クソガキジジイと少年。みそ汁編
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#18 [ザセツポンジュ]
そんな事はさておき
この物語は
クソガキみたいなジジイ二人と
とても仲良しな少年二人の
お話です。
:09/02/12 03:42 :W61S :xfEO8M/w
#19 [ザセツポンジュ]
:09/02/12 03:46 :W61S :xfEO8M/w
#20 [りさ]
頑張って
:09/02/15 23:06 :SH906i :i1d89mvg
#21 [ちぃ]
応援してますxx
頑張ってネ
:09/02/18 00:41 :W51S :.wkcmxaw
#22 [ザセツポンジュ]
田畑の目立つのどかな田舎。
そこに海につながった
1本の長い土手があり
その道を通ると
稲穂が風になびき
草木は順々に揺れる。
見上げれば水色の澄んだ空が
一人一人を出迎えてくれるのだ。
:09/02/18 01:25 :W61S :QP.UDvFQ
#23 [ザセツポンジュ]
田畑にかこわれた中に
家がポツポツと立ち並び
その中に4階立ての
白くて古いマンションが
ひょっこり飛び抜けている。
:09/02/18 01:29 :W61S :QP.UDvFQ
#24 [ザセツポンジュ]
そこの1階に
マンションの管理人の
おじいちゃんと、
おばあちゃん。
お父さんに、
看護婦のお母さん。
そして幼き日の
三ツ八 九は
5人で暮らしていた。
:09/02/18 01:35 :W61S :QP.UDvFQ
#25 [ザセツポンジュ]
しかしキュウの父親は
東京の親戚の家に
出稼ぎに行って
あまりに帰って来なかったため
実際は4人で暮らしているようなものだ。
どこに行くにも何をするにも
キュウはおじいちゃんに
引っ付きまわって生活していた。
:09/02/18 01:39 :W61S :QP.UDvFQ
#26 [ザセツポンジュ]
そんなキュウに突然不安な予感が頭をよぎった。
いつも通りの朝
じぃちゃんの朝ご飯を食べて、カバンを持って、じぃちゃんの車に乗って保育園に行く。
何も変わらない朝だった。
家を出て車に乗った瞬間
キュウは突然思ったのだ。
『きょうおかあさんはかえってこない』
:09/02/18 01:46 :W61S :QP.UDvFQ
#27 [ザセツポンジュ]
なぜかそう思ったけれど
じぃちゃんには言わず
保育園に着いたのだった。
そわそわして
早くオウチに帰りたいキュウ。
:09/02/18 01:47 :W61S :QP.UDvFQ
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