【合コン女王】
最新 最初 全 
#101 [優]
『そりゃあまあ、日本人にとって食う・寝る・食うは基本ですから〃』
『食う・寝る・食うって……お前どんだけ食うんだよ(笑)』
『まぁ、いいべ♪あたしお家帰るネ★』
『結局お前はなにしに来たんだよ(笑)』
確かに。
:09/02/17 00:19
:SH905iTV
:☆☆☆
#102 [優]
ガチャッ
『たらいまさん♪』
玄関をあけると
待ってましたと
言わんばかりの笑顔で
またもや小町マザーが登場。
『小町ちゃん!まーくんおいしいって言ってた!?』
…まさか全部
食っちったなんて
…………言えねぇ。
:09/02/17 00:22
:SH905iTV
:☆☆☆
#103 [優]
『まるでまじないでもかけてあるくらいうまいって〃』
あたしの感想だけど(笑)
『キャー!!そんなに!?パパにもあげてこよーっと!』
まるで恋する乙女のような
テンションのマイマザー。
恋ってウザイくらい
ズバラシイ(笑)
:09/02/17 00:25
:SH905iTV
:☆☆☆
#104 [優]
部屋に入るなりかばんから
ケータイを取り出して
ベットにダイブした。
寝転がりながら
ケータイを開くと
メールがきていた。
送信元は
冬馬と梨真ちゃん。
きっと今日の感想だろうと
思いながらメールを見る。
:09/02/17 00:28
:SH905iTV
:☆☆☆
#105 [優]
:09/02/17 00:39
:SH905iTV
:☆☆☆
#106 [優]
まずは冬馬。
冬馬
〔結局あれからどうなった!?〕
…裏切り者の
お前が言うか、普通?
小町
〔どーもこーも終わりまでバトルは続いたよ。〕
冬馬
〔そりゃあご苦労さん★〕
:09/02/17 07:04
:SH905iTV
:☆☆☆
#107 [優]
コイツ…
絞めていいっすか?
小町
〔今度カラオケ代の請求書渡すからネ!〕
冬馬
〔オイッ!ふざけんな!〕
ふざけてないアルヨ( ̄▽ ̄;)
:09/02/17 07:06
:SH905iTV
:☆☆☆
#108 [優]
それから冬馬からの
メールは一切シカト。
何度も言うけど
小町、めんどくさい事
嫌いなんです。
男だったら
【俺が全額払ってやるよ】
くらいの広い心と懐を
持とうね、冬馬ちゃん(笑)
:09/02/17 07:59
:SH905iTV
:☆☆☆
#109 [優]
次のメールは梨真ちゃん。
梨真
〔小町、今日ヮぁリヵ"dネ☆楽∪ヵッタ∃♪また∃ロ∪クね!!〕
……あ、暗号ですか(笑)?
小町には読めませんッ(´Д`)
:09/02/17 08:47
:SH905iTV
:☆☆☆
#110 [優]
とりあえず梨真ちゃん
のメールはスルー(笑)
するとまたまた
メール着信音が鳴った。
小町モテモテじゃん?
〔オイッ!皿くらい持って帰れ。〕
なーんだ。。。
まーくんでしたッ(゜▽゜)
:09/02/17 08:50
:SH905iTV
:☆☆☆
#111 [優]
小町
〔大丈夫!心配無用ダヨ☆家にはお皿いっぱいあるから♪〕
雅史
〔そーいう意味で言ってんじゃねーよ。もういい…。お前と話してると疲れる…。〕
小町
〔なんなら持ってきてくれてもいいよん♪〕
そう送ったら
まーくんにシカトされました(v_v)
:09/02/17 08:54
:SH905iTV
:☆☆☆
#112 [優]
小町ちゃんシカトは
よくするけど
シカトされるのは
嫌いなんです〃
小町
〔オイッ〃シカトすんな!!〕
雅史
〔うっせ!早く風呂入って寝ろ!〕
むかつく。
むかつき超MAX。
:09/02/17 12:57
:SH905iTV
:☆☆☆
#113 [優]
あたしは
幼稚園児の子供か(−_−メ)
今度はこっちがシカト。
ざまーみやがれ♪
小町ちゃん、
性格悪すぎです(笑)
:09/02/17 16:59
:SH905iTV
:☆☆☆
#114 [優]
だけど小町ちゃん
今日はホントに疲れました。
そりゃあもう精神的に!!
なので寝ます。
オヤスミナサイ(-_-)
きっと今日は火星人の
夢をみます…。
アーメン。
:09/02/17 17:03
:SH905iTV
:☆☆☆
#115 [優]
翌日。
『まーくん学校行くよー!』
いつも通りまーくんを
迎えに行く。
実は高校は違うけど
毎朝一緒に登校してんだよね。
『バッカ!朝からでけぇ声でまーくんって呼ぶな!!』
:09/02/17 17:22
:SH905iTV
:☆☆☆
#116 [優]
バカ!?
バカって言ったよ
この人!
どーよ、
この口の悪さ…。
とてもあの綺麗な顔立ちと
可愛いお口から出る
言葉に思えないよね。
『小学校五年生までお母さんとお風呂に入っていた雅史くん学校行くよ〜!?』
まぁ、口と性格の悪さだったら
あたしも負けてないけど(笑)
:09/02/17 17:26
:SH905iTV
:☆☆☆
#117 [優]
まーくんはあたしの
頭をグーで殴った。
『痛ッ…。普通女の子をグーでなぐるか!?』
傷害罪で訴えますけど。
『大丈夫。誰もお前を女だと思ってないから。』
うん、
それよく言われるネ( ̄▽ ̄)
:09/02/17 17:33
:SH905iTV
:☆☆☆
#118 [優]
『ぬわにぉ〜!?なんなら証拠見せようか!?』
あたしが制服の上着に
手をかけても
この男、ちっとも
動じやしない…。
つまんねッ(−_−メ)
『くっくっく〃ホントバカな奴(笑)』
:09/02/17 23:17
:SH905iTV
:☆☆☆
#119 [優]
動じないどころか
さらにあたしを
【バカ】
だと言いましたよ、この男。
『雅史くーん♪』
そんな時甘ったるい声と共に
砂糖菓子のような
ふわふわと
可愛い子が登場。
『あ、由美子ちゃん〃おはよ♪』
:09/02/17 23:21
:SH905iTV
:☆☆☆
#120 [優]
さっきまであたしに
悪態ついてたのが
嘘のようにニッコリと
笑うまーくん。
ケッ(−_−#)
この詐欺師め…。
『まーくん、先に行くネ!あ、今日町子さんが夕飯はいらないからって言ってたヨ☆』
:09/02/17 23:24
:SH905iTV
:☆☆☆
#121 [優]
『ちょっと雅史くん!!町子って誰!?』
まるで昨日の
デジャヴュかのように
そっくりそのまま
昨日のバトルを
繰り返すまーくん達。
その横でまたもや
知らない振りの小町ちゃん。
ウシシ(^皿^)
もはや悪魔です(笑)
:09/02/17 23:29
:SH905iTV
:☆☆☆
#122 [優]
でも小町、
嘘はついてないよ?
町子ちゃん夕飯は
いらないって本当に
言ってたよ?
正確には
『今日はまーくん一家と皆で
外食にするから
夕飯はいらないわよ。』
ってだけど(笑)
ねっ、間違ってないでしょ?
主語は抜けたけど(゜▽゜)
:09/02/17 23:34
:SH905iTV
:☆☆☆
#123 [優]
まーくんを放置で
そそくさと学校へ急いだ。
『あ、小町先輩!おはようございます!』
『小町ちゃんおはよ!』
道行く人が次々と
声をかけて来る。
実はこう見えて
人望が厚い小町は、
先輩にも後輩にも
人気あります。
:09/02/17 23:40
:SH905iTV
:☆☆☆
#124 [優]
そんなあたしの元に
またもやお仕事の
依頼者がくる。
『小町ぃ〜♪おねがーい!!誰か紹介してぇ〜?』
この子は自分大好きな
ぶりっこ美花ちゃん。
『どんなのがいいの?』
『うんとぉ〜美花に似合うようなぁイケメンでぇ色白でぇメガネが似合う人!』
:09/02/17 23:49
:SH905iTV
:☆☆☆
#125 [優]
イケメンで…
色白で………
メガネが似合う………?
そりゃあもう
ヨン様しかいないガネ( ̄▽ ̄;)!!
:09/02/17 23:51
:SH905iTV
:☆☆☆
#126 [優]
『ごめん〃さすがのあたしでも韓国には知り合いいないのよ…。』
『アハハ〜〃小町ちゃん面白ーい。なんで韓国なのよぅ〜!?』
なんでって!?
この子はあの有名な
ペ・ヨンジュン様を
知らないのか!?
:09/02/17 23:55
:SH905iTV
:☆☆☆
#127 [優]
:09/02/17 23:57
:SH905iTV
:☆☆☆
#128 [か1ニやん]
:09/02/20 17:06
:SH906i
:☆☆☆
#129 [優]

かにやんさん

カキコミありがとうございます

感想板や本編でもご指摘あったようにどうやらある漫画に
そっくりだそうです。
あたしは読んだことは
ないのですが、そう言われたら
しかたないですよね。
できれば書き続けたい
ところですが話しの流れもが
似ているとまで言われて
しまったので正直この先の話しを書いていいのか迷っていました。
中途半端にしてしまって
すみませんでした。
:09/02/21 22:33
:SH905iTV
:☆☆☆
#130 [か1ニやん]
そうなんですか

似ている漫画あたしも
よくわからないですけど
ここブクマしてるので
いつか書いてくれる日が
くるのを待ってます

!
:09/02/21 22:53
:SH906i
:☆☆☆
#131 [優]

かにやんさん

ブックマークに登録
していてくれるなんて
ホント嬉し過ぎです


ありがとう!!
:09/02/22 00:33
:SH905iTV
:☆☆☆
#132 [るー☆]
私もこの小説
ちょー好きで
ブックマークしてます

よかったら続き書いて
ほしいです


:09/02/22 08:06
:F904i
:☆☆☆
#133 [優]

るーさん

ありがとう

批判もあるけど、
続き書いてもいいのかな


:09/02/22 08:10
:SH905iTV
:☆☆☆
#134 [我輩は匿名である]
書いて欲しいです

:09/02/22 12:18
:F01A
:☆☆☆
#135 [優]

匿名さん

ありがとう

また批判もあるかも
しれないけど
続きを書こうと思います


:09/02/22 13:17
:SH905iTV
:☆☆☆
#136 [か1ニやん]
頑張って下さい


完結できるますようにっ

★
楽しみにしときます

:09/02/22 16:20
:SH906i
:☆☆☆
#137 [優]
:09/02/22 17:36
:SH905iTV
:☆☆☆
#138 [優]
『じゃあ、韓国系のメンズ探してみるネ☆』
いるかわかんないケド(´∀`)
『小町ちゃん!!だから韓国ってなによぉ〜(笑)』
『だってイケメン色白メガネって言ったらヨン様しかいないでしょ?』
『やっだ〃なんであたしがヨン様なわけぇ〜?』
:09/02/22 23:53
:SH905iTV
:☆☆☆
#139 [優]
『あたしが言ってるのは〜小池○平くんみたいな人なのぉ〜〃』
いやいや?
小池○平くんは
メガネじゃないですけど。
ヨン様侮辱発言は
許さねーよ(`Д´)ノ!?
『いや、美花ちゃんには絶対ヨン様だって!それ以外考えられない!!』
:09/02/22 23:54
:SH905iTV
:☆☆☆
#140 [優]
『マジやめてよ小町ちゃ〜ん〃』
話し方はいつも通り
ぶりっ子の美花ちゃんだが
うっすら額に血管マーク。
(

←これだよ、これ!)
小池○平?
でもそんなの関係ねぇ♪
小町がヨン様ったら
ヨン様!
一度言い出したら聞かない
小町ちゃんなのでした(*´艸`*)
:09/02/22 23:55
:SH905iTV
:☆☆☆
#141 [優]
『小町おはよ〜〃今日も相変わらずのイケメンだね!』
クラスメイトで
1番仲良しの咲智が
近づいてきた。
『…咲智、英語苦手でしょ?』
『は?』
あたしの突然の質問に
咲智は目が点になっていた。
:09/02/23 00:58
:SH905iTV
:☆☆☆
#142 [優]
『チッチッチ!』
小町ちゃん、ちょっと
調子に乗って田村正和っぽく
言ってみた(笑)
『おバカだなぁ、咲智は!!だって【イケメン】って【イケてるメンズ】でしょ!?あたしメンズじゃないからイケメンじゃないヨ☆しいて言うならイケてるガール?』
そういいながら
ウィンクして見せた。
:09/02/23 00:59
:SH905iTV
:☆☆☆
#143 [優]
ノリノリで言うあたしに
咲智は冷めた顔で一言…
『…バカはあんた!!…そもそもイケメンって英語じゃないでしょ?』
確かにΣ(゚д゚(゚д゚(゚Д゚
:09/02/23 01:01
:SH905iTV
:☆☆☆
#144 [優]
咲智は超クール。
あたしのハイテンションにも
全く動じない。
あまりのクールっぷりに
時にはこっちが
ペースを乱させる。
それもそれでなんだか
寂しいけどネ。。。
『咲智は朝からクールだね。』
『朝から小町がウザイのよ(笑)』
がーん((;゚Д゚)))
:09/02/23 23:26
:SH905iTV
:☆☆☆
#145 [優]
『小町〜!今日の放課後暇?カラオケでもいかね?』
どん底に落ちたあたしに
そう言って近づいて来たのは
クラスメイトの優斗。
『カラオケ…?小町はカラオケどころか棺桶に入りたいです……。』
シクシク(T_T)
『ぶはっ(笑)何お前、また咲智にいじられたんか〃』
:09/02/23 23:30
:SH905iTV
:☆☆☆
#146 [優]
『あたし別に小町をいじめたわけじゃないのよ?…ただ小町が自分で墓穴掘ってその穴に勝手に落ちて一人でもがいてるだけ。』
ショーックΣ(゚Д゚;!!
皆に一目おかれ、
【合コン女王】などと
呼ばれてる小町でも
咲智の前ではアリさんのよう…。
そんくらい咲智は
コェーんですヨ!!
:09/02/23 23:31
:SH905iTV
:☆☆☆
#147 [優]
『まぁ、んなことはどーでもいいんだけどカラオケ行くん?』
どーでもいい
とかってヒドくね!?
『いっっっかねぇよッ

!!!!』
小町ちゃん、
本日一回目の
プッツンでした(*´艸`*)
:09/02/23 23:34
:SH905iTV
:☆☆☆
#148 [優]
『何キレてんだよ、おっかねぇなぁ〜〃』
そう言うと
臆病もんの優斗は
小町のプッツンに怯えて
退却した。
短気は損気。
みなさん
気をつけましょう( ´∀`)
:09/02/23 23:54
:SH905iTV
:☆☆☆
#149 [優]
『小町ちゃーん!!今日誰か集まんね!?』
優斗に続いて
そう声をかけて来たのは
クラスメイトの
ヤンキー渋谷。
金髪、で眉毛が半分しかない
イカツイにーちゃん。
『いいけど渋谷の為の合コンはいつも女の子ビビっちゃって合コンになんないじゃん。』
:09/02/23 23:57
:SH905iTV
:☆☆☆
#150 [優]
だって耳にいくつも
ついてるピアス。
その他にも口ピ、鼻ピ、
しまいには腕にはタトゥー。
『なんでよ!?このウサギちゃんのような俺の可愛さわかんない!?』
……ゴメン。
それ全然わかんない(゚д゚ )
:09/02/24 00:00
:SH905iTV
:☆☆☆
#151 [優]
『そんな目つきの悪いウサギちゃんがいたら怖いからッ〃』
『そんな事言わずに頼む〜〃年上お姉様に憧れるんだって!!』
ってか紹介した女の子が
怖がって…なんてなったら
めんどくさいもん。
いくら【合コン女王】と
呼ばれている小町ちゃんでも
ダメなものはダメ(#`Д´)!!
:09/02/24 06:52
:SH905iTV
:☆☆☆
#152 [優]
一歩も譲らないあたしの
態度に対して
拗ねるヤンキー……
もとい渋谷くん。
『ちぇッ〃せっかく焼肉奢ってやろうと思ったのに…。』
彼は小さな小さな声で
ボソッとつぶやいた。
な、なんですとΣ(゚Д゚;エーッ!?
そんなオイシイ話しを
あたしが聞き逃すはずがない。
:09/02/24 06:54
:SH905iTV
:☆☆☆
#153 [優]
『その話し、ちょーーっと待ったぁ!!!!』
肩を落としてトボトボと
あたしの元を去ろうとしている
渋谷を引き止めた。
『…あぁ!?』
『渋谷の頼みとあっちゃーあたしも人肌脱ごうじゃないの!!!』
焼肉の為にッ(ノ∀`)アハッ!!
:09/02/24 06:57
:SH905iTV
:☆☆☆
#154 [優]
『…え?だってさっき無理って言ってなかったか?』
『んなこと言ったっけ?てか、男がそんな細かいこと気にするんじゃないのっ!』
まさに自己チュー。
都合の悪いことは
一切忘れます(笑)
『でもよ…』
『おだまり!!いいからあたしに任せておきなさい!!』
:09/02/24 07:00
:SH905iTV
:☆☆☆
#155 [優]
渋谷と日程やメンバーが
決まったら連絡すると
約束して本業の授業に出る。
だけど頭の中で
考えていたことは
数学の方式でも
古典の文法でもなく、
焼肉の事だったり(*´艸`*)
カルビかな!?
やっぱりハラミかな!?
そんなことをずっと
考えてたらあっと言う間に
一日の授業が終わってしまった。
:09/02/24 11:06
:SH905iTV
:☆☆☆
#156 [優]
『咲智!!あたし用事あるから早く帰るね!!』
『…あんたの用事なんてどうせ食べ物関係でしょ…?』
バレてらー(ノ∀`)アハッ!!
『まっ、ご想像にお任せします☆』
咲智の悪態も気にならない程
ウキウキで学校を後にした。
:09/02/24 11:16
:SH905iTV
:☆☆☆
#157 [優]
家に帰って着替えて
両親と車に乗る。
うちの家族は月に一回は
まーくん家族と外食する。
まぁ、表向きは【外食】だけど
中身は【お見合い】
みたいなもん。
どうやらあたしと
まーくんを
くっつけたいらしい…。
絶対ありえないケドね(*´艸`*)
:09/02/24 11:20
:SH905iTV
:☆☆☆
#158 [優]
今日のメニューは
小町も大好きな【お寿司】。
ついでにまーくんも
大好物なのだ。
ガラッ。
『お待たせしてごめんなさいね!?』
ここでまーくん一家が登場。
:09/02/24 11:25
:SH905iTV
:☆☆☆
#159 [優]
『いえいえ、私たちも今来たとこよ〃』
嘘つけ!!
もう30分も待ったっつーの!!
両親達のアハハオホホの
会話の中、ずっと
お預けくらっている
小町は超不機嫌だった。
:09/02/24 11:26
:SH905iTV
:☆☆☆
#160 [優]
『小町ちゃん、遅くなってすまなかったね?』
そう優しく微笑みかけるのは
まーくんファーザー。
『いえ、そんなことないです。』
【ホントだよ

】と
思いながらも笑顔で対応。
だって小町ちゃん、
外面いいんですもん(*´∀`)
:09/02/24 11:30
:SH905iTV
:☆☆☆
#161 [優]
そんなあたしを
うん臭そうな顔して
見ている奴が約一名…。
もちろん隣の小野さん家の
チャラ男こと…
小野雅史さんですッ!!
キタ━(゚∀゚)━━!!!
『オイッ!てめぇ朝はよくもやってくれたな…!?』
まーくんはあたしに
近付き小声で言った。
:09/02/24 11:38
:SH905iTV
:☆☆☆
#162 [優]
What(。・д・。`)!?
何のことカナ??
『コマチニホンゴワカリマセン…。』
『……マジ殺す…。』
怖ッ!!((;゚Д゚)))
:09/02/24 11:45
:SH905iTV
:☆☆☆
#163 [優]
まさに【目で殺す】って
言葉が相応しいくらい
睨みつけるまーくん。
コワイよー(:_;)
『雅史くんもお腹減ってるだろ?』
そんな時怯える小町に
助け船を入れたのは
小町のお父様!!
た、助かった。。。
:09/02/24 12:43
:SH905iTV
:☆☆☆
#164 [優]
『はい!ペコペコです!』
そう言ってニッコリと
微笑むまーくん。
出たぁー!!!!
必殺チャラ男
スマイル!!!!
しかし同性の
うちの親父には
効かないゼ( ̄▽ ̄;)
:09/02/24 12:48
:SH905iTV
:☆☆☆
#165 [優]
そう思ったのもつかの間……
『相変わらず雅史くんはかっこいい上に礼儀正していい男だね!』
オイッΣ(゚Д゚;ッ!!
騙されるな
ファーザーよ!!
そいつはさっきあなたの
愛娘に『殺す』と言って
睨みつけた
極悪人ダガネーΣ(゚д゚(゚д゚
:09/02/24 12:53
:SH905iTV
:☆☆☆
#166 [優]
まーくんは外面がいい。
だから完璧に小町の両親は
まーくんに騙され、
彼が大のお気に入り。
いやね、それだけなら
別にいいよ?
でもなんでそこで…
『早くまーくんと小町が結婚してくれないかしら〃』
……そうなるの?
:09/02/24 13:08
:SH905iTV
:☆☆☆
#167 [優]
『雅史くんはどんな子がタイプなんだい?』
小町ファーザーが
まーくんに問い詰める。
『そうですねぇ………食い意地が張ってて、背が高くてボーイッシュで口が悪くて短気ですぐ手がでる頭が悪い子…………』
そう言ってまーくんは
こっちをチラっと見た。
:09/02/24 13:13
:SH905iTV
:☆☆☆
#168 [優]
………ん!?
もしかしてこれって……
小町じゃね(*゜д゜)!?
『………とかは絶対嫌ですね(^_^)!!』
………マジ殺す(笑)
:09/02/24 13:14
:SH905iTV
:☆☆☆
#169 [優]
『やっだ!!まーくんったらそんな子いるの〜!?』
小町マザーは笑いながら
言っていて、
そしてまーくんは
『世の中にはそんな男みたいな女がいるんですよ〜。まぁ、ま・れ・に・一・人・く・ら・いですけど〃』
と言いながらこっちをむいて
クスクスと笑った。
ム、ムカツク…(`Д´)

:09/02/24 13:19
:SH905iTV
:☆☆☆
#170 [優]
ガンッ!
テーブルの下で
まーくんの足を
おもいっきり蹴った。
『痛ッ………』
『まーくんどうしたの!?ああ、もしかして今日女の子に殴られたほっぺが痛むの!?まーくん、一人の女の子に絞んなきゃだめよ〜?』
わざとらしく言うと
まーくんは涙目で
睨んできた。
ざまーみやがれ(*´艸`*)ウケケッ
:09/02/24 13:26
:SH905iTV
:☆☆☆
#171 [優]
これで皆にまーくんの
女癖の悪さが
バレると思いきや…
『まーくんはカッコイイから持てるのね〃』
『雅史くんは同じ男としてうらやましいな!』
…うちの両親は
まったくツカエネー( ̄д ̄)
:09/02/24 13:29
:SH905iTV
:☆☆☆
#172 [優]
『小町ちゃんはどんな男がタイプなんだい?』
まーくんファーザーが
聞いてきた。
よくぞ聞いてくれました(・∀・)!!
『あたしはヨ……』
:09/02/24 21:56
:SH905iTV
:☆☆☆
#173 [優]
『コイツはよしおだって。小島よしお。』
まーくんがあたしを
遮って言った。
……ホントに殺す。
:09/02/24 21:56
:SH905iTV
:☆☆☆
#174 [優]
あたしがいつ、
どこで漫才芸人を
好きだと言った!?
『へ、へぇ〜……小町ちゃんはあの男らしい腹筋がいいのかなッ…?ハハハッ。』
まーくんファーザーは
このバカの言ったことを
真に受けてひたすら苦笑い。
そんな様子をしてやったりと
ニヤニヤしながら見ている
このクソガキ…(#`Д´)ゴルァ!!
(暴言失礼しました〃)
:09/02/24 22:01
:SH905iTV
:☆☆☆
#175 [優]
ちゃぶ台があったら
ひっくり返したい程
ムカツク気持ちを抑え、
笑顔を作る。
『まーくん、まーくん確かにトロが好きだったよね?小町の一個あげるよ〃』
『あら〃小町ちゃんはホントに優しい子ねぇ〜。ホラ、雅史!!小町ちゃんがくれるって言うんだから頂きなさい?』
まーくんマザーに言われ
死ぬほど嫌そうな顔を
しながらもまーくんは
あたしがあげたトロを口にした。
:09/02/24 22:07
:SH905iTV
:☆☆☆
#176 [優]
『ゲホッ!!!!みっ、みっ、水っ!!!!!!』
食べるなりまーくんは
涙目で咳込んだ。
そりゃあそのはず。
だってそのトロ、
大量のワサビ入りだもんねー(*´艸`*)
ざまーみやがれ♪
:09/02/24 22:10
:SH905iTV
:☆☆☆
#177 [優]
そんなこんなでバトルを
繰り広げてることにも
まったく気付かず、
相変わらずアハハオホホと
呑気に笑い合う両親達。
もしもし?
お宅の息子さん、
涙目で死にそうに
なってますけど…?
なーんて☆〃
小町が犯人
なんだけどね(´∀`)〃
:09/02/25 17:47
:SH905iTV
:☆☆☆
#178 [優]
お寿司を食べ終わり、
見せから出ると…
『じゃ、父さん達皆で飲みに行くからお前達二人で先に帰ってなさい〃』
…そりゃないゼ
マイファーザー…┐(´д`)┌
『雅史、小町ちゃんのとこしっかり送ってあげるのよ?』
『雅史、送り狼になっちゃだめだぞ?ハハハ…〃』
:09/02/25 21:30
:SH905iTV
:☆☆☆
#179 [優]
まーくんのオッサンよ…
冗談は顔だけに
してくれ………。
隣から感じるオーラが
めちゃくちゃ
怖いッス…((;゚Д゚)))ガクガクブル
ちらっと見てみると……
:09/02/25 21:36
:SH905iTV
:☆☆☆
#180 [優]
まさに鬼の形相…。
まじオッカネーΣ(゚д゚(゚д゚(゚Д゚
:09/02/25 21:38
:SH905iTV
:☆☆☆
#181 [優]
『そ、そんなに怒んないのッ☆〃めっ!』
とりあえず小町ちゃん、
可愛く言ってみた。
『オイッ。てめぇ…俺を殺す気か?』
……ええ、もちろん(゜▽゜)!!
:09/02/25 21:40
:SH905iTV
:☆☆☆
#182 [優]
『ワサビで死ぬはずないじゃん!まーくんバッカでぇ〜〃うひゃひゃ〃〃』
あたしが心底馬鹿にしたように
笑うとまーくんは
深いため息をついた。
『なんで俺がお前を送んなきゃなんねぇわけ?だいたいお前を襲うような物好きがこの世にいるとは思えねぇし…。いたら俺、鼻からスパゲティー食ってもいいくらいだっつーの…。』
まーくんはネチネチと
愚痴りはじめた。
:09/02/25 21:48
:SH905iTV
:☆☆☆
#183 [優]
つーかヒドくね?
小町、珍獣扱いじゃね!?
『あっ!』
『……なんだよいきなり?』
『梨真ちゃんにメガマック奢って貰うの忘れてた!!!!』
:09/02/25 21:53
:SH905iTV
:☆☆☆
#184 [優]
『ありえねぇ……。ありえねぇ……ほんとありえねぇ……。こんな奴が女のはずがない。』
まーくんは何かに
とりつかれたかのように
【ありえねぇ】を
連呼していた。
ありえねぇったってねぇ?
:09/02/25 21:55
:SH905iTV
:☆☆☆
#185 [優]
『ねぇ!これからまーくん家行っていい!?』
『ぜったいダメ。』
『Wii買ったんでしょ!?一度やってみたかったんだぁ〜☆』
『だからダメだって言ってんだろ。』
まーくんの反対なんて
もはや小町の耳にすら
入りません。
:09/02/27 21:59
:SH905iTV
:☆☆☆
#186 [優]
『勝手に入るもんねぇ〜。』
そう言って
まーくんの家まで走った。
まーくんは負けじと走って
家に着くころには
ついに抜かされた。
『ヘッヘッ〃…じゃあな!』
勝ったと思い余裕のまーくんは
鍵を開け、中に入ろうとした。
:09/02/27 22:03
:SH905iTV
:☆☆☆
#187 [優]
ガンッ!
何の音かって?
もちろんまーくんが
ドアを閉めようとした時
小町ちゃんが足を
挟んで阻止した音デス。
『…オイッ。なんだこの足は……?』
『見ればわかるだろーが!小町ちゃんの綺麗な足に決まってるがな。』
:09/02/28 07:07
:SH905iTV
:☆☆☆
#188 [優]
『足ってことは見ればわかるッつーの!!なんで足出してんのか聞いてんだよ!!』
『まーくんが入れてくんないからだろーが!!』
……何故か
小町ちゃん逆ギレ(笑)
『なんでそこでお前が逆ギレすんだよ…〃だいたい足挟んで阻止って…お前は借金取りか…(笑)』
まーくんはそう言って
笑いながら渋々
家に入れてくれた。
:09/02/28 07:12
:SH905iTV
:☆☆☆
#189 [優]
『おじゃま〜。』
『へーへー。………コーヒーでいいか?』
嫌々入れたにも関わらず
気を遣う……ここが
まーくんのいいところ。
『うん〃…あ、出来ればケーキ付きだとなお有り難いねぇ。』
『……嫌な客。』
ごもっとも(*´∀`)
:09/02/28 07:16
:SH905iTV
:☆☆☆
#190 [優]
それからまーくんが
持ってきてくれた
コーヒーとケーキを頂いて
仲良くゲーム大会。
……仲良く?
………仲良く。
……仲良くなんて
できるわけがねぇ……(笑)
:09/02/28 07:19
:SH905iTV
:☆☆☆
#191 [優]
『ちょっとまーくん!!今ズルッコしたでしょ!あんなん卑怯だし!』
『はぁ!?ズルなんてしてねっつーの。』
『いーや!今明らかにズルッコしてた!ズルイ!卑怯者め!』
『だからしてねっつーの。』
:09/02/28 07:22
:SH905iTV
:☆☆☆
#192 [優]
いつもの如く
口論していると
鞄の中からケータイが鳴った。
『チッ。ケータイに救われたな。』
『お前はどこの悪者だ(笑)』
ケータイを取ろうと鞄に
手を延ばした時、
バランスを崩して倒れた。
:09/02/28 07:25
:SH905iTV
:☆☆☆
#193 [優]
『ギャッ。』
『バカ。危ねッ!!』
まーくんがそう
言った時には既に遅し。
あたしはそのまま
まーくんに覆いかぶさるように
倒れた。
:09/02/28 07:29
:SH905iTV
:☆☆☆
#194 [優]
『……いってぇ〜……頭打ったし。……オイッ?大丈夫か?』
って『オイッ』は
こっちの台詞だ。
まーくんの手は何故か
ちゃっかりと小町の
小振りなメロンちゃんを
しっかりと捉えていた。
『どこ触ってんじゃー!!!!!!』
と共に膝蹴りを食らわす。
:09/02/28 07:35
:SH905iTV
:☆☆☆
#195 [優]
『いてッ〃ちょっと待て!!事故だ事故!』
『うるさい!この変態!!』
小町がまーくんに
寝技をくらわす。
『バカ。だーれがあんなまな板みてぇなのわざと触るか(笑)』
………ぶっ殺す(#`Д´)!!
:09/02/28 10:34
:SH905iTV
:☆☆☆
#196 [我輩は匿名である]
:09/02/28 10:48
:F703i
:☆☆☆
#197 [優]
:09/02/28 12:26
:SH905iTV
:☆☆☆
#198 [我輩は匿名である]
糞つまんない。いろいろきもいセンスない下手くそ
:09/02/28 12:56
:SH903i
:☆☆☆
#199 [優]
匿名さん
糞つまんない事しか
書けなくてすいません。
もともとセンスないんで。
:09/02/28 13:06
:SH905iTV
:☆☆☆
#200 [凛]
>>198そんなのいちいち書き込まなくてもいいじゃん。
ガキかよ
主さんっ!
気にせず頑張って下さい!
:09/02/28 13:15
:N706i
:☆☆☆
★コメント★
←次 | 前→
トピック
C-BoX E194.194