援 交 少 女
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#55 [愛]
 
そこは人の出入りが少ない
私達の地元から
少し離れたスーパーの
立体駐車場だった。


おっさんは迷わず
入口から遠く
人目のつきにくい
すみっこに車をとめた。


そして、おっさんが
私達の乗っている
後部座席に移動してきた。
 

⏰:08/01/02 20:56 📱:911T 🆔:hnujQVK.


#56 [愛]
 
私は寒気がして
鳥肌がたった。


「やっぱ若い子はいいねぇ〜」

そう言いながらおっさんは
片手づつ私達の胸を
触ってきた。


おっさんは興奮
してきたのか
服の中に手を入れてきた。
 

⏰:08/01/02 21:01 📱:911T 🆔:hnujQVK.


#57 [愛]
 
私は反射的に
おっさんの手を
不利払った。

すると、おっさんは
何を勘違いしたのか

「恥ずかしがって可愛いね」

そう言って私に
おおいかぶさってきて

下に手を伸ばしてきた。
 

⏰:08/01/02 21:05 📱:911T 🆔:hnujQVK.


#58 [愛]
 
愛『やっ!!やめてっ』

「ここまで来といて止めては無いだろ?里奈ちゃん。少し前の席で待っててくれるかな?まずはこの子として、次に里奈ちゃんと遊んであげるよ。」


里奈は「分かった」と
だけ言って
前の席に移動した。
 

⏰:08/01/02 21:09 📱:911T 🆔:hnujQVK.


#59 [愛]
 
私は理性の飛んだ
男の人の力に
かなうはずもなく

空しくもことは
進んでいった。


私は何も感じなかった。


何やってるんだろって
ただ自分が情けなかった。
 

⏰:08/01/02 21:14 📱:911T 🆔:hnujQVK.


#60 [愛]
 
「はぁ..はぁ..」と
おっさんは臭い息を
はきながらイった。

そして「よかったよ」と
私の耳元で呟いて

前に座っている
里奈を呼んだ。


私は心の中に
大きな穴が
ぽっかりあいて
放心状態だった。
 

⏰:08/01/02 21:19 📱:911T 🆔:hnujQVK.


#61 [愛]
 
私はおっさんに
指示されて前の席へ
移動した。


本当は里奈を連れて
今すぐ逃げたかったけど


体は動かず
頭は回らなかった。
 

⏰:08/01/02 21:21 📱:911T 🆔:hnujQVK.


#62 [愛]
 
ただ、後ろから
本当に感じてるのか
演技なのか分からない
里奈の喘ぎ声が

ぼーっと聞こえていた。


それでも私は何も
思わなかった。


ただ里奈とおっさんの
行為が終わるまで

窓の外に見える
灰色の壁をひたすら
見つめていた。
 

⏰:08/01/02 21:26 📱:911T 🆔:hnujQVK.


#63 [愛]
 
「じゃあ、そろそろ帰ろうか。」


おっさんの声で
私はふと我にかえった


『やっと帰れるんだ..』
そう思いながら
また、後部座席へと戻った。
 

⏰:08/01/02 21:29 📱:911T 🆔:hnujQVK.


#64 [愛]
 
私は帰りの道
何も喋らなかった。


里奈とおっさんが
楽しそうに話す声は
聞こえてたものの、

どこか違う国の
言葉を話してるんじゃ
ないかと思うくらい

二人の会話の内容が
聞きとれなかった。
 

⏰:08/01/02 21:35 📱:911T 🆔:hnujQVK.


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