30歳差
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#1 [miyuki] 13/08/19 16:03
仕事帰りにビールでも飲んで帰る?と誘われた。次の日は休みなので快諾した。一度は行ってみたかった居酒屋さんに入り、毎度のことながら仕事のことや恋愛の話をつまみにビールを飲んだ。仕事の後のアルコールは効きがよくすぐに酔うので一杯だけにしようかと思ったが何か飲みなよといわれ、もう一杯だけ飲んだ。古谷先生はもう3杯目で結構酔っ払っているようだった。
#9 [miyuki]
腰かけた私の足を開きその間に座り、再びキスをする。まさか酒井先生とこんな間違いを犯すとはね。内緒にしようね。そう言ってパンツの中に手を入れ、まさぐる古谷先生はなんだか楽しそうだった。わたしもそれなりの声をあげながら、少しまた空を見上げる。ビルとビルの間に広がる空は暗く狭い。
:13/08/19 16:16
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#10 [miyuki]
いつの間にか古谷先生は私を、私のものをなめている。ちょっと痛いかもしれない。そういってズボンとパンツをぬぎ、すこしずつ入ってくる。酒井先生は二人目?そうですよ。そっか。そういいながら腰を動かす。いつもより感度は鈍い。愛のないセックスというのはこういうものなのか。彼とのセックスと比べながら、古谷先生を受け入れる。
:13/08/19 16:17
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#11 [miyuki]
古谷先生はわたしを抱き寄せ、好きって不思議だねと言った。古谷先生はわたしを好きなのか。そうぼんやり思う。どちらも高まらないままだったが、お互い満足したようで自然と離れた。恋愛はセックスの相性だと言っている人もいるようだが、それでいうなら古谷先生と私はきっと相性はそんなに良くない。
:13/08/19 16:18
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#12 [miyuki]
正直わたしは彼のセックスに満足していなかったのだが、彼と結婚したいと思っている。でも他の人とのセックスを経験せずに結婚してしまうことに、すこし名残惜しさを感じていた。しかし今回古谷先生としてみて、他のひととのセックスもこんなもんなのかな。と思うことが出来た。
:13/08/19 16:19
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#13 [miyuki]
なので彼への秘密が出来てしまったことに対しては罪悪感を感じるが、後悔はない。ふたりは服を直し駅へ向かう。またメールするね。忙しかったら断ってくれていいから。といわれ、古谷先生はまた私としたいのだろうか。わたしは今日限りだと思っていたので驚いた。少々めんどうだなそう思ったが、9月いっぱいで富山へ帰るのでしばらくの辛抱だろうと思いなおす。
:13/08/19 16:20
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#14 [miyuki]
手を引かれながら駅へ向かう途中、重く考えないでほしいと言われ、意外と重く考えていません。と答えたら、まあそうだと思ったからしたんだと言われた。古谷先生はやっぱり鋭い。しかも私が流されやすいこともきっとお見通しだったんだ。大人ってずるい。深夜といえども手をつなぎながら、彼といつも行く道を歩くとなんだかいたたまれない。
:13/08/19 16:21
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#15 [miyuki]
別れ間際に古谷先生は手を振ってきたが、振り返しはせず軽く頭を下げ、そのまま振り返ることもなく終電に駆け込んだ。ごめんなさいという感情はない。しかし、彼を傷つけはしない。だからこれをずっと秘密にしていくことを心に決めている。
:13/08/19 16:23
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#16 [miyuki]
訂正 #6
×古谷先生
○酒井先生
:13/08/19 16:30
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#17 [miyuki]
訂正 #2
そのまま が重複してます。
:13/08/19 16:40
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#18 [miyuki]
浮気というのは案外できてしまうものですね。もし彼が浮気をしても、心が動いていないのなら許してあげたいと思いました。
:13/08/19 16:49
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