揺れる想い、BL
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#101 [すず]
気が付いたら司は一を優しく抱き締めていた。

一「ど、どうしたんだよ//司?」

司「俺お前がいなくなるのかと思って…」

一「そんなに簡単に消えてたまるかよ!
勝手に殺すなよな!」

そういうと
一はそっと司の背中に手を回し頭を優しくなでた。

⏰:08/10/25 08:03 📱:P903i 🆔:☆☆☆


#102 [すず]
司「お前の病気てなんだ?」
一「虫垂炎…盲腸だって」
司「手術とかあるのか?」一「ああ、なんか俺の腸に穴が空いているって」

司「穴?」

一は先生に説明されたこと司に説明した。

⏰:08/10/25 08:06 📱:P903i 🆔:☆☆☆


#103 [すず]
司「なんでそんなになるまで我慢したんだよ…バカやろ」

一「ごめんな、手術頑張って早く学校行くからさ」

司「うん、手術頑張れよ
手術いつなんだ?」

一「明日のお昼位かな?」
司「昼か…一緒にいれないな、、大丈夫か?」

⏰:08/10/25 08:13 📱:P903i 🆔:☆☆☆


#104 [すず]
一「ぜ、全然平気だって!だから心配すんなって!」
司「本当か?本当に大丈夫なのか?」
一「ああ、ありがとな♪」
にこっと一は微笑んだ。

⏰:08/10/25 18:15 📱:P903i 🆔:☆☆☆


#105 [すず]
司「あ、これ今日の授業のノート、変わりに取っておいたぞ!」

一「おっ♪ありが…う゛…」
一は突然の激痛にうずくまった。

司「おい!一大丈夫か?一?」

⏰:08/10/25 18:22 📱:P903i 🆔:☆☆☆


#106 [すず]
司はすぐにナースコールをした

一はうずくまったまま動かない。
次第に呼吸が荒くなっていき今にも意識が飛びそうだった。

一は司の手を
ギュッと握って痛みに耐えた、

⏰:08/10/25 22:41 📱:P903i 🆔:☆☆☆


#107 [すず]
先「一くん?あ−熱があるね…」

司「せ、先生一は大丈夫何ですか!?」

先「早いけど今から手術しよう、準備して!」

司「あの、俺は?」
先「待っててあげて下さい。」
司「分かりました。」

手術が始まった

⏰:08/10/25 22:51 📱:P903i 🆔:☆☆☆


#108 [すず]
司「無事に終わってくれ…いち…」

数時間後、
手術は無事終了して
酸素マスクをした一が
手術室から出て来た。

司「…!!!いち!」
一「…司?…すぅ…」
一の意識がうっすら戻ったが麻酔の効果でまたすぐに眠ってしまった

⏰:08/10/26 14:11 📱:P903i 🆔:☆☆☆


#109 [すず]
翌日

一「あ−よく寝た!
ん゛…痛い。服をめくると下には生々しい傷口が…」
俺本当に手術したんだ…

本当は怖かった
すごくすごく怖かった
初めてのことだし
不安でいっぱいだったから…
でも手術が終わった時
司に呼ばれた気がしたんだ…気のせいだと思うけどね。

⏰:08/10/26 14:37 📱:P903i 🆔:☆☆☆


#110 [すず]
俺は不思議と痛みが柔らかいだ気がした

司は毎日学校が終わったら一のお見舞いに来る。
まずはベットから起きるところから
次に歩く練習
一は司にはげまされながら早く退院したいという気持ちでリハビリを頑張った

⏰:08/10/27 08:04 📱:P903i 🆔:☆☆☆


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