揺れる想い、BL
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#7 [すず]
司は一の頭をくしゃくしゃ撫でながら言った。
一「お前には一生わからないだろ−なっ」
一は司の手を払いながら言った。
ちくしょ−
アイツは身長が180近くある、しかもめちゃくちゃカッコいいんだよなぁ…
成績も良くてさっ
非の打ち所がないんだ
当然…モテる。
:08/10/22 23:23
:P903i
:☆☆☆
#8 [すず]
司「まあ、そんなにむきになるなって♪
あっ言い忘れてたけど
先生が呼んでたぞ?笑
筆記用具持って職員室こいってさ。」
…っ!!
一「なんでそれをもっと早く言わないんだよ!」
俺は筆記用具を片手に
職員室へと走った。
司のやつ覚えてろよ。。
:08/10/22 23:27
:P903i
:☆☆☆
#9 [すず]
案の定俺は担任の山ちゃんに怒られ反省文を書かされた。
ついてないなあ、
山ちゃん厳しいんだもんなあ。
:08/10/22 23:30
:P903i
:☆☆☆
#10 [すず]
あっという間に放課後
一「やっと1日が終わった!よし、部活行こっと♪」
部活は唯一の俺の楽しみ。ボールをゴールに入れた時のシュっという音が俺は好きなんだよなあ
でも、
:08/10/22 23:34
:P903i
:☆☆☆
#11 [すず]
「シュっ」
俺がゴール決めると
周りに居た女子たちが
「きゃ−っ
かわい−、」
…ておい!
なんでかわいなんだ!
俺はおとこだぞっ
そんな不満をふくらませていたら…
「きゃ−司くーんっ♪
こっち向いてー!」
:08/10/22 23:38
:P903i
:☆☆☆
#12 [すず]
…アイツか、
体育館の反対側を見ると
バレー部の司が練習していた、
司のポジションはセッターつまりトスをあげる人
コートの隅に飛んだボールをスライディングで
きれいにあげる司から
一は目を離すことが出来なかった。
:08/10/22 23:42
:P903i
:☆☆☆
#13 [すず]
…ドキッ
…?
なんだよ、いまの…
一の心臓が大きく鳴った。
:08/10/22 23:45
:P903i
:☆☆☆
#14 [すず]
「…ち、いちってば!」
…!?
一「あっなんだよ?」
「もう人の話聞いてた?
司くんに見とれてないで
ちゃんとバスケしなさいよっ」
こいつはバスケ部のマネージャーの斎藤 碧(サイトウ ミドリ)
俺の向かい側に住んでる。ま、幼なじみってやつだ
:08/10/22 23:53
:P903i
:☆☆☆
#15 [すず]
一「ちょっ//
バカ!見とれてねーよっ//」
碧「顔赤いですけど、大丈夫ですかあー?笑」
一と碧が会話しているところをじっと眺める司。
一は当然気が付く訳がなかった、
:08/10/22 23:56
:P903i
:☆☆☆
#16 [すず]
練習も終わり帰り道

が同じ方向なので部活終わりにはいつも俺は碧と帰る。
一「今日も疲れたなあー」碧「大会近いからもっと頑張ってくれないとっ」
学校から

で15分くらいのところに一の

はある。
:08/10/23 00:00
:P903i
:☆☆☆
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