激エロ短編小説
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#318 [蓮]
「祐二くん、分かった?自分の汚れや汚した物の匂いを嗅がれると、凄い恥ずかしい気持ちになること。私も、同じことされた気持ちなの」
(ああぁ、な、なに、この臭い、オチンチンの垢の匂いに、私、なんか、ゾクゾクしちゃって)
臭気を放つ恥垢をなじっておきながら、その青く生々しい匂いに官能を煽られるカナ。
なおも不条理な説教は続く。
「でも気持ちは分かるわ。祐二の年頃はね、女の人の全てに興味が出ちゃうの」
そこまで言って、カナは囁きを止め、
手に持った濡れタオルで祐二の硬くなったままのペニスを清めだした。
恥垢を見られたあげく、
匂いまで確認させられた羞恥に祐二の心は激しく波打つばかりであった。
:08/09/01 08:08
:N905i
:☆☆☆
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