援 交 少 女
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#100 [愛]
ホテルに入り、
私達はソファーに
腰掛けた。
愛『綺麗なホテルやね☆あの〜お名前は?』
「昌士だよ。愛ちゃん!!カラオケ一曲歌ってくれないかい?」
愛『いいよ!!』
私は歌本をぱらぱら
めくった。
:08/01/06 23:41
:911T
:D64iBeFI
#101 [愛]
私は得意のあゆを歌い、
昌士さんは手拍子
なんかしながら
笑顔で聞いてくれた。
それから、昌士さんは
お風呂にもベットにも
まだ行かない様子
だったので、
ソファーでくつろぎながら
色々な話をした
:08/01/06 23:46
:911T
:D64iBeFI
#102 [愛]
昌士さんは私の話を
真剣に聞いてくれて
悩みごとも
解決してくれた。
私は純粋に
すごくいい人やなぁと
思った。
この後、ほんの数分後に
恐ろしく豹変してしまうなんて
思ってもなかった...。
:08/01/06 23:51
:911T
:D64iBeFI
#103 [愛]
昌「愛ちゃん!!ちょっとトイレ行ってくるね!!」
愛『はーい☆』
昌士さんは何故か
タクシーに乗ってる時から
大事そうに抱えていた
黒いポーチをトイレへと
持っていった。
:08/01/06 23:57
:911T
:D64iBeFI
#104 [愛]
私はこの時は
ただ、大事な物が
入ってるんだろうなぁ
と思っていた。
『私、別にパクったりせんのに..』
そんな事を思いながら
昌士さんがくるのを
待っていた。
:08/01/06 23:59
:911T
:D64iBeFI
#105 [愛]
しばらくして、
すごい音と同時に
トイレのドアが開いた。
そして変わり果てた姿の
昌士さんが出てきた。
足元はふらつき
普通の状態では
なかった。
そして、一番に
目がイっていた...。
:08/01/07 00:05
:911T
:YdrFqf76
#106 [愛]
昌『何ボーっと座ってんねん!!』
昌士さんはさっきと
あきらかに違う口調で
私に怒鳴った。
私は理解できなかった。
でも、近付いてきた
昌士さんの腕を見て、
一瞬で昌士さんに
何がおこったのか
理解する事ができた。
:08/01/07 00:12
:911T
:YdrFqf76
#107 [愛菜]
長文で書いてほしいなあ

:08/01/07 00:17
:SH902iS
:☆☆☆
#108 [愛]
不自然に左だけ
まくられた服の袖、
そして、注射の跡。
たぶん、この時
私の顔は一瞬にして
青ざめただろう。
昌士さんは
シャブをうっていた。
:08/01/07 00:21
:911T
:YdrFqf76
#109 [愛]
..愛菜さん
長文にして『続き』
ってなったら
読みにくく
ないですかねぇ(>_<)?
:08/01/07 00:23
:911T
:YdrFqf76
#110 [愛菜]
大丈夫

まぢ
早く読みたいの
:08/01/07 00:26
:SH902iS
:☆☆☆
#111 [愛]
昌士さんは
私の腕を強引に
ひっぱると
ベットまでひきずった。
そしてズボンを脱ぎ
自分のモノを出して
『舐めろ』
と、冷たく言った。
:08/01/07 00:28
:911T
:YdrFqf76
#112 [我輩は匿名である]
>>109「続き」が出たら読みにくい。今の長さがちょうどいいし
:08/01/07 00:28
:F703i
:☆☆☆
#113 [愛]
..愛菜さん
じゃあ、なるべく
長文で書くように
しますが..
あまり『続き』に
したくないので
早めに更新できる様
努力しますねっ☆
:08/01/07 00:30
:911T
:YdrFqf76
#114 [愛]
私は昌士さんの
突然の変化に
戸惑い、怯えながらも
言う事に従った。
だが、いつも本番ばかりで
舐めるのに
慣れていなかった私は
彼のモノに歯を
あててしまった。
:08/01/07 00:36
:911T
:YdrFqf76
#115 [愛]
それと同時に
頭に声がでない程の
激痛が走り、
目の前が一瞬
白くぼやけた。
私は何がおこったのか
分からなかった。
『何、歯あてとんじゃボケー』
怒鳴り声のする方へ
目をむけてみると
灰皿を手にした
昌士さんが赤い目をして
私を睨んでいた。
:08/01/07 00:41
:911T
:YdrFqf76
#116 [愛]
私は痛みと怖さで
涙が溢れた。
『泣いてんとさっさと続けろ』
「はい..」
私は泣きながら
決して歯を
あててしまわない様に
彼に言われるがまま
彼のモノを舐め続けた。
:08/01/07 00:44
:911T
:YdrFqf76
#117 [愛]
しばらく舐めた後
昌士さんは
「ケツの穴も舐めろや」
そう静かに言った。
私は思わず『えっ..』と
声に出して言ってしまった。
「なんやて?」
昌士さんは私の髪を
おもいっきりひっぱった。
:08/01/07 00:48
:911T
:YdrFqf76
#118 [愛]
私は痛みと恐怖で
声がでなかった。
「できひんとか言わへんよな?」
昌士さんは私の髪の毛を
さらに強くひっぱった。
『で..きます』
:08/01/07 00:53
:911T
:YdrFqf76
#119 [愛]
私の髪を離した
昌士さんの手からは
何十本もの髪が
はらはらと散った。
私はただ、
この狂った大人の
あまりにも屈辱的な
命令に全て従った。
:08/01/07 00:59
:911T
:YdrFqf76
#120 [愛]
自分が情けなかった..
反抗できない自分が
悔しかった。
今すぐ死んでしまいたいと思った..
:08/01/07 01:00
:911T
:YdrFqf76
#121 [愛]
私が少しでも
反抗すれば
殴る。
私が少しでも
嫌な顔をすれば
周りにある物を
投げ付ける。
私が彼の気に食わない
行動をとれば
壁におもいっきり
私の頭をぶつける。
:08/01/07 01:16
:911T
:YdrFqf76
#122 [愛]
何時間そんな事を
繰り返して
私は何度意識を
なくしかけただろう。
私の頭の中は
恐怖に支配されていた..。
:08/01/07 01:18
:911T
:YdrFqf76
#123 [愛]
読んでくれてる方
いますかぁ(>_<)?
もし、居なかったら
明日更新しにきます☆
:08/01/07 01:20
:911T
:YdrFqf76
#124 [愛菜]
見てる見てる
:08/01/07 01:21
:SH902iS
:☆☆☆
#125 [ゆいが]
みてます。
:08/01/07 01:22
:N902i
:☆☆☆
#126 [愛]
..愛菜さん
..ゆいがさん
ありがとうございます☆
見てくれてる方がいるので
更新します!!
:08/01/07 01:24
:911T
:YdrFqf76
#127 [さえ]
見てるょ�x援交は怖いょね‥私もしてました。続き頑張ってね�x
:08/01/07 01:24
:W53T
:ADvw096A
#128 [ゆいが]
:08/01/07 01:25
:N902i
:☆☆☆
#129 [愛菜]
援交したことないから∪ってよかったなあ

:08/01/07 01:27
:SH902iS
:☆☆☆
#130 [愛]
私は徐々に
痛み、そして恐怖に
耐えられなくなった。
私は昌士さんの
隙を見て、
ホテルから逃げだそうと
決心した。
そんな事をして
途中で掴まったら
どぉなるかくらい
分かっていた。
きっと今より酷いめに
あうだろう...。
:08/01/07 01:27
:911T
:YdrFqf76
#131 [愛]
:08/01/07 01:30
:911T
:YdrFqf76
#132 [愛]
でも、そうでもしなければ
本当に殺されるかも
しれない...。
私は昌士さんが
煙草に火をつけようと
私から手を離した隙に
出口へ走った。
服なんか着てなかったけど
どうでもよかった。
私はボロボロの
体をひきずり
出口へ走った。
:08/01/07 01:34
:911T
:YdrFqf76
#133 [愛]
昌士さんが
何か叫んでいた様に
思ったが、
耳に入らなかった。
私は勢いよくドアノブを回した。
『開かない...。』
:08/01/07 01:38
:911T
:YdrFqf76
#134 [愛]
私は恐怖に頭が負け
当たり前の事を
忘れていた..。
『金はらわな出れる訳ないやろ』
後ろから恐ろしい声が
した瞬間、私は心臓が
えぐられた気がした。
:08/01/07 01:40
:911T
:YdrFqf76
#135 [愛]
「おしよきせなな」
目の前に居る
目を赤く染め、
頭の狂った男が
私の腕を掴んだ。
「小指にしといたるわ」
そう言ったと同時に
『ポキッ』と綺麗な
音と共にありえないくらいの
痛みが私を襲った。
:08/01/07 01:46
:911T
:YdrFqf76
#136 [愛]
『あぁぁあぁーーーーっ』
私の小指は見事に
ありえない方向へと
曲がっていた。
私は経験した事ない痛みに
その場に転げまわった。
:08/01/07 01:50
:911T
:YdrFqf76
#137 [愛菜]
最後早く読みたい
:08/01/07 01:52
:SH902iS
:☆☆☆
#138 [愛]
..何時間が過ぎただろう。
私の小指は麻痺してる様に
思えた..。
薬がきれたのだろうか
男の怒鳴り声も
暴力もなくなった。
静かになった部屋で
私はドアの前に
座りこみ、小指に走る
激痛と闘った。
:08/01/07 01:54
:911T
:YdrFqf76
#139 [愛]
すると昌士さんが
何故か申し訳なさそうな
顔をしながら
私の服を持ってきた。
そして小指が痛み
服が着れない私を見て
そっと服を着せてくれた。
昌士さんの目は
もう赤くなかった。
:08/01/07 01:59
:911T
:YdrFqf76
#140 [愛]
私に服を着せおわった
昌士さんは
私の鞄をあさって
いる様だった。
だけど、あの時の私は
何も気にならなかった。
昌士さんは私の携帯を
手にとり、何かしていた。
後から知った話、
昌士さんは携帯に
のこった自分の番号を
消していた。
:08/01/07 02:03
:911T
:YdrFqf76
#141 [愛]
そして、私の鞄を持って
お金を払い、
ドアを開けてくれた。
昌士さんはあまり痛みに
ふらつく私を支える様に
外までの道を歩いた。
そして、ホテル街から
少し離れた場所まで
私を歩かせて、
タクシーを呼んだ。
:08/01/07 02:07
:911T
:YdrFqf76
#142 [愛]
車の通りが少ない。
きっと、もう夜中
なのだろう..。
10分くらいたって
一台のタクシーが
目の前に停まった。
昌士さんは私を
タクシーに乗せ、
運転手さんに
『この子を病院まで』
そう言って姿を消した。
:08/01/07 02:11
:911T
:YdrFqf76
#143 [愛]
私はあの恐怖から
開放され、
涙が止まる事は
なかった。
運転手さんが
そんな私の姿を見て
『大丈夫ですか?』
『あの男追いかけましょうか?』
などと、おろおろしながら
聞いていたのを
覚えている...。
:08/01/07 02:16
:911T
:YdrFqf76
#144 [愛]
私は人と会話を
する余裕さえなくて
ただ泣きじゃくった。
そして運転手さんが
『今の時間空いてる病院は近くにないんですが...』
と言った。
:08/01/07 02:19
:911T
:YdrFqf76
#145 [愛]
私は消えてしまい
そうな声で
『家に帰りたい...』
と呟いた。
:08/01/07 02:21
:911T
:YdrFqf76
#146 [愛]
家までの道を
ひたすら泣き続けた。
でも、泣けば泣く程
小指をはじめ
体中あちこちに
痛みが走った。
それでも涙は
止まことはなく
気付けば家の前に居た。
:08/01/07 02:23
:911T
:YdrFqf76
#147 [愛]
私はタクシーを
降りてから、
目を覚ますまでの
記憶がなかった。
気づけば太陽が出ていて
病院のベットで寝ている
私を見て家族が泣いていた。
こんな事ほんまに
あるんやなぁ..って
今思うとすごく怖い。
:08/01/07 02:27
:911T
:YdrFqf76
#148 [☆]
彼氏出来たら話されへんのんちゃうん?
:08/01/07 02:29
:N905i
:81c9gSSA
#149 [愛]
私は折れた小指と
全身の打撲の治療で
一週間ほど
入院をした。
母は何度か
どうしてこんな事に
なったのか
私に聞いた。
でも、その度に私は
自ら壁に頭をぶつけ
おかしくなってたそうだ...。
:08/01/07 02:31
:911T
:YdrFqf76
#150 [愛]
私は退院してからも
一ヵ月ほど家から
一歩も外に出なかった。
カーテンを締め切った
暗い部屋で
ただ、ぼーっとしていた。
:08/01/07 02:37
:911T
:YdrFqf76
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