…最後のぁりがとぉ。
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#1 [沙耶] 06/07/29 13:58
大スキだッた。
“思ぃ出”
になんかしたくなぃ。
でも、今。
その時なんだょね。

━…最後のぁりがとぉ━

#632 [沙耶]
担任に電話で伝えた。

佳祐『いつ結婚しよっかー!』

沙耶『プロポーズまだなんだけど〜!』


いつの間にかいつもの2人になってた。

この日から佳祐は仕事を探し始めた。
学校は2人で卒業する。卒業まであと5ヶ月。

⏰:08/11/07 09:40 📱:P905i 🆔:☆☆☆


#633 [沙耶]
数日後。佳祐の仕事が決まった。
沙耶『これで一安心だね!』

佳祐『はい。これに給料振り込まれるから。任せるよ!携帯解約してきたから、俺と沙耶の学校の授業料、病院代、貯金してね!』

沙耶『うん!頑張るね!』

佳祐『あれ?沙耶電話!』

⏰:08/11/07 09:43 📱:P905i 🆔:☆☆☆


#634 [沙耶]
沙耶『お母さんだ…なんだろう。』

お母さんから電話なんて珍しい。

沙耶『もしもし?』

お母さん『先生から聞いた!お父さんが話ししたいって。一回帰ってきな』

沙耶『え?』

担任には自分達の口から言うからと口止めしていたのに。
電話を切ってすぐに担任にかけた。

⏰:08/11/07 09:45 📱:P905i 🆔:☆☆☆


#635 [沙耶]
沙耶『なんで言ったんだよ!』

佳祐『ちょっ、電話貸して!』

佳祐『お前沙耶の気持ち考えた?』

佳祐が担任とずっと話してた。しばらくして、電話じゃ納得いかないと言って佳祐は学校に行った。

待ってる間色々考えた。

あぁ…どうなるんだろ。自分達で言いたかったのに…

⏰:08/11/07 09:48 📱:P905i 🆔:☆☆☆


#636 [沙耶]
少しして佳祐が帰って来た。佳祐は何も言わなかった。だから、沙耶も聞かなかった。

佳祐『俺も一緒に沙耶の家行くよ』
沙耶『うん』

両親に報告に沙耶の家に向かった。

⏰:08/11/08 09:29 📱:P905i 🆔:☆☆☆


#637 [沙耶]
お母さん『おかえり』

佳祐『お邪魔します!』

沙耶『お父さんは?』

お母さん『あっち!』

佳祐はうちに遊びに来た事はあるが、お父さんと会うのは初めて。

佳祐『お邪魔します、初めて。佳祐と言います!』

お父さん『おぉ』

⏰:08/11/08 09:31 📱:P905i 🆔:☆☆☆


#638 [沙耶]
お父さんが今までに見た事ない複雑な表情をしている。

無言が続いた。

何を話せばいいかわからなかった。


沈黙を壊したのはお母さんだった。

⏰:08/11/08 09:33 📱:P905i 🆔:☆☆☆


#639 [MAMA]
>>300-400
>>400-500
>>500-600
>>600-700
>>-

⏰:08/11/09 23:41 📱:SH906i 🆔:Ccgq7gfI


#640 [沙耶]
>>639
MAMAサンありがとうです

⏰:08/11/11 18:05 📱:P905i 🆔:☆☆☆


#641 [沙耶]
お母さん『2人で話したの?』
佳祐『…はい。2人で話しました。産みたいです。』

周りから見てもわかるくらい、佳祐は緊張していた。

⏰:08/11/11 18:06 📱:P905i 🆔:☆☆☆


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