激エロ短編小説
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#351 [蓮]
「カナねえちゃん!また!また出そう!またドピュッって、出ちゃいそうだよ!!!」

「いい、いいよ!いっぱい、いっぱい出して!お外に、お尻の上にいっぱい出して!!」

まだ経験の浅い祐二にとって、カナの絶頂に合わせての射精など無理な話しだった。

「あっああっああっ!!!出る、出るっ、出るっ!!!」

射精を告げる祐二の声がカナの耳に届く。
エラの張った祐二の亀頭がカナの膣壁を捲り返しながら、ヌポッという音と共に抜けていく。

⏰:08/09/02 17:38 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#352 [蓮]
「イッ、イイッ、いっくぅーーー!!!」

女性器に爆発が起きたかのような激しい快感に、
カナはイキ声を上げる。

「で、でるっ!!!出るよぉ!!!」

カナの尻肉に性器を擦りつける。
勃起の先端からは、白く濁った液体がドクッドクッと勢い良く吐き出され続けている。

⏰:08/09/02 17:44 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#353 [蓮]
壁に手をつき、雌犬のポーズで耐えていたカナは、
絶頂に体を支えられなくなり、バスルームの床にへたり込んだ。
尻肉の上に、祐二の精液が溢れているのを感じながら。

(凄い、この子、祐二のセックスって、凄い)

薄れゆく意識の中で、
カナは祐二のこれから、
雄としての成長に思いを馳せていた。

⏰:08/09/02 17:48 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#354 [蓮]
【恵美先輩と彼のエッチ】
>>2-97 完

【男の汗の匂い】
>>99-177 完

【淫臭遊戯】
>>184-353 更新中

【更新分】
>>345-353

【感想板】
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⏰:08/09/02 17:50 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#355 [蓮]
一応カナと祐二の話は終わりです。
次はゆかりと祐二に戻りますが、読んでる方が少ないならもう辞めようと思ってます。
続き気になる方は、感想板にコメントください。

⏰:08/09/02 18:05 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#356 []
やめてないで下さい。
毎回楽しみに見ています
続きがすごく気になります

⏰:08/09/02 18:40 📱:SH703i 🆔:☆☆☆


#357 [ま]
これ良いです
あげ!

⏰:08/09/02 22:40 📱:L600i 🆔:☆☆☆


#358 [蓮]
二人ともコメントありがとう。
次からは感想板にお願いします。

⏰:08/09/02 23:14 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#359 [蓮]
ファーストフード店のスタッフルーム。
いるのは祐二ただ1人。
貴重な休憩時間。
いつもなら、ホッと一息つき、身体を休めているところだ。

だが今日は違う。
目の前に、すぐそこにあるゴミ箱に、
お宝が眠っているのだ。

(そこに、ゆかりちゃんの履いてたストッキングが)

劣情をそそるお宝が自分の目の前にある。
ゆかりが脱ぎ捨てたストッキングが、
ゴミ箱に入っている。 

好意を寄せている美少女の、汗と匂いをたっぷり染み込ませたストッキングが、手の届く距離にある。

⏰:08/09/02 23:23 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#360 [蓮]
祐二の密かな欲望がムクムクと頭をもたげてきた。
ゆかりの温もりを残したストッキングを拾い、
感触を確かめる。

クシャッとなった爪先を口に含み、ゆかりの足から発せられた汗の雫をチュルチュルと吸い上げる。

股間の部分に顔を埋め、
思いっきり鼻から息を吸い込んで……そこまで想像したところで、イヤイヤと強く頭を振る。

(ヤバい、ヤバいよな、捨ててあるとはいえ、取ったりするのは)

理性に従おうと頭を冷やす祐二。

⏰:08/09/02 23:31 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#361 [蓮]
(でもゆかりちゃん、捨てたんだもん。ゴミなんだから、どうしようが俺の勝手だ)

もうこんなチャンスはないぞ、千載一遇の好機を逃してどうすると、祐二の中の悪魔が命じる。

(見るだけ、見るだけなら)

休憩の残り時間はあと10分。

(見るだけだ。別に、ゴミを見るだけなんだから)

スッと椅子から立ち上がり、ゴミ箱に手を入れる。
一番上にあるビニール袋を取る。

⏰:08/09/02 23:38 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#362 [蓮]
ビニールは口が縛られていた。
縛りを解きにかかる。
結び目はすぐに解け、中からゆかりの身につけていたストッキングが現れた。

(これが!これがゆかりちゃんの!!!)

間違いない、
ゆかりの足を包んでいたストッキングだ。
更衣室で、ゆかりが脱いだばかりの。
やはり、温もりがほんのり残っていた。
もう祐二は我慢ができなかった。
ストッキングの爪先に鼻を近付けた。

⏰:08/09/02 23:43 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#363 [我輩は匿名である]
>>73-97

⏰:08/09/02 23:45 📱:W61P 🆔:☆☆☆


#364 [我輩は匿名である]
>>152-177

⏰:08/09/03 00:00 📱:W61P 🆔:☆☆☆


#365 [蓮]
「んっんん、んんんーーーーんん!」

目を閉じ、ストッキングのフィルターを通過した空気を吸い込む。

(うっ!こ、これがゆかりちゃんの、足の匂い!)

予想していたより、はるかに匂いがなく、
無臭と言ってよかった。
だが、皮膚からの分泌が多い年頃である。

皮脂と汗、そしてかすかに石鹸臭の混じった、
女を意識させる芳香が祐二の脳髄を刺激する。

⏰:08/09/03 00:09 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#366 [蓮]
何回もいいますが、自分が読むためのアンカー邪魔です。オーダーします。

⏰:08/09/03 00:10 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#367 [蓮]
「はぁ、はっ、はぐぅっ」

ゆかりの香りに支配された脳が、口を開いて味わえと命令してきた。
命令に従い、ストッキングの足先を口に含む。

「んんっ!!!」

チューチューとはしたない音を立て、
口に含んだ爪先を吸う。

ほんの僅かだけ、塩気を舌先に感じた。
さらに祐二の探険は続く。
彼の視線はある一点、ストッキングの股間部分を捉えて放さない。

⏰:08/09/03 00:17 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#368 [蓮]
(ここ、ここは、股のところは、どんな香りと味なんだ!)

目をカッと見開き、股間部分を凝視する祐二。
顔が徐々に、ゆかりの股間に触れていた部分に近づく。
もう少し、あと少しで鼻にその部分が触れる瞬間 

トントントントン……

(誰か来る!)

階段を昇る足音が聞こえ、手に持ったストッキングを慌てユニフォームのポケットに突っ込む。
そして自分の私物をしまってあるロッカーに歩いていき、大急ぎでそのストッキングを鞄に放り入れる。

⏰:08/09/03 00:24 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#369 [蓮]
【恵美先輩と彼のエッチ】
>>2-97 完

【男の汗の匂い】
>>99-177 完

【淫臭遊戯】
>>184-368 更新中

【更新分】
>>359-368

【感想板】
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⏰:08/09/03 00:25 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#370 [蓮]
「あ、祐二か。まだ休憩なの?」

同じくキッチンで働く男性アルバイトだった。

「うん、でももう戻らないと。じゃあお先!」

努めて朗らかな様子を繕い、スタッフルームを出て店内へと足を向ける。

(あぶねー、やばかったていうか、ゆかりちゃんの取っちゃったよ)

ゆかりの陰部から滲み出したであろう淫香を吸い込み、香りの記憶を焼き付けるだけで十分だったはずだ。

なのに祐二は思わぬ事態から、ゆかりの履き捨てたストッキングを窃盗してしまった。

(どうしようストッキング、ゴミ箱に戻さないと)

⏰:08/09/03 14:33 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#371 [蓮]
だが、そうする術は浮かばない。
必ず誰かと一緒にいる機会が多いスタッフルームで、今日これから1人になれるタイミングは無さそうに思えた。

(大丈夫、バレない。うん、捨てたんだもん、ゆかりちゃんは。大丈夫)

不安を打ち消すよう、
何度も大丈夫だと繰り返しながら、店に戻った。

⏰:08/09/03 14:50 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#372 [蓮]
一方のゆかりは、店内に掛けられた時計を見やる。

(そろそろ、祐二さん戻ってくるよね)

ゆかりは彼が店に入る時の表情を見たかった。
あの日、偶然目撃したギラギラとした祐二の表情と再会できるのではと、淡い期待を抱きながら。

キッチンの奥にあるスタッフ専用出入口に目をやった時、偶然にも祐二が店内に入ってきた。

その顔は、ゆかりの予想と違い、キョロキョロと挙動不審者のように視線を泳がせ、怯えすら浮かべていた。

⏰:08/09/03 15:02 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#373 [蓮]
望感を覚え、視線を背けるゆかり。

(いや違うわ、祐二さん多分、私のを私の捨てたのを、取ったりしたからじゃ)

女の勘、と言っていいだろう。
ゆかりは祐二の挙動から、彼が自分の予想以上の行為をしたことを嗅ぎつけた。

店長に許可を取り、慌ててスタッフルームに戻る。
誰もいないその場所で、
ゴミ箱はゆかりがここを出た時と同じ位置にポツリと収まっていた。

⏰:08/09/03 15:19 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#374 [蓮]
(ない!私がストッキングを包んで捨てたビニールがない!)

驚きで声を失うゆかり。
祐二が自分の物を取ったことに間違いないと確信を得た。

(思い切って今日、祐二さんに)

体が熱を帯びていくのを感じながら、ゆかりは再び店内へと戻った。

⏰:08/09/03 15:34 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#375 [蓮]
厨房では祐二が忙しく働いていた。
いつもなら、人一倍頑張る祐二に憧れの眼差しを向けるのだが、今日は違う。

(変態!祐二さん、私が履いていたストッキング盗るなんて。変態男!)

フンと鼻を鳴らし、ゆかりは祐二を上から見下ろす気分で見やる。

(バイトが終わったら、待ってなさい祐二さん!)

ゆかりの決意も知らず、祐二は逸る気持ちを抑えきれなかった。

ストッキングフェチな彼にとって、最高の獲物をゲットし、後は味わうだけになっていたのだから。

⏰:08/09/03 15:54 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#376 [蓮]
窃盗の罪悪感を欲求が上回り、ストッキング泥棒をしたという後ろめたい気持ちなど消え去っていた。

バイトを終える時刻になると、そそくさとタイムカードを押して、急ぎ足でスタッフルームに向かう。

休憩時間中、少しだけ味わったゆかりの汚れ。
しかしまだ、肝心の箇所をきちんと楽しめていない。

帰宅して自室にこもり、ゆかりの履き捨てたストッキングを心置きなく味わいながら、シコシコと勃起を擦り上げたら、どんなに気持ちいいだろう…… 

彼の心は、変態自慰タイムを満喫することしか、考えられなくなっていた。

⏰:08/09/03 16:30 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#377 [蓮]
身支度を済ませ、スタッフルームを出た瞬間、ゆかりか彼の目の前に現れた。

「あ、あ、ゆかりちゃん。お疲れ様。もう終わり?」

「ええ、もう今日は上がりてす。祐二さんも終わりですよね?」

「うん、今日は終わり。はー、疲れたなあ今日は。早く帰ってゆっきりするよ」

(何て白々しい……ストッキング泥棒のくせに!)

変態っ!と罵りたい気持ちをグッと押し殺しながらゆかりは口を開く。

⏰:08/09/03 16:49 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#378 [蓮]
「祐二さん、今日少しお茶でもしませんか?大事な話しがあるんです」

「大事な話し?なあに、それ?」

「分かりませんか?分からないですか本当に?」

「え、え、な、なんだろう大事な話しって」

彼の顔をまじまじと見つめるゆかり。
彼が見たことのない、ゆかりの表情だった。

(まさかゆかりちゃん、ストッキングのこと)

⏰:08/09/03 16:53 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#379 [蓮]
「短い時間でいいから、お話し、付き合って下さい」

有無を言わせぬ態度に、
祐二は、うんと頷くだけであった。

ゆかりからは、喫茶店で待つように告げられた。
そこは祐二もよく知っている店だった。
立ち寄ったことはないが、バイトに行く際、必ず通る道にある。

店に着きコーヒーを頼み、席でゆかりを待つ祐二。
彼女を待つ間も、鞄に収めた収穫品が気になって仕方ない。

(なんなんだ、大事な話しって)

ゆかりが話したいという事について想像してみるが、何も浮かばない。
珈琲に口を付けながら、思案しているとゆかりが入ってきた。

⏰:08/09/03 17:05 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#380 [蓮]
【恵美先輩と彼のエッチ】
>>2-97 完

【男の汗の匂い】
>>99-177 完

【淫臭遊戯】
>>184-379 更新中

【更新分】
>>370-379

【感想板】
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⏰:08/09/03 17:07 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#381 [蓮]
「すいません、急に時間作ってもらっちゃって」

ゆかりはこの時、
過去の自分と決別していることに気付いた。
以前であったら、憧れの人を呼びつけ、待たせるなんてできなかった。
好きな男の弱みを握ったことで大胆になっている自分にゆかりは驚く。

向かい合いに座るゆかりを改めて祐二は見つめる。

(ゆかりちゃんて、こうして見るとかなり可愛いよなあ。いつも下半身ばかり見ていたけど)

肉感的なゆかりの尻から太股にばかり気を取られていた祐二であったが、
このように正面から観察すると、顔立ちにもかなり魅力を覚え始めていた。

⏰:08/09/04 19:01 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#382 [蓮]
ふっと息を整えるゆかり。
キッと彼を睨み付けるや、
「ストッキング、返して下さい」

決然とした態度で、彼を非難し罵倒するかの口調で切り出す。

「え!」

ポカーンと呆気に取られる祐二。
声を出す事ができない。

「私だけじゃないんです。見た人がいるんです!」

嘘だ。明らかな嘘だ。
とにかく、彼が持っているであろう自分のストッキングを証拠品として晒け出せればいい。
ゆかりはそう考えていた。

⏰:08/09/04 19:07 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#383 [蓮]
「私のストッキング返して、返して下さい」

ゆかりは涙をうっすらと浮かべる。
自分の日記を勝手に覗いた親へ、涙で不条理を訴える少女のように、健気さを偽り、祐二をなじる。

「返して下さい!恥ずかしいんです、脱いだ物を男の人に取られるなんて」

祐二は衝撃で言葉が出ない。
祐二が盗ったと確たる口調で主張するゆかりに、
何の反論もできない。

⏰:08/09/04 19:26 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#384 [蓮]
か細い声で「返して」と繰り返すゆかり。
やがて、その声は鳴咽へと変わる。
込み合う店内で、若い女性の鳴咽はかなり目立つ。

他の席にいる客達がざわめき始め、中には

「金でも借りてるんじゃないの、あいつ」

と見当外れな想像で祐二をなじる者まで出る始末。

客達の視線と騒めきは、
ますます広がるばかり。
雰囲気に耐えかね、祐二は慌てて声を掛ける。

⏰:08/09/04 19:34 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#385 [蓮]
「ちょっ、ちょっと、ゆかりちゃん、とにかく、違う場所でゆっくりね。」

強引に彼女の肩を掴み、
伝票をひったくるように握ると、ゆかりを引きずるようにレジに向かう。
千円札をレジに置き、

「お釣りはいいですから」
とレジ係の女性に告げ、店外へ。

(まいったな)

祐二はとっさにこの近くの公園に行く事を思いつき、ゆかりの手を引っ張って無言のまま公園へと向かう。

5分程歩いただろうか。
大きな池を取り囲むようにベンチが置かれた公園にたどり着く。
土曜の夕方、既にポツポツとカップルがベンチに座り、愛の囁きを交わしている。

⏰:08/09/04 19:45 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#386 [蓮]
「フーッ」

祐二は心を落ち着けようと深く息を吐く。
泣き止んだものの、ゆかりは、まだうつむいて暗い表情をしたままだ。

(もしかして前に店長が言ってた防犯カメラでバレたのか)

なぜゆかりに恥ずかしい行為が知られてしまったのか、思いを巡らせ始める。

以前、スタッフルームでの窃盗が多発し、業を煮やした店長が監視カメラの設置を宣言した。
防護策ではなく、隠しカメラで犯人を特定すると意気込む店長を、スタッフ達はやや呆れた態度で冷やかしていた。

⏰:08/09/04 19:52 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#387 [蓮]
もしかしたら、実際に店長がカメラを設置し、それでバレたのだろうか。
だとしたら、祐二はもう店にいられないだろう。

暗い気持ちになり、少しでも気分を落ち着けようと煙草に火をつける。

「あのさ、ゆかりちゃん。何で俺がストッキングを盗んだって分かったの?」

もうこの際、はっきり聞いて確かめよう。
祐二はそう決意し口を開いた。

⏰:08/09/04 19:56 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#388 [蓮]
「やっぱり、祐二さんだったんですね。私が捨てたストッキングを盗んだの」

鳴咽を漏らし暗くうつむいていたのが嘘のような表情で、ゆかりはきっぱり顔を上げ、祐二に向き直る。

「えっ?あっ?ええっ!!!ゆかりちゃん、だって俺が盗んだって言ったよね」
「とにかく、盗んだのは事実ですよね」

(ゆかりちゃん、鎌を掛けたのか???)

キリッとした表情で祐二を見据えるゆかり。

(はめられた!)

時既に遅し。
腰掛けているベンチが、崩れ溶けていくような感覚を祐二は覚えていた。

⏰:08/09/04 20:03 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#389 [蓮]
「ええ、確信は無かったんっす。だけど私が捨てた所見てたのは、祐二さんだけだから」

(やっぱりそうか、ゆかりちゃん、俺を試したのか)

確信は無かった、平然と宣うゆかり。
しかし祐二は怒りを感じることなく、ゆかり以外の誰にも自分の変態行為を知られていないことに、安堵した。 

「なーんだ、そっか」

俺はなんて間抜けなんだと後悔するも、自白を翻すことはできない。
実際にやってしまったことを、してないと言い張る気力はもう残ってなかった。

⏰:08/09/04 20:11 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#390 [蓮]
「祐二さん、私のストッキング、どうしようっていうんですか」

ゆかりが知らぬ訳はない。
そういうフェチな男性がいる事も知っていたし、自分だって偏愛的な趣味、
性癖は理解できる。
だが、改めて祐二の口から、その訳を聞いてみたかったのだ。

「どうするってそれは」

「やっぱり匂いを嗅いだり、舐めたりしてオナニーするんでしょ?」

図星である。鋭く正解を突かれ、祐二は無言でいるしかなかった。

⏰:08/09/04 20:17 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#391 [蓮]
「祐二さん、私、このことは誰にも絶対言いません。だから……」

ストッキングを用いて自慰行為に浸ろうとしていたことまで見抜かれ、またもやショックを受ける祐二。
ショックの余り、可憐な少女の口からオナニーという言葉が飛び出したことすら頭に入らない。

「盗んだお詫びと思って、ストッキングで何をするのか、私に見せて下さい。興味あるんです。男の人が、どうするのか」

ゆかりも自分の言っていることの異常さに頬を赤らめた。
自分が履き捨てたストッキングで自慰を強制しているのだから。
しかもそれは、ゆかり自身の恥汁と汗にまみれた汚布なのだから。

⏰:08/09/04 20:24 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#392 [蓮]
「で、でも、するって言ったって……どこで」

祐二は、ゆかりに責められているこの状況に、ふつふつと歪んだ劣情を湧かせ始めていた。

中学時代、年上のカナに秘戯を目撃された時から、
彼に被虐願望が芽生え始めていたのかもしれない。

「この先ホテルありますよね」

今度はゆかりが彼の手を取り、引っ張るようにホテルのある方向へと足を運びだす。
この公園はラブホテルに隣接していることで、
地元では有名なスポットなのだ。

⏰:08/09/04 20:30 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#393 [蓮]
「ちょ、ちょっと、ゆかりちゃん!」

内気、とは言えないまでも、ホテルへ男を引っ張り込むような強引さをゆかりから感じたことはない。
ゆかりの豹変に驚き、事態がうまく飲み込めない祐二は、抗う口調で躊躇を示す。

しかし、足は止まらない。
止まるわけがないのだ。
ゆかりから、
ストッキングをどうやって自慰に使うのか?
と問われた時から、頭の中は淫臭漂うストッキングの股間に顔を埋めることばかり想像しているのだから。

⏰:08/09/04 20:38 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#394 [蓮]
【恵美先輩と彼のエッチ】
>>2-97 完

【男の汗の匂い】
>>99-177 完

【淫臭遊戯】
>>184-393 更新中

【更新分】
>>381-393

【感想板】
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⏰:08/09/04 20:40 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#395 [蓮]
(こんなこともあるんだな……早く、ゆかりのストッキングのあそこに鼻をつけて、それから……)

想像しただけで甘美な刺激が体を駆け巡る。
一刻も早く、ゆかりの履いていたストッキングの、
酸味を帯びた臭気をクンクンしてみたい……
匂いフェチな性癖まで顔を覗かせ始めていた。

ホテルに入り、フロントにある部屋選択パネルの前に立つ。
ここは男の責任と思い、祐二が部屋を選ぶ。
鍵を受け取り、エレベーターで部屋へ向かう。
二人とも無言のままだ。

⏰:08/09/05 06:28 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#396 [蓮]
だが、気まずい空気は全く無い。
祐二はゆかりに自慰を見られる禁断に、ゆかりは祐二のギラギラした視線に晒される期待に、お互い淫劣な妄想を沸らせ、
それぞれの性器を分泌液で湿らせているのだから。

部屋に入り、祐二はベッドに座る。
ゆかりは彼と向かい合う位置にあるソファに、腰を落ち着ける。

⏰:08/09/05 06:32 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#397 [蓮]
(ここからは、私が、私が好きなように、リードするんだから……
だって祐二さんは、悪い人なんだから。
やらしくて、変態で、最低な私を目で犯したり……

はっ、ぁああっ……
どこが気持ちいいんだ、
オマンコだろ!ってエッチなこと言わせたり、ストッキングをはあはあしながら匂い嗅いだり、舐めたり…

ああぁんん、どうせ、ストッキングじゃ我慢できずにここ、ここをベロベロ舐めたりするんだから……

はぁん、考えただけで、おかしくなってくる)

⏰:08/09/05 06:39 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#398 [蓮]
虚ろな目で祐二を見やる。
祐二は、ゆかりが緊張でそんな目つきをしているのだと勝手に想像していた。

ゆかりが汚臭漂う駅のトイレでマンズリにふけり、
淫語を口にしながら蜜汁を飛び散らせる女とは知らないのだから無理も無い。

無言でいるゆかりに飲まれたのか、急に祐二は犯罪行為を詫びだした。

「ゆかりちゃん、ごめんねほら、これ取っちゃったんだ。でも、違うんだよ…ゆかりちゃんが気になってて、だから欲しくてさ…こうしてね、ゆかりちゃんの身に着けた物を、触ったりクンクンしたり…ううっ、舐めちゃったりするとさ、はあーーーあああーーーー、俺、凄い、アソコがカチカチになって」

⏰:08/09/05 06:46 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#399 [蓮]
女性に恥をかかせてはいけない、自分から行動しなくてはという、この期に及んでの妙な気遣いと気持ちの昂ぶりから、祐二は変態独白を開始してしまう。

取り出したストッキングを手に持ち、スタッフルームでの行為をなぞるよう、足先に鼻を密着させ、スーハーと大きく呼吸を始める。

それだけではない。
祐二はズボンと下着を脱ぎ、下半身を露出させ、ゆかりに全てを見せつける。
おもむろに肉棒を握り締め、上下に強く摩擦を加え始めたのだ。

⏰:08/09/05 06:52 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#400 [蓮]
(す、すごい!!!あっ、あ、やだっ、祐二さんのおちんちん、おっきくなってきてる……い、いやあ!嗅がないで!私のストッキング、嗅いだりしないで!)

声を出せず、口に手を当て、ゆかりは呆然と祐二の独演会に引き込まれる。
祐二は、仕事中に果たせなかった思いを遂げようと、足先から鼻を進め、ストッキング全てに鼻をつけていく。

そしてとうとう、ゆかりの秘唇に触れている部位に辿り着き、ひときわ大きく鼻から息を吸い込む。

「ああっ、祐二さん!!!そ、そこダメーー!!!」

⏰:08/09/05 06:58 📱:N905i 🆔:☆☆☆


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