激エロ短編小説
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#229 [蓮]
だが心が肉体の快楽に追いついておらず、
ゆかりはただ、奇声とも嬌声ともつかぬ叫びを店内中に響かせるだけだった。
「ほらっ!ゆかり、気持ちいいだろ?バックから指マンされて、凄く濡らしてるじゃないか」
(イヤッ、いやぁ、いやあーーー)
パニック状態のゆかりは、駄々っ子のようにイヤイヤをし続ける。
:08/08/20 07:02
:N905i
:☆☆☆
#230 [蓮]
「おねだりしてごらん、ゆかり、もっと、もっと指で私のオマンコをグチャグチャズボズボして下さいって」
非情かつニヤついた声色で、祐二はゆかりに淫語での宣誓を強いる。
「いやあーいやぁー!」
ゆかりは拒むが最初に感じた異物感が失せ、
下半身全体から湧き上がってきたゾクゾクする背徳の悦びに全身が包まれ始めていた。
そして悦びを与えてくれる男に従いたい欲求を感じ始めていた。
:08/08/20 07:07
:N905i
:☆☆☆
#231 [蓮]
指の抽出を続けながら、
祐二はゆかりに覆い被さるように体を近づけ、
口をゆかりの耳たぶに当てて、また悪魔的な誘惑の台詞を囁く。
「ゆかり、ほらぁ、おつゆがいっぱい溢れてきてるよ。ね、言ってごらんよ、ゆかり。言ってごらん」
さっきより丁寧な、だが欲望を秘めた声でゆかりの服従を促す。
「こうだよ、私は祐二さんに、バックから指でズボズボされて、オマンコからオツユを垂れ流して、すごく気持ちよくて嬉しいです、ほら、言いなさい」
少しずつニュアンスを変え、ゆかりに快感を表現することを強いてくるのだ。
:08/08/20 07:13
:N905i
:☆☆☆
#232 [蓮]
(ああぁぁぁ、祐二さーん、私、凄く変で、感じてきて……あああ!!!)
さあ、早く、ほら……
熱く息を吹きかけながら
「言うとエッチで俺好みなゆかりに変われるから」
と誘惑の強度を強め、洗脳するように繰り返し繰り返し淫語のシャワーをゆかりに、浴びせ続ける。
(もぅ、もお、だめかも。言いたいのぉーー、エッチなこと言って、もっと気持ち良くなりたい!!)
ゆかりの中の淫らな種子がグングン育ち、快感に悶える唇からその芽が出ようとした瞬間、祐二の指が蜜壺だけではなく、ピンク色の突起に触れた。
:08/08/20 07:21
:N905i
:☆☆☆
#233 [蓮]
ゆかりの体は跳ね上がり、グシュッとした感触とともに大量の愛液が吐き出される。
もう限界だった。
「いいいいっーーぃぃい!気持ちいいっ!!!祐二さーん、いいのぉ、凄く気持ちいいぃ……オ、オマンコ……ゆかりのオマンコ……もっとエッチにいじって!!!そ、そおおお!ク、クリ、クリちゃんもそうやってコリコリしてぇ!!」
フワッと体が落ちるのを感じ、驚いて周囲を見回す。
状況がつかめない。
目の前には眠り込んで体をユラユラと揺する初老の男性がいた。
:08/08/20 07:29
:N905i
:☆☆☆
#234 [蓮]
(寝ちゃったんだ、私)
驚いて車窓から外を見ると、自宅がある駅がもうすぐだった。
額と掌、背中と脇にグッショリと汗をかいている。
間もなく駅に着き、ゆかりは足早にホームから改札口へと向かった。
(やらしい夢、見ちゃってたんだ)
淫夢を恥じながら、改札口まで辿り着くと、急に尿意を覚えた。
駅から自宅までは少し距離がある。
(おトイレ、行っとかなきゃ)
改札口で引き返し、駅内にあるトイレに向かう。
下半身を露にし、便座に腰掛け用を足す。
何の気なしに、指を陰部に伸ばしてみた。
:08/08/20 07:37
:N905i
:☆☆☆
#235 [蓮]
「ん…んんっ……あっ……あぁぁ」
指が敏感な突起に触れた。
クリトリスの先に触れただけなのに、全身をグルグルと快楽が回り始める。
ゆかりの陰部はまるで誰かに入念な愛撫を受けたような状態になっていた。
「だめ、こんなとこで、駅のおトイレだよ……」
抗う気持ちとは裏腹に、指を離すことができない。
離すどころか、クリトリスを包む表皮をめくり、性感突起を露わにしてしまう。
顔を出したピンク色の突起に指を這わせると、全身に痺れが走る。
:08/08/20 07:43
:N905i
:☆☆☆
#236 [蓮]
「はぁぁぁ、あぁ、溢れてくる、あそこ、ベチョベチョ……」
声と息を殺し潜める。
首筋に血管が浮かび上がり、目を開いていられなくなる。
「な、なんで、なんでこんなに……はぁはぁ……あぁぁ、すごい、すごく、いいよぉぉぉ」
クリトリスへの刺激だけでは飽き足らず、秘穴の入り口にまで指を伝わせた。
親指でクリトリスをねぶり、中指を淫汁で満ちた割れ目に伸ばし、上へ下へと往復させる。
クチュクチュクチュクチュ………
トイレの中にゆかりの粘液と指との摩擦音が響き渡る。
女性特有の発情臭まで立ち上がってきているのが自分でもわかった。
:08/08/20 07:50
:N905i
:☆☆☆
#237 [蓮]
「あぁっ、ここ、ここ、ここっ、イイいっぃぃっ……」
快感と共に、もどかしい気持ちが沸き起こってくる。
気持ちいいのに、心の奥まで響いてこない。
何かベールで隠されてしまっているような気分を覚えてしまってたまらない。
「やだ、駄目、そんなのダメ」
もどかしい理由がすぐにわかった。
ゆかりは1度の淫夢で、それまでのゆかりとは違う人間、女に変わってしまっていたのだ。
もっと欲しい、もっと下品にしたら気持ちいいということを、さっき見た夢の中で知ってしまっていた。
:08/08/20 07:56
:N905i
:☆☆☆
#238 [蓮]
「お、お、お、オ、オマンコ、おまんこ、オマンコがいい」
夢の中で祐二がゆかりに言うことを強いた淫語を口にしてみた。
自分の口から発せられた、女性器の蔑称を耳にするや否や、その官能的な響きに胸が揺さ振られ、愛液がクチュリクチュリと滴る。
「んっ、はぁ!!!」
クリトリスと淫穴から湧き起こる快感が、今までに経験したことのない強さになり、ゆかりは声を発しながら便座の上でのけぞる。
(あっ、あっ、き、気持ちイイッ!なんで、なんでこんなに気持ちいいの)
淫語を口にすることで、未開だった官能の扉が開いてしまったようだ。
時にはゆかりも自宅のベッドで自らを慰めることはあった。
だが、こんなに強い快感を味わったことは無かった。
:08/08/20 08:09
:N905i
:☆☆☆
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