援 交 少 女
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#50 [愛]
里「ほんまに言ってる?」


愛『私が何言っても、行くんやろ?里奈一人で行かせれる訳ないやん。』


「..じゃあ、行こっ..。」



里奈はふたたび
車のドアを開けた。
 

⏰:08/01/02 20:47 📱:911T 🆔:hnujQVK.


#51 [愛]
里「ごめんね、たけしさんっ!!あのさぁ、うちの友達も一緒にしたいって言ってるんだけど..大丈夫?」


『もちろんだよ!!二人とも可愛いね〜』


おっさんは私達を
気持ち悪い目で見てきた。


私は寒けがした。
 

⏰:08/01/02 20:48 📱:911T 🆔:hnujQVK.


#52 [愛]
 
車はどんどん
ひとけの無い場所へと
進んで行った。


た「里奈ちゃんは18だっけ?隣の子も同い年かい?」


里『うんっ!!二人とも18だよ★』


私はとりあえず話を
あわせておいた。
 

⏰:08/01/02 20:49 📱:911T 🆔:hnujQVK.


#53 [愛]
 
後から里奈に聞いた話..
18だと言っておかないと
おっさん達は警察に
ビビって、なかなか
会ってくれないらしい。


私達は、当時
中学生だったが
髪も明るく染め、
化粧もバッチリだった為

18だと言っても
誰も疑わなかった。
 

⏰:08/01/02 20:50 📱:911T 🆔:hnujQVK.


#54 [愛]
 
家族は何人だとか
彼氏はいるのか
援交はよくしてるのか、

おっさんの質問ぜめに
私は曖昧に返事を
していた。


そうこうしてる間に
目的地らしき場所へと
着いていた。
 

⏰:08/01/02 20:52 📱:911T 🆔:hnujQVK.


#55 [愛]
 
そこは人の出入りが少ない
私達の地元から
少し離れたスーパーの
立体駐車場だった。


おっさんは迷わず
入口から遠く
人目のつきにくい
すみっこに車をとめた。


そして、おっさんが
私達の乗っている
後部座席に移動してきた。
 

⏰:08/01/02 20:56 📱:911T 🆔:hnujQVK.


#56 [愛]
 
私は寒気がして
鳥肌がたった。


「やっぱ若い子はいいねぇ〜」

そう言いながらおっさんは
片手づつ私達の胸を
触ってきた。


おっさんは興奮
してきたのか
服の中に手を入れてきた。
 

⏰:08/01/02 21:01 📱:911T 🆔:hnujQVK.


#57 [愛]
 
私は反射的に
おっさんの手を
不利払った。

すると、おっさんは
何を勘違いしたのか

「恥ずかしがって可愛いね」

そう言って私に
おおいかぶさってきて

下に手を伸ばしてきた。
 

⏰:08/01/02 21:05 📱:911T 🆔:hnujQVK.


#58 [愛]
 
愛『やっ!!やめてっ』

「ここまで来といて止めては無いだろ?里奈ちゃん。少し前の席で待っててくれるかな?まずはこの子として、次に里奈ちゃんと遊んであげるよ。」


里奈は「分かった」と
だけ言って
前の席に移動した。
 

⏰:08/01/02 21:09 📱:911T 🆔:hnujQVK.


#59 [愛]
 
私は理性の飛んだ
男の人の力に
かなうはずもなく

空しくもことは
進んでいった。


私は何も感じなかった。


何やってるんだろって
ただ自分が情けなかった。
 

⏰:08/01/02 21:14 📱:911T 🆔:hnujQVK.


#60 [愛]
 
「はぁ..はぁ..」と
おっさんは臭い息を
はきながらイった。

そして「よかったよ」と
私の耳元で呟いて

前に座っている
里奈を呼んだ。


私は心の中に
大きな穴が
ぽっかりあいて
放心状態だった。
 

⏰:08/01/02 21:19 📱:911T 🆔:hnujQVK.


#61 [愛]
 
私はおっさんに
指示されて前の席へ
移動した。


本当は里奈を連れて
今すぐ逃げたかったけど


体は動かず
頭は回らなかった。
 

⏰:08/01/02 21:21 📱:911T 🆔:hnujQVK.


#62 [愛]
 
ただ、後ろから
本当に感じてるのか
演技なのか分からない
里奈の喘ぎ声が

ぼーっと聞こえていた。


それでも私は何も
思わなかった。


ただ里奈とおっさんの
行為が終わるまで

窓の外に見える
灰色の壁をひたすら
見つめていた。
 

⏰:08/01/02 21:26 📱:911T 🆔:hnujQVK.


#63 [愛]
 
「じゃあ、そろそろ帰ろうか。」


おっさんの声で
私はふと我にかえった


『やっと帰れるんだ..』
そう思いながら
また、後部座席へと戻った。
 

⏰:08/01/02 21:29 📱:911T 🆔:hnujQVK.


#64 [愛]
 
私は帰りの道
何も喋らなかった。


里奈とおっさんが
楽しそうに話す声は
聞こえてたものの、

どこか違う国の
言葉を話してるんじゃ
ないかと思うくらい

二人の会話の内容が
聞きとれなかった。
 

⏰:08/01/02 21:35 📱:911T 🆔:hnujQVK.


#65 [愛]
 
まるで夢でも
見てるかのように
本当に放心状態だった。


けど、帰り際に
おっさんが私の手に
握した紙切れによって

現実に戻った。
 

⏰:08/01/02 21:39 📱:911T 🆔:hnujQVK.


#66 [愛]
 
愛『えっ!?こんなに!?』


「君達かわいいし、すごく楽しかったから。二人で半分こしてね。」


私の手の中には
1万円札が10枚も
握らされていた。

一人5万..。


私はそこで目がさめた。
 

⏰:08/01/02 21:44 📱:911T 🆔:hnujQVK.


#67 [愛]
 
たかしと名乗る
おっさんは
私達をおろし、
笑顔で帰っていった。


そして私達も笑顔だった。


里「まじヤバくない?一回ヤッただけで五万だよ?」


愛『こんな簡単に金って手に入るんだね!!』
 

⏰:08/01/02 21:48 📱:911T 🆔:hnujQVK.


#68 [愛]
 
私達はきっと
普通の中学生が
持てるはずない
大金を目の前にして


おかしくなって
たんだと思う。


お金の怖さなんて
知るはずのない

中3の夏だった。


私達はこの時
まだ気づかなかった。
お金の..援交の
本当の怖さを。
 

⏰:08/01/02 21:53 📱:911T 🆔:hnujQVK.


#69 [愛]
 
また夜中か明日に
更新しにきます★
 

⏰:08/01/02 22:05 📱:911T 🆔:hnujQVK.


#70 [我輩は匿名である]
すごく面白いです(∩3`)�イ
がんばってくらさい�e

⏰:08/01/03 00:27 📱:W51CA 🆔:☆☆☆


#71 [我輩は匿名である]
あげます☆

⏰:08/01/06 12:33 📱:W44K 🆔:Z3xZTk8s


#72 [夢]
いつも見てます
続きがみたいです
頑張ってくださぃ

⏰:08/01/06 13:19 📱:F703i 🆔:Nx3n9XKo


#73 [愛]
なかなか来れなくて
ごめんなさい↓

更新します☆
 

⏰:08/01/06 20:47 📱:911T 🆔:D64iBeFI


#74 [愛]
 
時は流れて
季節は秋になった。


私達は援交に手を出した
あの日から
ほとんど毎日のように
ただ、ひたすら体を売っていた。
 

⏰:08/01/06 21:00 📱:911T 🆔:D64iBeFI


#75 [≒]
頑張ってください

⏰:08/01/06 21:10 📱:SH903i 🆔:Edsoz/.Q


#76 [愛]
 
‐キーンコーンカーンコーン‐


愛『はぁ〜。やっと終わったぁ。学校って何でこんなダルいねんろぉ〜。』


里「間違いないねぇ。うち今日ノート3行しか書いてないしー(笑)」


そんな学校に対する
愚痴をはきながら
私達はいつもの
ファミレスへ迎っていた。
 

⏰:08/01/06 21:12 📱:911T 🆔:D64iBeFI


#77 [愛]
 
私達はファミレスへ入り
いつも座る窓際の席へ
腰をおろし

メニューを見ていた。


里『今日はどれにするかなー。パフェくいたいしー。』


愛「パフェいいなぁ☆」
 

⏰:08/01/06 21:17 📱:911T 🆔:D64iBeFI


#78 [愛]
 
少し前までの私達は
メニューを見る事すら
なかった。

決まっていつも
この店で一番安い
ハンバーグと水。


でも、今の私達は
食べたい物を全て頼み
少しづつ食べて
お腹いっぱいになれば
後は残す。


それが当たり前になっていた。
 

⏰:08/01/06 21:21 📱:911T 🆔:D64iBeFI


#79 [愛]
 
愛「すんませーん」


定員『はいっ!!』


愛「えっと〜。オムライスと、カルボナーラと、海老サラダと、いちごパフェ!!」


里『うちはー。トマトリゾットとー、和牛ステーキのセットとー、ミートスパゲティとー、抹茶パフェ!!』


「里奈頼みすぎやろー(笑)」


『ええのっ!!後、ドリンクバー二つね。』
 

⏰:08/01/06 21:36 📱:911T 🆔:D64iBeFI


#80 [愛]
 
私達はどんどん
運ばれてくる
料理を食べながら
今日の予定を決める。


愛「今日も援交行くやろー?」


里『当たり前やんっ。てか、うち朝に中川さんから今日会えへん?って連絡きたし、4時頃から中川さん行ってくるわー!!』


「まじかぁ。ほんなら4時までに、愛はテレクラで会える人探すわぁ!!」


『うんっ!!』
 

⏰:08/01/06 21:43 📱:911T 🆔:D64iBeFI


#81 [愛]
 
初めの頃は何かあったら
怖いからという理由で
いつも二人で行動
していたけど、
慣れてくると私達は
別々で行動し始めた。

やっぱり二人より
一対一の方が
会える相手が多い。


私達は日に日に
援交に対する知識を
深めていっていた。
 

⏰:08/01/06 21:47 📱:911T 🆔:D64iBeFI


#82 [愛]
‐会員番号をお持ちの方は会員番号を..‐

聞き慣れたテレクラの
アナウンスに従って
番号を押す。


愛「もしもしー。こんにちはぁ!!今どこに居るんー?...そぉなんやぁ!!私は西町やでー。...まじでぇ!?ほんなら、本番で5万で会えへん?...じゃあ電話するわぁ☆」


里『どやったぁ?』
 

⏰:08/01/06 21:57 📱:911T 🆔:D64iBeFI


#83 [愛]
 
愛「らくしょー♪番号教えてもらったしっ!!」


里『さすがやなぁ!!ってか、おっさんと喋ってる時の愛さぁー、かなりブリッ子声やしー(笑)』


「うるさいなー(笑)おっさんはブリッ子に弱いねんっ!!」
 

⏰:08/01/06 22:02 📱:911T 🆔:D64iBeFI


#84 [愛]
 
私は教えられた番号に
発信し、時間と場所を伝え
電話を切った。


それからは、里奈と
あのおっさんは息が臭いとか
Mのくせにあそこのサイズは
Lだよねー(笑)とか


援交の話で盛り上がってきた。
 

⏰:08/01/06 22:11 📱:911T 🆔:D64iBeFI


#85 [愛]
 
すると、知らない男が
声をかけてきた。


男A『なぁ、これから予定なかったら俺らと遊びに行かん?』


里「うちら4時から用事あるねんかー。」

男B『ほおなん?そやったら4時まで一緒に喋ろーや』
 

⏰:08/01/06 22:17 📱:911T 🆔:D64iBeFI


#86 [愛]
 
里「うちはいいけどー、愛わぁ?」


愛『私もいいでっ!!』


男A「よっしゃ!!じゃあ隣失礼しまーす☆」

そう言うと、
金髪の男が私の隣に
茶髪の男が里奈の隣に
それぞれ座った。
 

⏰:08/01/06 22:22 📱:911T 🆔:D64iBeFI


#87 [愛]
 
男A「じゃあ、とりあえず自己紹介からしちゃう?」


男B『ほな、俺からな!!えーっと、T高3年の名前は隼人。趣味はAV観賞です☆(笑)』


男A「お前AV観賞が趣味やったんけ?(笑)俺もT高3年で、健一って言います。ちなみに彼女居ない歴2年を突破し、順調に更新してますけど?」


私達は二人の自己紹介に
お腹をかかえて笑った。
 

⏰:08/01/06 22:31 📱:911T 🆔:D64iBeFI


#88 [愛]
 
ノリの良い二人の
自己紹介に
すっかり場も和み

次は私達も軽く
自己紹介をした。


隼「てか、全然中3に見えんしー。タメか年上やと思ってたしよー。」


健『間違ないっ!!てか、二人とも制服ちゃうけど学校わぁ?』
 

⏰:08/01/06 22:38 📱:911T 🆔:D64iBeFI


#89 [愛]
 
愛「うちら二人ともいじめにあっててさぁ..不登校やねん...。」


隼『うわー。ありえへん!!その見た目からして、いじめてる側やろ?(笑)』


里「めっちゃ失礼ー!!」


健『いやぁ..たしかに、気に入らん奴とか居たら片っ端からシバいてそぉやし(笑)』
 

⏰:08/01/06 22:42 📱:911T 🆔:D64iBeFI


#90 [愛]
 
私達はそんな
くだらない事を話し
楽しい時間をすごした。


里『てか、もぉこんな時間やん。』


里奈の言葉を聞き
時計を見ると
4時になる丁度
5分前だった。


愛「ほんまやぁー。早いなぁ。」
 

⏰:08/01/06 22:46 📱:911T 🆔:D64iBeFI


#91 [愛]
 
隼「じゃあさぁ!!また時間ある時、ゆっくり遊ぼうやぁ☆って事で..番号交換ターイム!!」


隼人の掛け声!?の後
みんなで携帯の番号と
アドレスを交換し


私達は店を出た。
 

⏰:08/01/06 22:50 📱:911T 🆔:D64iBeFI


#92 [愛]
 
里「てか、超楽しかったぁ☆」


愛『なぁっ☆しかも二人共ノリいいし格好いいし完璧やん!!』


「ほんまそれやなー!!てか、うち隼人君タイプやわー♪」


『まじで!?私、金髪好きちゃうし、里奈がんばってー(笑)』
 

⏰:08/01/06 22:56 📱:911T 🆔:D64iBeFI


#93 [愛]
 
そんな話をしていると
私達の前に里奈が会う相手の
中川さんの車が停まった。


里「じゃあ、また明日学校でねー☆」


愛『うんっ!!いってらっしゃい☆』


里奈を見送り、私は
テレクラのおっさんを
一人で待っていた。
 

⏰:08/01/06 22:59 📱:911T 🆔:D64iBeFI


#94 [愛]
 
『まだかよー。おっさんの癖に調子のりやがって』


私はおっさんに電話
しようとした時
丁度、目の前に一台の
タクシーが停まった。

そして、30代後半くらいの
おっさんが出てきた。


「愛さんですか?」


私は作り笑顔で
『はいっ!!』と答え

タクシーに乗った。
 

⏰:08/01/06 23:08 📱:911T 🆔:D64iBeFI


#95 [愛]
 
 
 
この先に待つ悲劇を
私は知るはずもなかった。


今でも思い出すだけで
体が震える、あの
 
恐ろしい事件を...。
 
 
 

⏰:08/01/06 23:14 📱:911T 🆔:D64iBeFI


#96 [姫香]
見てます
また更新してくださいね

⏰:08/01/06 23:23 📱:N703iD 🆔:ZZReswWE


#97 [愛]
 
..≒さん
..姫香さん

ありがとうございます☆
コメントすごい
嬉しいですっ!!
今から、また更新します♪


bbs1.ryne.jp/r.php/novel/3191/
感想板作ったので、
こちらに感想
いただければ
嬉しいですっ☆
 

⏰:08/01/06 23:27 📱:911T 🆔:D64iBeFI


#98 [愛]
 
おっさんは運転手さんに

『〇〇ホテルまで』

と行き先を伝え、


私に「若いし可愛いねー」と
不気味な笑顔を見せた。


内心、あんたみたいな
おっさんに褒められも
全然うれしくないから!!と
思いながらも

『ありがとぉ☆』と
笑顔で答えた。
 

⏰:08/01/06 23:33 📱:911T 🆔:D64iBeFI


#99 [愛]
 
タクシーは東町にある
ホテル街へ入り、
一件のホテルの前で
停まった。


『ありがとうございました』


運転手さんに
見送られながら
私達はホテルへ入った。
 

⏰:08/01/06 23:36 📱:911T 🆔:D64iBeFI


#100 [愛]
 
ホテルに入り、
私達はソファーに
腰掛けた。


愛『綺麗なホテルやね☆あの〜お名前は?』


「昌士だよ。愛ちゃん!!カラオケ一曲歌ってくれないかい?」


愛『いいよ!!』


私は歌本をぱらぱら
めくった。
 

⏰:08/01/06 23:41 📱:911T 🆔:D64iBeFI


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