激エロ短編小説
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#418 [蓮]
「最近は、トイレで……駅のおトイレで」
「駅の!駅のトイレでオナったの!!ゆかりは本当にいやらしいなあ」
(こんなウブそうな子が駅のトイレでオナニーするなんて)
呆れた表情を見せる祐二。その様子を見て、ゆかりが反論する。
「だって!だって祐二さんが、バイト中にエッチな顔してるんだもん。それ見たら……祐二さんのいやらしい顔見たから、私、変な気分になっちゃって、帰り道、我慢できなくなっちゃって」
:08/09/06 03:41
:N905i
:☆☆☆
#419 [蓮]
言い訳がましく祐二を責めるが、駅の便所で指マンに身をよじった事実は変わらない。
「だからって、駅のトイレでマンズリする女の子なんていないよ。呆れた。ゆかりは本当に淫乱だよ!」
祐二からの強い叱責に、ゆかりは声も出せない。
素直に告白してしまったことを後悔するのが後の祭りだ。
「それに俺、そんなエッチな顔してないよ。バイト中だろ?」
「う!嘘!祐二さん、嘘つき!私、知ってるんですから!」
言われっぱなしの状況に反論するきっかけを掴んだゆかりは、ここぞとばかりに声を上げる。
:08/09/06 04:01
:N905i
:☆☆☆
#420 [蓮]
「知ってるんですから祐二さん、女の子達のお尻とか、足を見て、目がエロくなってるんですから!この前なんて、おちんちんを、おっきくしてたじゃないですか」
誰にも知られていないはずのフェチ心を突かれ、
祐二はギクリとする。
ゆかりの言うことが当たっているだけに、今度は祐二が押し黙る番だった。
「バイト中に、女の子達をやらしい目で見て、おちんちんをおっきくさせてるの、知ってるんです。カウンターに立ってる子達を、いやらしい顔で見てるの!」
:08/09/06 04:08
:N905i
:☆☆☆
#421 [蓮]
ゆかりは下半身を晒すように、ソファに座った祐二の前に立ちすくむ。
祐二を見下ろすように立ち上がったが、身を翻し艶めかしい尻を見せつけるように向きを変える。
「こ、こうやって、カウンターに立って真面目に仕事してるのに、祐二さんは、いやらしい目でニタニタ見てるんでしょ!」
モデルがポーズを取るように、尻を突き出し祐二を振り返りながら言い放つ。
(凄い……ゆかりちゃんのお尻、きれいだ)
:08/09/06 04:23
:N905i
:☆☆☆
#422 [したん
]
:08/09/06 09:37
:SH902iS
:☆☆☆
#423 [蓮]
数十センチ先にある、神の創作物としか言いようがない美しい曲線を持つヒップに、心が捉えられ、またも陰茎に血液が流れ込んでいくのを感じる。
「したいんでしょ!祐二さん舐めたり触ったり、したいんでしょ!」
(いやぁ……私、どうしちゃったの……祐二さんをイジメると、興奮して、おかしくなる)
祐二が自分のヒップに釘付けになっているのを確認すると、ゆかりは指を陰核に這わせた。
:08/09/06 10:08
:N905i
:☆☆☆
#424 [蓮]
(祐二さんが、祐二さんがあのいやらしい目で、私のお尻、見てる)
突き刺さる視線が媚薬のようにゆかりの下半身を疼かせる。
祐二の視姦で、陰核は真珠色に充血し、陰唇はポッテリと膨らんだままだ。
陰核包皮を引っ張り上げ、包皮の下の真珠を外気に晒して、その部分を自らの細指で、ピチャリピチャリと慰め始める。
大胆なゆかりの指遊びに、祐二は全く気が付かない。
それほどゆかりの、脂汗が浮かんだ尻に魅了されていた。
:08/09/06 10:14
:N905i
:☆☆☆
#425 [蓮]
(また、エッチな目をしながら見てるのかしら)
憧れの人を背後にしながらの破廉恥自慰に没頭しながらも、再びゆかりは祐二のギラギラと鈍く輝く視線を目にしたくなる。
そっと振り返ると、そこには更に淫凶の度合いを増した、野獣のような目をした祐二がいた。
「ひっ、ひぃ、祐二さん、また、またやらしい、超やらしい顔になっちゃってる!」
ゆかりの叫びが引き金となり、彼の壊れかけた理性を吹き飛ばしてしまった。
:08/09/06 10:20
:N905i
:☆☆☆
#426 [蓮]
「う、うるさい!なんだよこれ!こ、こんなやらしいケツしやがって!ゆかりが、ゆかりがこんなゆかりが悪いんだ!あーーー、もうだめだ!!」
叫び声を上げながら祐二の両手がゆかりの両尻を掴み、グイッと力強く左右に引き離す。
ゆかりは上半身をやや斜めに屈ませたポーズを取っていたので、祐二の尻割りでアナルと淫裂の下半分がすっかり露出させられた。
出現したアナルに、祐二は反射的に食らい付く。
もうどこでもよかった。
ゆかりの体の部分であれば、どこでも食らい付きたい程、祐二は飢えていた。
「いっいいいい!!だ、ダメーー!いやあー、いやあぁぁぁーーー、そ、そこダメーー!!」
:08/09/06 10:27
:N905i
:☆☆☆
#427 [蓮]
肛門への予期せぬ愛撫に、尻を引きながら離れようとする。
だが、祐二はガッチリとゆかりの尻たぶに指を食い込ませ、ジュルジュルと肛門に張り付けた唇から吸引を続ける。
ゆかりは狂犬の口にくわえられた愛玩動物のごとく、プルプルと尻を震わせることしかできない。
「んっんんーーーー、ゆかり!ゆかりが悪いんだ!んんーーっーーー」
:08/09/06 10:31
:N905i
:☆☆☆
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