと思いきや、
その後は他の男性スタッフ達の異性関係や、性的な噂話へと話題が変移していった。

⏰:08/08/20 06:20 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#223 [蓮]
(ストッキングを履いた足を撫でるのが好きって、祐二さんてそういう事が好きなの?)

まだ経験も浅いゆかりには、到底理解しがたい祐二の性癖である。
だがその日以来、ゆかりの妄想に登場する祐二は、
自分にストッキング履きを強いる男性として描かれることになった。

⏰:08/08/20 06:24 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#224 [蓮]
「そうだ、ストッキングは脱ぐなよ。そう、いい子だ。ゆかり、もっと尻を突き出せ。ケツから犯される時のポーズしてみろ!」

いつも働いている店内でストッキングを履いたまま、雌犬が交尾をせがむポーズを取らされる恥辱。

涙が出そうな羞恥とスカートを脱いでしまった心細さで震え、口からは小さく悲鳴のような鳴咽が漏れだしてしまう。

「おい、怯えたふりしたってダメなんだぞ。怖くなんかないだろ、ほら」

あくまで高圧的な祐二に、怯えながらも、割れ目の下にある快感の蕾に指を感じた。

⏰:08/08/20 06:32 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#225 [蓮]
「ひ、ひっ!!いいっ!」

ゆかりはそれまで背を反らせ高く突き出していたヒップを、さらに持ち上げ悲鳴を発してしまった。

背中越しに振り向くと、
祐二は手を伸ばし、ゆかりの敏感な場所に手を差し入れて、中指と人差し指で何かを探るように動かしていた。

「ほーら、ククク。ゆかりはこういうのが好きなんだよなぁ」

「あぁあああ、だ、だめぇーー!いやあーー!!」

祐二はさらに力を込め、
右手でゆかりの淫穴から出たぬめりを、塗り広げるように、手を動かす範囲を広げていく。

さらに左手をゆかりの内股に差し入れ、右手の強引な動きからは想像もつかないような繊細なタッチで、
いかにも愛おしそうに撫で回す。

⏰:08/08/20 06:39 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#226 [蓮]
内股への柔らかいタッチで、全身の力が抜けて倒れこみそうになると、今度は淫汁がジュクジュクと染み出す陰部からの刺激が脳天まで突き抜け、
ヒッと悲鳴をあげて尻が持ち上がってしまう。

「ヒッ、イイッ、イヤァッ!」

快感のせいであろうか、
無意識にゆかりは、祐二の指の動きに合わせて腰を動かしてしまい、

「こういうのが好きなんだよ」

と言い放った祐二の言葉を裏付ける結果となってしまった。

⏰:08/08/20 06:44 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#227 [蓮]
「俺さあ、足はさ、ストッキング越しに触るのが好きなんだよね。でも大事なところはさ、こうして直接触るのが、いいんだよね」

祐二は両手をゆかりの下半身から離し、今度はゆかりの尻たぶを掴む。

「キャーッ!!」

ゆかりの悲鳴にお構い無く、祐二は尻を掴んだ両手に力を込め、ビリビリと化学繊維の繋がりを解いていく。
パニック状態になりながらも、ゆかりはただ祐二の暴行を甘受するばかりで、何の動きも取れない。

⏰:08/08/20 06:49 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#228 [蓮]
(なんで、なんでそんなことするの、祐二さん)

祐二の表情に顔を引きつらせるゆかり。
そんなゆかりに祐二はお構い無く、ストッキングの裂け目から覗くショーツのクロッチを左手の指を使ってつまみ、グイッと横にずらし、右手の指2本をゆかりの内部へこじ入れてきた。

「キャッーーァァァァァアアアアアッーーー!!」

「ほらっ、ククク、やっぱりココは生で触るのがいいなあ、ゆかりのココも喜んでるしな」

指を迎え入れたゆかりの膣は、明らかに喜んびに震え、さらに蜜をドロドロと排出し、内部の襞がウネウネと祐二の暴指を奥へ奥へと飲み込んでいく。

⏰:08/08/20 06:57 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#229 [蓮]
だが心が肉体の快楽に追いついておらず、
ゆかりはただ、奇声とも嬌声ともつかぬ叫びを店内中に響かせるだけだった。

「ほらっ!ゆかり、気持ちいいだろ?バックから指マンされて、凄く濡らしてるじゃないか」

(イヤッ、いやぁ、いやあーーー)

パニック状態のゆかりは、駄々っ子のようにイヤイヤをし続ける。

⏰:08/08/20 07:02 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#230 [蓮]
「おねだりしてごらん、ゆかり、もっと、もっと指で私のオマンコをグチャグチャズボズボして下さいって」

非情かつニヤついた声色で、祐二はゆかりに淫語での宣誓を強いる。

「いやあーいやぁー!」

ゆかりは拒むが最初に感じた異物感が失せ、
下半身全体から湧き上がってきたゾクゾクする背徳の悦びに全身が包まれ始めていた。
そして悦びを与えてくれる男に従いたい欲求を感じ始めていた。

⏰:08/08/20 07:07 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#231 [蓮]
指の抽出を続けながら、
祐二はゆかりに覆い被さるように体を近づけ、
口をゆかりの耳たぶに当てて、また悪魔的な誘惑の台詞を囁く。

「ゆかり、ほらぁ、おつゆがいっぱい溢れてきてるよ。ね、言ってごらんよ、ゆかり。言ってごらん」

さっきより丁寧な、だが欲望を秘めた声でゆかりの服従を促す。

「こうだよ、私は祐二さんに、バックから指でズボズボされて、オマンコからオツユを垂れ流して、すごく気持ちよくて嬉しいです、ほら、言いなさい」

少しずつニュアンスを変え、ゆかりに快感を表現することを強いてくるのだ。

⏰:08/08/20 07:13 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#232 [蓮]
(ああぁぁぁ、祐二さーん、私、凄く変で、感じてきて……あああ!!!)

さあ、早く、ほら……
熱く息を吹きかけながら

「言うとエッチで俺好みなゆかりに変われるから」

と誘惑の強度を強め、洗脳するように繰り返し繰り返し淫語のシャワーをゆかりに、浴びせ続ける。

(もぅ、もお、だめかも。言いたいのぉーー、エッチなこと言って、もっと気持ち良くなりたい!!)

ゆかりの中の淫らな種子がグングン育ち、快感に悶える唇からその芽が出ようとした瞬間、祐二の指が蜜壺だけではなく、ピンク色の突起に触れた。

⏰:08/08/20 07:21 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#233 [蓮]
ゆかりの体は跳ね上がり、グシュッとした感触とともに大量の愛液が吐き出される。
もう限界だった。

「いいいいっーーぃぃい!気持ちいいっ!!!祐二さーん、いいのぉ、凄く気持ちいいぃ……オ、オマンコ……ゆかりのオマンコ……もっとエッチにいじって!!!そ、そおおお!ク、クリ、クリちゃんもそうやってコリコリしてぇ!!」



フワッと体が落ちるのを感じ、驚いて周囲を見回す。
状況がつかめない。
目の前には眠り込んで体をユラユラと揺する初老の男性がいた。

⏰:08/08/20 07:29 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#234 [蓮]
(寝ちゃったんだ、私)

驚いて車窓から外を見ると、自宅がある駅がもうすぐだった。
額と掌、背中と脇にグッショリと汗をかいている。

間もなく駅に着き、ゆかりは足早にホームから改札口へと向かった。

(やらしい夢、見ちゃってたんだ)

淫夢を恥じながら、改札口まで辿り着くと、急に尿意を覚えた。
駅から自宅までは少し距離がある。

(おトイレ、行っとかなきゃ)

改札口で引き返し、駅内にあるトイレに向かう。
下半身を露にし、便座に腰掛け用を足す。
何の気なしに、指を陰部に伸ばしてみた。

⏰:08/08/20 07:37 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#235 [蓮]
「ん…んんっ……あっ……あぁぁ」

指が敏感な突起に触れた。
クリトリスの先に触れただけなのに、全身をグルグルと快楽が回り始める。

ゆかりの陰部はまるで誰かに入念な愛撫を受けたような状態になっていた。

「だめ、こんなとこで、駅のおトイレだよ……」

抗う気持ちとは裏腹に、指を離すことができない。
離すどころか、クリトリスを包む表皮をめくり、性感突起を露わにしてしまう。

顔を出したピンク色の突起に指を這わせると、全身に痺れが走る。

⏰:08/08/20 07:43 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#236 [蓮]
「はぁぁぁ、あぁ、溢れてくる、あそこ、ベチョベチョ……」

声と息を殺し潜める。
首筋に血管が浮かび上がり、目を開いていられなくなる。

「な、なんで、なんでこんなに……はぁはぁ……あぁぁ、すごい、すごく、いいよぉぉぉ」

クリトリスへの刺激だけでは飽き足らず、秘穴の入り口にまで指を伝わせた。

親指でクリトリスをねぶり、中指を淫汁で満ちた割れ目に伸ばし、上へ下へと往復させる。

クチュクチュクチュクチュ………

トイレの中にゆかりの粘液と指との摩擦音が響き渡る。
女性特有の発情臭まで立ち上がってきているのが自分でもわかった。

⏰:08/08/20 07:50 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#237 [蓮]
「あぁっ、ここ、ここ、ここっ、イイいっぃぃっ……」

快感と共に、もどかしい気持ちが沸き起こってくる。
気持ちいいのに、心の奥まで響いてこない。
何かベールで隠されてしまっているような気分を覚えてしまってたまらない。

「やだ、駄目、そんなのダメ」

もどかしい理由がすぐにわかった。
ゆかりは1度の淫夢で、それまでのゆかりとは違う人間、女に変わってしまっていたのだ。

もっと欲しい、もっと下品にしたら気持ちいいということを、さっき見た夢の中で知ってしまっていた。

⏰:08/08/20 07:56 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#238 [蓮]
「お、お、お、オ、オマンコ、おまんこ、オマンコがいい」

夢の中で祐二がゆかりに言うことを強いた淫語を口にしてみた。

自分の口から発せられた、女性器の蔑称を耳にするや否や、その官能的な響きに胸が揺さ振られ、愛液がクチュリクチュリと滴る。

「んっ、はぁ!!!」

クリトリスと淫穴から湧き起こる快感が、今までに経験したことのない強さになり、ゆかりは声を発しながら便座の上でのけぞる。

(あっ、あっ、き、気持ちイイッ!なんで、なんでこんなに気持ちいいの)

淫語を口にすることで、未開だった官能の扉が開いてしまったようだ。
時にはゆかりも自宅のベッドで自らを慰めることはあった。
だが、こんなに強い快感を味わったことは無かった。

⏰:08/08/20 08:09 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#239 [蓮]
(やだやだ、私、やらしい、エッチだよぉ……)

自らの指が引き起こす快感に怖さを覚えながらも、
蜜を吐き出し続ける淫部からの要求は強まるばかりだった。

「はっ、は、はぁ、はぁーん」

指の動きと同調するように、便座の上でカクカクと腰まで動き出してしまった。
さらに耳と脳、そしてゆかりの本能が再度、淫らな言葉を求めてきた。

(も、もう1回だけ、もう1回だけ)

もう1度だけと自分を制しなから、唇を開きつぶやいた。

⏰:08/08/20 08:13 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#240 [蓮]
「オマンコ……オマンコがいいです」

祐二に聞かせる事を想像し、またも淫語を口にする。

「ヒッ、いいいっっ!!!んはぁっ!!!」

淫語が頭に響いた瞬間、高い波が押し寄せ、悦びの声をトイレ中に響かせる。

自分の声に驚いたゆかりは、反射的に背を丸め淫部を覗き込むような姿勢で声を抑える。
だが、指は止められない。
止めるどころか、指が汁で満たされた穴の中へと吸い込まれていった。

⏰:08/08/20 08:19 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#241 [蓮]
「やっ、イヤッ、やぁ、いやぁーーー!」

膣壁を指で擦る事によって得られる快感に、驚きながらも飲み込まれる。

今まで、クリトリスからの快感しか知らなかったゆかり。
今日初めて経験した、膣肉から身体中にズーンと伝わってくる気持ち良さに、
便所オナニーを止められることが出来なくなっていた。

「あっああああ、オマンコいい!オマンコいいよぉ!!!いいっ、オマンコ、オマンコがいい!オマンコいいですっ!!!」

もう抑えきれない。
駅のトイレということを忘れ、ひたすら淫語を口走り、グチャグチャ、クチュクチュと指遊びを続けていくのだった。

⏰:08/08/20 08:36 📱:N905i 🆔:☆☆☆


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