何度も…{H有}
最新 最初 🆕
#1 [あい]

頑張って更新するので
読んでいただけたら
嬉しいですーっ(^^)

※エロ含みます!
苦手な方はスルーで

⏰:09/02/01 17:16 📱:SH706i 🆔:☆☆☆


#2 [あい]
「別れよう」


彼氏から言われた。
あたしは、

「うん。いいよ」

と、すんなり承諾した。

まだ少し肌寒い季節…
2ヶ月付き合ってた彼と
呆気なく終わりを告げた。




_

⏰:09/02/01 17:38 📱:SH706i 🆔:☆☆☆


#3 [愛夢]
がんばれー
続きが楽しみ

⏰:09/02/01 17:43 📱:P905i 🆔:OdmAZKec


#4 [あい]
「あーあっ…
また別れちゃった」


あたしが呟くと、

「まーた別れたの?」

と言ってきた愛里(アイリ)
あたしの親友。


そして……



_

⏰:09/02/01 17:45 📱:SH706i 🆔:☆☆☆


#5 [あい]

愛夢さん

ありがとう
頑張りますっ

⏰:09/02/01 17:47 📱:SH706i 🆔:☆☆☆


#6 [あい]
「お前男作りすぎだろ」

「…うるさいなあ
優斗に関係ないでしょ」


安藤 優斗(アンドウ ユウト)。

こいつもあたしの…
まあ、男友達みたいな?
いつもあたしと
言い合いしている。



_

⏰:09/02/01 18:00 📱:SH706i 🆔:☆☆☆


#7 [あい]
「優斗!やめろって。
本当お前ら仲いいな!」


そういってきたのは
斎藤 琉(サイトウ リュウ)。

そしてあたし、
松本 絢香(マツモト アヤカ)


いつも決まって
この4人が一緒にいた。


_

⏰:09/02/01 18:09 📱:SH706i 🆔:☆☆☆


#8 [あい]
今あたしたちは高2。
高校の入学式の時に
あたしが愛里に
話し掛けられたのが
仲いいキッカケ…

その時にあたしたちが
目立っていたらしく…
仲よくなりたいと思い、
話し掛けてきたらしい。

それが優斗と琉だった



_

⏰:09/02/01 18:32 📱:SH706i 🆔:☆☆☆


#9 [あい]
高2のクラス替えで
絶対に一人は離れると
思っていたあたしたち。

でもそんな考えも
見事に外れ、4人とも
同じクラスになれて
かなり舞い上がった。



_

⏰:09/02/01 18:36 📱:SH706i 🆔:☆☆☆


#10 [あい]

すみません
一つ訂正です(;ω;)
愛里の苗字は
渡辺(ワタナベ)です
書き忘れてましたあ

⏰:09/02/01 18:39 📱:SH706i 🆔:☆☆☆


#11 [あい]
あたしは今まで
何度かいろんな男と
付き合ってきたが
長続きはしなかった。

それで優斗からは
バカにされたり…(笑)


まあ何事もなく、
楽しい日々を送っていた
あたしたち。だが…
この1年の間で
変わったことがある。



_

⏰:09/02/01 18:43 📱:SH706i 🆔:☆☆☆


#12 [あい]
愛里に好きな人ができた。

それは……





優斗だった


優斗はかなりモテる。
顔立ちがいいのと…
運動神経抜群だから。


愛里も可愛いし…
お似合いだと思った。



_

⏰:09/02/01 18:49 📱:SH706i 🆔:☆☆☆


#13 [あい]
愛里は琉を好きだと
思ってたから驚いた。

琉も優斗と
同じくらいモテる。

性格も優斗よりいいし、
まあ…一番の理由は
両方とも顔立ちが
いいからだろうなあ。


_

⏰:09/02/01 18:57 📱:SH706i 🆔:☆☆☆


#14 [あい]

一回切ります(^^)
誰か読んでる人いるかな

⏰:09/02/01 18:59 📱:SH706i 🆔:☆☆☆


#15 [ゆぴ]
読んでるイ

⏰:09/02/01 19:09 📱:W61PT 🆔:s30t4jrI


#16 [あい]

ゆぴさん

ありがとう!


今から更新します

⏰:09/02/01 19:30 📱:SH706i 🆔:☆☆☆


#17 [あい]
愛里は…

「お願い、絢香!
協力してくれる…?」

と、手を合わせて
あたしに言ってきた。

あたしは
「もちろん」と返す。


まだその時あたしたちは
気付いていなかったんだ。



_

⏰:09/02/01 19:36 📱:SH706i 🆔:☆☆☆


#18 [あい]
これから起こる出来事に
気付かないままだった…





「今日俺ん家こねぇ?」

言い出したのは琉だった。


「琉の家行きたーい!」

愛里のその言葉で
あたしたちは、琉の
家に行くことに。




_

⏰:09/02/01 19:41 📱:SH706i 🆔:☆☆☆


#19 [あい]
この時、あたしだけでも
ちゃんと断っていれば…

あんなことには
ならなかったのかな?






_

⏰:09/02/01 19:50 📱:SH706i 🆔:☆☆☆


#20 [あい]

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4218/

感想板建てました
小説の感想お願いします

⏰:09/02/01 20:28 📱:SH706i 🆔:☆☆☆


#21 [彌紗]
頑張ってд続き見たぁい

⏰:09/02/01 22:33 📱:SO905i 🆔:E9mhbVaY


#22 [りん]

ありがとう



今から書きます

⏰:09/02/02 19:06 📱:SH706i 🆔:☆☆☆


#23 [Mii☆]
楽しみ

⏰:09/02/02 20:39 📱:P903i 🆔:☆☆☆


#24 [我輩は匿名である]
あげ

⏰:09/02/04 10:06 📱:SH903i 🆔:☆☆☆


#25 [あい]
>>23-24

ありがとうございます
遅くなったけど
今から更新するね



_

⏰:09/02/07 14:25 📱:SH706i 🆔:☆☆☆


#26 [あい]
>>19


そしてあたしたちは
話しながら琉の
家まで歩いていった。


「ここー。誰も
いねぇから入れよ」

琉が家を指差して言った。



_

⏰:09/02/07 14:28 📱:SH706i 🆔:☆☆☆


#27 [あい]
「「「お邪魔しまーす」」」


あたしたちは中に入った

そのまま2階に上がり、
琉の部屋に入った。


意外と綺麗な琉の部屋…

「…お前ら見すぎ」

琉があたしと愛里に言う。


_

⏰:09/02/07 14:32 📱:SH706i 🆔:☆☆☆


#28 [あい]
「意外と綺麗だねー」

愛里が笑いながら言う。

優斗は何度も
来たことがあるから
何も言っていなかった。
しかし、

「腹減らね?」


…いきなり優斗が言った



_

⏰:09/02/07 14:36 📱:SH706i 🆔:☆☆☆


#29 [あい]
「あたしもお腹すいた」

あたしがそう言うと

「じゃあ俺らで
何か買ってくるわ」

と琉が言った。

「"俺ら"って誰だよ?」

優斗がきくと琉は
"お前だよ"と
言わんばかりの顔をした


_

⏰:09/02/07 14:42 📱:SH706i 🆔:☆☆☆


#30 [あい]
「…まじで?」

優斗がいやそうに言う。
あたしと愛里は
二人でずっと笑っていた

すると琉が言いだした

「じゃあジャンケンで
負けた奴、二人が
買いに行きゃいいじゃん」



_

⏰:09/02/07 14:45 📱:SH706i 🆔:☆☆☆


#31 [あい]
「それいいじゃんっ」

愛里は楽しそうに言う。

優斗と買いに
行きたいんだろうな…


そしてあたしたちは
ジャンケンをした。


「最初は、グー…
ジャンケンポンッ!」

愛里の掛け声と共に
勝ち負けが決まった。


_

⏰:09/02/07 14:51 📱:SH706i 🆔:☆☆☆


#32 [あい]
「結果は絢香と俺で
愛里と優斗の組な!」


チョキを出した、
あたしと琉。
パーを出した
愛里と優斗……

よかった…

愛里は優斗となれて
かなり嬉しそうだ。


_

⏰:09/02/07 14:55 📱:SH706i 🆔:☆☆☆


#33 [あい]
「…で、どうすんの?」

優斗が静かに言った。


優斗…なんか怒ってる?
あたしの勘違いかな。

「普通に負けた方が
買い出し行くだろー!」

琉が笑って言った。

「…マジかよ…
行こうぜ。愛里」

「う、うん!」


_

⏰:09/02/07 15:01 📱:SH706i 🆔:☆☆☆


#34 [あい]
「俺らは待っとくか」
琉が言った。

「そうだねっ!」
あたしも笑って返す。


それを見て優斗は…

「……じゃーな」

元気なく軽く手を挙げた。



_

⏰:09/02/07 15:05 📱:SH706i 🆔:☆☆☆


#35 [あい]
あたしと琉だけになり、
思ったことを言ってみた


「優斗…元気ないね」

あたしは琉にそう言った。

「ま、大丈夫だろっ
それより…何する?」

琉がいきなり言ってきた

「んー…どうしよっか」



_

⏰:09/02/07 15:08 📱:SH706i 🆔:☆☆☆


#36 [あい]
その時…


「…ん…っ」



柔らかい感触。
目の前にいる琉。


…琉にキスされた


「りゅ…う?」

一瞬、何があったのか
よくわからなかった。


「俺…絢香が好きだ」


_

⏰:09/02/07 15:16 📱:SH706i 🆔:☆☆☆


#37 [あい]
……好き?
琉が…あたしを?



「えっ…?」

「…入学した時から
ずっとお前が好きだった」


突然の琉からの告白。


「…入学した時から?
それって、つまり……」

あたしがいろんな男と
付き合ってた時も
ずっとあたしのことを
好きだったってこと…?


_

⏰:09/02/07 15:22 📱:SH706i 🆔:☆☆☆


#38 [まあ]
この話めっちゃいいイ
続き読みたいですイ
頑張って下さいe

⏰:09/02/07 15:27 📱:W53S 🆔:ttoCWmxM


#39 [あい]
「お前に彼氏出来た時
すっげームカついた。
なんで俺じゃダメなのか
ずっと考えたりもした」

「……」

そして琉は…
静かにあたしに言った


「付き合ってほしい」


琉…かっこよすぎ。
あたしが彼氏出来た時も
ずっと我慢してたの?


_

⏰:09/02/07 15:27 📱:SH706i 🆔:☆☆☆


#40 [あい]
まあさん

ありがとございます
そういっていただき
ほんと嬉しいですっ
頑張りますねー


_

⏰:09/02/07 15:29 📱:SH706i 🆔:☆☆☆


#41 [あい]
「あたしね、さっき
琉にキスされたとき…
全然嫌じゃなかった。

あたしも…琉が好きっ」


あたしは下を
向いたまま言った。

絶対今、顔真っ赤だ…


「…マジで!?」

琉は大きな声で言った


_

⏰:09/02/07 15:33 📱:SH706i 🆔:☆☆☆


#42 [あい]
「うんっ」

あたしは大きく頷いた


「順番違ってごめんな
絢香……顔上げろよ」

あたしは言われた通り
静かに顔を上げた。


「ぷっ
顔真っ赤じゃん」

琉はゲラゲラ笑い、
あたしに言ってきた。


_

⏰:09/02/07 15:37 📱:SH706i 🆔:☆☆☆


#43 [あい]
「あ。ひどーいっ…」

「わりぃわりぃ!
…マジで好きだから」

そう言い、琉はあたしに
二回目のキスをした。


「あたしも好きだよ?」


_

⏰:09/02/07 15:40 📱:SH706i 🆔:☆☆☆


#44 [あい]
「その顔、反則な」


琉はそう言ったと同時に
あたしをベッドに倒した。


「ちょ…琉っ!?
そろそろ愛里たちが
帰ってきちゃうよ!」

あたしが言うと琉は
携帯を取り出して
誰かに電話しだした。


諦めたのかな…?


_

⏰:09/02/07 15:44 📱:SH706i 🆔:☆☆☆


#45 [あい]
「もしもーし。優斗?
わりぃけどワックスも
買ってきてくんね?
おう、わりぃな!じゃ」

そして琉は電話を切った

「時間稼ぎ♪」

そう言い、ピースする琉。


「…バカ」

あたしは
小さい声で言った


「はい、お仕置きー」


_

⏰:09/02/07 15:52 📱:SH706i 🆔:☆☆☆


#46 [あい]
「え!…ん…っ」

いきなり激しいキス

そのまま服の上から
胸を触ってきた、琉。


「…あっ」

やばい…久しぶりだから
これだけで声が出ちゃう。

その時、
琉の動きが止まった


_

⏰:09/02/07 16:09 📱:SH706i 🆔:☆☆☆


#47 [あい]
あたしは不思議そうに
琉の顔を覗き込んだ


「琉…?」

「絢香、可愛すぎ…
止められなくなるから
やっぱここでやめとく」

琉のほうが可愛いよ…


_

⏰:09/02/07 16:11 📱:SH706i 🆔:☆☆☆


#48 [あい]
「そっかあ…うん」

あたしががっかりそうに
頷いていると、琉は…


「ヤりたかった?」


ニヤニヤ笑いながら
あたしに言ってくる。



_

⏰:09/02/07 16:14 📱:SH706i 🆔:☆☆☆


#49 [あい]
「…っ…違うからっ!」

「嘘だって。
…また今度な?」

琉が言う。


「う、うん…」

顔を真っ赤にして答えた


その時…

「たっだいまー♪」


_

⏰:09/02/07 16:17 📱:SH706i 🆔:☆☆☆


#50 [あい]
愛里たちが帰ってきた。
優斗は不機嫌そうな顔


「ほらよ。ワックス
琉のワックスこれか?」

「そうそう!さんきゅ」


そして4人で座り、
食べながら話してると…



_

⏰:09/02/07 16:22 📱:SH706i 🆔:☆☆☆


#51 [あい]
「今日このまま
みんなで泊まりたいな」

愛里が言い出した。

「そういえば明日から
学校休みだもんねー!」

あたしがそう言うと…

「今日は俺の親も
帰ってこねーし、
俺は別にいいけどな」

琉が続けて言った。



_

⏰:09/02/07 16:26 📱:SH706i 🆔:☆☆☆


#52 [あい]
「じゃあ泊まろうよ!」

愛里は元気に言う。


「おー、いいよ
優斗はどうすんの?」

琉が優斗に聞く。


「俺も泊まるわ」

優斗は少し笑って言った



_

⏰:09/02/07 16:30 📱:SH706i 🆔:☆☆☆


#53 [あい]
.


一旦切ります(^^)
感想待ってますね


_

⏰:09/02/07 16:32 📱:SH706i 🆔:☆☆☆


#54 [さき]
あいさん
めっちゃぃぃです
続き書いてくださぃ
これからタメでぃんで
仲良くしてね

⏰:09/02/07 16:58 📱:N906i 🆔:d9PL82B.


#55 [イと∪ちゃんイ]
続き早く読みたいですっヘ更新頑張ってください~

⏰:09/02/07 21:54 📱:W61K 🆔:dxhLV2G2


#56 [あい]
さきさん

ありがとございます
そういってくれると
本当に嬉しいっ
これからもよろしくね!


_

⏰:09/02/08 00:27 📱:SH706i 🆔:☆☆☆


#57 [あい]
としちゃんさん

ありがとうございます
今から更新しますよ


_

⏰:09/02/08 00:30 📱:SH706i 🆔:☆☆☆


#58 [狸のおじじ]
めっちゃおもろい
続きがみたい

⏰:09/02/08 00:35 📱:P704i 🆔:1tVwuvMc


#59 [あい]
>>52

「じゃあ全員じゃん」

琉が笑って言う。
あたしたちも笑ってた

そして4人で集まり、
話していると…


「あたしもう寝るねー」

愛里が言った。

時間を見てみると
いつの間にか日付が
もう変わっていた。

_

⏰:09/02/08 00:37 📱:SH706i 🆔:☆☆☆


#60 [あい]
狸のおじじさん

ありがとうです


_

⏰:09/02/08 00:39 📱:SH706i 🆔:☆☆☆


#61 [狸のおじじ]
今日はどれぐらい
更新できますか?

⏰:09/02/08 00:40 📱:P704i 🆔:1tVwuvMc


#62 [あい]
「俺も寝るかっ」

琉が言ったから
結局みんな寝ることに。

明日は4人で
街に遊びに行く予定。

楽しみだなあ…

まだ優斗と愛里には
あたしと琉が
付き合ったことは秘密。

明日二人に言うつもりだ


_

⏰:09/02/08 00:45 📱:SH706i 🆔:☆☆☆


#63 [あい]
狸のおじじさん

うーん…
まだ結構更新します


_

⏰:09/02/08 00:46 📱:SH706i 🆔:☆☆☆


#64 [狸のおじじ]
ありがとうございます
頑張ってください

⏰:09/02/08 00:50 📱:P704i 🆔:1tVwuvMc


#65 [あい]
そんなことを考えてると
誰かがあたしの隣に来た

そして…

ちゅっ と、
軽くキスされた。


…また琉から
キスされちゃった

あたしは琉からの
キスだと思い込んで、
そのまま寝てしまった


_

⏰:09/02/08 00:54 📱:SH706i 🆔:☆☆☆


#66 [あい]
狸のおじじさん

ありがとうですっ
頑張りますねー


_

⏰:09/02/08 00:55 📱:SH706i 🆔:☆☆☆


#67 [あい]
そして朝を迎える。

早く起きすぎてしまい、
琉と愛里はまだ寝ている


「絢香…?」


名前を呼ばれて
振り返ると優斗が
壁にもたれ掛かっている


「優斗、寝てないの?」


_

⏰:09/02/08 01:21 📱:SH706i 🆔:☆☆☆


#68 [我輩は匿名である]
頑張れ

⏰:09/02/08 01:23 📱:W64SA 🆔:pvqKSj3Y


#69 [あい]
「あー、うん…」

優斗は欠伸をしていた


「…何かあった?」

あたしは昨日、
気になっていたことを
優斗に聞いてみた。


「ん?何がだよ?」

「昨日…優斗、
元気なかったから…」


_

⏰:09/02/08 01:25 📱:SH706i 🆔:☆☆☆


#70 [あい]
我輩は匿名であるさん

頑張りますよー


_

⏰:09/02/08 01:26 📱:SH706i 🆔:☆☆☆


#71 [あい]
「…別になんもねーよ」

優斗は真顔で答えた。

「そっか…」



…あれ?

そういえば優斗、
ずっと起きてたんだよね
もしかして
琉とのキス…見られた?


_

⏰:09/02/08 01:29 📱:SH706i 🆔:☆☆☆


#72 [あい]
「もしかして…見た?」

あたしは静かに聞いた。


「は?なにを」

優斗は不思議そうに
見て、首を傾げた。


よかった…

気付かなかったんだ。


「何でもないよー」

あたしは安心した


_

⏰:09/02/08 01:33 📱:SH706i 🆔:☆☆☆


#73 [あい]
そして愛里が起きて
最後に琉が目を覚ました

それからあたしたちは
準備して琉の家を出た。


「ねえ、琉!
あたしが寝てる間に
またしたでしょっ」

あたしが琉にそう言うと

「…は、なんの話?」

琉は本当に何も
知らない顔をしてきた。

_

⏰:09/02/08 01:38 📱:SH706i 🆔:☆☆☆


#74 [あい]
「え…?だって…」

あたしは混乱した


……どういうこと…?


「琉、昨日は
ずっと寝てたの?」

あたしが琉に聞くと…

「当たり前じゃん。
寝ぼけてたんかよ?」

琉は笑いながら言った。


_

⏰:09/02/08 01:43 📱:SH706i 🆔:☆☆☆


#75 [あい]
切りますっ
やる気でるので
感想下さいねー

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4218/

感想板です↑


_

⏰:09/02/08 01:45 📱:SH706i 🆔:☆☆☆


#76 [リ]
待ってます`

⏰:09/02/08 01:52 📱:W54SA 🆔:qiTS1Qmk


#77 [あい]
リ さん

ありがとうです
少しだけ更新します!


_

⏰:09/02/08 10:09 📱:SH706i 🆔:☆☆☆


#78 [あい]
昨日、琉はずっと寝てた

じゃあ…
一人しかいないじゃん



「…ごめんっ!
優斗と話あるから
愛里と琉は先行ってて」

あたしは、
愛里と琉に言った


_

⏰:09/02/08 10:14 📱:SH706i 🆔:☆☆☆


#79 [あい]
「え…なんで?」

愛里が言う。
それに続いて琉からも

「どうしたんだよ?」

って言われた。
優斗は気付いてる様子


_

⏰:09/02/08 10:17 📱:SH706i 🆔:☆☆☆


#80 [あい]
「あたしたちも
すぐ行くから!」

あたしがそれだけ言うと
愛里たちは諦めたのか、
二人で歩いていった。


「…なんだよ?」

優斗が言う。

「優斗…昨日、
あたしにキスした?」

単刀直入に聞くと

「…したけど?」

と優斗は答えた。


_

⏰:09/02/08 10:22 📱:SH706i 🆔:☆☆☆


#81 [あい]
「な…んで…?
なんでキスしたの?」

あたしが言う

「……」

優斗は何も言わない。


「…最っ低」

あたしはそれだけ
吐き捨てると
フラフラ歩いていた


_

⏰:09/02/08 10:26 📱:SH706i 🆔:☆☆☆


#82 [あい]
その時…

ぎゅっと後ろから
抱きしめられた。


「優斗?…離してよ」

「離さねーし。
…絢香が好きだから」


好…き?


_

⏰:09/02/08 10:29 📱:SH706i 🆔:☆☆☆


#83 [あい]
あの優斗があたしを…?


「あ…あたし…琉と…」

「付き合ってんだろ?
昨日見てたら分かるし」


琉と付き合ってるって
知ってて好きって
言ってくれたの……?


_

⏰:09/02/08 10:33 📱:SH706i 🆔:☆☆☆


#84 [狸のおじじ]
やっぱおもしろい

⏰:09/02/08 11:06 📱:P704i 🆔:1tVwuvMc


#85 [イと∪ちゃんイ]
更新頑張ってくださいねヘ~
楽しみにしてまぁすイト

⏰:09/02/08 12:35 📱:W61K 🆔:1bDrng3o


#86 [あい]
ありがとうございます
今から更新しますね


_

⏰:09/02/08 19:24 📱:SH706i 🆔:☆☆☆


#87 [あい]
「琉と付き合ってるし
付き合うのは無理だよ」

あたしは下を向いて言う

「俺のこと嫌い?」

優斗が問いかけてきた

「嫌いじゃないけど…
優斗、どうしたの?
いつもの優斗じゃないよ」


_

⏰:09/02/08 19:28 📱:SH706i 🆔:☆☆☆


#88 [あい]
そう言った瞬間…


「…ん…っ」



優斗にキスされた。
それも激しいキス…


「いや…っ!離してっ」

優斗を振りほどいた。


_

⏰:09/02/08 19:31 📱:SH706i 🆔:☆☆☆


#89 [あい]
「さっきからなに!?
こんなの優斗じゃないよ
いつもの優斗に戻って!」

あたしは、
きつく優斗に言った。


「嫌いじゃないとか
言ってんじゃねーよ」


…え?


_

⏰:09/02/08 19:35 📱:SH706i 🆔:☆☆☆


#90 [あい]
「本当に琉が好きなら
俺に期待持たせんな…」


意味がわからなかった。


「…っ……」

あたしが黙っていると、


「琉から奪ってやるよ」


優斗はそれだけ言うと
スタスタと歩いていった


_

⏰:09/02/08 19:39 📱:SH706i 🆔:☆☆☆


#91 [あい]
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4218/

感想板のURLです
一応貼っときますね


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⏰:09/02/09 19:18 📱:SH706i 🆔:☆☆☆


#92 [あい]
「ちょ…、優斗っ!」


あたしが呼んでも
優斗は完全に無視。

琉たちが待ってるのに
あたしはそのまま
自分の家に帰った。


あたし…琉と愛里に
悪いことしたね
二人に合わす顔がない。


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⏰:09/02/10 16:45 📱:SH706i 🆔:☆☆☆


#93 [あい]
ベッドに寝転がり
携帯を見てみると…
たくさんのメールや
電話がきていた。

もちろん、
琉と愛里だった

優斗から一度だけ
電話がかかっている。


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⏰:09/02/11 00:13 📱:SH706i 🆔:☆☆☆


#94 [あい]
〜♪

また電話…

表示された名前は、








……琉。


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⏰:09/02/11 00:14 📱:SH706i 🆔:☆☆☆


#95 [あい]
電話に出るか出ないか
ちょっと迷った

でも…琉の声聞いたら、
きっと泣いちゃうよ。


「ごめん…」


あたしはそう呟くと
携帯の電源を切った。


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⏰:09/02/11 00:17 📱:SH706i 🆔:☆☆☆


#96 [あい]
琉…あたし、
優斗とキスしちゃった

琉以外の人と
キスしちゃったよ…

ごめんね
今は琉と話したくない。



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⏰:09/02/11 00:20 📱:SH706i 🆔:☆☆☆


#97 [あい]
そしてベッドの上で
一人うずくまっていると





ピンポーン…


家のチャイムが鳴った。


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⏰:09/02/11 09:51 📱:SH706i 🆔:☆☆☆


#98 [あい]
家には誰もいない

ベッドから降り、
ドアを開けた。





「……愛里…」



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⏰:09/02/11 09:52 📱:SH706i 🆔:☆☆☆


#99 [あい]
「いきなりごめんね
……上がっていい?」


苦笑いして言う愛里に
あたしは胸が痛んだ。


「…いいよ!」


どうしようもないので
家に入れることにした


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⏰:09/02/11 09:56 📱:SH706i 🆔:☆☆☆


#100 [あい]
「……」

「……」


しばらく沈黙が続く。
すると愛里が口を開けた


「マ…マジ心配した!
絢香、電話出ないから」

愛里が言う。あたしは…

「あ…ごめんね」

それしか言えなかった

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⏰:09/02/11 10:00 📱:SH706i 🆔:☆☆☆


#101 [あい]
「もしかして…、
優斗となんかあった?
無理に聞かないけどね」



愛里……
本当にごめんなさい。



「…何もないよっ」


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⏰:09/02/11 10:03 📱:SH706i 🆔:☆☆☆


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