激エロ短編小説
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#271 [蓮]
夕食前に全員で山を散策していた時のこと。 
列の最後尾には祐二と女性の引率者が歩いていた。

祐二はこの20代半ばの女性と以前より知り合いで、昔話をしているうちにペースが遅れ、列の最後尾になってしまった。

2人で山道を歩いていて、土の盛り上がった部分を乗り越えようとした瞬間、
祐二は足を取られ、顔面からの転倒を避けようと手をついたところ、地面に落ちていた石の先で指の先を大きく裂いてしまった。
鋭い石の先は肉をえぐり、驚く程、大量の血が流れだした。

⏰:08/08/21 12:24 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#272 [蓮]
驚いた女性がハンカチを当て止血を試みたが、
あっという間にハンカチは血を吸い真っ赤に染まり、まるで水を含んだ雑巾のように、なってしまった。

おろおろと慌てる女性だったが、止血の知識があった為、散策前に脱ぎ自分のリュックにしまっていたストッキングで祐二の手首付近を縛り、落ち着いた口調で祐二に、この場で待つように告げ、男性の引率者を呼ぶ為に走っていった。

ショックで顔面蒼白となった祐二だったが、
とにかく落ち着こうと地面に座り、傷ついた指をかばうよう手を顔の前に上げ、助けを待った。

⏰:08/08/21 12:32 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#273 [蓮]
その時だった。
その時、止血の為に女性が使ったストッキングから、今までに嗅いだことのない匂いがしてきているのに気付いた。

(なんの匂いだろう)

クンクンと鼻を鳴らし、匂いを深く吸い込むと、
頭と顔が熱くドキドキとしてくる。

(変な感じになってきちゃったよ、なんだろ。顔が、熱くなってきた)

ストッキングから漂う匂いに刺激されているのは、自分でも分かった。
だが、なぜその匂いに惹き付けられているのかまでは理解しえなかった。

(ん?この辺から匂いがするのかなあ)

熊が蜂蜜を探す時のように鼻を鳴らし、ストッキングの股の縫い合わせ部分に鼻を近付けた瞬間、
ツーンとした酸味の混じった、チーズ臭が彼の鼻の内部の細胞を刺激し、脳へと伝わっていった。

⏰:08/08/21 12:41 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#274 [蓮]
(この匂い、うわあ!)

突然、祐二は自分のペニスがムクムクと頭をもたげ、普段は皮に覆われた繊細な亀頭部分がパンツに擦れていくのを感じた。

(んっんんんーーー変だよ、なんだ?)

ピリピリとした痛みを、おちんちんに受ける。
だがそれは痛みだけではなく、もっと味わいたくなる甘美な刺激だった。

(硬くなっちゃってる、僕のおちんちん)

驚いた祐二は、傷ついていない方の指でズボンの上から股間をなぞった。

⏰:08/08/21 12:47 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#275 [蓮]
その瞬間、

「うわぁ!き、きもちいい!」

驚きのあまり、ギュッと力を込めて股間を握り締めてしまう。

「あー、なに、なに!」

握った手を本能のまま、
上下に動かすと更に脳を直撃するような快感が押し寄せてきた。

思わず声を上げそうになり、声を抑えようと鼻の前にあったストッキングの股間に顔をうずめると、
さらに深く濃い女臭が鼻に流れ込む。

⏰:08/08/21 12:52 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#276 [蓮]
(ああっ、な、な、なんだ!!あーーっ!!!)

祐二はストッキングから鼻を離すことができず、
さらに股間を強くこすりあげたその時、

「ううっ!!!」

ペニスが膨れ上がり、何か液体が尿道を通り発射されていったのが分かった。

(うわぁ!なんか出た!な、なに?なんなの??)

「祐二君、ごめんね、遅くなっちゃって」

射精した瞬間、女性と男性の引率者が祐二のもとへと走ってきた。

⏰:08/08/21 12:59 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#277 [蓮]
「大丈夫?血、止まった?」

すっかり忘れていたが、
深く傷を負った指先からの出血は止まっていた。
しかし、別のモノを出してしまったのだが……。

幸いにして、祐二の初めての射精はそれほど量が多くなく、股間を見ても染みだしたりしていなかった。

だが、腰に力が入らず、立ち上がる事ができない。

「その位で、だらしないぞ祐二!男の子なんだから、しっかりしろ!」 

出血のせいで、腰が抜けたと思い込んでいる男性引率者は、やれやれといった感じで祐二の肩を抱き持ち上げ、そのまま肩を貸し歩きだした。

⏰:08/08/21 13:03 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#278 [蓮]
(何だったんだろう、今のは。凄く気持ちよかったけど)

性の知識を持っていなかった祐二は、今の現象を不審に思うばかりであった。

(でも、いい匂いだよな、これ)

手に巻き付けられたままのストッキングを見ていると、またおかしな気分になりそうで、祐二は慌てて目をそらし、前を歩く他の子供たちに追いつこうと、
足に力を入れたのだった。

怪我をしたということで祐二は1人きりで食事を取り、風呂を済ませ部屋に戻った。
止血に使ったストッキングは手から既に取られていたが、女性引率者もそのことを忘れたのか、祐二が捨てると思ったのか、
そのまま彼の手に渡したままだった。

⏰:08/08/21 13:24 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#279 [名無し]
>>1-100
>>101-200
>>201-300
>>301-400
>>401-500

⏰:08/08/21 16:30 📱:SH902i 🆔:☆☆☆


#280 [蓮]
まだ部屋に他の子供達が戻るまでは、
2時間以上ある。
祐二は布団にストッキングを持ったまま潜り込み、山道でしたのと同じようにストッキングに鼻を当てる。
やはり匂いの源は股間の部分だった。

(ここ、女の人のアソコに当たってるんだよな)

まだ見ぬ女性器への妄想を膨らませながら、
ストッキングの股間に顔を埋めていると、
またアソコが硬く盛り上がってくるのが分かった。

布団の中で胎児のように丸まり、顔にピタリとストッキングを張り付け、
フーフーと何度も繰り返し淫臭を吸い込む祐二。

昼間、山中で精通を迎えたばかりの少年らしいピンク色を帯びたペニスは、
男としての機能を誇示するかのごとく、いきりたっている。

⏰:08/08/21 17:17 📱:N905i 🆔:☆☆☆


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