援 交 少 女
最新 最初 全 
#131 [愛]
:08/01/07 01:30
:911T
:YdrFqf76
#132 [愛]
でも、そうでもしなければ
本当に殺されるかも
しれない...。
私は昌士さんが
煙草に火をつけようと
私から手を離した隙に
出口へ走った。
服なんか着てなかったけど
どうでもよかった。
私はボロボロの
体をひきずり
出口へ走った。
:08/01/07 01:34
:911T
:YdrFqf76
#133 [愛]
昌士さんが
何か叫んでいた様に
思ったが、
耳に入らなかった。
私は勢いよくドアノブを回した。
『開かない...。』
:08/01/07 01:38
:911T
:YdrFqf76
#134 [愛]
私は恐怖に頭が負け
当たり前の事を
忘れていた..。
『金はらわな出れる訳ないやろ』
後ろから恐ろしい声が
した瞬間、私は心臓が
えぐられた気がした。
:08/01/07 01:40
:911T
:YdrFqf76
#135 [愛]
「おしよきせなな」
目の前に居る
目を赤く染め、
頭の狂った男が
私の腕を掴んだ。
「小指にしといたるわ」
そう言ったと同時に
『ポキッ』と綺麗な
音と共にありえないくらいの
痛みが私を襲った。
:08/01/07 01:46
:911T
:YdrFqf76
#136 [愛]
『あぁぁあぁーーーーっ』
私の小指は見事に
ありえない方向へと
曲がっていた。
私は経験した事ない痛みに
その場に転げまわった。
:08/01/07 01:50
:911T
:YdrFqf76
#137 [愛菜]
最後早く読みたい
:08/01/07 01:52
:SH902iS
:☆☆☆
#138 [愛]
..何時間が過ぎただろう。
私の小指は麻痺してる様に
思えた..。
薬がきれたのだろうか
男の怒鳴り声も
暴力もなくなった。
静かになった部屋で
私はドアの前に
座りこみ、小指に走る
激痛と闘った。
:08/01/07 01:54
:911T
:YdrFqf76
#139 [愛]
すると昌士さんが
何故か申し訳なさそうな
顔をしながら
私の服を持ってきた。
そして小指が痛み
服が着れない私を見て
そっと服を着せてくれた。
昌士さんの目は
もう赤くなかった。
:08/01/07 01:59
:911T
:YdrFqf76
#140 [愛]
私に服を着せおわった
昌士さんは
私の鞄をあさって
いる様だった。
だけど、あの時の私は
何も気にならなかった。
昌士さんは私の携帯を
手にとり、何かしていた。
後から知った話、
昌士さんは携帯に
のこった自分の番号を
消していた。
:08/01/07 02:03
:911T
:YdrFqf76
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