激エロ短編小説
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#312 [蓮]
若竹のような美少年のチンポをしゃぶり回したい欲求に逆らうよう、
カナはさらに力を込め、
祐二の硬直を掴み、さらには左手を彼の乳首へまわし、くすぐるようにこねくりまわす。

「あ、ひぃっ!」

性器への刺激で敏感になっている少年の身体は、
ぷっくりとした乳首への愛撫にも敏感に反応する。

(祐二は悪い子なんだから!私のストッキングで変なコトしたんだから、お仕置きだよ)

美少年を弄ぶ悪女になりきる愉しさに、カナのサディスティックな恥情がどんどん頭をもたげてくる。

⏰:08/09/01 07:34 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#313 [蓮]
昂ぶったS心が、陰茎を握る手に力を込めさせる。
祐二の新鮮な勃起をギュッと握り込める。

「ひっ、いっ、痛いっ!カナ姉ちゃん!痛いよぉ!!!んぁあ!!!」

言葉にならない叫びを上げ、祐二は全身をわななかせる。
少年の泣き声に、ますますカナは欲情をたぎらせる。

「祐二、こんなにおっきくして、やらしい!でも、これじゃダメよ、このおちんちんじゃ、ダメなんだから」

「えっ、あっ、なんで、なんでダメなの?」

⏰:08/09/01 07:39 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#314 [蓮]
ペニスをギュッギュッと握られる痛みに耐えながら、祐二はカナの言った言葉の意味が分からず、
不思議そうに尋ねる。 

「祐二、おちんちんはね、こうして皮が剥けてないと」

そう言いながら、カナは祐二のペニスの表皮をつまみ、ゆっくりと根元へ向かって捲り上げていく。

「いっ、痛い!カナちゃん!ピリピリするよ!怖いよ!」

彼の反応を無視し、なおも皮を捲り続ける。

⏰:08/09/01 07:43 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#315 [蓮]
「ほらっ!見なさい!」

祐二は自分の股間に目をやると、そこにはピンク色の亀頭が露になった、
まさに男性器が現れた。

(僕のおちんちん!!!)

それは以前に性教育の授業で見た、大人の男の持ち物であった。

皮に隠れていた部分に、臭気を発する白いヨーグルト状の恥垢がベットリとこびり付いてはいたが、
カリの張った茸状の、
完全勃起した肉棒が祐二の目に飛び込んできたのだった。

⏰:08/09/01 07:49 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#316 [蓮]
呆然とペニスを見つめる祐二を放置し、カナは彼から離れ、部屋に上がってくる時に持ってきた濡れタオルを手に取り、今度は彼の足元にしゃがみこむ。

目の前には若々しい、
外気に触れたばかりで張り裂けそうな、祐二の硬直がぶら下がっている。

カナは硬直に付着した白い恥垢を指に取った。
指先に彼の老廃物を付けたまま立ち上がり、
見せつけるように彼の鼻先に近付ける。

⏰:08/09/01 07:55 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#317 [蓮]
「嗅いでみなさい」

祐二はカナの指先に乗せられた、正体不明の物質の匂いを確認しようと鼻から息を吸い込んだ瞬間、

「く、臭い!!!」

皮の下に隠れていた恥垢の、あまりに強い臭気に思わず顔を背ける。

「これからは、毎日お風呂でおちんちんの皮を剥いてちゃんと洗いなさい。じゃないと、こういう汚れが付いちゃうのよ」

臭気に驚きながら、
祐二は、ただうなずくばかりであった。

⏰:08/09/01 07:59 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#318 [蓮]
「祐二くん、分かった?自分の汚れや汚した物の匂いを嗅がれると、凄い恥ずかしい気持ちになること。私も、同じことされた気持ちなの」

(ああぁ、な、なに、この臭い、オチンチンの垢の匂いに、私、なんか、ゾクゾクしちゃって)

臭気を放つ恥垢をなじっておきながら、その青く生々しい匂いに官能を煽られるカナ。
なおも不条理な説教は続く。

「でも気持ちは分かるわ。祐二の年頃はね、女の人の全てに興味が出ちゃうの」

そこまで言って、カナは囁きを止め、
手に持った濡れタオルで祐二の硬くなったままのペニスを清めだした。
恥垢を見られたあげく、
匂いまで確認させられた羞恥に祐二の心は激しく波打つばかりであった。

⏰:08/09/01 08:08 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#319 [蓮]
(でも、凄く気持ちいい。もっと!カナちゃん、もっと握って!)

反省の念と共に、祐二はペニスの先から透明な露を垂らし始める。

(気持ちいいのね、祐二。私もよ、ああっ、疼いてくる)

献身的に祐二のペニスを清めるカナ。

タオル越しのタッチが、やがて指での行為になる。
カナの指が亀頭を擦りあげる。
タオルは彼の陰嚢へ当てられ、袋裏の汗と汚れを拭き取り始めていた。

⏰:08/09/01 08:14 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#320 [蓮]
(あっ、ああっ、き、気持ちいいよカナ姉ちゃん!オチンチンも、袋も、両方気持ちいいっ)

カナの奉仕を無言で受け続ける。
目をグッとつむり、快感に耐えているつもりだが、
腰がゆるりゆるりと震えている。

「祐二、こうして綺麗にすればね、こ、こういう事だって、女の子から、こんなコト、してもらえるんだから」

???という表情で、
カナの顔を見ていた祐二の瞳に、信じられない光景が飛び込んできた。

⏰:08/09/01 08:19 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#321 [蓮]
(あああっ!!やっと、やっと男の子のペニスを、ぁあああ、舐めちゃうよ、いっぱい、いっぱいしゃぶっちゃうんだから!!!)

自分のペニスに顔を近付けてきたカナが大きく口を開き、舌を伸ばしながら上目遣いに自分を見つめる。

あっ!と思う間もなく、
カナの舌が自分のペニスの先を舐め回し始めた。

(カナねえちゃん!!僕のおちんちんを!!!)

⏰:08/09/01 08:23 📱:N905i 🆔:☆☆☆


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