激エロ短編小説
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#395 [蓮]
(こんなこともあるんだな……早く、ゆかりのストッキングのあそこに鼻をつけて、それから……)

想像しただけで甘美な刺激が体を駆け巡る。
一刻も早く、ゆかりの履いていたストッキングの、
酸味を帯びた臭気をクンクンしてみたい……
匂いフェチな性癖まで顔を覗かせ始めていた。

ホテルに入り、フロントにある部屋選択パネルの前に立つ。
ここは男の責任と思い、祐二が部屋を選ぶ。
鍵を受け取り、エレベーターで部屋へ向かう。
二人とも無言のままだ。

⏰:08/09/05 06:28 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#396 [蓮]
だが、気まずい空気は全く無い。
祐二はゆかりに自慰を見られる禁断に、ゆかりは祐二のギラギラした視線に晒される期待に、お互い淫劣な妄想を沸らせ、
それぞれの性器を分泌液で湿らせているのだから。

部屋に入り、祐二はベッドに座る。
ゆかりは彼と向かい合う位置にあるソファに、腰を落ち着ける。

⏰:08/09/05 06:32 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#397 [蓮]
(ここからは、私が、私が好きなように、リードするんだから……
だって祐二さんは、悪い人なんだから。
やらしくて、変態で、最低な私を目で犯したり……

はっ、ぁああっ……
どこが気持ちいいんだ、
オマンコだろ!ってエッチなこと言わせたり、ストッキングをはあはあしながら匂い嗅いだり、舐めたり…

ああぁんん、どうせ、ストッキングじゃ我慢できずにここ、ここをベロベロ舐めたりするんだから……

はぁん、考えただけで、おかしくなってくる)

⏰:08/09/05 06:39 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#398 [蓮]
虚ろな目で祐二を見やる。
祐二は、ゆかりが緊張でそんな目つきをしているのだと勝手に想像していた。

ゆかりが汚臭漂う駅のトイレでマンズリにふけり、
淫語を口にしながら蜜汁を飛び散らせる女とは知らないのだから無理も無い。

無言でいるゆかりに飲まれたのか、急に祐二は犯罪行為を詫びだした。

「ゆかりちゃん、ごめんねほら、これ取っちゃったんだ。でも、違うんだよ…ゆかりちゃんが気になってて、だから欲しくてさ…こうしてね、ゆかりちゃんの身に着けた物を、触ったりクンクンしたり…ううっ、舐めちゃったりするとさ、はあーーーあああーーーー、俺、凄い、アソコがカチカチになって」

⏰:08/09/05 06:46 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#399 [蓮]
女性に恥をかかせてはいけない、自分から行動しなくてはという、この期に及んでの妙な気遣いと気持ちの昂ぶりから、祐二は変態独白を開始してしまう。

取り出したストッキングを手に持ち、スタッフルームでの行為をなぞるよう、足先に鼻を密着させ、スーハーと大きく呼吸を始める。

それだけではない。
祐二はズボンと下着を脱ぎ、下半身を露出させ、ゆかりに全てを見せつける。
おもむろに肉棒を握り締め、上下に強く摩擦を加え始めたのだ。

⏰:08/09/05 06:52 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#400 [蓮]
(す、すごい!!!あっ、あ、やだっ、祐二さんのおちんちん、おっきくなってきてる……い、いやあ!嗅がないで!私のストッキング、嗅いだりしないで!)

声を出せず、口に手を当て、ゆかりは呆然と祐二の独演会に引き込まれる。
祐二は、仕事中に果たせなかった思いを遂げようと、足先から鼻を進め、ストッキング全てに鼻をつけていく。

そしてとうとう、ゆかりの秘唇に触れている部位に辿り着き、ひときわ大きく鼻から息を吸い込む。

「ああっ、祐二さん!!!そ、そこダメーー!!!」

⏰:08/09/05 06:58 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#401 [蓮]
羞恥のあまり、ゆかりは声を上げてしまった。
自分でも、その部位がどんな匂いを発しているかは分かる。

淫らな1人遊びの時、部屋に漂う蜜臭と同じ物が、
たっぷりとストッキングの股間部分に染み込んでいるはずだ。

クンクンスーハーとゆかりの淫臭を吸い込み続ける祐二。それだけではない。
ゆかりに見せつけるように、舌を突き出した。
クンニをするように、秘肉が放った蜜臭を吸った箇所へ、舌をベットリ張りつかせ、上下に舐め始めた。

「そ、そんなのダメッ!そんなとこ、ああ!アソコのトコ……そこ、舐めちゃいやあーーー!!!」

⏰:08/09/05 07:05 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#402 [蓮]
ゆかりの悲鳴が、祐二の肉欲を煽る。
舌に伝わるストッキングのざらつきを、まるでゆかりの陰唇にあるうねりのように感じ、性器の硬度はますます高まる。

祐二がストッキングを舐め回す姿を見て、ゆかりは全身を唇で愛撫されているように感じた。
呆けた表情で口を半開きにしたゆかりの口から、赤い舌がチロリと顔を出した。

「祐二さん……あはぁ、ああ、そんなに、そんなにしないで……」

左手でストッキングを持ち、右手で勃起をしごき続ける。
ストッキングの股間部分を、犬のように鼻を鳴らしながら嗅ぎ、
スーッスーッンーッンーッと声まで出す。

匂いでは飽き足らなくなると、舌を突き出し、股間をベロリベロリと舐める。

⏰:08/09/05 07:13 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#403 [蓮]
ストッキングを弄びながら、チラチラとゆかりへ視線を送る。
白眼の部分は血走り、獰猛な目つきでゆかりを見やる。

(はっ、はぁーーん、祐二さん……そんな目、しないで……あっ、ああ、犯されちゃう……)

バイト先の店内で、女性スタッフの尻を視姦していた時の目になっていた。

(こんな風に見られたかったんだ……私、祐二さんに、この目で見て欲しかったの!!!) 

祐二の視姦に、ゆかりはクラクラとしながら立ち上がる。
スカートを取りショーツも脱ぎ捨て、親指と人差し指、そして中指でコリコリとした突起を摘みあげた。

⏰:08/09/05 07:20 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#404 [蓮]
ゆかりの蜜壺からは透明な液体がこぼれ落ち、
さらに淫らな酸臭が立ち昇り部屋に充満しだす。

バイトで汗をかき、汚れた秘部は、汗と排泄物の残り香、そしてメス独特の発情臭が混じり合った、オスの交尾欲を煽り立てるフェロモンにまみれている。

「ゆかり!見て!俺こうして、こんな風に、ゆかりを想像してチンポを擦るんだよ!ああーーー、き、きもちいい!!」

いつの間にか祐二は下半身をゆかりの目前に接近させていた。
祐二もゆかりと同様、発情した動物臭を性器周辺から立ち昇らせながら、露出自慰にふけっている。

⏰:08/09/05 07:28 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#405 [蓮]
(こ、こんな目の前に……おちんちんが……祐二さんの、変態チンポ!!!あっーーーああーーーー)

ゆかりが見つめる前で、
祐二は必死に性器を擦りあげ続けていた。

(いやぁっ!!!男の人って、こんな風にオナニーするの?)

男性経験はあるゆかりだか、ゴシゴシと男性器を自らしごきたてる行為を目の前で見たのは初めてだった。
しかも、その行為をしているのは、好意を寄せている男性である。

⏰:08/09/05 07:33 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#406 [蓮]
ゆかりより年上とはいえ、まだ若い祐二の体は線が細く、少年の雰囲気を漂わせている。

なのに下半身の一部分だけは、血管が鬼のように浮き立ち、先端から吹き出した先走り汁にまみれ、女に飢えた雄に変化している。

ハアハアと息を荒げ、指で露を亀頭に塗りたくるように自慰行為に浸る祐二。
陰茎からは、クチュクチュと摩擦音が発せられ続けている。
しかも、自慰行為のオカズはゆかりが身につけていたストッキングだ。

ゆかりの敏感な部分に当たっていた部分を舌先で舐め、犬のように鼻を鳴らしながら匂いを嗅ぎ、
ひたすら勃起ペニスを擦り続けている。

⏰:08/09/05 07:40 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#407 [蓮]
(あああっぁも、もう私、変になる)

頭に血が逆流し、手の先が痺れる。
密室で見せ付けられる、
祐二の変態自慰行為に煽られ、ゆかりは口をぽかりと開け、
先走り汁にぬめる祐二の勃起に顔を近付けていく。

「あっ、ああぁ、ゆ、祐二さん……おちんちん、おちんちんが、汚れてきちゃったよ。おつゆが出て、汚れちゃってるよ」

「あっ!ゆかりちゃん!ゆかり!!あっ、いきなり、ああっ、そんな!!!」

「はぁん、も、もう我慢できない!おくち、おくち……おくちに、お口に!!」

⏰:08/09/05 07:47 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#408 [蓮]
おくち、お口と喘ぎながら、ゆかりは舌を出しながら祐二の汚棒を含んでしまった。

「おっっ、おおっ!ゆかりちゃん!!」

「んっんんっっんぐっ、んぐっ」

ゆかりは両手を祐二の腰に回し、しっかりと掴んで腰を引き寄せ、さらに深く先走り汁にまみれた勃起を口中でホールドする。

(美味しい、おいしい!はぁん……祐二さんのチンチン、美味しい……おちんちん美味しいよぉ!!!)

⏰:08/09/05 07:51 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#409 [蓮]
フェラチオの技巧に優れている訳ではないゆかりだが、口に含んだ肉棒を舌で舐めまくり、
時たま袋にまで舌を這わせ、愛おしそうに頬へ祐二の勃起をなすりつける。

「あっあっ、ああっ、ゆかり!気持ちいい!!凄いよ、ゆかりのフェラ、最高だよ!!!」

口だけではなく、顔全体を使ったゆかりの愛撫に、たまらず声を上げてしまう。

⏰:08/09/05 07:56 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#410 [蓮]
(はぁ、舐めてたら、私まで、変になってきた。お口の中が、熱いの)

腰に回した手を下ろし、ゆかりは湿地のようになった蜜壺を自らの指で掻き混ぜ始める。
いつもよりクリが充血し、熟れきった葡萄のように張り詰めている。

指先が少し触れただけで、足の指先まで電気が流れたような痺れと快感が走る。

「ちょ、ちょっとゆかりちゃん、な、なにしてるの!ゆかりちゃんも、オナニーしてるの?」

⏰:08/09/05 08:02 📱:N905i 🆔:☆☆☆


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