何度も…{H有}
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#50 [あい]
愛里たちが帰ってきた。
優斗は不機嫌そうな顔
「ほらよ。ワックス
琉のワックスこれか?」
「そうそう!さんきゅ」
そして4人で座り、
食べながら話してると…
_
:09/02/07 16:22
:SH706i
:☆☆☆
#51 [あい]
「今日このまま
みんなで泊まりたいな」
愛里が言い出した。
「そういえば明日から
学校休みだもんねー!」
あたしがそう言うと…
「今日は俺の親も
帰ってこねーし、
俺は別にいいけどな」
琉が続けて言った。
_
:09/02/07 16:26
:SH706i
:☆☆☆
#52 [あい]
「じゃあ泊まろうよ!」
愛里は元気に言う。
「おー、いいよ
優斗はどうすんの?」
琉が優斗に聞く。
「俺も泊まるわ」
優斗は少し笑って言った
_
:09/02/07 16:30
:SH706i
:☆☆☆
#53 [あい]
.
一旦切ります(^^)

感想待ってますね

_
:09/02/07 16:32
:SH706i
:☆☆☆
#54 [さき]
あいさん

めっちゃぃぃです

続き書いてくださぃ

これからタメでぃんで

仲良くしてね

:09/02/07 16:58
:N906i
:d9PL82B.
#55 [イと∪ちゃんイ]
続き早く読みたいですっヘ更新頑張ってください~
:09/02/07 21:54
:W61K
:dxhLV2G2
#56 [あい]
さきさん
ありがとございます

そういってくれると
本当に嬉しいっ

これからもよろしくね!
_
:09/02/08 00:27
:SH706i
:☆☆☆
#57 [あい]
としちゃんさん
ありがとうございます

今から更新しますよ

_
:09/02/08 00:30
:SH706i
:☆☆☆
#58 [狸のおじじ]
:09/02/08 00:35
:P704i
:1tVwuvMc
#59 [あい]
>>52「じゃあ全員じゃん」
琉が笑って言う。
あたしたちも笑ってた
そして4人で集まり、
話していると…
「あたしもう寝るねー」
愛里が言った。
時間を見てみると
いつの間にか日付が
もう変わっていた。
_
:09/02/08 00:37
:SH706i
:☆☆☆
#60 [あい]
狸のおじじさん
ありがとうです


_
:09/02/08 00:39
:SH706i
:☆☆☆
#61 [狸のおじじ]
今日はどれぐらい
更新できますか?

:09/02/08 00:40
:P704i
:1tVwuvMc
#62 [あい]
「俺も寝るかっ」
琉が言ったから
結局みんな寝ることに。
明日は4人で
街に遊びに行く予定。
楽しみだなあ…
まだ優斗と愛里には
あたしと琉が
付き合ったことは秘密。
明日二人に言うつもりだ
_
:09/02/08 00:45
:SH706i
:☆☆☆
#63 [あい]
狸のおじじさん
うーん…
まだ結構更新します


_
:09/02/08 00:46
:SH706i
:☆☆☆
#64 [狸のおじじ]
:09/02/08 00:50
:P704i
:1tVwuvMc
#65 [あい]
そんなことを考えてると
誰かがあたしの隣に来た
そして…
ちゅっ と、
軽くキスされた。
…また琉から
キスされちゃった
あたしは琉からの
キスだと思い込んで、
そのまま寝てしまった
_
:09/02/08 00:54
:SH706i
:☆☆☆
#66 [あい]
狸のおじじさん
ありがとうですっ

頑張りますねー

!
_
:09/02/08 00:55
:SH706i
:☆☆☆
#67 [あい]
そして朝を迎える。
早く起きすぎてしまい、
琉と愛里はまだ寝ている
「絢香…?」
名前を呼ばれて
振り返ると優斗が
壁にもたれ掛かっている
「優斗、寝てないの?」
_
:09/02/08 01:21
:SH706i
:☆☆☆
#68 [我輩は匿名である]
頑張れ
:09/02/08 01:23
:W64SA
:pvqKSj3Y
#69 [あい]
「あー、うん…」
優斗は欠伸をしていた
「…何かあった?」
あたしは昨日、
気になっていたことを
優斗に聞いてみた。
「ん?何がだよ?」
「昨日…優斗、
元気なかったから…」
_
:09/02/08 01:25
:SH706i
:☆☆☆
#70 [あい]
我輩は匿名であるさん
頑張りますよー


_
:09/02/08 01:26
:SH706i
:☆☆☆
#71 [あい]
「…別になんもねーよ」
優斗は真顔で答えた。
「そっか…」
…あれ?
そういえば優斗、
ずっと起きてたんだよね
もしかして
琉とのキス…見られた?
_
:09/02/08 01:29
:SH706i
:☆☆☆
#72 [あい]
「もしかして…見た?」
あたしは静かに聞いた。
「は?なにを」
優斗は不思議そうに
見て、首を傾げた。
よかった…
気付かなかったんだ。
「何でもないよー」
あたしは安心した
_
:09/02/08 01:33
:SH706i
:☆☆☆
#73 [あい]
そして愛里が起きて
最後に琉が目を覚ました
それからあたしたちは
準備して琉の家を出た。
「ねえ、琉!
あたしが寝てる間に
またしたでしょっ」
あたしが琉にそう言うと
「…は、なんの話?」
琉は本当に何も
知らない顔をしてきた。
_
:09/02/08 01:38
:SH706i
:☆☆☆
#74 [あい]
「え…?だって…」
あたしは混乱した
……どういうこと…?
「琉、昨日は
ずっと寝てたの?」
あたしが琉に聞くと…
「当たり前じゃん。
寝ぼけてたんかよ?」
琉は笑いながら言った。
_
:09/02/08 01:43
:SH706i
:☆☆☆
#75 [あい]
:09/02/08 01:45
:SH706i
:☆☆☆
#76 [リ]
待ってます`
:09/02/08 01:52
:W54SA
:qiTS1Qmk
#77 [あい]
:09/02/08 10:09
:SH706i
:☆☆☆
#78 [あい]
昨日、琉はずっと寝てた
じゃあ…
一人しかいないじゃん
「…ごめんっ!
優斗と話あるから
愛里と琉は先行ってて」
あたしは、
愛里と琉に言った
_
:09/02/08 10:14
:SH706i
:☆☆☆
#79 [あい]
「え…なんで?」
愛里が言う。
それに続いて琉からも
「どうしたんだよ?」
って言われた。
優斗は気付いてる様子
_
:09/02/08 10:17
:SH706i
:☆☆☆
#80 [あい]
「あたしたちも
すぐ行くから!」
あたしがそれだけ言うと
愛里たちは諦めたのか、
二人で歩いていった。
「…なんだよ?」
優斗が言う。
「優斗…昨日、
あたしにキスした?」
単刀直入に聞くと
「…したけど?」
と優斗は答えた。
_
:09/02/08 10:22
:SH706i
:☆☆☆
#81 [あい]
「な…んで…?
なんでキスしたの?」
あたしが言う
「……」
優斗は何も言わない。
「…最っ低」
あたしはそれだけ
吐き捨てると
フラフラ歩いていた
_
:09/02/08 10:26
:SH706i
:☆☆☆
#82 [あい]
その時…
ぎゅっと後ろから
抱きしめられた。
「優斗?…離してよ」
「離さねーし。
…絢香が好きだから」
好…き?
_
:09/02/08 10:29
:SH706i
:☆☆☆
#83 [あい]
あの優斗があたしを…?
「あ…あたし…琉と…」
「付き合ってんだろ?
昨日見てたら分かるし」
琉と付き合ってるって
知ってて好きって
言ってくれたの……?
_
:09/02/08 10:33
:SH706i
:☆☆☆
#84 [狸のおじじ]
やっぱおもしろい


:09/02/08 11:06
:P704i
:1tVwuvMc
#85 [イと∪ちゃんイ]
更新頑張ってくださいねヘ~
楽しみにしてまぁすイト
:09/02/08 12:35
:W61K
:1bDrng3o
#86 [あい]
ありがとうございます

今から更新しますね

!
_
:09/02/08 19:24
:SH706i
:☆☆☆
#87 [あい]
「琉と付き合ってるし
付き合うのは無理だよ」
あたしは下を向いて言う
「俺のこと嫌い?」
優斗が問いかけてきた
「嫌いじゃないけど…
優斗、どうしたの?
いつもの優斗じゃないよ」
_
:09/02/08 19:28
:SH706i
:☆☆☆
#88 [あい]
そう言った瞬間…
「…ん…っ」
優斗にキスされた。
それも激しいキス…
「いや…っ!離してっ」
優斗を振りほどいた。
_
:09/02/08 19:31
:SH706i
:☆☆☆
#89 [あい]
「さっきからなに!?
こんなの優斗じゃないよ
いつもの優斗に戻って!」
あたしは、
きつく優斗に言った。
「嫌いじゃないとか
言ってんじゃねーよ」
…え?
_
:09/02/08 19:35
:SH706i
:☆☆☆
#90 [あい]
「本当に琉が好きなら
俺に期待持たせんな…」
意味がわからなかった。
「…っ……」
あたしが黙っていると、
「琉から奪ってやるよ」
優斗はそれだけ言うと
スタスタと歩いていった
_
:09/02/08 19:39
:SH706i
:☆☆☆
#91 [あい]
:09/02/09 19:18
:SH706i
:☆☆☆
#92 [あい]
「ちょ…、優斗っ!」
あたしが呼んでも
優斗は完全に無視。
琉たちが待ってるのに
あたしはそのまま
自分の家に帰った。
あたし…琉と愛里に
悪いことしたね
二人に合わす顔がない。
_
:09/02/10 16:45
:SH706i
:☆☆☆
#93 [あい]
ベッドに寝転がり
携帯を見てみると…
たくさんのメールや
電話がきていた。
もちろん、
琉と愛里だった
優斗から一度だけ
電話がかかっている。
_
:09/02/11 00:13
:SH706i
:☆☆☆
#94 [あい]
〜♪
また電話…
表示された名前は、
……琉。
_
:09/02/11 00:14
:SH706i
:☆☆☆
#95 [あい]
電話に出るか出ないか
ちょっと迷った
でも…琉の声聞いたら、
きっと泣いちゃうよ。
「ごめん…」
あたしはそう呟くと
携帯の電源を切った。
_
:09/02/11 00:17
:SH706i
:☆☆☆
#96 [あい]
琉…あたし、
優斗とキスしちゃった
琉以外の人と
キスしちゃったよ…
ごめんね
今は琉と話したくない。
_
:09/02/11 00:20
:SH706i
:☆☆☆
#97 [あい]
そしてベッドの上で
一人うずくまっていると
ピンポーン…
家のチャイムが鳴った。
_
:09/02/11 09:51
:SH706i
:☆☆☆
#98 [あい]
家には誰もいない
ベッドから降り、
ドアを開けた。
「……愛里…」
_
:09/02/11 09:52
:SH706i
:☆☆☆
#99 [あい]
「いきなりごめんね
……上がっていい?」
苦笑いして言う愛里に
あたしは胸が痛んだ。
「…いいよ!」
どうしようもないので
家に入れることにした
_
:09/02/11 09:56
:SH706i
:☆☆☆
#100 [あい]
「……」
「……」
しばらく沈黙が続く。
すると愛里が口を開けた
「マ…マジ心配した!
絢香、電話出ないから」
愛里が言う。あたしは…
「あ…ごめんね」
それしか言えなかった
_
:09/02/11 10:00
:SH706i
:☆☆☆
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