俺のかわいい婚約者の話
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#1 [我輩は匿名である] 13/03/18 21:58
途中放置の可能性有り


二次元ネタではありませんよ
小説って訳でもないが…
見る人あらば、温かく見守って下さいまし

#2 [>>1]
彼女はギャルで、見た目も派手たどこでも目立つタイプの子
顔もめちゃくちゃ可愛くて体はスレンダーな完璧に俺好みの外見でしてね、料理も上手で、いつも俺は美味い美味いって言って食べてた

過去形なのは、もう二度と彼女の料理を食べれないから


付き合い始めたのは、一昨年の3月18日
そう、二年前の今日だった

まず出会いから書きます

⏰:13/03/18 22:14 📱:P-07D 🆔:N5bruak2


#3 [>>1]
付き合う1ヶ月くらい前、その時付き合ってた彼女に振られちゃいまして
振られた悲しみより自由を満喫したい気持ちが強くて、自由気ままに遊んでました

ある時、パチンコで割りと勝って懐が温かくなり、心にも余裕が生まれてね
そこで今度は性欲を満たしたくなったんです
ところが、ナンパしたり何かの切っ掛けで知り合った子を口説き落として持って行くとか、そう言うのが面倒臭くて嫌だった
手っ取り早く風俗も考えたけど、時間制限も嫌で却下
後は出会い系で援交くらいしか思い付かず、早速適当なサイトに登録して探してみたらすぐに相手が見付かった
これが後の婚約者な訳だが…
まぁ我ながら出会いは最低だと自覚してます

⏰:13/03/18 22:29 📱:P-07D 🆔:N5bruak2


#4 [>>1]
手っ取り早く待ち合わせして、彼女とご対面
前記の通り、めちゃくちゃ可愛い子がそこに居て、まず美人局を疑ったが杞憂でした
その彼女も、俺を見るなり「やだ、イケメン!」なんて言う(後に聞いたら、本当に自分好みで驚いて思わず言ってしまったとの事でした)
変わった子だなぁと思いつつ、ホテルに入り事に及ぶ
体の相性も完璧で、本当にラッキーだなぁなんて思ってると、彼女からもう少し一緒に居たいとの提案がありました
で、適当にドライブしてその日は帰りました

帰ってからもメールでやり取りが続きました
彼女は俺の事をだいぶ気に入った様子でしたが、俺は少し引っ掛かる所がありました
一見、何気ない普通のメールの中に違和感を感じていたのです
はっきりとは分からない何とも例え難いものでした

⏰:13/03/18 22:48 📱:P-07D 🆔:N5bruak2


#5 [>>1]
そんな違和感を気にしつつ、何日かやり取りを続けていたある夜、彼女から電話で付き合って欲しいと言われました

出会いが出会いだし、当然イエスとは言えません
ただ、あの違和感もあり、はっきり断る返事も出来ません
そこで彼女から、ひとまずお試しでいいからと提案があり、何がお試しで何を試すのか分からないまま、お試しならと首を縦に振ってしまったのでした

⏰:13/03/18 22:55 📱:P-07D 🆔:N5bruak2


#6 [>>1]
文体が定まらないw
読み難い駄文なんだろうけど懲りずに書きます



付き合い始めてすぐ、彼女から持病持ちで、たまに過呼吸の発作が出ると聞かされました
持病について詳しくは言われなかったけど、聞くのも悪いかと思いその時は詳しく聞きませんでした

その後、少しずつ話してくれましたが、たまに鬱っぽくなるから病院で薬を貰っている、それが原因で仕事も長続きしないたと自分からはその程度しか話してくれませんでした

付き合って行く内に、彼女の過去の事を聞きました
両親の夫婦喧嘩、そこに挟まれ受けたDV、小学校でのいじめ、中学校での先輩からの性行為の強要、レイプ、仲間からの裏切り、他にもありますが、凄絶な過去を持っていました

⏰:13/03/18 23:12 📱:P-07D 🆔:N5bruak2


#7 [>>1]
ある時、彼女から電話がありました
彼女は「ちょっと調子悪かったから声が聞きたかった」と言っていましたが、胸騒ぎがして、彼女の所に向かいました
部屋に入ると、壁に貼られていたポスターや友達から貰った手紙や落書き、写真が剥がされ床に散乱していました
彼女は布団の中に居て、呼び掛けても意識は朦朧としていました
この時、彼女は友人宅に居候していたのですが、その友人の話だと、彼女が突然壁のものを剥がし暴れだしたので、薬を飲ませたとの事でした

とりあえず部屋を片付け、彼女が目覚めるまで待つ事にしました
彼女の頭を撫で、声を掛けると、彼女の心の奥から「助けて」と声が聞こえた気がしました
聞こえた、と言うより感じたって表現の方が正しいかも知れません
胡散臭いですが、確かにはっきりと感じたのです

⏰:13/03/18 23:28 📱:P-07D 🆔:N5bruak2


#8 [>>1]
暫くして目を覚ました彼女は「あれ?何で俺が居るの?でも嬉しい」と甘えてきました
そして、部屋の壁について聞いてきました
どうやら何も覚えていない様でした
この時、俺は咄嗟に模様替えをしようと思って剥がしたと嘘をつきました
本人が覚えてない事を伝えてしまえば、混乱して負担になると思ったからです

それ以来、俺は本を読み漁りネットで隅々まで検索して精神病について調べました
そして一つの答えにたどり着きました
彼女の病気、それは境界性パーソナリティ障害だと言う事、そして、その病気自体のリスク、その患者を側で支える人間へのリスクも同時に知りました
この病気は、本人のみならず、時には支援者すらもその精神的疲労とストレスにより自殺に追い込む事もある程に強烈で治療が難しいとの事でした

⏰:13/03/18 23:45 📱:P-07D 🆔:N5bruak2


#9 [>>1]
彼女の病気を知った時、深い闇に突き落とされ、その闇の中を手探りではい回っている様な気分になりました
でも、逃げようとは思いませんでした
彼女を救いたい、救う為に全てを尽くそうと思いました
悩む事も考える事もなく、自然とそう思っていました
彼女の心の声に応えたい、ただそれだけでした

⏰:13/03/18 23:54 📱:P-07D 🆔:N5bruak2


#10 [我輩は匿名である]
がんばれー、完結希望

⏰:13/03/20 11:05 📱:iPhone 🆔:EXJak7yw


#11 [我輩は匿名である]
読んでます

⏰:13/04/05 01:52 📱:F05C 🆔:1aUvgVRI


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