揺れる想い、BL
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#11 [すず]
「シュっ」
俺がゴール決めると
周りに居た女子たちが
「きゃ−っ
かわい−、」
…ておい!
なんでかわいなんだ!
俺はおとこだぞっ
そんな不満をふくらませていたら…
「きゃ−司くーんっ♪
こっち向いてー!」
:08/10/22 23:38
:P903i
:☆☆☆
#12 [すず]
…アイツか、
体育館の反対側を見ると
バレー部の司が練習していた、
司のポジションはセッターつまりトスをあげる人
コートの隅に飛んだボールをスライディングで
きれいにあげる司から
一は目を離すことが出来なかった。
:08/10/22 23:42
:P903i
:☆☆☆
#13 [すず]
…ドキッ
…?
なんだよ、いまの…
一の心臓が大きく鳴った。
:08/10/22 23:45
:P903i
:☆☆☆
#14 [すず]
「…ち、いちってば!」
…!?
一「あっなんだよ?」
「もう人の話聞いてた?
司くんに見とれてないで
ちゃんとバスケしなさいよっ」
こいつはバスケ部のマネージャーの斎藤 碧(サイトウ ミドリ)
俺の向かい側に住んでる。ま、幼なじみってやつだ
:08/10/22 23:53
:P903i
:☆☆☆
#15 [すず]
一「ちょっ//
バカ!見とれてねーよっ//」
碧「顔赤いですけど、大丈夫ですかあー?笑」
一と碧が会話しているところをじっと眺める司。
一は当然気が付く訳がなかった、
:08/10/22 23:56
:P903i
:☆☆☆
#16 [すず]
練習も終わり帰り道

が同じ方向なので部活終わりにはいつも俺は碧と帰る。
一「今日も疲れたなあー」碧「大会近いからもっと頑張ってくれないとっ」
学校から

で15分くらいのところに一の

はある。
:08/10/23 00:00
:P903i
:☆☆☆
#17 [我輩は匿名である]
絵文字使わない方がいいよ
:08/10/23 00:02
:F703i
:☆☆☆
#18 [すず]
碧「ぢゃあまた明日ね」
一「おぅ!またな」
二人は別れた
次の日の朝
一はさすがに2日続けて遅刻は不味いと思い
いつもより早めに起きた。
一「あーあ
よく寝た、さて身長は…と
また今日も158かあ…
伸びないなあー…」
と言いながら冷蔵庫の牛乳を一気に飲み干す。
毎日八時間睡眠なのは
身長を伸ばすためだからだった、
朝ご飯を食べ、準備を整え終わり
一「行ってきまーす♪」
:08/10/23 00:06
:P903i
:☆☆☆
#19 [すず]
匿名さん、
ありがとうございます。
次から気をつけて書いて行きますっ
:08/10/23 00:07
:P903i
:☆☆☆
#20 [すず]
元気よく家を出た一が
目にしたのは、
司だった。
司「よ!おはよ
お前が遅刻しないように
迎えに来たぞ!」
:08/10/23 00:09
:P903i
:☆☆☆
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