嘘泣き
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#69 [唯]
嫌な訳ないじゃん。
好きな人なのに、本気で抵抗できる訳ないじゃん‥
ただこんな形でしたくなかった
だから私は抵抗した
でも彼はいくら抵抗してもやめてくれなくて私は車の中で服を全部脱がされた
「もうやめて‥」
私は手で顔を隠した
「お前ね、俺が今どんな気持ちかわかる?」
私は彼を見た
そんな彼は凄く悲しい顔をしてた
「‥‥‥‥ごめん‥」
「ごめんじゃねぇよ!
好きな女が他の男に犯されそうなってんの見せられてごめんの一言で済むかよ」
:11/08/28 17:37
:SH01B
:☆☆☆
#70 [唯]
「あいつの事クソ殴りてぇよ!
でも殴ったらお前がまたやられるだろ?どうしようもできねぇ自分に腹が立ってお前に当たって俺クソだせーじゃん‥」
私はまた泣いた
「なんでお前が泣くんだよ」
「ごめん‥‥‥しょうちゃん私の事犯して‥」
自分でよくこの台詞出たなって今でも思う
思い返したら恥ずかしい思い出がいっぱいでその恥ずかしい思い出はその時お互いがお互いに酔ってた証拠だと思う
その後、私は彼に犯された
:11/08/28 17:46
:SH01B
:☆☆☆
#71 [唯]
そんな事書かなくていいっかw
こうやって壁を一つ乗り越えた
私達の第一試練突破w
それ以来元カレからの嫌がらせもなくなり、彼に言われてアドレスを変え番号も一応拒否設定に登録した
学年が違うから滅多に学校で会う事はなかったけど学食や全校行事があれば嫌でも顔を見てた
直接接触はなかったけど目が合うと元カレは私を見て笑ってた
想像だけだとキモいよね?
まぁ実際あってもキモいけどw
ここまで言うの今までの彼氏でこの人が初めて
だって嫌な意味で私の中で濃いかったから
:11/08/29 06:51
:SH01B
:☆☆☆
#72 [唯]
彼とは順調で、時々喧嘩はしたけど仲がよかった
学校が終われば彼の家
犬と遊んで彼の家族とご飯を食べてたまに泊まったり大人しく帰ったり自然と私の中で日常サイクルができてた
そんなある日、私は学校終わり彼との時間まで友達と街に出てた
プリクラ撮ってファーストフード店で喋って高校生のする事のお決まりコース
「そう言えば唯の彼氏の顔見てみたーい」
友達はふとそう言った
私は自分から自分の事を話すのは苦手なタイプ
「あー‥」
「写真ないの?プリクラとか」
私は財布からこの間プリクラを出した
:11/08/29 07:02
:SH01B
:☆☆☆
#73 [唯]
私は財布からこの間撮ったプリクラを出した
です。すみません‥
財布から出すとすぐに友達はプリクラを私の手から取った
「へぇー結構イケメンじゃん」
この子強引なところがあるんです
それにこの上から口調
友達としては全然いい子なんだけど男関係になると面倒くさい子
実際私は被害にあった事なかったら普通に接してたけど周りの女の子からは嫌われてた
「正平って言んだ!」
彼女はプリクラを見ながら彼の名前を読んだ
:11/08/29 07:09
:SH01B
:☆☆☆
#74 [唯]
「正平君の友達紹介してよ」
急に?!
「あー‥聞いてみる」
「今から聞いて」
ね、強引でしょう。
いつでも男がいないと駄目な子っているよね?
常に誰かといないと無理な子
彼女はそれが男なだけであって私は寂しがり屋なんだな‥って思ってた
タラシとも言えるけどね‥‥
周りはそう言ってた
言われるがまま私は彼に電話をかけ聞いた
正直私は彼に断ってほしかった
:11/08/29 07:14
:SH01B
:☆☆☆
#75 [唯]
申し訳ないけど男関係でいい噂を聞かない彼女を彼の友達に勧めたくなかった
なのに彼は「いいよ」の一言OK
「お前今どこいんの?」
「○●のモス○ーガー」
少し彼と会話をして電話を切り彼女に返事をした
「まじで?!イケメン当たりますように♪」
彼女は2回手を叩き祈ったw
当たりますようにっておみくじじゃないんだし‥
彼との時間になり私達が店を出ようとした時ちょうど彼から電話がかかってきた
「どこ?」
「まだ○●」
「今近くだからそこおれよ!」
その後すぐに彼は私達の前に現れた
:11/08/29 07:22
:SH01B
:☆☆☆
#76 [唯]
すると何故か彼女は彼にギラついてた(古)
「初めまして、唯の友達のあみでーす♪」
「あ、どうも。この子ね!可愛いじゃんっ」
その発言に私は少しムスっとした
これが私の友達と彼の初対面
「今周りにバタバタ女欲しい奴いるか聞いてるから待っとってね」
「はい♪」
それから彼は会社の人と一緒だからと言い私達を車に乗せた
私の特等席、助手席には会社の人が座ってて自然と私は後ろの席に座った
:11/08/29 07:30
:SH01B
:☆☆☆
#77 [唯]
一度会社に寄って、同僚の人を降ろし次に彼女を家まで送った
「ありがとうございました♪」
「じゃぁ唯に言っとくから」
「はい♪」
私は彼女に手だけ振り別れた
「なに怒ってんの?」
私の態度でわかったんだろう、彼女が降りるなり彼は聞いてきた
「別に」
私は窓の外を見てた
「唯ちゃぁーん」
そう言って彼は私の頭を撫でてきた
「やめて!てか前見て運転して」
私は彼の手を払った
:11/08/29 07:36
:SH01B
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#78 [唯]
「なににキレてんの?」
彼の声のトーンが変わったのがわかった
てかなんであんたが怒るの?
私は無視した。
「おーい。唯ーっ!唯さーん」
無視無視無視
こんなやり取りのまま彼の家に着き車のエンジンが止まった
お互いが沈黙
嫌な空気が車内に流れてた
そして最初に口を開いたのは私だった
沈黙が嫌だった
「あみの事可愛いって言った」
「は?それで怒ったの?」
:11/08/29 07:43
:SH01B
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