嘘泣き
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#41 [唯]
そう言ったのに元カレはのかなかった


「てか私達別れたんでしょ?あんたには関係ないじゃん」

振ったのは元カレ
私のプライドに傷つけた元カレ

あれから連絡もなく、まぁ最後返さなかったのは私だけど今さら何って感じ



「声出すなよ」

は?なに言ってんの

てかさっきからあんた、私の話し無視し過ぎ

て、言う間もなく彼は私の服の中に手を入れてきた


「ちょっと!!!!!!??」

⏰:11/08/28 12:45 📱:SH01B 🆔:☆☆☆


#42 [唯]
この流れはもしかして‥

て思ったら私は必死に抵抗した

だけど男の力には勝てなくて‥



もうあんたの事好きじゃない

好きじゃないあんたとなんでHしなきゃいけないの?!

そう言いたかったけど声がでなかった

出したところで誰かが来てその場を見られるのが嫌で私はやられるがままだった


首筋にキスをされ、鳥肌が立った

元カレの手はエスカレートしてスカートの中にまで入ってきた

「濡れてんじゃん」

⏰:11/08/28 12:49 📱:SH01B 🆔:☆☆☆


#43 [唯]
元カレの言葉は自分を嫌いにした


好きでもない奴とやって濡れる私


気持ち悪い

「もう好きにして」

私はそう言い抵抗するのをやめた


彼が中に入ってくる

感じてる自分にも吐き気がした


事が終わると元カレはまた私を振った


「別にHしたからって寄り戻った訳じゃないから」

知っとるわ。
こんなに最低な人とは思わなかった

⏰:11/08/28 12:55 📱:SH01B 🆔:☆☆☆


#44 [唯]
「やっぱお前最高だわ」

そう言う元カレの笑顔は気持ち悪かった



私は何もなかったように身なりを整え図書室を出た

「またしような♪」って言葉を無視して


私はまだ授業中の教室には戻らず保健室に行った

先生に気分が悪いとだけ言いベッドに入った


それから何も考えずいつの間にか私は眠ってた

目を覚ますと誰かが持ってきてくれたんだろう。自分の鞄が枕元に置いてあった

⏰:11/08/28 13:02 📱:SH01B 🆔:☆☆☆


#45 [唯]
ポケットから携帯を出し時間を見ようとした時、私の携帯が震えた


着信は彼、正平から



「はい」

寝起きまるわかり
かすれた声で私は電話に出た


「はぁ?!お前寝てたん?今5時だぞ。

とっくに学校終わってんだろ!今どこ?」


明らか彼は怒ってた

面倒くさい‥


「まだ学校」

私はそれだけ伝えた

⏰:11/08/28 13:10 📱:SH01B 🆔:☆☆☆


#46 [唯]
「迎え行くから正門とこおれ」

「今日やっぱ遊ぶのやめよ」


あんな事があって彼に会うのに気が進まなかった

なのに彼は私の言葉を無視

この日私の言葉無視され過ぎw


「正門おれよ。おらんかったら殴る!」

私それだけで殴られるんですか?


て、思ったけど彼は言うだけw

電話を切り先生に声をかけた

⏰:11/08/28 13:20 📱:SH01B 🆔:☆☆☆


#47 [唯]
「あら、もう大丈夫?」

「はい」

「奄美さん随分顔色悪かったから起こさなかったけど大分良くなったみたいね♪」


私は挨拶をして保健室を出た

校舎に生徒はいなくて私は1人寂しく廊下を歩いた


靴にはきかえ正門に歩いてると小さな学生の輪が見えた

無視して通り過ぎよ。そう思っていたら正門の方から私を呼ぶ大きな声がした


顔を上げ正門を見るとそこには大きく手を振る彼の姿があった


しょうちゃん?‥正平?!

なんでいんの?てか来るの早っ

⏰:11/08/28 13:29 📱:SH01B 🆔:☆☆☆


#48 [唯]
さっきまで向こうを向いてた学生達も彼の声と同時に私の方へ振り向いた


私はすぐ彼に近づいた


「なんでいるの?」

「迎え行くって言ったじゃん」



だからって明らか目立ち過ぎ

私は逃げるようにその場から彼を引っ張って離れた


「てかお前さっきの子達後輩だろ?結構言われ放題だな(笑)」

「どうでもいい。別に私後輩好きじゃないし」

⏰:11/08/28 13:38 📱:SH01B 🆔:☆☆☆


#49 [唯]
そんな私を彼は困った顔で見た


「まぁいいや!さて今日は俺ん家行くぞ」

「なんで?!」

「ん?いいもん見せてやる♪」



私達は彼の車で彼の家に行った




「お邪魔しまぁーす‥」

恐る恐る入る私に彼は

「誰もいないから」って笑って言った

そう聞き、ホッと肩の力が抜け私達はリビングに入った

⏰:11/08/28 13:46 📱:SH01B 🆔:☆☆☆


#50 [唯]
リビングに入るとすぐ私はある物に目がいった


「犬♪?!いいものってこの事?」

私がそう聞くと彼は得意げな顔を見せた

そこには小屋に入った犬とまだ生まれたばかりの子犬が2ひきお母さんに寄り添って寝てた

「やばぁいまじ可愛んだけど」


そう言い彼の方に振り返るとさっきまでいなかったもう1ぴきの犬を抱っこしてソファーに座ってた


「お父さん?!」

「そう♪お前興奮し過ぎ(笑)」

前に私は彼に犬が飼いたい事を話してた。でもうちの家はマンションだからペット禁止

⏰:11/08/28 13:55 📱:SH01B 🆔:☆☆☆


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