激エロ短編小説
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#361 [蓮]
(でもゆかりちゃん、捨てたんだもん。ゴミなんだから、どうしようが俺の勝手だ)
もうこんなチャンスはないぞ、千載一遇の好機を逃してどうすると、祐二の中の悪魔が命じる。
(見るだけ、見るだけなら)
休憩の残り時間はあと10分。
(見るだけだ。別に、ゴミを見るだけなんだから)
スッと椅子から立ち上がり、ゴミ箱に手を入れる。
一番上にあるビニール袋を取る。
:08/09/02 23:38
:N905i
:☆☆☆
#362 [蓮]
ビニールは口が縛られていた。
縛りを解きにかかる。
結び目はすぐに解け、中からゆかりの身につけていたストッキングが現れた。
(これが!これがゆかりちゃんの!!!)
間違いない、
ゆかりの足を包んでいたストッキングだ。
更衣室で、ゆかりが脱いだばかりの。
やはり、温もりがほんのり残っていた。
もう祐二は我慢ができなかった。
ストッキングの爪先に鼻を近付けた。
:08/09/02 23:43
:N905i
:☆☆☆
#363 [我輩は匿名である]
:08/09/02 23:45
:W61P
:☆☆☆
#364 [我輩は匿名である]
:08/09/03 00:00
:W61P
:☆☆☆
#365 [蓮]
「んっんん、んんんーーーーんん!」
目を閉じ、ストッキングのフィルターを通過した空気を吸い込む。
(うっ!こ、これがゆかりちゃんの、足の匂い!)
予想していたより、はるかに匂いがなく、
無臭と言ってよかった。
だが、皮膚からの分泌が多い年頃である。
皮脂と汗、そしてかすかに石鹸臭の混じった、
女を意識させる芳香が祐二の脳髄を刺激する。
:08/09/03 00:09
:N905i
:☆☆☆
#366 [蓮]
何回もいいますが、自分が読むためのアンカー邪魔です。オーダーします。
:08/09/03 00:10
:N905i
:☆☆☆
#367 [蓮]
「はぁ、はっ、はぐぅっ」
ゆかりの香りに支配された脳が、口を開いて味わえと命令してきた。
命令に従い、ストッキングの足先を口に含む。
「んんっ!!!」
チューチューとはしたない音を立て、
口に含んだ爪先を吸う。
ほんの僅かだけ、塩気を舌先に感じた。
さらに祐二の探険は続く。
彼の視線はある一点、ストッキングの股間部分を捉えて放さない。
:08/09/03 00:17
:N905i
:☆☆☆
#368 [蓮]
(ここ、ここは、股のところは、どんな香りと味なんだ!)
目をカッと見開き、股間部分を凝視する祐二。
顔が徐々に、ゆかりの股間に触れていた部分に近づく。
もう少し、あと少しで鼻にその部分が触れる瞬間
トントントントン……
(誰か来る!)
階段を昇る足音が聞こえ、手に持ったストッキングを慌てユニフォームのポケットに突っ込む。
そして自分の私物をしまってあるロッカーに歩いていき、大急ぎでそのストッキングを鞄に放り入れる。
:08/09/03 00:24
:N905i
:☆☆☆
#369 [蓮]
:08/09/03 00:25
:N905i
:☆☆☆
#370 [蓮]
「あ、祐二か。まだ休憩なの?」
同じくキッチンで働く男性アルバイトだった。
「うん、でももう戻らないと。じゃあお先!」
努めて朗らかな様子を繕い、スタッフルームを出て店内へと足を向ける。
(あぶねー、やばかったていうか、ゆかりちゃんの取っちゃったよ)
ゆかりの陰部から滲み出したであろう淫香を吸い込み、香りの記憶を焼き付けるだけで十分だったはずだ。
なのに祐二は思わぬ事態から、ゆかりの履き捨てたストッキングを窃盗してしまった。
(どうしようストッキング、ゴミ箱に戻さないと)
:08/09/03 14:33
:N905i
:☆☆☆
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